JUNNYの意気地ナシ奮闘記

横浜発ヴィンテージロックデュオ・もりきこの低音Vo&エレキギターJUNNYが、転がり続けるミュージックライフと意気地なしの自分との闘いを熱く綴る青春の軌跡。

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連休最終日、前夜の興奮も冷めやらぬまま、内臓には不穏な余韻を残しつつ、ライヴは続きまして、千葉のサウンドストリーム佐倉へのプチ遠征でした。

サンストは10年以上前から通い始めて、いつからか地元横浜よりもライヴする回数が増える程のホームになってましたが、今年はタイミングが合わず何と初上陸!

ご無沙汰ではありましたが、通い慣れた首都高〜東関道を駆け抜けて、会場に着くと違和感なし。
行きつけのOKストアの格安弁当も健在、そして一度は無くなった古着屋も復活していて、マスターにさつあいをして、衝動買いしてきました。


今月は17周年イベント月間で、この日は地元の大人バンド3組と地元の若手(DANNY軍団一派)の2組というユニークな共演でした。
昨夜のバッチバッチな空気とは対照的で、純粋に音楽を楽しむアットホームな空間でした。

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O.Aの検見10音楽部は、RCやプリプリなどバンドブームのカバーで派手にかましていただき、イベントはスタート。
DANNY軍団の爆弾りずむちゃんは格段に成長していて感心しました。不思議なキャラで僕の事をダイヤモンド(ユカイ)とイジってくれて、タジタジでした。笑

Ryomingのお二人のアダルトでブルージーなフォークに浸ってから、気になっていたi-BEATLESさんは、全員お揃いのスーツを纏い、ガチな楽器で初期のビートルズを見事にカバーされていて、DANNYは楽しみすぎて、直前まで戻ってきませんでした。笑


確実に刺激を受けた我々は、冒頭からアッパーに攻め込んで、便乗してビートルズをカバー、ムード歌謡もやって懐の広さを見せて、首都高。
サンストのビジョンでずっと流してくださった影響で、対バンの方も知ってくれていて、手拍子が起こって気合が入りました。

最後は前日に続いて、新譜収録が公開された鈴虫、RECを経て確実に破壊力を増して、これからライヴで育っていくことでしょう。


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SET LIST@SOUNDSTREAM
1、クラゲライフ
2、MY MORIKIKO
3、ALL MY LOVING〜BLACK BIRD
4、愛をありがとう
5、首都高1号羽田線
6、鈴虫リンリン

最新型のもりきこROCKで、17周年をお祝いすることが出来ました。
共演の先輩方にCDを買ってもらえて感激でしたし、音楽で世代を越えてきました。
ありがとうございました!!


やっと無事にブログが追い付いたところで、今日から新潟遠征を含む3DAYS!!

◆7月21日(金)新潟・十日町丸山町集会場
『Heartful music Vol.88』
開演 18:30 前売り¥2,000(drink別/軽食つき)
【共演】Yuya Takahashi、父辛子、SUB chans(F.A)わこ→
【アクセス】新潟県十日町市丑251-13(流雪溝用水中継ポンプ場2階)
※十日町駅西口駅前


≫YTを引き連れて、十日町ワンマンに向けて最後のお願いにあがります。
駅前にある広い集会場でガツンとかましてきます。


◇7月22日(土)新潟・新潟GOLDEN PIGS -RED STAGE-
Carnivorous Party×大橋よしやす×GOLDEN PIGS presents
弦奏の歌声 Vol.11
〜Carnivorous Party 2017年夏・東阪新新東レコ発ツアー新潟編〜
開演 18:00 前売り¥2,000(drink別)
【共演】大橋よしやす、小口美弥子、Carnivorous Party、真島梓、Yuya Takahashi
http://www.goldenpigs.com/red.html

≫久しぶりに新潟の盟友よっさんとの共演が実現!
新潟市のガチなライヴハウスの一番大きい所で熱演が繰り広げられます。

◆7月23日(日) 埼玉・大宮B+
開場 18:00 開演 18:30
前売り¥2,000 /当日¥2,500(drink別)
【共演】斉藤省悟、古賀直樹

http://livebar-bplus.com/

≫新潟遠征の帰りに立ち寄る感じで、省悟の庭・大宮へ。初めての場所でのロングステージ、かまします!

チケット予約、問い合わせは、外出先につき各SNSのDM等でお願いします。

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7月も半ばを過ぎて、私37歳の余命が風前の灯火、、
ようやく新譜のREC〜ジャケットの制作を終えて、、ひと段落とはいかず、レコ発に向けてアレコレ準備に追われ、誕生祭の事は後回し。。
またギリギリになって詰め込むことになりそうです。それもまた自分らしいってことで受けて立つことにしましょう!
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ブログの方も何とか食らいついていきます、先週末の3連休中日は地元鶴見での久々のツルミマSHOWでした。
昨年よりペースを落とした分、毎回濃度が濃くなってますが、、今回「夏のモンスター達」ということで相当ヤバいメンツを集めました!

強敵を前に先制パンチとばかりに、前説アクトからフルスロットル!


お約束の鶴見川から早くもマイモリを投入して、AIRでコール&レスポンス!で一気に盛り上げていきました。この頃から会場の熱気はムンムンでしたね。。

SET LIST@前説アクト
1、鶴見川
2、MY MORIKIKO
3、AIR

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1組目は、秩父から招いた「原嶋卓哉」。初めて共演した時からタダならぬ楽曲センスとスモーキーな歌声に魅了され、フツーにCDを購入してしまうレベル。
至近距離のラバソでも歌い始めると一気に会場の空気が変わり、どこか儚く切ない世界に惹きこんでくれました。

続いては、同世代のライバルデュオ「ききまたく」、今年頭に彼らのホーム「ききまたく会」で手厚く迎えてもらい、どうしても呼びたくて実現した共演。

圧倒的な熱量とパフォーマンスにくぎづけでした。アッパーな曲で存分に楽しませてくれてからの、キラーバラード。。今回も例にもれずハートぶちぬかれました。

そして岩手の陸前高田から来てくれた「まっと」。
地元を背負って、鋭い感性とメッセージ性の強い歌詞で胸を熱くさせてくれました。芯が太くて純粋にカッコ良かったですね!

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強力な怪物たちの熱演が続き、超満員の客席はクーラーが効かずに蒸し風呂状態。。熱々のバトンを受け取って本編に臨みました。

ここ最近先頭打者の座をキープしつつある「メロディ」に始まり、夏の応援歌ということで今年解禁?となった「虹のアーチ」、そして盛り上げ時には欠かせない「クラゲラ」
みんなの熱唱に応えるかのようにフォードリして、お盆真っ只中ということも意識しながらの首都高、、

ここで新譜リリースの話をさせて頂き、タイトルが「30代キッズ」になることを公言し、収録曲としてブラッシュアップされた「鈴虫リンリン」を初めて披露しました。

鈴虫と言えば、昨年GAJフェスで共演したききまたくのライヴを観て感じた敗北感からDANNYが書いたことは有名な話?で、特にMCでは触れませんでしたが、ここでやれたことには意味がありましたね。

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SET LIST@本編
1、メロディ
2、虹のアーチ
3、クラゲライフ
4、FOR DREAMER
5、首都高1号羽田線
6、鈴虫リンリン
7、ニワトリマン(アンコール)


3組ともに見事に持ち味を発揮したナイスアクトで、地元に呼べたことが誇らしく、感慨深いものがありました。また色々なシーンで再会できるはずです。

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灼熱空間で拓さんには劣りますがありえないくらい発汗した為、終演後のBEERは五臓六腑に沁み渡りましたね!

そして、恒例の打ち上げも最高に盛り上がって、熱く語らってきました。終わるのが惜しい夢のような1日でしたね。


ツルんでくださった皆さん、ありがとうございました!!

次回のツルミマも激熱!
19周年スペシャルということで、濃厚なラインナップになってます。こちらも要チェック!

◆8月27日(日) 神奈川・鶴見RUBBER SOUL
もりきこpresents「ツルミまSHOW vol.26〜19周年のツルミマツリ」
開場 14:30 開演 15:00
チャージ¥2,500(ドリンク・税別)
【共演】アシタカラー、新谷隼平、さとうもとき、藤原右裕、松本耕平


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だいぶ時空が歪んでますが、、まだ青森に居ました。
青森2日目、五所川原での熱い夜は深い時間まで続き、みんな川の字になって就寝、午前中はたっぷりと睡眠を貪らせて頂きました。
昼まで寝ることは普段ありえないので貴重な時間ではありましたが、その頃アクティブななおくんは朝からバス釣りに行っていたということで、時間の使い方はイロイロ、、大切に使いたいものです。
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スロースタートな日曜日、まずは名物のやってまれ丼を食べに市場中食堂へ。

五所川原を訪れた演者たちがもれなく感動しているのをネットで眺めていたので、今回楽しみにしておりました。

ご飯としじみ汁を事前に購入して、乗せる具材を併設しているお魚屋さんで自由自在にチョイスしてトッピングできるシステム。

自分は白身系が好きなので偏った選ネタにはなりましたが、新鮮で感激しました。


時間の都合で立佞武多の館は、ロビーまでしか行けずでしたが、実物は迫力満点でしたし、路上で御婆ちゃんがアイスを売っているカランカランアイスにも遭遇して、津軽弁の洗礼を受けました。笑

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程なくしてなお君と合流、緑のワゴンに乗せてもらって、青森市までドライブ。
ヴィンテージなワゴンが見事にツアー感を演出してくれました。

1時間程で青森県の隼平曰くのNY、青森市へチェックイン。
海に面した港町で、また五所川原とも空気が違いましたが、潮風が心地よくどこかノスタルジックでしたね。

リハーサルを終えてから、軽く海沿いを散策。近未来的な建物やベイブリッジ?まであって、ヨコハマを感じました。


ねぶたの館も立ち並び、職人さん達が巨大なねぶたを作っている現場もちら見することが出来、駆け足ではありましたが、青森の文化と空気を感じることが出来ました。

さて、メインディッシュはもちろん夜のライブイベント。
会場のビーオンスペーストラストは、和風な内装も素敵なしっかりとしたハコで、BGMがポールの最新ライヴだっただけで一気に親近感。

この日は@なおポップ主催の「中間報告の宴」ということで、中盤で乾杯に合わせて公開ラジオ収録のコーナーもあって、上半期を振り返りつつ、下半期への意気込みを語らいました。
この模様は仙台と福島のラジオで後日放送されるそうですので、お楽しみに〜

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地元のバンドマンwaruagakiの小林くんがエモーショナルな歌声で見事にトップを飾ってくれてから、この日も隼平with JUNNYで全面サポート。
青森市でも初お披露目ということで、緊張感のなか熱い歌声に熱さで応えてかましてきました。

もりきこはトリ前を担当、昨夜とは打って変わって若者向け?のアッパーな選曲で臨みました。


久々のBOOMからマイモリでぶち上げ、ビートルズ好きなマスターとママさんに細やかながらビートルズをプレゼント、BLACK BIRDではここぞ!とばかりに、なお君のバードコールを活用させて頂きました。笑
後半は切なく歌い上げて、最後はクラゲでビリビリ痺れさせて、大いにもりきこをアピールしてきました。

SET LIST@BE ON SPACE TRUST
1、BOOM BOOM
2、MY MORIKIKO
3、YESTERDAY~BLACK BIRD
4、出かけようどっかいこう
5、首都高1号羽田線
6、クラゲライフ

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トリは主役のなお君が、思わずほっこりするステキな楽曲にとの利いたMCでバッチリと締めてくれました。ちなみに鳥の餌食(バードコールを慣らす人)は小林くんで、だいぶ盛り上がりました。

余韻に浸って、打ち上げも参加したい気持ちはマウンテン×2でしたが、、夜行バスの時間が迫る中、慌ただしく会場を後にしました。

ステキな出逢いも盛り沢山で、また足を運べそうなキッカケも出来て、実に有意義な宴になりました。

なお君にはハピホリに続いてとてもお世話になりました!必ずこの恩は返しますから。
足を運んでくれた皆さん、ありがとうございました。

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今月はさらに遠征が続きまして、1週間空いて今週末久々な気のする新潟へ。YTを引き連れて、十日町ワンマンに向けて最後のお願いにあがります。

◆7月21日(金)新潟・十日町丸山町集会場
『Heartful music Vol.88』
開演 18:30 前売り¥2,000(drink別/軽食つき)
【共演】Yuya Takahashi、父辛子、SUB chans(F.A)わこ→
【アクセス】新潟県十日町市丑251-13(流雪溝用水中継ポンプ場2階)
※十日町駅西口駅前




そして久しぶりに新潟の盟友よっさんとの共演が実現!中野さんとmarcoが在籍するカニパとも初共演!新潟市のガチなライヴハウスの一番大きい所で熱演が繰り広げられます。

◇7月22日(土)新潟・新潟GOLDEN PIGS -RED STAGE-
Carnivorous Party×大橋よしやす×GOLDEN PIGS presents
弦奏の歌声 Vol.11
〜Carnivorous Party 2017年夏・東阪新新東レコ発ツアー新潟編〜
開演 18:00 前売り¥2,000(drink別)
【共演】大橋よしやす、小口美弥子、Carnivorous Party、真島梓、Yuya Takahashi
http://www.goldenpigs.com/red.html


予約お待ちしております。お会いできることを楽しみにしてます!!

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図らずも先週の仙台〜山形に続いて、今回は初の青森遠征2デイズ!

公私ともに踏み入れた事のないので土地勘は皆無、ググってみたら地元から700辧平軍禹圓2倍以上)を越える距離ということで、今回は珍しく夜行バスでの遠征となりました。

金曜の夜に東京駅を発ち、タイトな4列シートで揺られること10時間。

無事に青森県の五所川原市に上陸!
そう、ついに愛すべきソウルメイト新谷隼平の故郷にようやく来ることが出来ました。

TOKYOの喧噪とは一変して長閑な空気が広がり、とても気持ちの良い空気感。
そのまま新谷家のご実家にお邪魔して、あたたかなモーニングをご馳走になって一気にHPが回復、そのまま昼の現場へ向かいました。

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大きなコンサートホールもある複合施設、五所川原市ふるさと交流圏民センター(オルテンシア)にて開催されているオルテンシアフェスティバルに、元々隼平が出演するということでしたが、急遽我々も歌わせて頂ける機会を頂きました。

灼熱の太陽が降り注ぐなか、フェスに向けて関係者との交渉を行う隼平を横目に、かっちょいい旧車の展示や屋台なども観ながら、ステージに向けて調整しました。

まずは隼平がメインの水上ステージで堂々たるパフォーマンス。熱いメッセージが地元の方々に確実に届いておりました。

五所川原で聴く「やってまれ」の破壊力はすごいぜ!

そして我々は会場内の野外にあるパフォーマンスステージにて、新谷君のお友達として紹介頂き、歌わせて頂きました。
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完全に初めましてな空間にも関わらず、沢山の人が足を止めてくれて、CDまで買ってもらえて感激でした☆

SET LIST@オルテンシア野外ステージ
1、メロディ
2、HELP!!
3、愛をありがとう
4、首都高1号羽田線
5、クラゲライフ


そのまま隼平を迎えて2曲、Wジュンペイでも演奏させて頂きました。
日差しがハードでお肌のケアをしそびれて完全に赤くなりました。泣

終演後は楽屋で涼みつつ、リンゴ娘のパフォーマンスを眺めたり、屋台でご当地的なフードを食したりして、のんびりと昼下がりをエンジョイしました。

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駅前に移動して夜の舞台・BAR風芽にチェックインし、先週お世話になった東北の最重要人物@なおポップ氏とも合流しました。

無事にリハを終えて、夜のイベントがスタート。我々はトップバッターを務めました。

会場はラグジュアリーな雰囲気で、ホッピーよりはバーボンとかウイスキーが似合うような感じ。

まさにムード歌謡がジャストミートな空間ということで、ここぞとばかりにカバーを交えながら、久々の「そらからみてる」等、熱唱系を中心にお届けしました。

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終盤は主役の隼平を迎えて、フォードリを3声で歌いあげ、その勢いでAIRで盛り上げました。
とても温かく迎えて頂き、気持ちよく歌わせて頂きました。

SET LIST@BAR風芽
1、メロディ
2、枝豆をゆでよう
3、さそり座の女〜ラブユー東京
4、愛をありがとう
5、そらからみてる
6、FOR DREAMER with 隼平
7、AIR with 隼平


続いて、なお君のステージ。温かくて優しくて見るたびに心がほっこりする素敵な歌は、沢山の人に確実に届いてました。
お楽しみのバードコールも盛り上がりましたね。

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そして、隼平オンステージ。ピアノで新曲を中心に弾き語り、熱い想いを「やってまれ」に乗せて届けてくれた後、自分もサポートギターとして登壇。

地元では初お披露目ということで、かなりのプレッシャーがありましたが、絶望Tシャツを纏って、全力で熱唱に寄り添いました。

もりきことしても温かく迎えてもらえて光栄でしたし、CDも沢山お手にとってもらえて感激でした。
出逢ってくれた皆さん、10月8日やってまれフェスで再会したいですし、出来る限り盛り上げていきたいですね。

ありがとうございました!!

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7月に入って、刻々と大人の階段が迫ってきて成す術もないJUNNYです。
週末は東北遠征が続いてますが、新作のレコーディングも大詰めで匠達が音の最終ミックスモードに入るなか、我々はジャケット制作の工程に入っており、DANNY画伯がペンを振るっております。
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そんななか、独立記念日の7月4日は、三軒茶屋の赤髭にて、5月から復活したVICKY兄貴とのツーマン企画『どこまでやるの!?』を開催してきました。

気づけば記念すべき10回目!
お互い多忙につき派手な仕込みは出来ないものの、前夜に集まって打合せやゲリラツイキャスも行い、当日はぶっつけ本番で臨みました。

今回も鍵盤が向いあわせに設置された試練の舞台で、全編楽器を持ち替えながらセッションを繰り広げていきました。

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冒頭はお馴染みのテーマから即興のメドレーになだれ込み、ビートルズナンバーで空気を作っていきました。

中盤から鍵盤コーナーへ、結果お互いNO練習で臨みましたが、兄貴が思いの外そつなく弾くなか、自分は事故りまくりでした。泣。出直してきます!


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トピックとしては、VICKYさんの縁で遊びに来た俳優志望のリク君が、飛び入りでステージに参加、前日から仕込んできた「涙のキッス」を熱唱、さらに中学の時にバンドをやっていたということで急遽ドラマーとしても参加しました。

緊張しながらも楽しんでいる姿が微笑ましく、プレイ自体もなかなか良い感じ☆
大切な感覚を思い出させてくれました。



中盤からは、新曲として先日赤髭のイベントにサプライズで参加したというKyon2の隠れた名曲「夜明けのMEW」を兄貴が熱唱、自分はリクエストに応えてイエモンの「太陽が燃えている」を高校生ぶりに歌いました。

今回は比較的トーク多めで演奏曲は少なかった印象ですが、たっぷりと濃密なセッションをお届けしてきました。

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◆演奏曲覚え書き◆
・どこまでやるの!?のテーマ〜即興メドレー
・NOWHERE MAN
・MR.MOONLIGHT
・白い雲のように
・そらからみてる
・時代おくれ
・首都高1号羽田線


・涙のキッス featuring リク君
・夜明けのMEW
・太陽が燃えている
・オモイ×オモイ
・LOVERS SONG
・揺れる君が愛しすぎて
・こっち向いてベイベー

入念な仕込みが無いぶん、音楽的な瞬発力、現場力が試される舞台で、毎回マイペースにやりきる兄貴に対して、力不足を実感しながら勉強させてもらってます。

次回のどこまでは9/5に決まっておりますので、日頃の鍛錬の成果を出せるように日々精進ですね。


そしていよいよ今月末!誕生日前夜に自らソロワークの集大成とも言える企画を断行します!
37歳の最後に久しぶりのハモリま専科!自分がホストで先輩から後輩までゲストを迎えてコラボしまくります。

◆7月30日(日) 東京・豪徳寺leaf room
もりきこJUNNY生誕前夜祭『ハモリま専科37FINAL』
開場 16:30 開演 17:00
チャージ ¥2.500 (+2drink別)
<ゲスト> 有田健太郎、新谷隼平、小山政雄、Yuya Takahashi ほか


魂を振り絞って燃え尽きる所存ですので、是非ともお越しください!

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小田邸で2日目の朝を迎えて、杉本ラララ氏をピックアップして6人でいざ山形へ。
山々の風景を堪能してましたが、思いの外早く到着しました。

好天に恵まれて、いよいよ今回のメインディッシュ、TOHOKU HAPPY HOLIDAYが幕を開けました。

舞台となるミュージック昭和セッションは、立派なライブホールで前夜には敬愛するクラムボンがワンマンをやったということで勝手に魂の面影を感じてワクワクしてました。


本祭は県内外全16組もの演者が集結、ボランティアのスタッフも含めて、主催のなおポップ君がしっかりと束ねて、開演前の挨拶から心地よい温度感でメインとフロアを行き来しながら、熱演が展開してききました。

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第一部は地元山形勢からスタート、みんなもれなく個性と実力があって、見応え十分。
中でも武田翼くんとは昔ミューザ川崎で共演して仲良くしていたこともあり、思いがけず再会出来て嬉しかったですね。

昨夜共演した面々も含めて、素晴らしいパフォーマンスが続くなか、我々は第二部(前半戦)のトリを務めさせて頂きました。

リハーサル無しということで、サウンドチェックから愛をありがとうを披露、DANNYが機転を利かせて、サビで替え歌にして想定以上に掴みに成功しました。

久しぶりにアイラブもりきこで大合唱に持ち込み、メロディでは2人のコーラスとギターの持ち味を発揮、鉄板の首都高から最後はAIRで盛り上げました。

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SET LIST@ミュージック昭和セッション
音出し 愛をありがとう
1、I LOVE MORIKIKO
2、メロディ
3、首都高1号羽田線
4、AIR

初めての場所にも関わらず温かく迎えて頂いた上に、CDも驚くくらい沢山の人に届けられて感無量でした☆ありがとうございます!

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そして、この日はミラクルな再会が連発。
山形に移住していた中学時代の同級生がサプライズで来てくれて20年ぶりに思いがけない再会を果たしたり、元々JUNNY父の故郷が山形ということで、父の営業により親戚のおば様も親子で来てくれて歌い終えた後には大きな花束まで頂きました。

音楽を続けてきて良かった!!



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後半戦に突入する前にお楽しみコーナーとして、さくらんぼの種飛ばし大会が舞台上で開催!

もりきこ代表として自分が挑戦しましたが、演者全員失敗するというまさかの展開からお客さんで来ていた男の子が何とか倒して、最終的に盛り上がりました☆
この日の為に地元の方が用意した美味しいサクランボが販売されていました。買いそびれました。。



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とても和やかなムードで緩んでから、第3部~第4部と次々に素晴らしい歌い手が登場、オーディエンスとして大いに楽しませてもらいました!!

最後はもちろんなおポップ君が、ゲストを迎えながら温かくビシッと締めてくれて、エンディングセッションへ。みんなでハッピーホリデイして、会場が一体化しました。


長丁場ではありましたが、終始飽きることなくイベントが展開して、熱い余韻と心地よい疲労感を持ち帰ることが出来る、まさしくHAPPYなHOLIDAYでした。

素晴らしい企画に参加できて光栄でしたし、数えきれない出会いとステキな再会に感謝!
ありがとうございました!!

余韻も冷めやらぬなか、なんと今週末も東北へ初の青森2DAYS!!
新谷隼平の故郷五所川原に初上陸、そして偶然にもなおくんにまたお世話になります。
楽しみですね。

◇7月8日(土)青森・五所川原 風芽
新谷隼平presents「僕らで造る、僕らの故郷。vol.9」
開場 18:30 開演 19:00
料金 投げ銭+1オーダー
【共演】新谷隼平、@なおポップ

◇7月9日(日)青森・青森ビーオンスペーストラスト
@なおポップ主催「2017中間報告の宴」
開場 18:00 開演 18:30
料金 ¥2000円+2ドリンク 
※乾杯タイムあり
【共演】@なおポップ、新谷隼平、小林康平(waruagaki)


チケット予約・問合せは、twitter及びfacebookのDMでお願いします。

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6/30上半期最後のライヴを池袋で終え、そのまま東北遠征のためteam小田と合流。
今回の遠征は有難いことに2日間行動を共にする小田和也トリオのクルマに便乗させて頂きました。

他のバンドカーに乗るのは新鮮で運転しない違和感もありつつ、ウトウトしてるうちに仙台に到着しまして、そのままご実家に泊めて頂きました。
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仙台から幕開けした下半期初日、昼ワンマンを控えた小田トリオと別れて、土地勘の全くない仙台の繁華街に取り残されたハマっこ2人。

まずは腹ごしらえということで、ご当地的なモノをリサーチしつつ、異彩を放つレトロなハンバーガー屋に自然と導かれました。
伝統あるビーフ100%バーガーはサイコーに美味しかったですね。欲張ってジャンボバーガーを平らげてしまいました。

時間を持て余した我々は、勾当台公園の野外ステージの前のベンチに居座ることに。

個人的に仙台は伊坂幸太郎センセ所縁の地 、この公園は大好きなゴールデンスランバーの聖地ということで密かにテンションあがってました。


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そして宿命のように沖縄で伝説を作った勇者と再会を果たし、ゆったりと近況報告や世間話をしてるうちに程よい時間になってました。

この日の舞台となるカフェ・ド・ルシールに一番乗りして、島根から全国行脚中のみのりと名古屋以来の嬉しい再会もあり、快調にリハを終えました。

再度街に繰り出し、調子乗って普段行くことのない廻るシースーを食べたり、広瀬川を眺めたり、杜の都を堪能しました。



まだ外が明るい18時から開演。翌日に控えた山形でのハッピーホリデー前夜祭ということで、全国から強力なラインナップが揃いました。
冒頭からいきなり主催の@なおポップ君が登場、素晴らしい歌声と温かいメッセージで一気にHOMEな空間を作ってくれました。

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共演者はお初な方も多かったのですが、登場する方がいちいち素晴らしくて、一瞬たりとも気を抜けませんでした。

秋田のささきちかちゃんの艶やかな歌声、永井健さんの外人張りの歌声、大阪の市村順平くんのグルーヴィーでハイセンスなアクト、みのりの鋭く突き刺すような歌声、キタムラリョウくんの男気溢れる歌声にクレバーなギター、杉本ラララの圧巻のヴォーカルと世界観、小田和也のスィートな歌世界。。
一言にまとめるにはしのびない限りですが、いずれも最強でした。

我々もそんな強敵のなか負けじと奮闘しまして、20分の持ち時間、今のもりきこのオイシイトコをギュッと凝縮して臨みました。

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少しばかり不安もありましたが、思った以上に盛り上がって、意気投合できたのが嬉しかったですね。

SET LIST@Cafe de Lucile
1、FOR DREAMER
2、MY MORIKIKO
3、クラゲライフ
4、首都高1号羽田線




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終演後は、ラーメンなら任せてくれと歌中でも言っている和也氏と共に、おススメのラーメン店へ。

いわゆる家系の仙台っ子ラーメンでしたが、浜っこな僕らも唸る美味で濃厚な一日を〆るには相応しい味わいでしたね。

ステキな出会いに感謝!そして遠征してくれた皆さん、ありがとう。

つーか、まだ前夜祭、序章に過ぎないんですね。本祭に続く。。

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2017年上半期も折り返し、あっという間ではありましたが、実に濃厚で実りの多い日々だったような実感がありますね。

余韻に浸る間もなく、白熱する下半期へ跨ぐように熱いライヴが3日間続きました。
濃すぎて綴るのにもかなりのエネルギーを要しますが、ギュッと詰め込んでいきます!



上半期ファイナル&今や存在すらも薄れているプレミアムフライデーな6/30は、東京の根城でもある池袋SUNNY SPOTにて、今回で5回目を数える陽だまりジャンモリーでした。

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今回のヒダマリストは強烈な個性を放つ3人の歌い手。みんな酒好きで酒のツマミになるような極上のミュージックを奏でてくれました。

挨拶代わりの前座生音アクトで、枝豆〜カナリヤとひとあげしてから、トップは八王子で出会った中村啓士くん。突き抜けるような力強い歌声とテンションでぶち抜いてくれました。

そしてサニスポのレトロな雰囲気が似合いすぎる保利太一。一番の若手でしたが、懐かしい風景が見えてくるような味わい深いブルージーなフォークで魅了してくれました。

ひたすらBEERを呑み続けるアカリノートは、透き通る美声が映えるバラードから大好きなBEERの歌まで楽しませてくれましたね。
我ながらナイスブッキング!とニンマリしながら、フツーに楽しませてもらい出番を忘れそうな勢いでしたが、、ビシッとホストとして任務を全うするべくステージへ。
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何気にお初な衣装(カラフルで若すぎる説)を纏って、久々のカサカサからアッパーに切り込んでからの、マイモリ〜クラゲという攻撃的布陣。

冴えない雨模様ということでカラーボールをポロポロと歌ってから、アットホームな空間で光るでかどか、そして首都高と切ないメロディを響かせました。

アンコールではみんなにシャカシャカしてもらって恒例になりつつあるAIRで締めました。



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SET LIST@前説
1、枝豆をゆでよう
2、カナリヤ&流れ星

@本編
1、カサカサの羽根を拡げて
2、MY MORIKIKO
3、クラゲライフ
4、カラーボール
5、でかけようどっかいこう
6、首都高1号羽田線
7、AIR(アンコール)



共演者たちの鋭い感性に大いに影響を受けましたし、四者四様の歌声が響き合って、今回もとても良い陽だまりになりました。忙しい月末のフライデーお越しいただき、ありがとうございました!

終演後は酔いどれの太一君とダニーがサイモン&ガーファンクルしてたり、マスターも渋い歌声を聴かせてくれたり、
名残惜しさもありましたが、余熱を保ったまま我々は仙台を目指しました。続く。

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あっという間に6月も最終コーナーを曲がりました。
今月はDUOの大一番に始まり、2度の新潟遠征やらありましたが、比較的本数は少なめ?な感覚でしたが、レコーディング中でMPも消費するのか、思いのほか心にゆとりがありませんね。

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先週末は今年初の佐倉プチ遠征!昨年までは月に一度は足を運んでいましたが、タイミングが合わずだった。。サウンドストリーム佐倉をスルーして、隣駅のユーカリが丘へ。
SobaCafe3○1で開催される『アコースティック洋楽館』という素敵な企画にお招き頂きました。

DANNYがこの企画に佐倉のスターYuya Takahashiが出演していることをネットで知り、早速彼に仲介してもらって、出演に至りました。


ビートルズ直系を謳っているだけに敏感なんです。笑。というより、色んなタイミングが重なって素敵な縁に巡り合えたワケです。

通い慣れた道を走り抜けて、予定通りにチェックイン。ヴィンテージな酒屋さんの敷地内にある扉をひらくと、所せましと映画のポスターが張り出された開放的でオシャレな空間が広がり、リーゼントをバッチリきめたダンディなマスターが温かく迎えてくれました。

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無事にリハーサルを終えて、SobaCafeだけに蕎麦は外せないということで、もり×そばを食してから本番を迎えました。美味しいうえに個人的に大好きなSoba湯が嬉しくて、イイ感じに満たされたところに極上の洋楽カバーを堪能させて頂きました。

冒頭のRabbit Footさんからいきなりニールヤングやストーンズの渋い曲のナイスカバーに始まり、意表をついたワイルドでいこうまで、、無条件にテンションあがりました。

そして20代前半の小倉聖音くんは、その年代には相応しくないスタンダードやボンジョビのカバーを英国のDNA譲りの良い発音で聴かせてくれました。

続いて登場したばくさんは、70'sシンガーソングライター系の楽曲を良い感じにセレクト、後半には僕らが大いに影響を受けたクロスビースティルス&ナッシュの組曲『青い目のジュディ』をお1人で演奏する離れ業で魅せて頂き、だいぶ満足したところで出番がやってきました。

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我々は挨拶代わりにビートルズから、誰もが知ってる超王道な選曲な2曲をテンポよく歌ってから、ここぞとばかりのマイモリ!洋楽のスタンダードを替え歌にしたもんで使わない手はないですね。笑

そして真骨頂とも言えるサイモン&ガーファンクル、数あるレパートリーからタイプの異なる3曲をセレクト、ハモり倒し、最後は唯一のオリジナル枠ということで首都高を歌い上げました。

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SET LIST@SobaCafe3○1
1、HELP!!〜ALL MY LOVING
2、MY MORIKIKO
3、Scarborogh Fair
4、The Boxer
5、The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)
6、首都高1号羽田線


最後はマスターがディランを熱く歌って締めてくださいました。
皆さんの選曲を考えるともっとDEEPに攻めれば良かったとも思いますが、皆さん持ち味を発揮してとても素晴らしかったですね。

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終演後も音楽話に華を咲かせて、セッションしたり、次回はコラボしよう(CSNY!)なんて話で盛り上がってました。
さらにサンストの店長(オジキ)も顔を出してくれて、遅くまで熱いトークセッションは続き、帰りに禁断のラメーンまで行って、帰路がハードだったことは言うまでもないですね。。


次回は久しぶりの自主企画。
世間はプレミアムフライデー!お仕事が早く終わる方もいつも通りな方も、池袋の陽だまりで一緒に極上のミュージックに酔いしれるのはどうですか?

★6月30日(金)東京・池袋SUNNY SPOT
もりきこpresents「陽だまりジャンモリーvol.5」
開場 19:00 開演 19:30
チャージ¥2,500(drink別)
【共演】アカリノート、保利太一、中村啓士


予約お待ちしております!!

お久しぶりです。あっという間に1週間が過ぎ去りました。時は無情デス。。
やるべきタスクは山積みですが、イマイチ捗らず、日々の積み重ねが大切ですね。
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今月2回目となる新潟遠征、中2週間で日帰りという過密スケジュールではありましたが、ちょうど2か月後に迫った十日町ワンマンのチケットを持って強行することにしました。

朝の5時に起床、将軍公を迎えた布陣で快調に北上、関越自動車道の途中で今回共演となるmarcoもピックアップ。高速のバス停で地面に座りこんでる姿はまさにロックンローラーでした。笑

ドライバーまで務めてくれて、賑やかにで色々なトークセッションをしているうちに、予定通りに十日町に入りました。

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この日の舞台は、ワンマンライヴの会場でもあるオステリアQ。
ペッパー君はお疲れの様子で終始うなだれてましたが、ステージ脇にはオマール海老の水槽があったり、とにかく内装がお洒落で長閑な十日町の中でここだけ表参道か!みたいな。

そんな素敵な空間で、もりきこさんはワンマンやるらしいですよーー!

前日から新潟入りしている省悟とも再会、共演する地元の演者も知り合いということで、アウェイとはいえ、和やかなムードで本番を迎えました。

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お客さんもほぼ満席で美味しそうな大皿料理が出て賑わう中で、十日町出身の田川くんからスタート。スモーキーな歌声は健在で、羨ましい限り。
続いて、省悟が貫録の歌声とサッカーネタを絡めたMCでしっかりと存在感をアピールして、早くも我々の出番。

飲食店というシチュエーションから枝豆から軽快にスタート、マイモリから自己紹介のカバーでしっかり掴んで、新潟産まれのでかどかを歌い上げて、クラゲでビリビリ痺れさせて、最後はテンションが高騰したJUNNY氏が押しつけがましいくらいのワンマンの告知をしてから、FOR DREAMERで締めさせて頂きました。


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SET LIST@オステリアQ
1、枝豆をゆでよう
2、MY MORIKIKO
3、さそり座の女〜Yesterday
4、出かけようどっかいこう
5、クラゲライフ
6、FOR DREAMER

ワンマンの告知もしっかり出来ましたし、初見の方々にも大いにアピール出来てとても良かったです。

続いて十日町で音響をはじめ色々とお世話になっている春川のオジキ率いるSUB chans、世代を越えた熱いフォークの名曲のカバーがステキでしたね。

お祖母様が十日町出身というマルちゃんが初上陸でトリを務め、マイペースな佇まいでナイスアクトで締めてくれました。

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夕方前にイベントを終えて、ひとっ風呂いきたい気持ちをおさえて、来月のライヴ会場の下見にいったり、ワンマンの告知が出来る場所を探して動き回ったり、営業活動に励みました。
夜は焼き鳥屋の座敷で打ち上げ兼アフターパーティということで、ギター一本で共演者とセッションしまくって、盛り上がってきました。

最後にはお店の常連さんの前で歌わせて頂く機会を頂き、最終的に壁にサインをさせて頂き、軌跡を残すことが出来ました。
県内外からお集まりいただいた皆さん、ありがとうございました!!

あと2か月、奇跡をおこすぜ!!

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来月も新潟遠征決まってます。
再度十日町にお邪魔して最後のお願いにあがりまして、新潟市のライヴハウスでよっさん企画に参戦します。前回好評だったYTを連れていきますよ。

◆7月21日(金)新潟・十日町丸山町集会場
『Heartful music Vol.88』
開場 18:00 開演 18:30
前売り¥2,000 /当日¥2,500(drink別/軽食つき)
【共演】Yuya Takahashi、父辛子、SUB chans(F.A)わこ→




◇7月22日(土)新潟・新潟GOLDEN PIGS -RED STAGE-
Carnivorous Party×大橋よしやす×GOLDEN PIGS presents
弦奏の歌声 Vol.11 〜Carnivorous Party 2017年夏・東阪新新東レコ発ツアー新潟編〜
開場 17:30 開演 18:00
前売り¥2,000 /当日¥2,500(drink別)
【共演】大橋よしやす、小口美弥子、Carnivorous Party、真島梓、Yuya Takahashi


長岡ワンマンのチケットも持っていく予定ですので、是非ともご参加ください。

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