JUNNYの意気地ナシ奮闘記

横浜発ヴィンテージロックデュオ・もりきこの低音Vo&エレキギターJUNNYが、転がり続けるミュージックライフと意気地なしの自分との闘いを熱く綴る青春の軌跡。

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6月も折り返して、梅雨入りしたのに雨が少ないですね。体調は悪くないですが、疲労が溜まっているのか、事務作業もイマイチ捗らずこの有様です。。汗

16日は、REC〜ライヴの豪華2本立て。昼前からスタジオ入りして、DANNYの熱唱を見守ったり、う〜とかあ〜とかコーラスしたり、、着々と録音は続いております。

ひと通りこの日のメニューを終えて秋葉原に電車移動。この日の会場「秋田犬」を目指しました。
秋葉原は僕らにとっても思い出の地で、高校時代にDANNYと結成していたバンドで頻繁にスタジオを使っていて、街並みは変われど、甘酸っぱいメモリーズが散りばめられている場所です。
その頃の僕らは、今もこうして2人で夢を追いかけてる未来を想像できなかったでしょう。

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この日は新潟で出会って最近上京してきたタカノトモノリくんの企画「タイムカプセル」。
彼が新潟で出会った演者を一同に招いた企画でしたが、何気に隼平も和也も新潟で出会って親交を深めたということで、思い出の場所であることも含め、僕らも同じような気持ちでカプセルを開くような感覚がありました。

トップは新谷隼平。今回はサポートは無しで客観的に弾き語りを見させてもらいましたが、他人事じゃない気持ちでハモりたくなる気持ちを押えつつ、改めて心を動かす力強い歌声が印象的でした。


そして、何気にもりきこでは初対バンとなる小関峻くん。ノスタルジックなメロディと切ない歌詞がとても良くて、勝手に今後急接近する予感がしてます。

トリ前を務めた小田和也は、新曲を盛り込んだメニューで、美メロに磨きがかかり胸キュンラブソングの世界はさらなる境地に達していました。
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そんな活きの良い歌い手が持ち味を存分に発揮するなか、最年長の我々も負けじと中盤に登場しました。
今ではストライカーなマイモリ〜クラゲでアゲアゲに攻め込んで、MCのコーナーでは自分も知らなかったサプライズでDANNYが帽子が出した手紙を朗読。
のりピーに宛てた手紙が実はあらやん宛だった。。というオチから想いを伝えるべくフォードリーマーを熱唱。

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新潟に通うようになって作られた「でかどか」、そして最後は首都高と図らずも思い出を呼び覚ますようなセンチメンタルな楽曲で締めました。

SET LIST@秋田犬
1、MY MORIKIKO
2、クラゲライフ
3、FOR DREAMER
4、でかけようどっかいこう
5、首都高1号羽田線

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立見が出る程の満席で温かい空間が出来上がってるなか、主役ののりピーが登場。

ステージに立っても無邪気な少年のような佇まいで、真っ直ぐ紡ぎだされる言葉は自然に胸にひびいて、彼が感じてきた世界が純粋なプロジェクターを通して、みんなの心に映し出されるような感覚がありました。
最後は彼の代表曲「ホームタウン」をみんなで大合唱して、すっきり心も洗われました。

改めて音楽には、それぞれの心にあるタイムカプセルを開いて、その時の感情を思い出させてくれるチカラがあることを再確認しました。
僕らはそんな魔法を使える訳で、より沢山の人の心を動かしていきたいですね。

レコーディングと平行して、ライブもまだまだ続きます。
お初のユーカリが丘は、洋楽しばりのライヴという事でカバー中心にお届けします。
そして月末の陽だまりは激熱メンツです!

◇6月24日(土)千葉・ユーカリが丘 SobaCafe3○1
「アコースティック洋楽館〜その参〜」
開場 17:30 開演 18:00 (20:40〜)
チャージ¥1,500(drink付)
【共演】ばく、Rabbit Foot、小倉聖音、渡邉和崇
http://sobacafe301.com/


Pick up!
★6月30日(金)東京・池袋SUNNY SPOT
もりきこpresents「陽だまりジャンモリーvol.5」
開場 19:00 開演 19:30
チャージ¥2,500(drink別)
【共演】アカリノート、保利太一、中村啓士


ご来場お待ちしております!!

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最近音楽的好奇心が旺盛なJUNNYです。
街で流れている音楽をSHAZAMでキャッチアップして、林檎音楽でGETするという便利すぎる手法で新しい音楽に出逢ってます。。ゆっくり試聴しにいきたいものですが、今はそんな余裕はありましぇんので、助かってます。
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13日は、横浜BAYSISにて久しぶりのソロライヴ。
BAYSISとは縁が深く、三井店長とは15年以上前からの付き合いで、自分がドリンカーとして一緒に働いたこともありますし、開店当初から出演してワンマンライヴも2度やったことがあるんです。

今月はそんなBAYSISアニバーサリー月間という事で、今年はソロで10組の強力な歌い手達と共にお祝いしてきました。

半分以上お初な顔ぶれながらも名前は聞く能力者ばかり、自分を試す意味でも気合十分で臨みました。

前日から対策委員会を立ち上げて、会場入りしてからスタジオである程度仕上げるという相変わらずのギリギリ崖っぷちスタイル。

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イベントは地元の若手陣からスタート。最近の若いのときたら…自分らの頃と考えると圧倒的に実力もあって堂々としていて感心してしまいますね。。
気になってたりさボルト&hysは、暑苦しい感じが共感を持てましたし、8/8の企画にも参戦してもらうベクトル・ユーゴちゃんは、相変わらず歌が秀逸!

とにかくハイレベルかつ正統派な歌うたい達が素晴らしい歌を響かせていくなか、自分の出番はトリ前。
どう攻めるべきかという葛藤とソロ特有の不安に直前までモヤモヤしつつ、結果自分を信じて、予定通り自分らしいフリースタイルで攻めるコトに。

冒頭はクールにソロのスタメン「ドンクライ」で空気を作ってから、完全に飛び道具としてヨコハマ
メドレーを披露。妖しげな『伊勢佐木町ブルース』からもりきこの『ヨコハマ』に繋げる流れで、BAYSISをモチーフにした替え歌を盛り込んでみました。
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想定以上につかめたところで、ソロ名物のサグラダファミリア。今回もオリジナルのライムを追加して、韻を踏みまくって盛り上げました。
途中詰まる場面も力技で回避、最終的にはフォードリのメロディに繋げて大合唱に持ち込みました。最高に気持ちよかったです。
お耳直しに、首都高を熱唱して何とか自分なりにやりきることが出来ました。


SET LIST@BAYSIS
1、ドンクライ
2、伊勢佐木町ブルース〜ヨコハマ
3、燦々菜々拍子 -BAYSIS Mix-
4、首都高1号羽田線

オオトリは地元の有望株あおしぐれが、繊細で美しい世界に導いて、有終の美を飾ってくれました。
とても刺激的で1人のシンガーとしても勉強になりましたし、自分のスタイルというものがだいぶ形になってきた手応えを感じることが出来ました。ありがとうございました!

ソロライヴはマイペースで続けていくつもりですが、
来月誕生日前日7/30に豪徳寺リーフルームにて、JUNNYバースデイ企画を開催します。

素敵なゲストを迎えてコラボしまくりますので、ぜひ予定を空けておいてもらえると嬉しいです!!

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ここ最近、声を発すると咳が出る厄介な症状が続いているJUNNYです。暫く黙っていたいところですが、現実はそうもいかないものですね。
6月初頭の濃密すぎる記事をようやく仕上げて、ようやく時間の尻尾をとらえましたよ。
平日はライヴはありませんでしたが、RECのハイライトとも言える歌録りが始まったり、営業をしたり、未来に向けて着実に前進しております。
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先週末は池尻大橋のCHADにて、市川セカイくんのツーマン企画『セカイ部屋』にゲストとしてお邪魔してきました。
彼とは企画に出てもらったり、何度も共演していて、彼の醸し出す飾らない空気や歌のセカイ感がとても好きで、今回記念すべき20回目に呼んでもらえたことが光栄で楽しみにしてました。

友達の家に遊びに行くような感覚で、いつもより身軽なスタイルで夕時に電車出勤。

気さくなママさんに迎えられて、地元高知の遠征を終えて羽田から直行してきた主と合流、本番前に軽くセッションをして本番に臨みました。

部屋という設定で、あえてPA機材を使わずに、マイクを2本だけ立てるというアンプラグドスタイル。
普段小さなバーでも大抵マイクやケーブルを繋いで、声やギターを電気信号に変えて届けている訳で、いろんな意味でレアな空間になりました。
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アットホームな空間に乗じてノープランで臨んだもりきこ本編、ステージにセカイ氏を残したまま、2曲演奏して、即興も交えつつ、いい意味で緩い感じではじまりました。

普段やらない曲も盛り込みながら、ビールを注文して乾杯して枝豆をやったり、気持ちよくなってS&Gをやったり、、
生演奏を大いに堪能してたら、持ち時間をだいぶオーバーしていたようです。汗


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後半は部屋の主人のオンステージ。
やり慣れたホームということで、もりきことは対照的に新曲4曲を投入する挑戦的なメニュー。
緊張感も溢れるなか披露された曲は、いずれも個性的で美メロで素晴らしかったですね!最後に披露したスピカという曲は、特に素晴らしくて、次の作品が楽しみになりました。

最強のベルトコンベアから最後はご機嫌なパーティチューンで盛り上げてくれました。

イベントの目玉とも言えるセッションに突入。
まずは自分が一緒に演奏したかった首都高をコラボ、彼の切ない歌声が見事にハマりました。
続いて、セカイ君の最新アルバムのリード曲「カレーの歌」、、穏やかな名曲でほっこりする予定が、もりきこの度重なる失態により曲が止まるほど爆笑の土壺に、、リベンジを誓って、森と生きるvol.2の開催が内定しました。笑
そんな和やかなムードの中、最後はカントリーロードをハモって無事に着陸しました。

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SET LIST@CHAD
1、メロディ
2、スタンドバイミー withセカイ
3、カナリヤ&流れ星
4、夜明け前
5、ラストソング
6、枝豆をゆでよう
7、タリルレロ
8、The 59th Bridge Songs〜Scarborogh Fair
9、AIR
10、FOR DREAMER


セッション with 市川セカイ
1、首都高1号羽田線
2、カレーの歌
3、カントリーロード

とても居心地の良い空間で寛ぎすぎましたが、大いに楽しませてもらいました。
また彼とは色んな場面で共演したいですし、何としてもリベンジしたいですね。
日曜日の遅い時間までお付き合い頂き、ありがとうございました!!

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遠征2日目!ブログ上では随分時間経ってますが、いつになったら帰ってこれるんですかね。。JUNNYさん。

足利から深夜に長岡入りして、今や実家のように温かく迎えて頂いているイベンター八木氏にお世話になりました。
熱宴の余韻も残るなか早起きして、佐倉から今回新潟デビューするYTをピックアップして、昼の現場を目指しました。
普段はハイウェイを利用することが多いですが、田園風景を眺めながらの下道ドライブは実に心地よかったですね。

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無事に新潟市の岩室温泉エリアの観光施設いわむろやにチェックイン。

見渡す限り田んぼと山々という最高のロケーションに感激して記念撮影をしたり。。
飲食店や資料館などが備わった素敵な施設で、搬入からリハーサルの間を利用して早速足湯にコロッケにシゴト前に堪能させて頂きました。

イベントはナチュラルに小ボケをかます天然素材の女性MCに導かれて、YTからスタート。



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歌謡曲のカバーも織り交ぜつつ、堂々と初めての土地で煽りまくるパフォーマンスは良い感じで、長年成長を見守ってきたオジサン、いや頭としてウルッときちゃいました。

大いに盛り上がったところで、2日目の市川聖。10年前に新潟で働いていて、当時の同僚との再会が果されたという熱いエピソードもあって、想いが詰まった歌声が実に胸に響きましたね。

そして地元の大所帯インストバンドJUST FINE DAY!が、賑やかに盛り上げてくれた後に出番がやってきました。


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最近トップバッターの席に君臨しているメロディから空気を読んでオープンスペースでマイモリを投入する攻撃的布陣で、自己紹介コーナーではムード歌謡〜ビートルズからの愛ありという鉄壁な継投で幅広い世代にアピールさせて頂きました。

足を止めて聴いてくださる方も多く、実に気持ちよく歌わせて頂きました!

SET LIST@いわむろや
1、メロディ
2、MY MORIKIKO
3、さそり座の女〜Yesterday
4、愛をありがとう
5、AIR

トリは地元のたむちんが優しく穏やかにまとめてくれて大盛況でしたね。

ここまでで既にお腹いっぱい?かと思いますが、まだ日も暮れておらず、、一行はタイトなスケジュールのなか岩室温泉でひとっぷろ浴びることに。
裸の付き合いでさらにグルーヴを増して、新潟市街へ移動し、夜のステージ喫茶ニューボンにチェックイン。

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昨年のワンマン以来、なんと半年ぶりというご無沙汰っぷりでしたが、今回もお店では手厚く迎えてくださいました。アコギ界の巨匠、吉川忠英さんのポスターともりきこが並んでるのが嬉しかったですね。
久し振りに新潟のキコラーの方々とも嬉しい再会を果たして、会場は満席に近い感じでにぎわっておりました。

夜のステージも特攻隊長YTからガツンとロックに、年功序列により聖が爽やかに続き、和みのたむちんが歌い上げ、それぞれ存分に持ち味を発揮して盛り上がったところでヘッドライナーとして登場。


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時間がだいぶ遅くなってので、ギュッと凝縮してアッパーな攻勢を仕掛けました。
冒頭は久々なBOOMから立ち上げ、マイモリ〜枝豆、恒例行事とも言えるマスターとのビートルズセッションも挟みつつ、王道な選曲で盛り上げました。
アンコールのニワトリマンでは、みんなが乱入して、熱い1日を締めるのに相応しい画が作ることができましたね。


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SET LIST@喫茶ニューボン
1、BOOM BOOM
2、MY MORIKIKO
3、枝豆をゆでよう
4、Nowhere Man with 白井マスター
5、愛をありがとう
6、首都高1号羽田線
7、クラゲライフ
8、ニワトリマン(アンコール)

終演後は、ニューボン恒例のエンドレスセッションタイムに突入、店内のギターで遊びながらそれぞれソロで歌い合ったりして、遅くまで盛り上がりました。
日付が変わった頃に帰路につき、うまくドライバーを交代して無事に朝方横浜に帰還することが出来ました。

今回タイトな日程ではありましたが、愛すべき後輩たちに我々が培ってきた縁を繋ぐ新潟への橋渡しの役を初めて務めることが出来ました。
何より2人の人間性と音楽があってのもので、確実に縁を拡げてくれたことも嬉しかったですし、誇らしかったですね。きっと近いうちに2人も新潟に足を運ぶことになるでしょう。

沢山の出会いと再会に溢れた充実した2日間になりました。ありがとうございました!!

次回は、今週末ですって!
日帰りという超弾丸ですが、ワンマンツアー初陣となる十日町にチケットとチラシをもって乗り込みます!!

◇6月18日(日) 新潟・十日町 オステリアQ
『Heartful music Vol.86』
開場 12:00 開演 12:20
前売り¥2,000 /当日¥2,500(drink別)
【共演】marco、斉藤省悟、SUB chans、田川康太


いち早く夢のチケットをお手元に届けたいです!予約お待ちしております。

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お久しぶりですね。全ては自分のテータラク、言い訳せずにチャッチャいくわよ!

duo公演の興奮も冷めやらぬなか、翌朝から週末弾丸遠征を強行。
以前から新潟行きを熱望していた横浜の頼もしき後輩・市川聖氏を引き連れて、足利〜新潟と回る濃厚な行程でした。

初日は10/21に初ワンマンをやる足利グリムカフェへ。天候にも恵まれて、聖くんとのゲストトークにも華が咲きつつ、快調に3人でドライビング。予定よりも早くチェックインしました。

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ちょっぴり修学旅行気分で足利氏の縁の鑁阿寺を散策、地元の神に挨拶をしたりしながら、以前訪れた際にその場でCDを購入してくださった昌平堂カフェさんへ。
ママさんが覚えてくれていて、色々とお話をしていると夜のライヴに来てくれる流れになり、何とその場で合唱仲間のお友達を誘ってくださいました☆

そんな奇跡の再会もあって、会場でのリハを終えて腹をこしらえに街に繰り出して、以前訪問した激安のから揚げ弁当屋さんに突撃、、開店待ちをしましたが、時間になっても店は開かず断念し、全国的に◎うどんで食しました。

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まだ明るい夕暮れ時から「唄音〜utatane〜」と題したイベントは開演。

年齢半分以下のティーンズガール慧ちゃんの瑞々しいオープニングアクトに続いて、2度目のLienちゃんの等身大の切ない歌と飾らないMCがとても良かったですね。

そして思いがけず再会した埼玉出身の前田大志くん、出会った頃から只者ではありませんでしたが、今回さらに進化を遂げて、スモーキーな歌声で綴られる熱いメッセージにやられました。。


そして今回のバディ聖くんの安定感と清涼感溢れる歌声で会場の空気は良い感じに温まり、
今回世話になっている地元の葉月那央くんは、ギターを叩き語る華麗なギタープレイと繊細な歌で魅了してくれました。

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そんな熱いバトンを受けてトリを任されて登板!
万能なメロディ、旬な枝豆からスタート、客層を読んでの自己紹介コーナーではお約束の蠍女に続いて、DANNYがビートルズと見せかけての神田川を披露。がっちりつかんでからの愛ありという必勝パターンでした。
DANNYのMCもの舌好調、ワンマンの告知に合わせて、ママさんの合唱ライヴの告知なども交えたりしつつ、後半はアッパーな楽曲でだいぶ盛り上がりました。

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SET LIST@GRIMM' CAFE
1、メロディ
2、枝豆をゆでよう
3、さそり座の女〜神田川
4、愛をありがとう
5、首都高1号羽田線
6、AIR
7、クラゲライフ(アンコール)

良い感じにやりきることが出来て、早速チケットも届けられて嬉しかったですね!素敵な縁に感謝ですね。

一行は息を着く間もなく、夜の高速道路を走り抜けて新潟を目指したのでした(続く)

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6月に突入し、37歳の余命が2か月を切りましたJUNNYです。
あっとい間に時は流れていきそうですが、有難いことに手帳を見ればワクワクするような予定が待ち受けてますし、新たな音源も完成に向かう事になってます。

遠征も挟んでるからか1週間が遠い昔の出来事のように感じますが、、6月2日は上半期の天王山とも言える大一番でした。
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渋谷duo MUSIC EXCHANGEにて、ありけんこと有田健太郎さんのレコ発ツアーファイナルに参戦してきました。
ありけんさんは、近年急速に親睦を深め、お互いにイベントを呼び合ったりして、可愛がって頂いている大好きな先輩。

「小さなカフェやライブバーでライヴして小銭を稼ぐ為に上京したわけではない」とMCでも公言し、今回ご自身で大きな会場を押さえて、一世一代の大勝負に出られて、我々も直々に熱いラブコールを頂き、同じ気持ちでこの日を心待ちにしておりました。

周辺に軒を連ねるOグループ(O-EAST等)の中で、唯一足を踏み入れる機会も無かったduo。
横広の舞台と高い天井、オシャレな内装で、普段出入りしているライブハウスを違うスケールに無条件にテンションあがりつつ、快調にリハを終えました。
昨年のディナーショウを除けば久しぶりの大舞台、怯む気持ちは無く、高揚感が圧倒的に大きかったですね。

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冒頭からありけん企画名物とも言えるオープニングアクション(寸劇)から幕開け、今回も例に漏れず僕がストーリーテラー(語り)の大役を任されました。

今回これまでの人生劇場からスケールアップして、ありけんさんが話題になった外来魚(アリゲーターガ−)に扮し、このために参戦したmarco (ブルーギル)と2人で被り物をして体当たりの演技を披露。。

人間に釣られていくというシュールな幕切れから自分が登場して語りで締めて、自分も最終的に釣られていくというオチでした。。笑

大いに会場の空気も和んだところで、トップのドミノラインが登場。上質なポップロックで会場を沸かせてるなか、この日の為に用意したNEW衣装に着替えて本番を待ちました。
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お芝居のおかげでだいぶ緊張は解れた状態で、沢山のオーディエンスが待つ舞台へ。

まずは大きな空間を活かして「4D」を久々に披露、繊細な世界観のなか濃厚なハーモニーを浴びせてから、一転起爆剤のマイモリを投入し、ガンガンロックに煽ってから、立て続けにクラゲライフで攻め込んでぶち上げにかかりました。

DANNYの気の利いたMCを挟んで、ムーディーなミラーボールの下で「愛をありがとう」、そして首都高〜からっぽワールドと2人の代表曲とも言えるキラーチューンを熱唱しました。
最後はAIRで軽快に盛り上げて、結果現状ベストな選曲になりましたね。

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ステージが広くて、所狭しと動き回って、実に気持ちよかったですね。

SET LIST@duo
1、4D
2、MY MORIKIKO
3、クラゲライフ
4、愛をありがとう
5、首都高1号羽田線
6、からっぽワールド
7、AIR


心配だった喉が持ちこたえてくれて悔いの残らないパフォーマンスが出来たのは、共に戦ったDANNYは勿論の事、駆けつけてくれた皆さんの笑顔のおかげです。

無事に完唱してからは、会場に来ていた鈴木ナオト兄貴からご馳走になった至福のBEERをいただき、中井☆隆之さんの安定感抜群のステージを堪能。
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そして、いよいよ主役のありけんさん。
想いの詰まった歌声が極上のアコースティックサウンドに乗って響き渡り、沢山のオーディエンスを優しく包み込んでおりました。

最後は出演者全員でセッション、改めてステージから見えた景色は最高で、目指すべきステージはまだまだ高いところにあることを実感しました。



そんな貴重な機会を作ってくれたありけんさんに感謝、そして何より集まって下さった皆さん、ありがとうございました!!

いずれこの空間をパンパンに埋めてやる!という野望をここに明言させて頂きます。

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暦の上ではジューンですが、ここではメイだぜ!
6月冒頭の遠征を交えた3DAYSも完走したところで、そろそろトルクあげていくぜ!ブンブン!

5月最終日曜日は、2度目ましての坂戸ふるさとの湯でのフリーライヴでした。
この上ない晴天に恵まれて、ピクニック気分でドライビン。今回は久々に将軍も参戦されて、車内も賑やか。。イエモンを流しながら、マジメ〜しょうもないトークまで終始賑やかでしたね。

予定通り会場入りして、将軍御用達の音響機材をセッティング、早々に昼の部のステージを迎えました。



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昼の部は年配の方が多めということで、ビートルズから得意のムード歌謡まで幅広いカバー曲を軸にしながら、アプローチしました。ラブユー東京の破壊力は凄いですね。

実は前日あたりから自分の喉の具合がよろしくなく、スイートベルベットボイスがヘナチャコハスキーボイスになってました。
こんな時デュオの特性を活かして、選曲も工夫しつつセンチメンタルなハスキー声の相棒にだいぶ助けてもらいました。

初見の方にもCDを買ってもらえて嬉しかったですし、10年以上前にラジオ番組で沖縄に行っていた放送を聞いたことがあるという方もいらして、長年続けてきて良かったですね。

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1st STAGE
1、メロディ
2、HELP!!
3、Yesterday
4、さそり座の女
5、ラブユー東京
6、愛をありがとう
7.午前4時のブルース
8、愛とは永遠にワンダフル


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そして夜の部までの5時間のインターバル。昼夜のごはん&お風呂付きという事で、ゆっくり風呂に浸かってサウナもリピートしまくって完全にOFFらせて頂きました。
坂戸の美味しい空気を吸いながらの露天風呂はたまらないものがありました。

十分に休養をとってからの夜の部。喉は完治するワケはないものの、2人でハモればブランドイメージを壊すことはなく、夜のファミリー層も意識した幅広い選曲で臨みました。

直前に思いついた初の試みで、首都高をDANNYがメインで歌うNEWアレンジを披露しましたが、これがなかなか良い感じで、歌の主人公や助手席のイメージが変わってラブソングのように聞こえたという貴重なご意見も頂きました。お互いの曲を入れ替えて歌うシリーズありですな。

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2nd STAGE
1、カントリーロード
2、枝豆をゆでよう
3、Yesterday
4、恋のバカンス
5、見上げてごらん夜の星を
6、首都高1号羽田線(Danny Ver)
7、鶴見川


もりきこの営業も兼ねつつ休養もとれて、新しい人にも出会えて、はるばる駆けつけて頂いた皆さんにもゆっくり楽しんでもらえて、良いことしかない!
定期的に足を運んで、広い座敷がいっぱいになったら最高ですね。次は夏ごろを予定してます。

ありがとうございました!!

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5月末なのに夏のような気候で、身体に順応できず持病の鼻炎から喉がやられ気味なJUNNYです。
ここのところレコーディングモードでありながら、週末はしっかりとライヴもする濃厚な音楽ライフを過ごしております。
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27日は初上陸の幡ヶ谷36°5にて、同級生のぬまっちこと、ぬまのかずし君のレコ発ライヴに参戦してきました。
数々の名演を繰り広げてきた愛すべき仲間が、新しい音楽を産み出して発売する大切な日に呼んでもらえることは嬉しいことです。

そんなレコ発をお祝いすべくぬまっち曰く安心・安全な歌い手が集結、等身大のメッセージを真っ直ぐに届けてくれた清水裕治くん、カフォンとのグルーヴィーな演奏と艶やかな歌声で魅せてくれた岸田冬志樹くん、そして甘い歌声とセンス抜群の楽曲を届けてくれる大好きなナイスガイ小貫諒くん。


三者三様の熱いパフォーマンスに感化されて、我々はトリ前で登場。
諒君から盛り上げるのはモンスターに任せて、、と振られて期待に応えるかのように、アッパーな選曲で盛り上げました。

好評のマイモリを挟んだ展開で一気に盛り上げてから、DANNYの無茶ブリで自己紹介がてらに十八番を披露する場面もありました。
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それぞれの個性が光るタリル〜首都高と熱唱してから、久々のニワトリマンで主役が登場する舞台を熱々に温めました。

SET LIST@幡ヶ谷36°5
1、カナリヤ&流れ星
2、MY MORIKIKO
3、クラゲライフ
4、タリルレロ
5、首都高1号羽田線
6、ニワトリマン


ぬまっちを愛するヌマラー?の皆さんに、温かく迎えて頂き気持ちよく任務を全うさせて頂きました☆

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そして主役のぬまっちワンパクトリオ。メンバーはカフォンのだいちゃんにギターの友一郎というFUROSANバンドで一緒だったり、何かと縁のある愛すべき後輩たち。

自身をBUTAとディスりながら、ポジティブでコミカルなメッセージでほっこりさせつつ、秀逸なメロディとサウンドでうっとりさせる新たなアプローチで存分に楽しませてもらいました!


同い年の絶滅危惧種ではありますが、こうしてパワーアップしている姿を見ると勇気をもらいますし、刺激になりますね。今後も切磋琢磨しながら、僕らしか鳴らせない音を求めていきたいですね。
ありがとうございました!!

さあ、いよいよ本日になりました!!
どんな景色が観れるのか楽しみ。オープニングから恒例のありけんさんの寸劇。
この為だけにマルちゃんが登場するそうで、自分も語りを任されました。

◎6月2日(金)東京・渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
有田健太郎Presents 〜花が咲いたらもう一度会おう2017 東京編〜
開場 18:00 開演 18:50
前売り 3,500円 当日 4,000円 (drink別)
【共演】有田健太郎、中井☆隆之、ドミノライン
オープニングアクション:有田健太郎、marco(ストーリーテラー:JUNNY)


駆け込み予約も大歓迎!DMお待ちしてます◎

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ども、モジャ男も定着してきたJUNNYです。
またまたご無沙汰してしまいました。10日あまり時差が生じておりますが、お許しください。
楽しみにしてくださる方がいると信じて、手を抜くことなく綴ってまいります。

時は遡って、5/21は鶴見ラバーソウルにて、もりきこ課外活動として地元のパイセン小山”マニー”政雄氏の生誕40歳記念ワンマンライヴのサポートを務めてきました。
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これまで自分は光栄にもレギュラーメンバーとしてアコギやベースで参加してきましたが、今回はDANNYもエレキギターとして参戦し、もりきこ2人が左右でエレクトリックで演奏するというレアな機会を頂きました。

高校時代は僕がエレキベース、ダニーがエレキギターでバンドやってましたので、自然と血が騒ぐものがありますし、何よりマニーさんの魂が詰まった楽曲を演奏できることが光栄でした。

今回もドラムに享介さん、ピアノにAYAちゃんを迎えた盤石な布陣で、事前に濃厚なリハーサル(6時間×2)を行い、バンドの仕上がりも上々。
さらに当日の会場リハもしっかり白熱して、余裕をもって本番を迎えることが出来ました。
40歳という節目ということで、マニーさんの親友で僕らの学生時代のバイトの先輩でもある鉄兵氏の小粋なMCからスタート。
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男気と独自のセンスが光る熱い弾き語りから、残りは全てバンド編成という濃密なプログラムで、途中からゲストとして兄貴の縁のある先輩方が登場しました!

同じ誕生日の石川真理子姉さんの美しい歌声に、初めてお目にかかる大先輩・菊池常利さんの色っぽいロックボーカルが炸裂、そしてサプライズで登場したロック評論家の重鎮・鳥井賀句さんがハープで参加する場面もありました。

さらに鶴見では知らない人はいない?もりきこさん。。


いや、僭越ながら僕らも紹介頂き、鶴見川をバンドバージョン(もりきこがツインエレキVer)を演奏し、さらにカサカサでは、享介さんのタンバリンも加わって盛り上げてきました。
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キャリアの総決算とも言える選曲に、絶妙なフォークロックなサウンドに呼応する形で演奏にも力が入りました。
自分に至っては熱くなりすぎて冷静さを欠く場面もありましたが、胸に引っかかるフレーズが沢山あって心が動きますね。

本編最後の「おもてだった」では、最後の煽りの場面で久寿玉が登場、サプライズでメッセージ入りのギターまでプレゼントされました。
アンコールではそのギターで名曲「秋風」をしっとり弾き語って締めるという見事なフィナーレでした。


40歳という大事な節目に後輩として立ち会えたことが嬉しかったですし、マニーさんが紡いできた縁が集まって響き合った素敵な夜でした。
自分もあと2年、どんな未来が待っているのでしょう。胸を張って迎えられるように日々精進してまいります!

ご無沙汰しておりました。パーマも馴染んできたJUNNYです。
ブローもせずにほったらかしにして、髪がぶわーなって、おばちゃん呼ばわりされることも。泣
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ブログ界は1週間以上留守にしておりましたが、本格的にもりきこのRECが始まりまして、搾りたてのアイデアをスタジオに持ち込んで、早速閉じ込める作業をしております。魂の一番搾り、だいぶ濃厚な味わいになりそうです。

とはいえライヴ活動も緩めることなくやってまして、先週末も土日とステージにたっておりました。



20日は、初上陸の越谷MOJO:MOJAにて、古田ミチヒロ君の初企画にお呼ばれしてきました。
初めてながら居心地の良い空間&勝手知ったるフェイバリットな共演者で、会場入りしてからもストレスフリーな感じでした。

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空き時間に立ち寄ったカフェでコロッケパン買ったら、おまけに好きなパンをつけてくれる人情もあり、さらに歩くと肉屋さんのコロッケにもありつけてダブルHAPPY、良い状態で開演を迎えました。

1番手はDANNY一派?の斉藤省悟、最近見るたびに安定感と説得力を増していて、トリオ編成のアンサンブルも良い感じでした。
そして、今年一番対バンしている?宇都宮のよこちん。幅広い音楽性と独創的な世界観はピカイチ☆メロウな曲がツボだったりします。


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優秀な後輩たちのナイスアクトに背中を押されて、我々の出番。1週間以上空いて待ちわびたステージ、イベントタイトルに乗じて愛永遠からスタート。
破壊力抜群のマイモリ〜で盛り上げて、ダニーが客席をみて機転を利かせて、カバー曲を無茶ブリして披露する場面もあり、だいぶアッパーに攻め込みました。
首都高が唯一の聴かせどころで最後は珍しくカナリヤで駆け抜けました。

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SET LIST
1、愛とは永遠にワンダフル
2、MY MORIKIKO
3、さそり座の女〜カサカサの羽根広げて
4、夢の中へ 〜クラゲライフ
5、首都高1号羽田線
6、カナリヤ&流れ星

沢山の人に観てもらえて気持ちよくぶちかますことが出来ました。CDも届けられて嬉しかったです!


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続いて鈴木ナオト先輩、久々の共演ということもあり楽しみにしておりましたが、事前に連絡をして売り込んで(笑)2曲ほどサポートさせて頂けることに☆
弾き語りの3曲はオーディエンス!として堪能して、後半省悟のサポートをしていた小野くんとトリオで軽快な「君と僕」で盛り上げ、最後は名曲「さよならリメンバー」を2人で熱く歌い合ってきました。
純粋に大好きなナオトさんと一緒にステージに立てて嬉しかったですね。


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トリはこの日レコ発の古田くん。ロックスピリッツが滲み出たステージがとても好感触で、きこり時代の自分らを見ているような親近感を勝手におぼえてました。
お洒落で器用な歌い手が多い昨今、クラシックなロックの影響を受けているロックシンガーは貴重、初期衝動のまま突っ走ってほしいですね。

そんな彼のロック魂が繋いでくれた素敵な夜にはLOVEが溢れてました。ありがとうございました!!


次回のもりきこライヴは、直前になりますが、こちら↓↓
◇5月27日(土)東京・幡ヶ谷36°5
ぬまのかずしpresents「レコ発!!わんぱくパーティー」
開場 18:00 開演 18:30
前売り ¥2,500 (drink別)
【共演】ぬまっちinわんぱくトリオ、岸田冬志樹、小貫諒、清水裕治

【問い合わせ】ACOUSTIC BAR 36°5 03-5351-3605
〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷2-13-1 平沼ビル2F
https://www.hatagaya365.com/

いつもほっこりした気分にさせてくれる愛すべき同級生ぬまの君のレコ発企画に参戦。ガツンと盛り上げますので、ふるってご参加ください。

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