JUNNYの意気地ナシ奮闘記

横浜発ヴィンテージロックデュオ・もりきこの低音Vo&エレキギターJUNNYが、転がり続けるミュージックライフと意気地なしの自分との闘いを熱く綴る青春の軌跡。

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いよいよ2日間にわたった怒涛のライヴラッシュもクライマックスへ。
毎回のライヴが濃密すぎて、有難い悲鳴を上げながら綴ってます。。汗
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甲府から初めての南アルプスへ。
天然水のイメージしかありませんでしたが、夕暮れ時の風景はとても素敵で富士山のシルエットが印象的でしたね。

たどり着いた来夢は、立派なライヴハウスで舞台も天井も高くて機材も良い感じ☆
元々ハコのスタッフがいる訳ではなく、急遽将軍がPAとして登板することに。

青沼さん企画のオープンマイクのゲストとして、ガッツリ2ステージを任されてオープニングからガツンと歌わせて頂きました。

大きいステージは無条件に気持ち良くて、初めてお会いした演者さんにも温かく迎えて頂き、フツーにワンマンくらいのサイズ感で演奏させてもらいました。

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SET LIST@1st STAGE
1、MAGICAL HARMONY HOUR
2、君のもりきこに恋してる
3、And I Love Her
4、Blackbird
5、笑顔
6、負け犬アンセム
7、The Boxer
8、The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)
9、カナリア&流れ星


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続いてオープンマイクということで、20分交替でライヴが展開していきました。

お初の村上さん、ジーコさん、お二方ともセンスも個性もあって楽しませてもらいました。
途中から昼公演でお会いした紗知さんも参加されて、ジャズスタンダードにご自身のオリジナルを歌って頂き感動でした。

後半戦はノープランで始まりましたが、ゲストをお招きしたセッションも交えながら、駆け抜けていきました。



だいぶ歌い尽くして喉も疲れてきた頃にあえての鈴虫は燃えましたし、クライマックスのすぺさん〜グッドラックは、気持ちが入りまくりでした。

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SET LIST@2nd STAGE
1、Day Tripper
2、HELP!!
3、All My Loving
4、Here, There And Everywhere (with 三科紗知さん)
5、Yesterday (with 三科紗知さん)
6、カサカサの羽根広げて
7、メロディ
8、冬の散歩道 (with 青沼さん)
9、Scarborogh Fair (with 青沼さん)
10、鈴虫リンリン
11、すぺさん
En、Good Luck See You Again

濃密なツアーを締めくくるのに相応しい舞台で、素敵な縁に感謝しながら歌い尽くすことが出来ました。

気が付けば2日間で86曲!
たっぷりビートルズやS&Gも歌いましたが、改めて世代を越えて一瞬で通じ合える音楽のチカラを体感しましたし、ある意味僕らにしか出来ないステージだったのかもしれません。

この素晴らしい感触を大切にしながら、引き続き縁を広げていきたいですね。
関わってくださった皆様、スペシャルサンクス!!


ふー!無事に書き上げたところで今日から次の旅が始まります。
初めての長野市からスタート。ずっと気になってた右ちゃんと884君の共同企画に初参戦します。

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◆9月21日(金)長野・長野INDIA live the SKY
藤原右裕×884 presents
「SUPER SKY BROTHERS 〜WORLD1-9〜」
開場 19:00 開演 19:30 ⇒20:50〜出演
前売り/当日 ¥2,000 (drink込)
【共演】藤原右裕、884、まり子
http://india-sky.com/

そのまま北上して2度目の富山県、初めての富山市!
色々な繋がりで紹介してもらった杉田くんの企画にお邪魔します。

◆9月22日(土)富山・富山 Bar RooM56
杉田敏晴企画「RooM56 Live」
開場 19:00 開演 19:30
前売り/当日 ¥500(要オーダー)
【共演】Blue Style、杉田敏晴、Cool Weather

そして日本海側を東へ。昨年に続き、2度目の出演となった岩室温泉でのロックフェス。
田園風景が広がる温泉郷で素敵な音楽が響きあいます。
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◆9月23日(日)新潟・新潟市岩室観光施設 いわむろや
「いわむロックフェスティバル」
開場 10:30 開演 11:00 / 終了18:00
☆BLUE STAGEのトリで15:55〜出演
入場無料(雨天決行)
http://iwamurockfestival.com/



お近くの方も遠征してくださる方も、ドシドシ予約お待ちしております!!
どんな出会いが待ってるんだろう〜♪

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甲信ツアー2日目、カフェ2階の空き部屋に文字通り川の字で寝て、快眠してノンアラームで7時に起床。

天候も回復し、前日に披露したテーマ曲のモチーフにもなったモーニング。
美味しいゆで卵とトーストに、淹れたての珈琲を頂きながら、至福の時間を過ごすことが出来ました。

そして常連さんに教えて頂いた近くの温泉に行って、久しぶりにサウナ3ターンと風呂上りの牛乳を決め込んで、万全のコンディションで昼の公演を迎えることが出来ました。

まずはマスターからの有難い演説から。前日の竜宮城ネタを盛り込みつつ、舌好調に盛り上げて頂きまして、本編に突入。
MHHに始まり、カバーも織り交ぜながら、二重想を中心としたガチな選曲で攻め込みました。
前日とほとんど被りなし!昼公演に合わせた爽やかなラインナップでお届けしました〜!

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SET LIST@1st STAGE
1、MAGICAL HARMONY HOUR
2、鶴見川
3、さそり座の女〜Blackbird
4、愛とは永遠にワンダフル
5、Two of Us
6、Day Tripper
7、枝豆をゆでよう
8、街
9、でかけよう どっかいこう
10、メロディ

休憩をはさんでゲストとして招いた山梨出身の藤原右裕氏が登場。
新潟で出逢ってから4年くらい、様々な場面で共演してきた大好きな男です。

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今月9/29に甲府の大きいホールでワンマンライヴをやるということで、少しでも力になれればと声をかけさせてもらいました。
ちょうど10年前、まさに彼と同じくらいの年にホールワンマンに挑戦したことがあるので、痛いほど気持ちは分かります。

ある意味アウェイな環境と本人も言ってましたが、アップテンポな代表曲で攻めてきて気迫が伝わりましたし、最後に演奏したkageoは、実直な彼の人間性が滲んできてとても胸に響きました。

本番の日は被ってしまったのですが、成功を願うのみ!何より気持ちよく歌ってほしいですね。
続いてセッションコーナーに突入。

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先ずは初めてお会いした女性シンガー三科紗知さんをお招きしてのビートルズ、艶やかで情感溢れる歌声が響いて、胸を熱くしながら気持ちよくハモらせて頂きました。

続いて恒例の青沼さん、改め青サイモンさんとのトリオS&G、そしてちょっぴりシャイなミニーさんとのHELP!!は、連れてきたご息女に届けるメッセージでもありました。


そんな熱いセッションを終えて終盤戦へ。
二重想から初披露となった「のんびりいこう」は休日の昼にピッタリ、そして「縁縁」はこの出逢いにピッタリ〜そして昨日に続きテーマ曲は、言わずもがな!
ビシッとすぺさんでしめて、アンコールのブキボクでは大いに弾けてきました。

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SET LIST@2nd STAGE
1、Here, There And Everywhere (with 三科紗知さん)
2、Yesterday (with 三科紗知さん)
3、America (with 青沼さん)
4、The Sound of Silence (with 青沼さん)
5、HELP!! (with ミニーさん)
6、Let It Be (with ミニーさん)
7、のんびりいこう
8、縁縁
9、向こう岸のあなたへ
10、茶色い砂糖はお好みで
11、すぺさん
En、不器用な僕に微笑んでくれるあたりとどのつまり君はひだまり


名残惜しさもありながら、マスター&ママさんと再会を約束して会場を後に。
最後の目的地、南アルプス市を目指したのでした(続く)。

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遠征記はまだまだ続きます〜
八ヶ岳山麓から甲府へ中央道を折り返す形で快走、ほぼ予定通り甲府ブラウンシュガーにチェックイン。

この旅のメインイベント、山梨ワンマン2デイズが幕を明けました。

そもそも初めて訪れたのは今年の1月!
諏訪のフォーク酒場1977で出会った青沼さんの紹介でいきなり単独公演を行ったのがキッカケ。

ユニークなマスターと快活なママさん、そして温かい常連の皆さんに迎えられ、アットホームな空間と波長が一致して、思いきって史上初の2デイズ開催をすることになりました。

今回は将軍のPAも持ち込んだ万全な体制で臨み、リハーサルも快調に進んで、あっという間に本番を迎えました。
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まずは元校長でもあられるマスターのスピーチから、主役を食う勢いで面白おかしく盛り上げて頂きました。

2部構成で前半はがっつりもりきこライヴ、新定番のMHHに始まり、きみもりでアピール、虹プレで盛り上げました。

名刺代わりにビートルズとS&Gのレパートリーを披露してから、二重想タイム。


「ふぇいすぶっく」を演奏する前に、ダニーが自分に楽曲解説をするよう無茶ブリ。。
自分がSNSで繋がった同級生と比較して自らの生きている世界を「竜宮城」と例えたことが、マスターに響いたようで、今回のワンマンのキーワードにもなりました。笑

まさにライヴ空間は、日常生活や時の流れを忘れて楽しめる「竜宮城」でした。

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SET LIST@1st STAGE
1、MAGICAL HARMONY HOUR
2、君のもりきこに恋してる
3、虹のプレゼント
4、All My Loving
5、Yesterday
6、The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)
7、笑顔
8、負け犬アンセム
9、ふぇいすぶっく
10、クラゲライフ


少々インターバルを挟んで後半戦。

名物コーナーとして定着しつつある地元のミュージシャンの方との即興セッション。
ビートルズやS&Gを通して、初めてお会いする型でも世代を越えて繋がれる奇跡の共演が続きました。
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後半戦はリクエストを頂いた月想歌に、夜公演に相応しいムード歌謡も良い感じ。

さらに今回お店の為にダニーが書き下ろした新曲「茶色い砂糖はお好みで」を披露、
実は二重想の候補曲にも入ってましたが、お店の朝の光景をリアルに描いた軽快なナンバーで皆さんに喜んでもらうことが出来ました。

終盤はアルバムに準じて、クライマックスに相応しいすぺさん〜Good Luckで熱くハモり倒しました。

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SET LIST@2nd STAGE
1、And I Love Her
2、Let it Be
3、Please Please Me (with ヒロさん)
4、I Should Have Known Better (with ヒロさん、青沼さん)
5、Homeward Bound (with 青沼さん)
6、Scarborogh Fair (with 青沼さん)
7、The Boxer (with 青沼さん)
8、HELP!! (with ミニーさん)
9、月想歌
10、愛をありがとう
11、茶色い砂糖はお好みで
12、首都高1号羽田線
13、すぺさん
14、AIR
En、Good Luck See You Again

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終演後は、ママさんお手製のカレーと差し入れで頂いた上質なご当地生ワインをご馳走になりまして、至福の時間を過ごしました。

気づけば43曲も歌って喉はヘロヘロでしたが、さらに3人で部屋呑みをして盛り上がって寝落ちしました。
濃密すぎる1日目が幕を閉じました。ありがとうございました!!

2日目につづく〜!

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どうも、ここのところ週末ツアーマンのJUNNYです。
ウィークデイはある意味作家ばりにライヴの事を綴っている訳ですが、ダニーとはマメに集まってライヴに向けてリハを重ねております。まだまだ二重想、やれていない曲もありますからね。。汗

濃密すぎる時間を綴るにはかなりのエネルギーが必要ですので、早めに綴っていきます!!
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さて先週末の3連休は昨年から一気に勢力を拡げている甲信地方への弾丸遠征。

甲府でのワンマン2デイズを軸に前後に別の会場でのライブを組んだ、過密なスケジュールでした。

余裕を持って早朝に出発するも、出だしからダニーがリュックを忘れたり、ガソリンを入れそびれて時間をロスしたり、そして東名〜圏央道と大渋滞に巻き込まれて波乱の幕開け。。
リバちゃんも一時怪しい雰囲気もありましたが、何とか回避して会場についたのは開演をすぎてから。。

今回コーディネイトしてくれたサックスプレーヤーのサニーこと、佐藤宏信さんがソロ演奏で良い感じに繋いでくださっておりました。

お昼の舞台は、八ヶ岳山麓の道沿いにある素敵なジェラート屋さんSerero。
高原のなか可愛らしい佇まいに開放的な空間が広がっていて、このうえないシチューエーションでしたが、ただ雨だったのが残念でした。
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2人ともノーメイクのまま(笑)ステージに直行して、早速1ステージ。
2曲ほど2人で歌ってからは、サニーさんを招いたレアな編成でカバーからオリジナルまで幅広く演奏しました。

サニーさんとは4回目の共演でしたが、どんな曲でも即興でそれも良い感じに合わせてくださるので、お馴染みの楽曲も色っぽくムーディになります。



SET LIST@1st STAGE
1、Here, There And Everywhere
2、メロディ
3、少年時代
4、FOR DREAMER
5、Scarborogh Fair
6、枝豆をゆでよう
7、愛をありがとう
8、Help!!

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1ステージを良い感じにきめて、幕間に早速ジェラートを食しました。
完熟トマト×ショコラミルクティのダブル、最高に美味しかったですね〜☆

食べきったところで2ステージ目に突入、MHHを2人できめてから、サニーさんを呼び込んでメロウな楽曲を中心にたっぷりと演奏しました。

演奏してる自分もうっとりしてしまうほど素敵な音色で、閉じ込めておきたいくらい。

雨ということでカラーボールも披露、終盤もジェラートを食べに来られた方の世代に合わせてカバー曲もセレクト、青春の影はダニーの歌声が炸裂して好感触でしたし、夏の終わり〜も季節柄ドンピシャでしたね。

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SET LIST@2nd STAGE
1、MAGICAL HARMONY HOUR
2、見上げてごらん夜の星を
3、Yesterday
4、カラーボール
5、でかけようどっかいこう
6、首都高1号羽田線
7、青春の影
8、夏の終わりのハーモニー
9、すぺさん
En、憧れの人


ジェラート×もりきこ×サックスの極上のアルモーニア(※ハーモニーのイタリア語)、かなり手応えもありつつ好評だったので、定期的にやれたら最高ですね☆
次回は晴れた時にリベンジしたいところです!!

こちらの都合に合わせて組んでくださったサニーさん、快く迎えてくださったSerenoの皆様、お集まりいただいた皆さん、ありがとうございました!!

ゆっくりする間もなく、一同は甲府にむけて旅立ちました。続く。。

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長岡での熱い夜を終えて、打ち上げも程々に将軍とのナイス継投で未明に地元に生還しました。

数時間後には昼ライヴに向けて起床するという相変わらずのハードワークも、楽しいライブはストレスフリーで不思議と余裕でいけちゃうもんです。
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そんな訳で9日は地元ヨコハマにて、我々主催のツーマンライヴでした。
お相手は15年近くの付き合いとなった金谷ヒデユキ&邪道アコースティックファクトリー(JAF)。

金谷さんは芸人・歌い手だけではなく、声優・役者・落語家などマルチな活躍をされていて、お忙しいなか我々の果たし状を受け取っていただきました。

お互いライヴァルとして長年にわたり数々の名バトルを繰り広げて、一時期から年1ペースでやりあってましたが、今回3年の充電期間を経て実現したリベンジマッチでした。


会場ののセ・ラ・ヴィは、3月にワンマンもやらせてもらった中華料理屋が併設したハイクオリティなライヴレストラン。
こだわりの音響で気持ちよくリハーサルを終えて、本番を迎えました。

O.Aは、2組と縁のある同い年のシンガーソングライター、スズキエリ。
久しぶりの共演でしたが、現役OLとして等身大の女性の気持ちを時にセキララに届けてくれました。

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本編先攻は、アウェイのJAFの兄貴たち。
アコギとバイオリンとドラムのトリオという編成で、アンサンブルも良い感じ、ユーモアたっぷりの楽曲に、時事ネタや我々への弄りも交えた巧妙なMC。

今回はもりきこシラズな新曲たちも織り交ぜつつ、新兵器の鼻笛も大胆にフューチャーされて、敵ながらアッパレなエンターテイメントショーでした。


替え歌ならぬ替え曲ということで、魔法をカバーしてくれて、熱いメッセージを楽曲に込めてくれたのが泣きそうでした。

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そんな先制攻撃をもろに受けての後攻もりきこ。
こちらも3年のブランクの間に育ててきた楽曲たちを中心に、二重想の楽曲も組み込みながら攻め込みました。

DANNYのMCも冴えわたり、金谷さんからもお褒めの言葉を頂いてました。
自分は相変わらずのカミ具合で(良い意味で?)変わってないそうです。汗


後半は魔法も急遽選曲に加えて盛り上げて、抑えは新人のすぺさんで同点のまま9回裏まで戦い抜きました。

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SET LIST@セ・ラ・ヴィ横浜
1、MAGICAL HARMONY HOUR
2、君のもりきこに恋してる
3、メロディ
4、笑顔
5、負け犬アンセム
6、関越自動車道
7、首都高1号羽田線
8、不器用な僕に微笑んでくれるあたりとどのつまり君はひだまり
9、君は魔法を信じるかい?
10、すぺさん


横浜忖度で勝利というわけにもいかず、アンコールでは3人をお招きしてのセッションタイム。
毎回恒例となってるお互いの楽曲のカバーで盛り上がりました。
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金谷さん節が炸裂した代表曲「そして僕は歯を磨いている」では、3人で歌い合って胸を熱くして、最後の「ニワトリマン」は、鶏になったり、鼻笛が入ったり、ワチャワチャしてきました。

そんなこんなで勝敗も忘れて楽しんで、結果音楽サイコーという形で幕を閉じました。
またこれからも戦いは続いていくことでしょう。


終演後は、そのまま会場に残って、美味しい中華料理を食べながら、熱いトークセッションが続いて、とても有意義な時間を過ごしてきました。

日曜日の貴重なランチタイム、ご来場ありがとうございました!!

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体育館での学祭ライヴでだいぶ心身共にエネルギーを使ったので、全会一致でラーメン(長岡の生姜醤油ラメーン)を給油して、駅前の音楽食堂ZEROへチェックイン。
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社長直々に企画した2周年月間のイベントにお声かけ頂き、参戦してきました。

長岡で初めて演奏したのが、今は無き音楽食堂ということで、新潟では貴重なライヴハウスでのパフォーマンスということで気合いも入りますね。


社長激押しの女性シンガー二組との珍しいスリーマン。
トップのルゥちゃんは、優しく穏やかな歌声とホッコリする世界観に包まれて、癒されるような感覚がありましたね。


続く小林未郁さん、一気に空気が入れ替わり息を呑むような緊張感の中、圧倒的な歌唱力と世界観にグワーッと吸い込まれていきました。

社長の粋な計らいでそれぞれにアンコールが巻き起こるシステムになっていて、たっぷりどっぷりとそれぞれ異なる世界観を堪能することが出来ました。

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そんななかトリを務めさせて頂きまして、イレギュラーな昼公演とは対照的にバチバチな攻めモード全開な選曲で臨みました。

もちろん二重想の楽曲が軸となりながら、ご当地ナンバーも重宝しつつ、アッパーに盛り上げていきました。

アンコール1回分は想定していたので、ブキボクで爆発すて出し尽くした後に、まさかのダブルアンコール。

限界を越えて強くなるサイヤ人の如く、最後のニワトリマンは新たなギアが入ったような勢いでぶちかまして、異様な盛り上がりとなりました。

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SET LIST@音楽食堂ZERO
1、MAGICAL HARMONY HOUR
2、君のもりきこに恋してる
3、虹のプレゼント
4、笑顔
5、関越自動車道
6、でかけようどっかいこう
7、首都高1号羽田線
8、AIR
9、すぺさん
En1、不器用な僕に微笑んでくれるあたりとどのつまり君はひだまり
En2、ニワトリマン


足しげく通い続けてきた結果、県内外から沢山の人が来てもらえるようになって、胸を張ってステージに立つことが出来ております。

知らなかった世界に素敵な森が息吹をあげてるんです!!すぺさんです。

次回は9/23いわむロックフェス!!
田園風景が広がる温泉郷での素晴らしいフェス、今年も盛り上げていくぜ!!

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今月からレコ発ツアーが開幕し、週末は見事にライヴ、平日は日常とリハーサルと事務作業というある意味規則的なワンダフルライフが始まってます。

今週は1日1ブログを仕上げればリアルにたどり着けるということで、連日ギターよりもパソコンと向き合っております。だいぶ追いついてきたぜ!!
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先週末8日は、新潟長岡への弾丸遠征。
今回は昼の学祭ライヴ〜夜のライヴハウスという過密スケジュール、将軍の機材も久しぶりに投入した重装備で金曜日の夜に出発!

今回昼のイベントを組んでくれた八木氏の家に深夜到着し、例のように必要以上に宴をして朝方床につきました。

自称雨男な将軍のおかげで朝から見事に雨でしたが、昼の舞台となった晴陵リハビリテーション学院にチェックインして、スタンバイしていると見事に雨がやみました。
自称晴れ男なもりきこが優勢だったようで、まさに虹プレ現象でした。

学園祭ということで校内ではユニークな企画も行われていて、合間に遊びに行って体験した「ボッチャ」という球技。
パラリンピックでの正式競技ということでしたが、実に面白かったですね。


会場は誰もが想像しやすいガチな体育館、見晴らしは最高でしたが、何より苦戦したのが会場の構造上反響。
お風呂ばりにエコーが効いている為、将軍の機材でのお化粧は不要な感じで、ひたすらボワンボワンして、普通にマイクで話しても聞きづらい場面がありました。

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イベントは3組でのジョイント、開演直前まで人が誰もいなくて絶望してましたが、どわーっと学生さんたちが駆けつけてくれて何とか画になってひと安心。

まずは大阪から遠征してきたフォークデュオ「少年ピース」
デュオ自体絶滅危惧種になってきてる昨今で、ストレートに爽やかに歌うスタイルが新鮮でとても良かったですね。

そして長岡在住の歌姫、嘉瀬遥ちゃん。
艶やかでパワフルな歌声が学生さん達にも響いておりましたね。


僕らがトリを任されましたが、共演者のライヴを観ながら会場の空気を読んで、ダニー発案のイレギュラーな戦術で臨みました。

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冒頭から生声のほぼアカペラで見上げてごらんをハモり倒し、掴みはオーライ。
続いて今回学校側の窓口として八木氏に話を持ちかけてくれた学生さんへの感謝を込めて、舞台から降りて、その子の目の前で若大将をやりました。

自分は何も聞いていなかったので一瞬戸惑いもありつつ、爪痕を残しに来たダニーに賛同して盛り上げました。
学生さんは曲さえも知らなかったかもですが、だいぶインパクトがあったと思います。

そこからステージに戻って通常ライヴに復帰、新譜の楽曲を中心に新潟に纏わる楽曲たちを披露して盛り上げました。

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アンコールのニワトリマンでは、ステージを降りて大暴れして、爪痕に塩を塗りにいきました。笑

SET LIST@晴陵リハビリテーション学院
1、見上げてごらん夜の星を
2、君といつまでも
3、MAGICAL HARMONY HOUR
4、虹のプレゼント
5、関越自動車道
6、首都高1号羽田線
En、ニワトリマン

ちょうど僕らが活動し始めた頃であろう学生さん達が、耳を傾けてくれて嬉しかったです。
そしてアクセスの悪いなか駆けつけてくださった皆さん、ありがとうございました!!

無事に会場を撤収して、夜の現場へと向かうのでした。。つづく。

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9月に入ってから関西方面の猛烈な台風被害に、北海道の震災が続き、テレビからは悲惨な光景が流れてきました。
出逢ってきた地元の人達に想いをはせながら、何も出来ず悶々と自分の無力さを痛感するばかりですが、我々バンドマンは音楽の力を信じて歌い続けるしかないですね。

未明に地震が行った9/6は、久しぶりのソロライヴで代々木ラボへ。

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今年5月の沖縄遠征で共演した向日葵ちゃんが遠征してくるということで、一緒に旅をしたありけんさんから駆り出される形で参戦が決まりました。

最近は20周年モード全開だった為、ソロの方はノーガード。
若干の不安も抱えつつ、相変わらずのにわか仕込みで臨みました。

この日は18歳の向日葵ちゃん以外は、アラフォー男子(認めたくはないが、一般的にはおじさんと言われる)で、自分が2番目に年下というある意味シュラバなブッキング。

トップからピンチヒッターのハロー松田店長から登場し、お約束の下ネタも炸裂、続く怪盗銀次郎さんもアダルトでシュールな世界観で、ヒヤヒヤしながら芸達者なお二人のパフォーマンスを楽しませもらいました。

主役の向日葵ちゃんは、都会の喧騒に喉を壊して逆境に立たされるなか、手書きの歌詞を配って、歌えない部分は語り口調で届けるひたむきな姿勢が共感を呼んでました。

そして力強くメロディアスに歌い上げたヨシダアキヒコさんに続いて、出番がやってきました。
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季節がら秋空ガールからふんわりと始まり、お約束のシュラバダタイムでは、即興の歌詞を織り交ぜたフリースタイルで盛り上げました。

中盤からは二重想のプロモを兼ねて、収録曲から3曲立て続けに披露、元々ソロで演奏していた曲も新たなバージョンで演奏し、ダニー作詞作曲の「のんびりいこう」を初披露させて頂きました。

続いてソロの新機軸「君に会いに」を無事故で歌って、最後はノープラン。
客席にリクエストを求めたところ、ハローさんから首都高のリクエストを頂き、ソロバージョンで歌いあげてきました。
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結果楽しく演奏させてもらって、二重想のCDも直送することが出来て嬉しかったです。

SET LIST@Live labo YOYOGI
1、秋空ガール
2、シュラバ de ダバダバ
3、ドンクライ
4、負け犬アンセム
5、のんびりいこう
6、君に会いに
7、首都高1号羽田線


締めはありけん先輩。何気に共演はクアトロ以来!
沖縄滞在時に作った「アルテの空」をはじめ、新曲盛り沢山。季節感のあるほっこり温かい世界観に包み込まれて実に気持ち良かったですね。

同じギター一本弾き語りな編成ながら、全く異なる唄心が響き合った素敵な夜になりましたね。
ご来場ありがとうございました!!

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最近夕食後に高確率で寝落ちをして、未明に復活してから執筆活動してる不規則編集長Jです。

9月2日は、秋フェス第1弾ということで佐倉草ぶえの丘で開催された「くさのねフェス」にもりきこBANDで参戦してきました。

早朝から集合して機材車でBOOM BOOMと首都高から東関道を快走。
BGMは愛すべき仲間達のトークにかき消され、、通い慣れたサウンドストリームへの道を越えると拡がる田園風景。。思いの外スムーズに開演時間には会場にチェックイン。

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だいぶ前から完全な雨予報でしたが、降水確率もだいぶ下がって傘がいらない程の曇天模様になりました。

緑が溢れる森の中にご機嫌なロックが轟いていて、早々にメンバーとカンパイ〜!

馴染みの仲間達と再会してワイワイして、オーディエンスとしてフェスを楽しませてもらいました。

開催前からサンストの白幡店長(オジキ)からフェスへの熱い想いや裏話を聞いていたこともあって、


会場のスケールの大きさや充実した出店、スタッフさんの気持ち良い対応、会場の装飾など、
随所に想いが詰まっていて、出演できることに喜びと誇りを感じました。

演者として自然と高まるのはおんなじで、みんな良いライヴをしていて、触発されてさらに昂ぶって、闘志を高めていきました。

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我々はBlue Forest Stageというこの上ない最高のネーミングとシチュエーションの舞台で、トリ前の大役を任せて頂きました。

バンドで長年サンストに通い続けて築いてきた絆と使命を感じながら、ステージに臨みました。
ぶっつけ本番の一本勝負、荒ぶる気持ちの整理がつかないまま、演奏がスタート。


夕暮れ時の森にふさわしい4Dからスタート、登場を待ちわびてくれた愛すべきキコラーの皆さんに加えて徐々に人が集まってくれて、落ち着くどころか昂ぶったまま駆け抜けていきました。

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2曲目からブキボク〜魔法というアッパーな展開、演奏が進むごとに暗くなっていく最高な演出も加わって、黄昏ていく空に向けて歌った首都高は格別でした。

最後はサンストでの思い入れが強いニワトリマン、みんなで大暴れしてきました。

SET LIST@くさのねフェス
1、4D
2、不器用な僕に微笑んでくれるあたりとどのつまり君はひだまり
3、君は魔法を信じるかい?
4、首都高1号羽田線
5、ニワトリマン


必死すぎて記憶があまりないのですが、ステージから見えた景色や笑顔は忘れられません。
お集まりいただいた皆さん、スペシャルサンクス!!

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我々の後には今では佐倉を背負っているYuya Takahashiがソロで登場、堂々たるステージでBlue Forestのトリを飾り、
ヘッドライナーは佐倉からメジャーへ羽ばたいたHalo at 四畳半、見事なパフォーマンスで盛り上がっておりました。

しっかりと地元出身の演者が締めくくり、最後にはオジキの熱いコメントと共に花火が上がり、地元愛に溢れた素晴らしいフェスは幕を閉じました。


打ち上げも珍しくメンバー全員で参加して大いに盛り上がって、最終的にはクルマで4人で寝て朝方帰るという20代キッズみたいな過ごし方をしてしまったのも良い思い出ですね。

今後の発展に期待しながら、また呼んでもらえるように精進してまいります。
ありがとうございました!!

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20周年記念日の節目を越えて、新たな21年目に突入したわけですが、9月に入り本格的に20周年&レコ発ツアーが始まります。

なにせ今月はハシゴも含めて16本ライヴがあるんですって!クレイジーだぜ!
ということでマメに綴っていかないと大変なことになるんだぜ。。既に借りを作りすぎてるので、がんばるぞ。
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9月1日、池袋サニースポットにてレコ発特別企画として親交の深い男女鍵盤デュオcall....it singsとのツーマンライヴでした。
いつの間にか時は流れて2年ぶりの共演ということで、事前にスタジオリハ〜呑み会を行い、空白を埋めてから当日を迎えました。

ギターデュオ×鍵盤デュオというある意味お互いに「ないものねだり」な2人組。
これまでも「もりきこーる」として数々の名演を繰り広げてきましたが、沢山のレパートリーのなか選りすぐり、新しいカバー曲も加えて臨みました。

元々ソロシンガーだった千鶴ちゃんと出会わせてくれたのがサニスポのマスターということで、縁の深すぎる愛すべき空間に戻ってこれたのが嬉しかったですね。

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冒頭から4人で登場し、我々の持ちネタでもある夏の名曲カバーからスタート、鍵盤と女性ヴォーカルが加わりスケールが増して気持ちよく熱唱させてもらいました。

そして、2年前同じ場所でツーマンをした時に、その場で作って今では定番になっているというサニスポのテーマ曲を演奏して、会場全体の空気が一気に解れました。

SET LIST@もりきこーるOP
1、真夏の果実
2、夏の終わりのハーモニー
3、サニースポットのテーマ


本編先攻はコールから。
新しい曲もだいぶ増えていてニンマリしつつ、何より関西出身の2人の掛け合いが絶妙で存分に楽しませてもらいました。

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そしてもりきこオンステージ。
レコ発後初の公式戦ということで、二重想の楽曲を軸にしたおニューなレシピを考案。

まだやり慣れていない感じが新鮮でドキドキしながら、アットホームな空気感でトークも弾みながら進行していきました。
スタメン曲に来た時の開放感がハンパ無かったですね。笑


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SET LIST@もりきこ本編
1、MAGICAL HARMONY HOUR
2、君のもりきこに恋してる
3、関越自動車道
4、枝豆をゆでよう
5、笑顔
6、負け犬アンセム
7、不器用な僕に微笑んでくれるあたりとどのつまり君は陽だまり
8、すぺさん



そのまま2人を迎え入れて、目玉のもりきこーるオンステージ。
お互いのオリジナル曲を2曲ずつコラボ、お互いに普段出来ないアプローチを加えて、カラフルな仕上がりになりました。

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首都高はストリングスのシンセサイザーから独唱する斬新なアレンジで聞こえ方も変わりましたし、最後に演奏したそらからみてるは、前半を千鶴ちゃんが歌い途中で転調してもりきこに変わっていくドラマチックな展開で歌い上げました。

楽曲のポテンシャルが引き出されたような感覚で、自分の曲を見直すことが出来ました。



アンコールでは、ダニーの無茶ブリでビートルズをその場でセッション。
それぞれの現場力が発揮されて、良い感じにまとまり賑やかに幕を閉じました。

SET LIST@もりきこーる本編
1、つぶやき/30
2、首都高1号羽田線
3、さくらら
4、そらからみてる
En、Twist&Shout


二重想を引っ提げての初陣、コールのお二人とのコンビネーションでカラフルに飾ることが出来ました。音楽的にも人間的にもお互いに無いものを持っているので、今後も絡んでいきたいですね。

ご来場ありがとうございました!!

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