JUNNYの意気地ナシ奮闘記

横浜発ヴィンテージロックデュオ・もりきこの低音Vo&エレキギターJUNNYが、転がり続けるミュージックライフと意気地なしの自分との闘いを熱く綴る青春の軌跡。

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いよいよ暖かくなってきた春の三連休中日は、9日ぶりの本業。
何気にタイミングがあわず、DANNYと会うのも9日ぶりという珍事、相当ひさびさ感がありつつ車内ではだいぶ積もった互いの近況報告をしてました。

この日の舞台は東新宿の『真昼の月夜の太陽』。危うく晴れたら〜、月見る〜とかに間違いそうになりましたが、無事に定刻にチェックイン。
ここ最近共演が続いて親交を深めてるアリケンこと、有田健太郎さんのバースデーイベントで縁のある猛者が8組集まりました。


オープニングは恒例となってる寸劇(人生劇場)、ありけん損保の有田さんとmarco扮する丸岡くんの小芝居が展開。。愉快な結末の後に、自分が登場して語りをするという大役を今回も仰せつかりました。笑

だいぶ温まった?後に本編がスタート。カトウマサタカANDサイコロ楽団の心地よいロックに続き、きくりえさん、森島ヒロコさんと女性陣の力強い歌声が響きました。
自然とありけんさんが後半乱入してセッションするのが暗黙のルールになってました。
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もりきこは4番バッターとして登場、空気を変えてこい!との監督の激励を受けて、ホームランを狙いにいきました。

ここ最近培ってきた流れを踏襲しつつ代表的なナンバーで前半攻め込みまして、ちょうどこの週オムニバスCDリリースもあって話題の愛をありがとうを演奏しました。ミラーボールが絶妙でしたね。

そして、最後のAIRではありけんさんが乱入、ギターを弾いてくださいまして、会場も一気にヒートアップして盛り上がりました。


SET LIST@真昼の月夜の太陽
1、愛とは永遠にワンダフル
2、I LOVE MORIKIKO
3、カナリヤ&流れ星
4、愛をありがとう
5、首都高1号羽田線
6、AIR  featuring 有田健太郎


その後はさらに素晴らしい役者が次々に登場、
同い年のmarcoにウットリ&ほっこりして、お初の安藤匠先輩のパワフルな歌声にぐっときて、DUOで共演するドミノラインに胸を躍らせ、TADASHI先輩の圧巻のトルクに魂をうばわれ、、

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気が休まる暇がないほど、あちこちに揺さぶられて楽しませて頂きました。

最後はありけんさんがフルメンバーで登場、優しい世界観を彩る絶妙なアンサンブルが実に心地よく大きな舞台をイメージしながら聞き惚れてしまいました。

誕生日ケーキのサプライズもあり、まさに春を先取りしたような暖かい空間でしたね。先輩にも後輩にも愛される素敵な人柄があって、出来上がったイベントでしたね。おめでとうございました!

そして我々は共に2か月半に迫ってきた夢の大舞台に向けて突き進んでまいります!
最高な景色を観れるように全力を尽くします。是非とも予定を空けておいてください!

◎6月2日(金)東京・渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
有田健太郎Presents 〜花が咲いたらもう一度会おう2017 東京編〜
開場 18:00 開演 18:50
前売り 3,500円 当日 4,000円 (drink別)
【共演】有田健太郎、中井☆隆之、ドミノライン
オープニングアクション:有田健太郎


よろしくお願いします!!

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春を呼び込む課外活動ラッシュの締めはソロライヴ。
同い年の戦友marcoの企画『ぶらり大塚和み茶屋』に参戦してきました。

月1で開催されて今回で20回目を数え、自分も準レギュラー的に参加させてもらってますが、マルちゃんの人柄が出て良い意味で緩いムードがたまらない企画です。
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何と前回から和み茶屋のテーマソングが出来て、セッションで歌うのは勿論のこと、その場で録音して終演後にCDで販売するという斬新な取り組みが始まったようです。
アレンジやプロデュースが出来る彼だからこそ成しうる業、曲がめっちゃカッコいいんです。

会場に入ってリハーサルを終えてから、そのままステージに録音用マイクと端末をセッティングしてレコーディング開始。なかなか他のアーティストが録音する姿を見れないので貴重でしたし、経験豊富な歌い手達で仕事も早かったですね。


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共演者とライヴハウス近くの美味しいおにぎり屋さんで食してから本番に突入。

毎回シュールな空気が癖になる?恒例のオープニングセッションでは、卒業シーズンということもありいきなりmarcoが校歌を独唱。
共演者も紹介がてら歌う羽目になり、自分も平安小学校の校歌を歌いました。覚えているもんですね。笑


ひと通り歌ってフリートークを挟んで、先ほど録音したばかりのテーマ曲をセッション、良い感じに盛り上がってちゃんとオープニングらしくなりました。

本編は何気にあけおめ〜な斉藤省悟のステージからスタート。ツアー中ということでドシっとして、ぐっとパワーアップしてたのが嬉しかったですね。
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そして、JUNNYは2番手に登板。久々なオモイ×オモイから、にわか仕込みの卒業ソングメドレーを披露。仰げば尊し〜卒業写真〜贈る言葉〜卒業〜仰げば尊し、の構成で合間に仕掛けも入れつつゆるっと歌い上げました。
そして、ソロの主軸でもある2曲を披露してから、恒例になりつつある意欲作燦々〜を披露。今回も新たなラップを追加しつつ、和み茶屋のコーラスも引用して盛り上げました。37才のうちには完成させると公言しました。笑

最後はお耳直しに首都高を熱唱させて頂きました。温かく見て頂き、気持ちよく歌いきることが出来ました。

SET LIST@hearts+
1、オモイ×オモイ
2、卒業メドレー
3、負け犬アンセム
4、ドンクライ
5、燦々菜々拍子
6、首都高1号羽田線

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続いて、久々の共演となるサナダヒデト君が登場。彼とも同い年で、なかなか対バンする機会はありませんが、常にバンドを引き連れて最前線で戦っていてリスペクトな存在。自分の世界観に惹きこむ圧倒的なパフォーマンスでしたね。

そして松下彰宏さんの真っ直ぐな歌声が優しい空気に変えて、途中から参加したmarcoとのコラボも良い感じでした。

トリの主役は、ピアノのうめちゃんとのデュオ編成で素晴らしい歌声とサウンドでバッチリと締めてくれました。自然体でロックと色気が漂っていて憧れますね。

アンコールでは、再度和み茶屋のテーマをセッションして会場と一体になって盛り上がりました。
出来たてホヤホヤの音源の売れ行きも上々、中身もかなり良い感じでした!ありがとうございました。


次回のライヴは、1週間以上空いてお待ちかねのもりきこライヴです。
かなり豪華な共演者に、フードや寸劇もあったりで賑やかな一日になりそうです。駆け込み予約もウェルカムです!

◇3月19日(日)東京・新宿 真昼の月夜の太陽
有田健太郎Presents『ありけん誕生祭スペシャル大扇風』
開場 15:00 開演 15:30 (17:40〜出演)
前売 3,000円 当日 3,500円(drink別)
【共演】有田健太郎、カトウマサタカANDサイコロ楽団、きくりえ(或る晴れた日)、森島ヒロコ、marco、安藤匠、ドミノライン、TADASHI(Dr,gb)
オープニングアクション:有田健太郎(寸劇)
※再入場、要1ドリンクオーダー(チケット提示)
http://mahiru-yoru.com/

引き続き素敵な連休をお過ごしください〜★

ごきげんYO。JUNNYです。
3月も半ばに突入、春の足音が聞こえてくるかと思いきや最近さぶいですね。
先週末からは課外活動に明け暮れる毎日、DANNYとも5日も会ってません(笑)
連日何かと顔を合わせていたので、5日でも全然会ってない気がするのはクレイジーですね。

DANNYは月末に控えたソロワンマンに向けて、自身で動画をアップしたり、、籠って曲作りに励んでいる様子で、どんな名曲を産み出してくれるのか楽しみであります。

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こちらは相変わらず節操なく、対外的な音楽活動に勤しんでおりまして、自宅でのアレンジからサポートや別バンドでのライヴ活動など、、、良く言えば引っ張り凧とも言えますが、容量オーバー寸前でやりきっている状況です。

先週末は、新谷隼平のサポートで本番前日にリハーサルがてらにツイキャスもして、沢山の人に歌を届けることが出来ました。

翌日は豪徳寺leaf roomにて、ギターのみの編成で臨みました。奥ゆかしい艶やかな女性陣の音がないストイックなスタイルで感覚はだいぶ違い、プレッシャーもありました。

音響のトラブル等もあり反省点もありましたが、観て頂いた方からは好評を頂き、確かな手応えはありました。もっと魅力を引き出せるように磨きをかけていきます。

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参加したイベントは山梨出身のシンガーソングライター藤原右裕くんのバースデーイベント。

もれなく何かと縁のある知り合いだらけでアットホームな空間、一同20代後半ということで自分だけ圧倒的な年長者だったようです。。汗
思えば何かと壁にぶつかってもがく時期ですが、それぞれのフィールドで活躍していて刺激をもらってます。


その中で主役を飾った右ちゃんは、サックスとフルートの慎也くんを迎えて温かくてファンタジックな世界観を演出、実直で飾らない人柄が滲み出た言葉がとても印象的でした。

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14日のホワイトデーは、阿佐ヶ谷Next SundayにてPAサカモトちゃんの企画。海外志向のアーティストを集めたコアな企画の第2弾として、我らがtheKyotoで出演してきました。
久々に上京中のドラマーDr.Gが出演し、彼の愛息子もステージデビュー?轟音とどろく舞台のドラムのそばでベビーカーで爆睡するという大物ぶりでした。笑
ドラムがあると圧倒的に良くて、思わずテンションあがって叫び倒しました。

そして、今回はビートルズを楽しむ企画でお馴染みのthe BEDLESSもスペシャルメンバーで出演。
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海外志向というよりはレジェンドトリビュート枠ということで、DANNYが不在でしたが、近藤真央をメインボーカルに6人編成で7曲ほど演奏しました。

ほとんどリハも無いのに良い感じにまとまって、もれなく楽しめる!ビートルズマジックでした。
そして、かなりアンダーグランドな共演者のなかで、ポップさが圧倒的に弾けておりました!
忙しいなか予定を合わせてくれたメンバー達に感謝。


個人的には課外活動ラッシュがひと区切りということで、本日ソロライヴが決まっております。
準レギュラー?として何度か出演している和み茶屋、毎回素晴らしいメンツと緩いオープニングが楽しみ。イベントのテーマ曲を録音するとか?来れる方は開演から来てくださいね。

■3月16日(木)大塚Hearts+
marco presents『ぶらり大塚和み茶屋 vol.17』
開演18:30(19:30〜出演)前売2,500円
【共演】marco、サナダヒデト、松下彰宏、斉藤省悟


今回もネタを色々仕込んで臨みます。笑 予約お待ちおります。

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今年も3.11がやってきました。
何気ない日常が過ぎ去っていきましたが、穏やかな気持ちで愛すべき人達に囲まれ、音楽を続けられていることが何より幸せなことだと噛み締めておりました。
現地に足を運べていないことが心残りですし、具体的に何が出来ているわけではありませんが、引き続き音楽で沢山の人たちの心を動かせるように日々精進してまいります!

前日3/10は、我々の都内の拠点のひとつ池袋SUNNY SPOTにて、自主企画を開催してきました。
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まさに陽だまりのような温かい空間で至近距離で素敵な歌が楽しめるイベントで、毎回各地で出逢ってきたおススメな歌い手をお招きしてます。

恒例の前説アクトからスタート。生演奏でアルちゃんを投入し、カントリーな雰囲気にマッチする愛永遠から、ほっこり切ないでかどかをお届けしました。

SET LIST@前説
1、愛とは永遠にワンダフル
2、出かけようどっかいこう


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陽だまリスト1組目は、新潟で出会って最近再上京してきたタカノトモノリ君。
純粋な人柄が滲み出た優しくて儚い歌が、胸に自然に響きました。自分達の事を熱く語ってくれて、嬉し恥ずかしでした。

2組目は昨年出会うべくして出会った感のある宇都宮の歌い手、横田悠二くん。
弾けるようなパワーフォークから、繊細で独創的な世界観のバラードまで幅広い音楽性とユニークな言葉選びがステキでした。

そして先日のビートルズナイトでも好演してくれたありけん先輩、陽だまりに相応しい優しい歌が見事に会場に溶け込んでおりました。博多弁のMCもいつも楽しみ。来週19日も一緒ですし、6/2の大一番、共に盛り上げていきます。


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そして、熱演によりすっかり温まった空間にもりきこ本編がスタート。

1曲目は、陽だまりソングの筆頭とも言えるメロディから、最近の特攻体調アイラブ、そしてカサカサとアッパーに攻めこみーの、、S&Gの神曲ボクサー、そして、来週クラウンからリリースされる話題の愛ありとカバーをお届けしーの、リンリン、首都高と歌い上げて―の。。最後はAIR。


ほろ酔いのありけんさんが乱入したことにより、急遽セッションモードに突入、お客さんも巻きこんでワイワイ盛り上がりましたね。

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SET LIST@本編
1、メロディ
2、I LOVE MORIKIKO
3、カサカサの羽根広げて
4、The Boxer (Simon&Garfunkel)
5、愛をありがとう
6、鈴虫リンリン
7、首都高1号羽田線
8、AIR




よって今回もハートウォーミングでピースフルな陽だまり空間が出来上がりました。
ありがとうございました!!

次回のもりきこライヴは、珍しく1週間以上空いてからのこちら!!
今度は逆にありけんさんにお呼ばれしました。最強盛り沢山な対バン陣の中でぶちかまします。

◇3月19日(日)東京・新宿 真昼の月夜の太陽
有田健太郎Presents『ありけん誕生祭スペシャル大扇風』
開演 15:30 前売 3,000円(drink別)
【共演】有田健太郎、カトウマサタカANDサイコロ楽団、きくりえ(或る晴れた日)、森島ヒロコ
marco、安藤匠、ドミノライン、TADASHI(Dr,gb)
オープニングアクション:有田健太郎(寸劇)
※再入場、要1ドリンクオーダー(チケット提示)


予約お待ちしております◎

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遠征から帰ってひと段落とはいかず、タスクが山積みでランニングハイ状態。

何気にDANNYとも連日リハかライヴで顔を合わせてますし、新たなアレンジのお仕事も頂いたり、素敵なミュージシャン呑み会に1人で乗り込んだり、自らを追い込みつつ結果楽しんでおります。

そんな中で8日は昨年から縁が出来た新松戸へプチ遠征。渋滞にのまれて、開演を過ぎておりましたが、無事に会場のFIREBIRDにチェックイン。
元々このハコを紹介してくれたジョニーアラタが、色々越えて新たなバンドを立ち上げるということで結成ライヴにお呼ばれしました。


FIREBIRDは、クラシックなライヴハウスといいますか、スモーキーで血の気の多い感じが逆に新鮮で、血が騒ぎます。対バンも若手からベテランまで濃くて毎回刺激的。
この日も良いバンドばかりで普通に楽しませてもらいましたし、サブステに出た沼田謙二郎くんは相変わらずぶっ飛んでいて最高でしたね。

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我々は主役のトリ前を任されまして、ロックバンドのなかストイックなアコもり編成で臨みました。
こういう感じも昔を思い出す感じで必要以上に燃えてしまいます。

冒頭はビシッとフォードリで夢を追うジョニーに向けて熱いメッセージを届けて、アッパーな選曲で盛り上げました。DANNYの小粋なMCでいじりつつ、首都高はビシッときめて、最後はAIRで良い空気を作りました。


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SET LIST@FIREBIRD
1、FOR DREAMER
2、I LOVE MORIKIKO
3、クラゲライフ
4、首都高1号羽田線
5、AIR

お初な方も多いAWAYな空間の中でもりきこらしくロックさせて頂きました。ご来場ありがとうございました!!


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いよいよ主役のヒガシビが登場、バンドには別バンドでも活躍する百戦錬磨の先輩たちが脇を固めて、トルク全開のロックサウンドにのって、ジョニーが自由奔放に楽しく歌っていてとても良かったですね!
儚くも美しいロックバンドの誕生の瞬間に立ち会えて嬉しかったですね。

これからも茨の道ではありますがHAPPYな音楽を鳴らし合って、どこかでまた共演したいものです。

新松戸は大切な初期衝動を思い出させてくれる場所なので、また定期的に足を運んでいきます。
次回は5/12に決まりました★かなり熱い日になりそうです!

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富山2デイズに続き遠征最終日は、もはやナビいらず、いまや「ふるさと」とも言える新潟県長岡。

未明に到着して宴をして、一同ギリギリに起床して会場へチェックイン。我々は忘れ物をとりに2週間前に世話になったよもやま館を往復。宿の皆さんに温かく迎えて頂き、確実に縁が繋がっていることを確認しました。

この日は、おそらく1年3カ月ぶりとなるお洒落空間、EU CAFE。富山の縁を繋いでくれた八木氏の主催イベント「ハートフルミュージック」、昼から全8組県内外から素敵な歌い手が集結しました!

どこかしら何かしらで出逢った面子ではありましたが、世代も出身地も音楽性も多様で楽しませて頂きました。
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トッパー(新潟限定の表現?)は、3日間共にしたYUKE。独特の浮遊感のあるメロディは中毒性があって頭を支配されますね。
富山で共演した若き歌姫MANOちゃん、山梨で出会って今回初共演となる森田さきちゃん、濃い野郎共の中で可憐で繊細な女性陣の歌が光りました。

続いてとても20代とは思えない迫力と世界観を持った保利太一とmondeo、世界観は違えどフェイバリットでリスペクトな2人が続き、大満足。

そして、ハートフルではお馴染みのたむちんの優しさ溢れる歌声に癒され、同い年のmarcoの自由奔放なロックボーカルが伸びやかに響きました。


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個性豊かな演者たちのアクトを堪能して、この日も我々は光栄にもトリを務めさせて頂きました。

これだけ通ってきた成果とも言えますが、もはや地元枠。ありがたいことでございます。そんな思いも込めながら、この日は昨年の新潟ワンマンシリーズで発表してきた新潟ゆかりの歌を中心にお届けしました。
地産地消ということで長岡で衝動買いしたアルトギターも途中投入しました。

最後のAIRでは機材トラブルがあり、自分のギターが途切れてとっさの判断でフロアに乱入して生声で歌ったところ、marcoが乱入して肩を組んで歌うという面白いシーンもありました。結果オーライ、例に漏れず楽しい空間になりました。


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SET LIST@EU CAFE
1、カナリヤ&流れ星
2、I LOVE MORIKIKO
3、NAGAOKA
4、関越自動車道
5、でかけようどっかいこう
6、AIR
7、ニワトリマン(アンコール)




県内外から愛すべき人が集まってくれて嬉しかったです。今年も長岡ワンマン決行しますので、楽しみにしててくださいね。

今回もタイトなスケジュールでしたが、沢山の出会いと感動に溢れた遠征3デイズでした。
関わって下さった皆さん、ありがとうございました!!

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富山2日目。むさ苦しい野郎5人衆は、部活の合宿ばりに同じ部屋で雑魚寝して、爽やかな朝を迎えました。
睡眠不足は否めませんでしたが、夜を越えると一気に絆が深まったような感覚もありますね。
暴飲暴食につき内臓はオツカレーション。。朝ご飯は控えて、コーヒーを啜りながら穏やかでマッタリタイム。
絵が得意なダニーとモンちゃんは似顔絵を描きあったりして、にわかに盛り上がってました。

昼イベントということで、早々に会場入りしてリハーサルを終了。


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街には路面電車が走って無条件にテンションがあがってましたが、ご当地モノを欲していた我々は抜け出して、良さげなローリング寿司屋に突撃。

僕は満腹ランチという事でスタンダードなネタを幅広く堪能、D氏は単品で攻め込んでおりました。
味噌汁も飲み放題、お寿司はいずれもプリッと新鮮で感激でした。
現地ならではの食材は少々高額につき、私設財務省との協議の結果見送りましたが、せっかくなのでホタルイカだけ烏賊せて頂きました☆

大満足で会場に戻り、イベントがスタート。

「おかまちふるさとフェス」ということで前夜に続いて、高岡と長岡を結ぶ交流イベントでした。
今回は地元を盛り上げたい実力者がそれぞれの地元をPRするコーナーがあったり、ご当地フードの販売やブース出展もあったり、まさしく異文化交流的な試みが良かったですね。

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もちろん音楽がメインディッシュということで、富山と新潟の演者を中心にライヴが展開していきました。

金沢のJKまつうらゆかちゃんが等身大の切ない歌声を披露、そして今回音響や運営までサポートしてくれたもりきゅあは、独創的な世界観でとても好みでした!
続いてギターと鍵盤の女性デュオ・ちぃかなは、曲良し声良しハモ良し!思いがけずハートをぶち抜かれました。

芸人の富小山雄さんのシュールな世界を挟んで、mondeoが登場。鬼気迫る新曲「咆哮」からキラーチューンの味探訪、ショートコントまで最高の一言。
トリ前のYUKEは、コラボも織り交ぜながら異次元の世界に誘ってくれました。

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僭越ながら我々がトリを担当させて頂き、王道的な選曲でアッパーに攻め込みました。
共演者からだいぶ刺激をもらっていたので、テンションも高く、アットホームな空間で思いっきり楽しませて頂きました。




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SET LIST@メリースマイルカフェ
1、愛とは永遠にワンダフル
2、BOOM BOOM
3、ヨコハマ
4、カサカサの羽根広げて
5、首都高1号羽田線
6、AIR
7、ニワトリマン(アンコール)


終演後は、共演者達のラーメンを食べてから長岡市までドライブ。思った以上に遠くライヴ後の燃え尽きた身体で相当苦戦しましたが、日付が変わる頃に無事に到着しました。
そして美味しい日本酒と料理を嗜みながら、素敵な時間を過ごしてきました。

また必ず富山に帰ってきたいですね。出会ってくれた皆さん、ありがとうございました。

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先週末は初めての富山〜長岡遠征3DAYS。

北陸地方に足を踏み入れるのも人生初!遠征前から地図で場所や時間を調べたり軽く修学旅行気分もありましたが、実際調べてみるとなかなか遠い!
新潟市に比べるとおよそ1.5倍、距離にして470km…今回はワンマンドライブということで不安も少し抱えながら、向かいました。

早々に首都高の渋滞に巻き込まれて出鼻を挫かれましたが、外環あたりで流れ始め、快調に通い慣れた関越道を北上。群馬県あたりで分岐して、初めての上信越道へ。ワンピースで言えばグランドラインから新世界に突入的な。

見慣れない山道や雪景色にドキドキしつつ、途中のPAのご当地フードに惹かれながらも軽食で済ませ、長野県を蛇行しながら縦断、新潟県の西部から日本海沿いを通って、富山県に上陸しました。その頃にはマジックアワーで日本海と夕日のコラボがステキでした。

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今回の舞台は富山県第二の街・高岡市。位置的には石川県を怪獣の頭に見立てると首の付け根あたりで、思いの外西よりでした。それは遠いわけです。。
快走の甲斐もあってほぼ定刻に会場に到着しました。

まずは開場入りまでの時間に、3日間世話になる八木氏と共にサクッと近くの銭湯にダイブ!
ドライブでだいぶ 疲れた身体をリバイヴ ライヴでサバイヴするタメ!(RAP調)



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会場は住宅地の中にあるお洒落なギャラリー&カフェ銀の車輪。
ハンドメイド感のあるラブリーな空間は、実家みたいで、美味しそうな手料理の大皿がでてきて正にホームパーティのごとしでした。

この日の企画は「おかまち交流会」という名の下、高岡と長岡のキーパーソンが演者を持ち寄って交流する趣旨で、地元の演者を中心に新潟からの遠征組を加えたラインナップに混ぜてもらう感じでした。

世代もJKからOJ(おじさん)まで、音楽性も多種多様で、良い感じに盛り上がっていきました。


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我々は前半に登場、お初ということで爪痕を残すべくガチなフォードリからスタート、メロディで2人の歌とギターをアピール、カバー曲も交えてお馴染みの自己紹介へ。

日本かいの風がふくカフェ繋がりで、でかどかを歌ってから、地元に戻って首都高、最後は鶏で暴れてきました。興奮したJ氏からは、上の柱にぶら下がるというパフォーマンスも飛び出しました。笑


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SET LIST@銀の車輪
1、FOR DREAMER
2、メロディ
3、さそり座の女〜YESTERDAY
4、出かけようどっかいこう
5、首都高1号羽田線
6、ニワトリマン


その後は、オイシイ手料理とビールを少々嗜みながら、ステージでは深夜1時くらいまで熱いライヴ&トークが展開。今回遠征を共にするYUKEとmondeoの新潟勢は、各々個性を発揮しておりました。


ライヴ後はその場に布団を敷いて雑魚寝が出来るという事で、後先を考えることなく、交流させて頂きました。結局なんだかんだで朝の5時くらいになってましたね。。汗

素敵な出逢いもり沢山な1日になりました。ありがとうございました!!

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2月も最終日ですって!言わずもがな時間ってやつは…
髪の毛も伸びる訳で、結局セルフで前髪を切ってやりました。そんな月末、作為的にキノコヘアーに近づいたところで。
好評頂いているビートルズトリビュート企画、その名も「もりきことThe Beatlesを楽しむ会」が今年も開幕。

メインのバックバンドThe Bedlessには、
ビートルサウンドの要となるギターを完璧に表現してくれるおよちゃん、センスの良い鍵盤アプローチで味付けをしてくれるヒトイロ、そしてこの企画の黒幕でもあり、恩師でもあるベースマン寺岡氏。
今回は一緒にビートルズバンドをやっていたパインズマインズのイサム氏をドラムに迎えた盤石メンバー。

そしてゲストヴォーカル陣には、お馴染みのレギュラーメンツから初参戦の顔ぶれまで百戦錬磨な役者を揃えました。

夕方から集まって限られた時間の中で音合わせをして、ある程度の手応えと不安と伸びしろを残しつつ、慌ただしく本番を迎えました。

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オープニングは、アコもりスタイルで登場。必然的に4人のバンドサウンドを2人で表現するため、もりきこ流に味付けをしております。
レパートリーな曲に加えて、新たな曲にもチャレンジ。今回はベスト盤には入らない隠れた名曲を紹介するべく「I’ll Be Back」と「Baby's in Black」をセレクト。
初期の曲は瑞々しく勢いがあって、沢山のメロディが詰まっていて素敵ですね。

聴かせるナンバー多めな選曲でストリックな演奏でお届けしましたが、空気がいかんせん固かったため、寺岡先輩からは「想いが強すぎるんや」と公開ダメ出しされました。汗

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Opening act 〜もりきこ
1、Two of us
2、All My Loving
3、Yesterday
4、I'll Be Back
5、Baby's In Black
6、And I Love Her
7、Black Bird
8、Here,There and Everywhere
9、I Saw Her Standing There

先輩あざっす!と気持ちを入れ替えて本編に突入。
今回参戦予定だったレギュラー陣のスーさんこと鈴木友和氏は、当日急な腰痛により無念の欠場。熱い想いを受け継いで、彼が歌う予定の曲は代行でメンバーに振り分けました。

トップはおなじみジョン譲りのロックな声をもつ近藤真央。スーさんが歌う予定だった「ハードデイズナイト」からガツンとかましてくれて、わりと初期な選曲で一気に空気を変えてくれました。
続いては米国産まれの英会話教師チャールズが、ド定番の曲を気さくなキャラとモノホンの英語で盛り上げてくれました。
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そして今回のダークホースありけんさん。まさかのSEからの登場で小芝居も入れて会場を沸かせて、普段のキャラからは想像つかないロックなナンバーを選曲、歌中でも日本語の替え歌にする等、ぶっ飛んだパフォーマンスでぶちかましてくださいました。兄貴流石でした!

まさかの飛び道具で荒れた?空気を締めるべく最後に登場したのが、昨年末ザ・シャローナのメンバーとしても共演してセッションもした近藤光史氏。
その時演奏した「TELL ME WHY」がスーさん枠ということで急遽追加しつつ、中期のゴキゲンなポップナンバーでビシッときめてくれました。

2nd STAGE 〜The BEDLESS
◎近藤真央(近藤真央とアイ)
 ・A HARD DAYS NIGHT
 ・IF I FELL
 ・EIGHT DAYS A WEEK
◎Charles Cullen
 ・HELP!!
 ・FROM ME TO YOU
◎有田健太郎
 ・ROCK AND ROLL MUSIC
 ・HELTER SKELTER
◎近藤光史(ユースムースアベニュー/ザ・シャローナ)
 ・TELL ME WHY
 ・DRIVE MY CAR
 ・HELLO GOODBYE
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アンコールでは、おやくそくのHEY JUDE大合唱。この曲があれば世界は平和は訪れると思えるくらい確実に会場が一つになります◎一体50年近く世界中のどれくらいのフロアをまとめてきたのでしょうか。

今回もフード出店をしてくれたイトシノエリーも大好評につき完売!来ていただいた皆さんも共演者も楽しんで頂けたようで何よりでした。ありがとうございました!



また次回やらないわけにはいきませんから、楽しみに待っててくださいね☆

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WEB上では新潟行きっぱなしでしたが、時間はだいぶ流れてJUNNYがボケボケしているうちにDANNYはソロ企画を成功させ、まもなく2月が終わろうとしてます。泣。
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新潟2日目。熱い長岡の夜を越えて、目覚めると文字通り「川」の字で「HEY D J」と3人床に並んで寝ておりました。。ヘイDJ!!
早朝から動いて、ガチな吹雪の中で車を取りにいくと、自然と青空が出て、ここにJ晴れ男説が仮説ではないことがここに証明されたとか。

すこし寄り道して信濃川まで足を延ばすと手つかずで雪化粧のキラキラ河川敷にフォー!
調子乗って写真におさめてましたが、だいぶ雪が深くて危うく遭難しかけました。。


さてこの日は、この遠征のハイライトとも言える、温泉旅館で行われる音楽イベント「ふゆおとフェス」に参戦。
早い時間から動いて長岡郊外の蓬平温泉の老舗旅館・花の宿よもやま館にチェックイン。

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音楽好きでバンドマンの社長がライブハウスばりの音響と照明を宴会場に備え付けていて、元々機材を持ち込まずに対応できるという素敵な環境でした。

将軍を筆頭に会場の設営をしてひと段落して、近所の定食屋さんでランチタイム。ヴィンテージな食堂で頂くおふくろさんの手料理が美味しかったですね。

会場に戻ってから、将軍のオペレーションの下、難なくリハーサルを終えて、我々は駆け足でひとっ風呂決め込んで、お肌もツルツルな状態で開場時間に備えました。

2017-02-28-00-02-26
豪華なお弁当と温泉付きということで和やかなムードのなか、女将さんの挨拶からイベントはスタート。
地元のビートルズバンド「ビートニック」のご機嫌なポップロックに続き、ハードロックバンド「Cream&Jam」さんは骨太なサウンドでもって、和の空間に西洋の音楽を轟いておりました。

さらに川を挟んだ野外の舞台では、女将さんによるこの宿名物の伝統的な日本演舞が披露されて、雪景色に照明とスモークで幻想的な風景が広がっていたようです。まさしく和洋折衷でしたね。


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舞いを横目にスタンバイして、イベントのトリとして登場。
今回はSimon&Garfunkelを中心に演奏してほしいという発注があったので、事前に鬼の仕込みを行い、かなりレパートリーを増やしてきました。

挨拶がてらのメロディに始まり、軽快なミセスロビンソンで盛り上げて、自己紹介がてらにS&G歌いますと言ってムード歌謡を歌うというボケも挟んで、年輩の方々のハートを掴みにかかりました。

その後はベストヒットS&Gな選曲で、お馴染みな曲から初挑戦のボクサー、神バラード・明日に架ける橋まで濃厚でストイックなハーモニーをお届けしました☆なかなか良い出来だったのではないでしょうか。

アンコールでは、ご当地もので「NAGAOKA」を披露し大ウケ、最後は鶏ではなく「愛をありがとう」でビシッと締めさせて頂きました。終わってみれば、我々の選曲も和洋折衷でしたね。
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SET LIST@よもやま館
1、メロディ
2、Mrs.Robinson
3、さそり座の女〜ラブユー東京
4、Scarborough Fair
5、A Hazy Shade of Winter
6、The 59th Street Bridge Song
7、The Sounds of Silence
8、The Boxer
9、Bridge Over Troubled Water

アンコール
10、NAGAOKA
11、愛をありがとう

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終演後は、宴会場で二次会兼打ち上げ。社長にドブロクを振る舞って頂き、自然とセッションタイムに突入。。
社長もご自身のヘフナーベース(ポール愛用のバイオリンベース)を持ち出して、エンドレスなビートルズセッション。音楽を通じて交流を深めてまいりました。


日付が変わっても談義(講義)は続きまして、最後に温泉に浸かって終わりと思いきや、、共演者たちと部屋呑み。途中で旅立ちましたが、素敵な夜は遅くまで続きましたとさ。

とても贅沢で貴重な時間を過ごさせて頂きました!関係者の皆さん、そしてはるばるお越し頂いた皆さん、ありがとうございました!!


次回の遠征は今週末ですって!!もりきこ初、人生初の富山県に初上陸!
新しい土地に縁の種を植えてきます☆

◆3月3日(金) 富山・高岡 銀の車輪
◆3月4日(土) 富山・高岡 メリースマイルカフェ
◆3月5日(日)  新潟・長岡EU Cafe


詳細は
http://www.morikiko.com/live.html

予約お待ちしております◎

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