JUNNYの意気地ナシ奮闘記

横浜発ヴィンテージロックデュオ・もりきこの低音Vo&エレキギターJUNNYが、転がり続けるミュージックライフと意気地なしの自分との闘いを熱く綴る青春の軌跡。

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佐倉での熱演の翌日、珍しくライヴの予定が無かった日曜日。
山梨で世話になっている青沼さんのお誘いで横浜吉野町にあるフォーク喫茶にて、S&Gカバーイベントに2人で乗り込んできました。

青春時代リアルに直撃して今もなお熱中されている大先輩方に混じって、ドキドキしながら僕らなりのS&Gを届けてまいりました。

かなりディープでマニアックなお話が聴けて、とても有意義な時間になりましたね。まだまだ勉強が必要ですね!

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そして、翌月曜日も珍しくライヴで地元鶴見ラバーソウルにて、熱い時間を過ごしてきました。

一つ上の尊敬する先輩タマキングさんと聞間拓のお二人が、ダーツによって決めた都道府県に飛んで毎日ライヴをしながら旅をしていくという前代未聞のぶっ飛んだ企画「タマタクダーツの旅」

その流れで拓さんの神奈川編を任せていただき、地元鶴見でコーディネイトさせて頂きました。

より良い1日にしたくて、3年半前に拓さんが体調不良のためキャンセルとなった幻のスリーマンのリベンジも兼ねて、その時の主催者でもあった待良くんを迎えました。

そんな縁もありつつ、既に胸アツな夜になることは確信してましたが、いざ開場すると月曜日にも関わらず、超満員のオーディエンスが集まり期待値の高さを感じました。

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トッパ―の待良くんは、サックスとベースのサポートを従えたトリオ編成で登場。

ユニークな編成によるカラフルなアンサンブルに、柔らかな歌声と実直な人間性が滲んだ楽曲がマッチして良い感じ!
3声の美しいハーモニーも心地よくて、惹きこまれました。



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今回地元ながら2番手として登板したもりきこ。
必然的にテンションは高めで、冒頭からアッパーな選曲で攻め込みました。
二重想からは憧れ〜負け犬と披露してから、ご当地代表の首都高。
そして、拓さんと言えば外すことの出来ない因縁の鈴虫をダニーが咆哮し、最後はブキボクで盛り上げました。

フロアの熱気も凄くて、空気が薄かったですが、気持ちよくかますことが出来ました。

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SET LIST@鶴見RUBBER SOUL
1、MAGICAL HARMONY HOUR
2、鶴見川
3、クラゲライフ
4、憧れの人
5、負け犬アンセム
6、首都高1号羽田線
7、鈴虫リンリン
8、すぺさん
9、不器用な僕に微笑んでくれるあたりとどのつまり君はひだまり


トリは主役の聞間拓さんが登場。
連日の旅で使いこなしたハスキーな歌声と全身全霊のパッションで届けられる熱いメッセージが胸に突き刺さりました。
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毎度ながら拓さんのライヴを見ると圧倒されて、打ち負かされたような気持ちになりますが、今回も例に漏れずリリンリリンリーン〜と頭の奥で鈴虫が鳴いてました。
ラバソのステージに汗をまき散らしながら、魂を振り絞って歌う姿はカッコ良かったですね!

魅力的なお二人はきっと連日こんな風に熱いドラマを巻き起こしているハズ。
そんな素敵なダーツの旅に関わることが出来て嬉しかったですし、良い刺激をもらいました。

これからも同世代のライバルとして魂をぶつけあっていきたいですね。

前日名古屋公演にも関わらず予定を調整して頂いたパウロ店長、共演者のみなさん、月曜日にも関わらず来鶴してくださった皆さん、ありがとうございました!!

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青森の思い出は体感的には1ヶ月くらい前の感じですが、時は刻々と流れて秋も深まってきましたね。

10月2週目は、確実に県外で一番通い続けているライヴハウス・サウンドストリーム佐倉にて、20周年企画を開催しました。
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通い始めて10年以上、数々の名演とドラマが産まれた愛すべき空間に、縁の深い仲間達を集めた結果、このタイミングでしか成し得ない奇跡的なメンバーが揃いました。

会場に予定通り着いてからは再会のオンパレードで「久しぶり」を連発。
若干体型の変化はあれど、何も変わってなくて安心しましたが、会場最寄りのOKストアが無いことには時の流れを感じずにはいられませんでした。

開演前から並んでくださる方もいて、本公演の期待値の高さが覗えましたが、トッパーから地元佐倉のロックスター、Yuya Takahashiが登場。



彼とは出逢って5年以上、元々わがTEAM JUNNYの若頭でもありましたが、今ではすっかり逞しくなって独自の音楽性とキャラクターで活躍していて、誇らしいかぎり。
安定感抜群のパフォーマンスで、会場を魅了してくれました。

続いて、アコギロックデュオの同心円。
10年以上の一番古い付き合いになりましたが、いわゆる爽やかイケメンが主流だった柑橘系フォークデュオ全盛の時代において、ひたすら尖ってアコギでロックし続けていて、シンパシーを感じて意気投合した2人。
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兄弟のように顔が似ているし、何となく2人のバランス感も近かったり、特別な存在ですね。

1年ぶりの共演でしたが、新曲多めな選曲で活動ペースは以前より緩やかでもしっかりとリアルな音楽を鳴らしていることが嬉しかったですね。

続いて、初共演となったLuffianさん。
地元を中心に活動されている大先輩で、骨太なブルースロックが良い意味で同窓会ムードを吹き飛ばしてくれて、熱い旋風を巻き起こしてくださいました。
ひたすらカッコよくて痺れました。


そして今回の目玉とも言える伝説のバンドNOPPIN NOPPINが登場、
ここサンストでもりきこBANDのライバルとして数々の名場面を作ってきた戦友たちが、2年8ヶ月ものブランクを越えてステージに帰ってきてくれました。

SEの時点から歓喜の声が巻き起こる勢いで、往年の名曲たちが次々と繰り出されて異様な盛り上がりをみせておりました。
ハイトーンでパワフルなMAKKIとFUROSANのハーモニーは健在、青春のサウンドトラックのごとく思い出が駆け巡りましたが、感傷に浸る間もなく、この熱気に負けないようにと闘志を燃やしておりました。

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アツアツのバトンを受け取ってのオオトリオンステージ。

サンストとの縁が深いフォードリに始まり、AIRでいきなりぶち上げてからの、マジカルハーモニーでリアルなもりきこをアピールしました。

そしてどうしても歌いたかったサンシャイン、リリースして10年経って今では別のフィールドでも活躍している戦友たちと自分を比べて、歌詞とシンクロして感極まりながら熱唱しました。

だいぶ沸点に近づいた状態ですぺさん、そしてブキボクとがむしゃらに感謝の気持ちを伝えました。

アンコールはギリギリまで決めかねてましたが、ニワトリでなく、あえてのグッドラックで熱くハモり倒しました。
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SET LIST@SOUND STREAM SAKURA
1、FOR DREAMER
2、AIR
3、MAGICAL HARMONY HOUR
4、サンシャイン
5、すぺさん
6、不器用な僕に微笑んでくれるあたりとどのつまり君はひだまり
En、Good Luck See You Again




演者のみならずお客さんも懐かしい顔ぶれが沢山集まってくれて感慨深いものがありました。
長年佐倉に通い続けて、そして20年歌い続けて良かった。としみじみ感じたマジカルな佐倉の夜でした。

シラハタ店長をはじめサンストスタッフの皆さん、共演してくれた共演者の皆さん、そして足を運んでくれた皆さん、ありがとうございました!!

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五所川原の夜は大いに盛り上がって、深夜3時頃宿泊組は泊めて頂ける部屋で川の字で就寝。
早起きして駅前のホテルの日帰り温泉でスッキリして、路線バスに揺られて青森市を目指しました。
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自分が時刻表を見誤ったおかげで想定より早く到着できたので、同行してくれたツカダコージ君と念願のご当地グルメを求めてリサーチを開始!

歩いてほどなくしてたどり着いたのが、青森魚菜センターという市場。
まさに魚介類のテーマパークのごとく、食券を購入してセンター内の市場から好きなネタを選んで、ご飯に乗っけていく「のっけ丼」を美味しく頂き、疲れもぶっ飛びました。

さらに時間があったので、青森港に隣接する青い海公園でマッタリしてから、予定通りにチェックイン。

1年ぶりのBe On Space 222、マスター&ママさんに「おかえり」と温かく迎えて頂き、ゆったりと寛ぎながら、リハーサルも快調に終えて本番を待ちました。

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今回の青森ワンマンは、ちょうど1年前の企画ライヴの際に勢い余ってワンマン宣言した流れで有言実行したところまでは良いのですが、結局足を運ぶタイミングがなく、無謀なチャレンジでした。

正直人が集まるか不安もありましたが、遠征してくださった愛すべきキコラーの皆さんに加えて、OGのエイちゃんのお客さん(エイラー?)、青森で待ってくれたキコラー、さらに前日やってまれでCDを買ってくださった方も来てくれて、何とか良い感じになりひと安心でした。



オープニングは地元ゲストとしてエイイチロウ君が登場、メロディのセンスや歌詞の世界観が好みで、良い感じにステージを温めてくれました。いたずらモンスターは無条件にアガリマスね。HEY!!

そして、いよいよもりきこオンステージ。
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ワンマンあるある〜で2曲目からダニーの弦がきれる想定外のハプニングがありましたが、自分がバンザイを替え歌でカバーするファインプレー?で繋ぎ、
復活したダニーもデスペラードと見せかけて青春の影を歌うトリッキーな演出で応戦しました。

その後は久しぶりなフーセンやクラゲラで盛り上げて、ママが大好きなビートルズも盛り込んで、ツカちゃんに無茶ブリして呼び込んだり、、

中盤からは二重想の楽曲を軸にした選曲でノンストップで駆け抜けていきました〜!
とても温かい空間であっという間の100分ステージでした。

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SET LIST@青森Be on space 222
1、MAGICAL HARMONY HOUR
2、メロディ
3、バンザイ〜青春の影
4、クラゲライフ
5、フーセンさん
6、All My Loving
7、I Saw Her Standing There
8、Please Please Me (with ツカダコージ)
9、笑顔
10、でかけよう どっかいこう
11、のんびりいこう
12、愛をありがとう
13、帰り道ひとりきり
14、首都高1号羽田線
15、不器用な僕に微笑んでくれるあたりとどのつまり君はひだまり
16、AIR
17、すぺさん
En、Good Luck See You Again

終演後、だいぶお帰りになられて少数精鋭なメンバーでアフターパーティがスタート。

今回はバタバタしないようにたっぷり4時間以上時間をとっていたので、カンパイしてママさんの手料理を美味しく頂き、ひと段落してからノープランのライヴショータイムが始まりました。

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冒頭は2人で本編で演奏しなかった枝豆とふぇいすぶっく、そしてDAYTRIPPERを歌いました。

ここでアフターパーティの隠し玉としてツカちゃんが登場、カバーやオリジナルで盛り上げて、時々ギタリストやダンサーとして乱入したりして盛り上がりました。

そしてエイちゃんを迎えて、お互い大好きなフジファブリックをセッション。
前回も演奏した『茜色の夕日』ではダニーが総ちゃんばりのスライドで加わり、さらに初期の隠れた名曲『笑ってサヨナラ』もその場で合わせて演奏しました。

またイエモンのツアーTシャツを着てたので、吉井さんの誕生日ということでバラ色の日々もふわっと合わせてみたり、、
最後はママさんの為にたっぷりビートルズを歌ったところ、涙を流して聴いてくださいました。

後半青森の日本酒も投入されて、だいぶ仕上がった状態で夜行バスに乗り込み、帰路につきました。

大好きな空間でかけがえのない時間を過ごすことが出来て、ワンマンを決行したことに間違いはありませんでしたね。
引き続き紡いできた縁を大切にしながら、時には勇気をだして高い壁に挑んで、未来を切り拓いてまいります!!青森シーユーアゲイン!!スペシャルサンクス!!

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10月に突入して気持ちも再起動して下半期へ、今月ももれなく週末あちこちハーモニーを届けにいきます。

10月1週目は、もりきことしては1年ぶりの青森遠征ということで、窮屈な夜行バスに揺られて11時間、五所川原を目指しました。
今年で3回目の開催となったやってまれフェスティバルに参加してきました。

直行便を取りそびれて、弘前経由でリゾートしらかみにギリギリ駆け込み、快適な車内から林檎畑を眺めているうちに無事に駅にたどり着きました。

先週に続いて台風が直撃するということでしたが、雨は降らずとも飛ばされそうな程の強風で、事前にやむなく会場を野外から立佞武多の館という観光施設内で開催されることになりました。
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雄大な立佞武多をバックに、ステージを囲むようにご当地な出店が立ち並び、五所川原の魅力が凝縮された空間が出来上がっていました。

第1部冒頭からやってまれのお囃子で活気づいて、各地から集まった歌い手達の熱唱が響き渡りました。

それぞれの持ち味を存分に発揮して、満席のオーディエンスは良い感じに盛り上がって、自分も天気の事などすっかり忘れて、美味しいフードを食べながらフェスを堪能させて頂きました。

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休憩を挟んでの第2部。
流し踊りでステージから溢れんばかりに華やかに盛り上がってから、地元出身のオヤジバンド「風西鶴」さんのハイクオリティなフォークロックが炸裂、五所川原でしか味わえない体験をさせてもらいました。

そして藤原右ちゃんの想いが詰まった熱演に感化されるように後半戦に雪崩れ込んでいきました。
鬼迫溢れる耕平のステージに続いて、もりきこオンステージ。

盛り上げ役としての期待の声も頂いていたので、僕ららしく親しみやすい選曲から入り、二重想のマストナンバー、そしてAIRという布陣でお届けしました。

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影響されやすい自分は後輩達のナイスアクトに負けじとだいぶ吠えていた気がします。。

SET LIST@やってまれフェスティバル
1、メロディ
2、さそり座の女〜HELP!!
3、MAGICAL HARMONY HOUR
4、すぺさん
5、AIR



自分は一気にスイッチを切り替えて、会場内に響き渡るよこちんの熱唱、そして昔TVで観ていた坂本サトルさんの圧倒的な歌声を聴きながら、スタンバイしておりました。

いよいよ主役の新谷隼平のステージ、昨年に続きサポートの大役を任され、鍵盤とギターのデュオ編成で臨みました。

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この日の為に1年間苦難を乗り越えてきた隼平の並々ならぬ気迫と五所川原を背負う重みを感じながら、大切に演奏させて頂きました。

ステージにいる自分だけでなく会場全体が息をのむくらいの緊張感で、楽曲に込めたメッセージが深く染み渡り、胸を熱くしておりました。

感極まるのを抑えながら大切に歌いきった隼平の熱唱は、沢山の人の心に響き渡り、未来を切り拓く力を感じました。

逆境を越えた伝説のステージに携わることが出来て光栄でしたし、ステージから見えた景色や空気は忘れられないですね。


隼平と共に素晴らしいフェスを作ってくれたチームやってまれの皆さん、お集まりいただいた皆さん、ありがとうございました!!やってまれ〜やってまーれ!!

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今年もやってきた日本一周フェスGO AROUND JAPAN!
もりきこ的には秋の野外フェスラッシュ第3弾、良い感じに連勝中です。
この週末は大型台風が関東を直撃するということで、開催自体も危ぶまれる状態でしたが、初日は雨予報のなか決行となりました。
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会場に着いたあたりから雨は強くなり始めましたが、雨も自然と共存する野外フェスの醍醐味で、昨年からグレードアップした各ステージからは熱い音が響き合っていて、HAPPYな空間が広がってました。

オーディエンスもお洒落なポンチョを各々纏い、フェスを楽しまれていて安心しました。

我々も最低限のレインコートで参戦、アーティストオーラ皆無でしたがフェスを楽しむには十分。
早速カンパイしてから、気になる演者のライヴを見て廻りました。

ちょうど主催のシゲル氏の熱演が見れて、久々の再会となった岡田えくお君、つい先日出会った八音さんや815−ハチイチゴーが参加してたコラボステージ、そしてこの後出会う事になる皐月さんのバンドライヴ等、小雨と共に素晴らしい音楽のシャワーを浴びました。
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最初の出番は、GAJならではの企画むちゃぶりコラボステージで、初対面の皐月さんともりきこでいきなりステージで共演しました。
事前に選曲だけはやり取りしてましたが、打合せ無しでいきなりオンステージ。

圧倒的な歌声を聴いた段階でどうにかなる自信はあって、お互いのルーツや時勢を汲んだ洋邦の名曲たちをセッションしました。

スタンドバイミーを即興で合わせてから、さくらももこさんを偲んで踊るポンポコリン、誰もが知ってる名曲の破壊力は凄かったですね。

お得意のビートルズを挟んでから、2Fのステージからのハンサム判児さんの乱入もあり、アレサフランクリンを偲んでのナチュラルウーマン、若き歌姫ASUCAちゃんも交えての演奏、多少事故る場面もありつつも初挑戦出来て勉強になりました。

そしてS&Gの超名曲をダニーが歌いあげて、最後は東京ラブストーリー再放送に合わせての名曲!
ダニーのギターも良い感じ、3人で良い感じにハモりあって盛り上がりました。

ドキドキでしたが、ステージで音を奏でることは仲を深める近道で、一気に親睦も深まりましたので、またどこかで共演したいですね。素敵な機会を与えてくれたシゲル氏に感謝です。

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『皐月×もりきこのむちゃぶりセッション』
SET LIST@LIGHT STAGE
0、Stand By Me
1、おどるポンポコリン
2、Please Please Me
3、(You Make Me Feel Like) A Natural Woman
4、Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋)
5、ラブ・ストーリーは突然に



ライブ観戦はホドホドにして、夕方に控えた本編まで少し車内で休んで、光栄にもトリを任されたSUNNY STAGEへ。

同じ時間帯には強者達が軒並み揃っていて、どこよりも人を集めて盛り上げたい!という闘争心も燃やしつつ、雨の中集まってくれた皆さんをHAPPYにするべく、ステージに臨みました。

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雨ということでお約束のカラーボールをしっとりハモり倒してからのフェス映えするマジカルで盛り上げました。
ここで秘密兵器のカフォン村岡さんを投入、GAJプレイベントでも好感触だったので、是非越生でもご一緒したくてオファーさせて頂きました。

村岡さんを交えたトリオ編成でブキボクからアッパーに攻め込み、首都高を分厚い雲の向けて歌いあげ、そして越生の大地で産まれた鈴虫を轟かせました!

2年前のききまたくのステージで叩いていた村岡氏とここでやれたことは感慨深いものがありました。

今回のGAJで絞められた鶏に敬意を表してのニワトリマンでぶちあげて本編は終了。
アンコールでは、すっかり暮れて暗くなったステージで、Good Luck〜。
まさにこういう瞬間をイメージして作った楽曲だったので、気持ちがのりましたね。

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SET LIST@SUNNY STAGE
1、カラーボール
2、MAGICAL HARMONY HOUR
3、不器用な僕に微笑んでくれるあたりとどのつまり君はひだまり
4、首都高1号羽田線
5、鈴虫リンリン
6、ニワトリマン
En、Good Luck See You Again
(M3-6 with 村岡広司)



無事にミッションを終えて、そぼ降る雨のなか交流をしながら残りのGAJを堪能しました。
初演の時よりぐっと知り合いも増えて、様々な縁も拡がり、今年も沢山刺激をもらってきました。

2日目は台風により中止という英断をされて初日のみの開催となりましたが、沢山の夢と想いが詰まったGAJの今後に期待しつつ、僕らも盛り上げていきたいですね。

雨の中集まって下さった皆さん、気持ち良いフェスを作り上げてくれたスタッフの皆さん、ありがとうございました!!

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遠征続きで久し振りの東京ライヴは、ご無沙汰してた幡ヶ谷36°5にて素敵な企画にお呼ばれ。
「情熱の行方」の名のもとに、名前は存じ上げながらほぼ初共演なメンツで楽しみにしてました。

僕らはイベントの行方を左右するトッパ―として登場、お初な方も多い中ぶっ飛ばしていきました。
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この日もあいにくな雨模様ということで、冒頭からカラーボールでしっとりハモリ倒してブランドイメージをアピール。

そして自己紹介がてらのマジカルで盛り上げ、二重想から笑顔〜帰り道、そしてブキボクでは従来通りの熱量で盛り上げて、すぺさんで完結する濃密なプログラムでお届けしました。

SET LIST@幡ヶ谷36°5
1、カラーボール
2、MAGICAL HARMONY HOUR
3、笑顔
4、帰り道ひとりきり
5、首都高1号羽田線
6、不器用な僕に微笑んでくれるあたりとどのつまり君はひだまり
7、すぺさん

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2番手は九州から遠征中の遠山八音さん。
元々ケイタクというデュオで活躍されていて、一方的に知っていて共演を楽しみにしてました。
こだわりのサウンドに歌うように華麗なギタープレイ、そして穏やかな歌声が実に心地よくてウットリしてしまいました。

続いて登場したのはポカスカジャンのタマ伸也さん。
冒頭から自身のヒット曲・ガリガリ君のテーマでバッチリ掴まれ、その後もユーモア溢れる楽曲と観客を巻き込むパフォーマンスで楽しませてもらいました。


ビートルズへの造詣を感じさせる楽曲も多く、ソッコーで意気投合させて頂きました。

オオトリはおのけんこと大野賢治くん。
これまでニアミスはあったものの、対バンするのは初めて、独創的なギタープレイにキャッチーなメロディ、そして関西仕込みの軽妙なトークでしっかりと締めてくれました。

それぞれの個性とパッションがぶつかりあって共鳴した素敵なイベントで、また同じメンツでやりたいね、なんて話も出るくらい、遅くまで盛り上がりました。
きっとまた色々な場面で共演することになるはずです。

素敵な縁を紡いでくれたくみこさん、共演者の皆さん、36°5のスタッフの皆さん、足元の悪い中お集まりいただいた皆さん、ありがとうございました!!

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この日取材が入っておりまして、、
杉本ラララ君のネット配信番組にゲストとしてお声かけ頂き、この日のライヴの密着映像が後日放送されることになりました!
その映像をみながらトークセッションをする公開収録イベントが開催されます。

◎11月12日(月)表参道NOSE
ネット配信番組『杉本ラララの勉強させていただきます』公開収録
〜第3回ゲスト もりきこ〜
開場18:30/開演19:00
チケット:予約2,000円/ 当日 2,500円

※7名限定ですので、早めの予約をお願いします

よろしくお願いしま―す!!

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濃密すぎたお彼岸の遠征を終えてから、お墓参りを完全に失念してたことに気がつきました。。
時間をみつけて会いに行きたいと思います。

旅から戻った翌日、珍しく予定が空いていたところに数日前にオファーをいただき、急遽鈴木ナオトさんのサポートでライヴをさせてもらえることになりました。
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しかも初めてバンド編成でエレキギターでの発注!少々不安を抱えながらも自分を試す意味でも参加することにしました。

何より自分を必要としてくれることが嬉しいですし、わりとタイトなスケジュールのなか、偶然にもタイミングが合うことは、運命の巡りあわせのような気がしてます。

天候はあいにくの土砂降り、ハードな電車移動を乗り越えて、会場入り前にスタジオに入りました。

メンバーは顔見知りでしたが、ドラムの小野くん以外音を交わすのは初めて、ドキドキしながらセッションを繰り広げていきました。

バンドはそれぞれ個性を持った人間の集合体ですから、バンドごとに生態が異なる生き物、ナオトさん主導で意見を出し合いながら成長していく過程も実に楽しかったですね。
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奇しくもそのスタジオは高校時代ダニーとも通っていた思い出の場所でしたが、この日の舞台グッドマンは何気に初上陸、しっかりしたライヴハウスでリハから良い感じでしたね。

会場リハをおえて、みんなで宅呑みの風情でコンビニ飯を食べて本番へ。

オープニングの高校生バンドActive Oxygenからセンス抜群の鋭いサウンドが炸裂した後に、出番がやってきました。

メンバー一同白シャツを纏い、S.Eで登場、アコ編成でやり慣れた楽曲たちからスタート、ナオトさんの熱唱に導かれて自然と演奏の温度も上昇。
自分も少々緊張しましたが、徐々に解れてメンバー達の心地よい演奏に乗って、思いっきり楽しませてもらいました。
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最後にこの日のハイライト、実に2年ぶりの新曲披露のシーンがやってきました。
曲はある意味生き様を投影したもので、色々な事を乗り越えられて絞り出された決意表明のような熱いメッセージが詰まった男のバラッド。

自然に気持ちがシンクロして、エモーショナルな演奏になりました。

記念すべき瞬間に立ち会えて嬉しかったですし、何よりオーディエンス〜!からの評判が良かったようで安心しました。
早速新曲の動画がアップされてますので、ご覧くださいね。

『きらやかな日々』鈴木ナオトバンド
https://www.youtube.com/watch?v=HnDSs_5F_bs

バンドはライヴごとに進化する生き物なので、また機会があればもっとやれる気がします。笑

またこういう経験が音楽活動の糧にもなりますので、引き続きフットワークは軽く、いつでも全力投球で音楽と人と向き合ってまいります!

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お彼岸遠征も3日目、富山でのライヴを終えて、リバちゃんの車内で宿泊。
思いのほか睡眠はとれましたが、華やかなステージとのギャップに少々胸が軋みながらも、朝早くから出発〜!
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少々道に迷ったりして出遅れながら、ノンストップで日本海沿いを駆け抜けて通い慣れた新潟市へ。

昨年に続き、岩室温泉で開催されたいわむロックフェスティバルに参戦してきました。

天気は見事な快晴、夏のような強い日差しが降り注いでフェス日和!
会場のいわむろやにチェックインすると、ライヴは始まっていてだいぶ賑わっていて、愛すべき人達との再会で大忙しでした。


早速呑みたい気持ちを押さえて、自分は昼過ぎに行われる新谷隼平のサポートに向けてスタンバイ。
田園風景をバックにした館内のBLACK STAGEにて鍵盤とギターのデュオ編成で臨みました。

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初挑戦の2曲を含む選曲で緊張感と責任感は半端ないものでしたが、沢山のオーディエンスに見守られながら、隼平の熱唱に応えて奏でていきました。
昨年から全曲入れ替わった意欲的な選曲で、やってまれフェスに向けて進化し続ける隼平ワールドをアピールしてきました。

10/7のやってまれフェス当日も同じ編成で臨みますので、前哨戦として手応えを持ち帰ることが出来ました。

ひと仕事終えて、飲み食いしながらフェスを堪能させて頂きました。
昨年よりもグレードアップして、とても居心地が良く、タイムテーブルも余裕があっていい感じでした。

大好きな市川淳之介さんの熱唱に感化されながら、もりきこオンステージに向けて高めて、BLUE STAGEのトリとして出陣。
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沢山の人が集まってくれてステージから見える景色が最高すぎて、冒頭からはち切れんばかりのテンション感で盛り上げていきました。

新潟で演奏する関越は感慨深いものがありましたし、ブキボクは無条件に盛り上がりますし、秋の野外の鈴虫は最強でした。

最後は感謝を込めてのすぺさん、トリの特権で頂いたアンコールでは、ニワトリマンでは場外に飛び出して盛り上げていきました。

熱狂のライヴの末、CDも沢山お届けすることができてとても嬉しかったです。
改めて新潟に通い続けて良かった!と実感できたステージでした。

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SET LIST@いわむロックフェス
1、MAGICAL HARMONY HOUR
2、関越自動車道
3、不器用な僕に微笑んでくれるあたりとどのつまり君はひだまり
4、鈴虫リンリン
5、すぺさん
En、ニワトリマン

ひと段落したところで既にイベントは終演を迎えていて、共演者と乾杯してひと盛り上がりして温泉に浸かって、宿でどっぷり呑んで、遠征最後の夜を過ごしてきました。


スケジュールの都合で春に植えた田植えした田圃の稲刈りには参加できずでしたが、田園風景と温泉という最高のロケーションを活かした素晴らしいフェスに関われて嬉しいですし、共に進化していきたいですね。

3日間に各地で出会えた皆さん、再会出来た皆さん、関わってくれた皆さん、ありがとうございました!!

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長野市での熱い夜から明けて、お彼岸遠征2日目がスタート。

7時からシゴトだった彼は鍵を置いて仕事にでかけていて、昼前から動き出した我々は近くのガチな信州そばのお店へ。
大盛にしたことは後悔することになりましたが、そば湯が内臓に染み渡りましたね。

善光寺に後ろ髪をひかれながら、長野を後にしてまずは鍵を返しがてら、彼が店長を務めるタコ焼き屋さんに突撃。

鉄板の前で手際よく働く姿はカッコよくて、さらにタコ焼きを買ったら、購入した金額分の現金が袋にさりげなく入っていて、男気を感じましたね。

富山への道中、少し時間に余裕があったので下道で向かうことに。
天気予報に反して見事な快晴に恵まれて、壮大な山道や美しい高原を横目に気持ちよく駆け抜けていきました。

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行き当たりばったりで温泉にも立ち寄り、しっかりサウナもきめて至福をチャージ。

そして、新潟県に入ってからは日本海沿いの国道を快走、夕暮れの日本海が最高で睡魔の立ち入る隙も与えず、ほぼ予定通りに富山市に到着しました。


今回バンド仲間に紹介してもらった富山の歌い手・杉田敏晴くんの企画で、初めてBar RooM56の扉をたたくと温かく迎えて頂き、出会って5分でカンパイ!した段階で最高の夜になることを確信しました。

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トップから企画者の杉ちゃんが登場。会うのも歌を聴くのも初めてでしたが、ロックなフレーバーが香るギタープレイとユニークな歌詞が印象的でとても良かった。

そして店長自らがユニットで登場したり、地元のフュージョンバンドCool Weatherが洋邦の名曲を上質な演奏で盛り上げてくれて、満席の会場はいい感じでした。

僭越ながらトリとして登板、初めての場所でドキドキでしたが良い感じに空気を作って頂いたおかげで気持ちよく歌わせて頂きました。

客層も考慮して前半に盛り込んだカバーで掴んでからの二重想モード、持ち時間多めでもりきこの幕の内弁当的な感じでかましてきました。
かなりノリも良くてダブルアンコールまで頂き、大盛況で終えることが出来ました。

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SET LIST@Bar Room56
1、メロディ
2、MY MORIKIKO
3、HELP!!
4、Scarborogh Fair
5、MAGICAL HARMONY HOUR
6、笑顔
7、首都高1号羽田線
8、AIR
9、すぺさん
En1、ニワトリマン
En2、不器用な僕に微笑んでくれるあたりとどのつまり君はひだまり

終演後もバーで楽しい時間を過ごして、街に繰り出して惰性ラメーンを食し、近くに泊まる場所もなく初めての車中泊で幕を閉じました。

素敵な出逢いにめぐまれて、初めての富山市に新たな縁の種を植えることが出来ました。
ありがとうございました!!

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お久しゅうございます!
わりと平凡なウィークデイと濃密過ぎる週末遠征とのギャップが激しすぎて、時間の感覚がオカシイといいますか、時空が歪んでおりまして、リアルに彼岸であることをスルーしておりました。。汗
相も変わらず忙しなく暮らすボクさ〜ハラハラさせまくりなJUNNYです。。
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ってことでお彼岸ど真ん中な週末は、もれなく3泊4日で3都市を廻るプチ遠征。
先ずは前週最高を更新した甲信エリアへ、初めて北部の長野市を目指しました。

少々渋滞で出遅れながら2週連続で共演することになった藤原の右ちゃんを都内でピックアップして、普段出来ないディープなトークセッションを繰り広げながら、中央自動車道を快走。

途中で運転まで代わってもらい、予定よりもだいぶ早く長野市にチェックインしました。


この日の舞台INDIA live the SKYは、名前から勝手にアジアンテイスト香るお洒落なカフェバーをイメージしてましたが、
急な階段を登っていくと、バキバキのロック箱で、迎えてくださったPAのワクイさんも完全にロッカーで、思わず血が騒いでしまいました。

リハを終えて、駅前の「しなの」と名乗る味はフツーな立ち食い蕎麦を食し、軽く街をひやかしてから開演のお時間。

この日は、山梨出身の藤原右裕と長野出身の884の2人が、月1で定期開催している「SUPER SKY BROTHERS」という企画に、県外ゲストとしてお招き頂きました。

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真面目で芯があって、知的で人間的にも気持ち良くて、、褒めすぎ?
どこか醸し出すオーラが似ている2人が、毎月それぞれを新曲を発表して、ライヴでコラボもするというストイックなプロジェクト。

先ずはそんな2人のコラボに始まり、トッパーの884くんのスモーキーな歌声に包まれ、
続く長野出身お初のまり子ちゃんのパワフルなステージで盛り上がり、
我々を挟んで最後は右ちゃんがホールワンマンを間近に控えたパッション溢れる熱唱で締める展開でした。


我々は完全なるアウェーでしたが、2人が作り上げてきたアットホームな空間で温かく迎えて頂きまして、マジカル〜キミモリで掴んで、二重奏の楽曲を中心に盛り上げていきました。

相変わらずMCでは熱くなりすぎて空回りしながら最後はブキボクでもAIRでもなく、珍しく魔法で締めくくりました。

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この日ミラクルな出来事がありまして、15年程前メジャーデビューをかけた沖縄合宿生活の時に出会って仲良くなった男がお客さんとして来てくれて15年ぶりの再会を果たしました。

当時学生だった彼は仕事の都合で長野に住んでいるというのは前から知ってましたが、駒ヶ根に通うようになってからマメに連絡を取っていました。
今回長野市に行けることを告げた時に、近いから絶対いく〜!ということで忙しいなか駆けつけてくれたのでした。

そんな所以もあって、当時沖縄でも歌っていた魔法をセレクトしたのでした。
憶えていてくれて嬉しかった!魔法を信じて歌い続けて良かったと思えた出来事でしたね。

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SET LIST@INDIA live the SKY
1、MAGICAL HARMONY HOUR
2、君のもりきこに恋してる
3、笑顔
4、負け犬アンセム
5、首都高1号羽田線
6、すぺさん
7、君は魔法を信じるかい?

終演後、CDもたくさんお届けすることが出来て嬉しかったですし、確実に新たな縁の種を植えることが出来ました。

出演者で軽く打ち上げるつもりが、沖縄の彼も加わってだいぶ盛り上がり、気が付けば4時近く。。
有難いことに彼のアパートにお邪魔させてもらえることになり、熱い夜は明け方に幕を閉じたのでした。

ありがとうございました!!

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