JUNNYの意気地ナシ奮闘記

横浜発ヴィンテージロックデュオ・もりきこの低音Vo&エレキギターJUNNYが、転がり続けるミュージックライフと意気地なしの自分との闘いを熱く綴る青春の軌跡。

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2007年8月8日「20代キッズ〜深緑の響き」から10年が経った2017年8月8日。

20代だった僕らは、30代になりこのたび5thアルバム「30代キッズ〜光と風の共生〜」という作品を作り上げることが出来ました。
変わらずに魔法を信じるキッズの気持ちはそのままに、10年間にわたり紆余曲折しながら、沢山の縁に恵まれて歩んできた人生、磨いてきた音楽性を詰め込んだ作品になりました。

そんな大切な節目の日にめでたくCDリリース、そしてレコ発イベントを開催いたしました!


「30代キッズ VS 20代キッズ」のタイトル通り、僕らも含め色々なことを乗り越えて最前線で戦っている30代キッズ、そしてギラギラした感性で躍動している20代キッズを4組ずつ集めました。

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まずは20代キッズのステージ(フォレステージ)にて、挨拶がてらの前説アクト。
期待通り?に1stアルバムの1曲目であるカナリヤからスタート、CDと同じくメロディに繋げて、一気に盛り上げて、熱い世代間バトルの火蓋がきっておとされました。

SET LIST@前説アクト
1、カナリヤ&流れ星
2、メロディ

トップバッターは、30代キッズからYKJ!イベントの良し悪しを決定する意味でも、いきなり贅沢なキャスティングでした。
彼らとは何気に一番付き合いが古く10年以上前から共演をしてて、当時から圧倒的な歌心と人気があって引け目を感じるほど(笑)でしたが、歳を重ねて磨かれた2人の鉄壁のグルーヴと世界観が爽快でしたね。
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そして20代1番手に登場したのは、弾ける笑顔とグルーヴが清々しいHEY☆久保田。
お馴染みのHEY☆コールでフロアを良い感じに温めてくれました!

そして続くのはベクトル・ユーゴ。雷神ハルオさんと風神ツッタさんを従えた最強トリオで極上のポップソングで魅せてくれました。
いきなり大好きな2曲が聴けて大満足、ユーゴちゃんの先輩を甘噛みするMCもイイね☆

そして最近共演も多い最年少のYTが登場。ある意味アダルティな音楽性で、疾走感のあるギターと歌声でぐっと惹きつけてました。

息つく間もなく後半戦へ。イトシノエリーの肉巻おにぎりも大好評だったようですが、食べる余裕が全くナッシングでした。。汗
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後半一発目は、ここ最近やっと出会えた怪物・杉本ラララ。
改名して世界観はよりディープに、圧倒的な歌唱力で会場の空気を一変させました。思わず息をのんでしまうような緊張感と迫力は物凄かったですね。

そして今回この20分の為にわざわざ参戦してくれた新潟の核弾頭・mondeoが登場。どうしても彼のソウルが必要で、期待通りにキラーチューンで盛り上げ、最後には恒例のショートコントを全力でやりきってくれて、見事に爪痕を残してくれました。

いよいよ終盤、30代最後の刺客はタッキーことタキザワユキヒト。
剛志くんを引き連れたアニマルデュオ編成で、スリリングなアンサンブルで構築された妖艶な世界観でフロアを飲み込み、ガツンと盛り上げてくれました。

そしてキッズしんがりを務めるは、ここ最近急接近中のよこちん。わざわざ宇都宮から祝いに駆けつけてくれて、4曲中3曲が新曲という挑戦的な選曲で熱くかましてくれました。
観るたびに進化していて脱帽ですが、その心意気がリスペクトでしたね。

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濃厚なバトルが繰り広げられてすっかり堪能してましたが、いよいよヘッドライナー30代キッズ代表、もりきこの出番がやってきました!

冒頭から僕らの歴史を語るには外せない魔法から鶴見川へ、20代キッズのハイライトとも言えるアッパーチューンから幕開け。
後はいよいよ新譜収録のナンバーたち、ほぼ初披露ということで全曲新曲ライヴのような緊張感。。


お客さんも初めて聴くワケでどう受け止めるかも分からないなか、鶴見川〜信濃川への橋渡し、大規模な工事で生まれ変わった軽快なポップロック「虹のプレゼント」から30代キッズの舞台が幕を開けました。

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続いてDANNYが天然が曲順を間違えそうになるも、持ち直してキラーバラード「向こう岸のあなたへ」を熱く歌い上げ、
DANNYがエレキギターに持ち替えてスライドギターが印象的な軽快な共作曲「フーセンさん」、
そして度肝を抜く長いタイトルが気になる「不器用な・・」通称:ブキボク?(略称募集中)とアルバム前半を飾るアッパーチューンを立て続けに披露しました。


緊張から変なチカラが入って腕が攣りそうだったのはここだけの話。。今思えば必死過ぎてステージを楽しむ余裕は皆無でした。。汗

最後は新譜の中で唯一ライヴで披露されていたロックバラード『鈴虫リンリン』、DANNYの咆哮が炸裂しておりました。
アンコールは、20代キッズの中でも異彩を放つ宇宙的大作「OH YEAH!!」で有終の美?を飾りました。結果的には、1stアルバム〜新譜へ、2枚の楽曲を紐解くコンセプチャルな選曲になりました。

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SET LIST@本編
1、君は魔法を信じるかい?
2、鶴見川
3、虹のプレゼント
4、向こう岸のあなたへ
5、不器用な僕に微笑んでくれるあたりとどのつまり君はひだまり
6、フーセンさん
7、鈴虫リンリン
En、OH YEAH!!




ギラギラした眼差しの仲間達とキラキラした笑顔のオーディエンスに囲まれ、無事に新譜をリリースすることが出来て、とても幸せでした。ありがとう!!

まだまだ未完成な30代キッズですが、リアルな想いを詰め込んだ楽曲たちと共に新たな戦いに挑んでまいります!!引き続き、もりきこをよろしくお願いします!!

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どうも、いつの間にか38歳の舞台にあがってるJUNNYです。
誕生日前夜祭も盛大に終えたものの、振り返る間もなく(ブログ執筆中)新潟遠征やCD発売の準備に追われてこのザマでございます。。泣

そうこうしてるうちに、本日8/8もりきこはデビュー10周年の記念日を迎えました。

思えば10年前、「森の木狩り達」から改名して、初めてCDを世の中に送り出せるということで、右も左も分からないまま、もがいておりました。

当日のブログは↓↓ 文章が稚拙なのはお許しを。笑
http://blog.livedoor.jp/junny_moon/archives/2007-08-08.html


CD出してからは、ランドマークホールでCDの発売ごとにワンマンを決行したり、バンドになったり、大晦日に赤レンガ倉庫でやったり、色々な事に挑戦しながら毎回の作品に魂を注いで、紆余曲折色々ありました。
止めようと思った事もありましたし、壁にぶつかって海外に放浪したりもしました。。

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どんな時も応援してくださるキコラーの皆さんがいてくれたから、何とかくじけずにここまで来ることが出来ました。
結果10年間で10枚もの作品を創ることが出来ましたし、どれも思い出深い作品になっております。

ちょうど10年後の今日、「30代キッズ」という作品をまさにリリースできるということは感慨深いものがあります。


これまで2人を「緑」と「赤」のテーマカラーで表現して、今回どんな色になるかと模索した末に色から発展して、『光』のDANNYと『風』のJUNNYの共に生きるという意味でサブタイトルをつけました。

精神は変わらずキッズのままですが、10年の間にそれぞれ人生を歩んで様々な経験をして、自然と楽曲の歌詞には今の自分らにしか書けない表現やテーマがあったりもします。

ほぼ書き下ろしで未発表の曲ばかりということで、ドキドキではありますが、きっと気に入って頂けると思います。
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■タイトル:30代キッズ〜光と風の共生〜
全6曲入り 1,800円(税込) YYCF-132
収録曲
1 不器用な僕に微笑んでくれるあたりとどのつまり君はひだまり
2 フーセンサン
3 Mr.バースディ
4 向こう岸のあなたへ
5 鈴虫リンリン
6 虹のプレゼント


楽曲の解説とかレビューとかしたいところですが、あえて先入観を持たずに聴いてもらいたいので、セルフライナーノーツは後日公開しようと思います。

しかしそんな日に台風が近づいて大雨とのBAD NEWSもありますが、結果晴れるような気もしますし、ライヴハウスは雨天決行ですので無事にたどり着いて頂ければ、心は晴れ晴れになってもらえるはずです!

ひとまず会場限定発売ということで、沢山ライヴをして直接お届けしていくつもりですので、是非とも会いに来てください。お待ちしております!!
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☆8月8日(火)恵比寿club aim
もりきこレコ発&デビュー10周年企画『30代キッズvs20代キッズ』
開場 17:45 開演 18:15
★もりきこはオープニング(18:15〜)と本編(21:30〜)で出演予定。
前売り¥2,500 /当日¥3,000 (drink別)
【30代キッズステージ】
もりきこ、杉本ラララ、タキザワユキヒト、ベクトル・ユーゴ、YKJ
【20代キッズステージ】
横田悠二、HEY☆久保田、mondeo、Yuya Takahashi
◆フード出店:イトシノエリー

【問い合わせ】恵比寿club aim 03-5422-6657
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-22-7 イーストスクエアビルB1 
http://www.clubaim.com/

発売当日は、終演後に物販が混み合う事が予想されます。
開演後から極力物販席におりますので、早めにお買い求めください。
混み合っている場合は、サインは後日にしてもらうこともありますのでご了承ください。

よろしくお願いします!!

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残暑お見舞い申し上げます。。30代キッズ真っ只中のJUNNYです。
残暑どころか、夏はどこへやらという感じで連日どんより雨模様が続いておりますね。

先日無事にCDをリリースして、慌ただしい日々を過ごしておりまして、ブログは見事に滞留しております。これからもライヴが目白押しですし、手遅れになりかねませんので、ここらで一丁本気だしていきます!
品質は落とさずにもっとうまく伝えられるように文章も工夫してまいりますよ〜
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ぐっと遡りまして8月1週目は、長岡〜足利へ3日間遠征してまいりました。

初日はもはやホームタウンのように慣れ親しんでいる長岡へ。イベンター八木氏から熱烈なオファーを受けて、日本三大花火とも言われる長岡大花火を鑑賞してきました。

そもそも花火に熱狂するタイプではなく、そこまで期待はしていませんでしたが、、圧倒的な迫力と花火にかける想いに涙する自分がいました。
数々の花火を観てきましたが、これは一見の価値ありです!


ただバケーションしているわけではなく、本来の目的はプロモーションそしてコミュニケーション!

合間に八木氏の繋がりで出会ったプロカメラマンの井畑氏に素敵なロケーションで本気のアー写を撮ってもらったり、翌日はギターとチラシをもってハシゴで流しをしました。
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昼から柏崎の萌’s Cafeぴぃすさんへ。ちょうど1年前のワンマンライヴ以来の訪問で胸アツでしたが、カフェ営業中に生音でゲリラアクト。
「でかけようどっかいこう」が歌えて感慨深いものがありました。新しいCDが出来たら必ず帰ってきます。

続いて長岡へ戻って、福島から遠征中のハヤミイワオ兄貴と合流して、人気芸能人ばりのタイトなスケジュールでまわりました。

着物店「縁-enishi-」さんで綺麗な店員さんの前で愛をありがとう→コミュニティスペース「コモンリビング」ではトーク&ライヴ→八木氏のご実家「新亀寿司」にて寿司を頂きつつ、お母様の生誕を祝う→ガチなスナック「紫の」さんで、ムード歌謡とS&Gが大フィーバーでCDが大爆発!

いずれも普段歌うことのない空間で貴重な経験をさせて頂きつつ、アピールさせて頂きました。色々な縁が繋がってぐっと拡がった1日でした。

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長岡での2日間の営業から3日目は公式ライヴとして10月にワンマンを行う足利グリムカフェへ。

奇しくもこの日は足利の花火大会ということで、普段見られないヒトゴミに溢れて賑わっておりました。
今回も音響から企画、そして演者までこなすマルチな葉月那央くんの企画で、各地から個性溢れる男性シンガーが集結しました。

素晴らしいライヴに感化されつつ、我々はトリ前で登場。


ちょうどその頃から花火大会が開幕し、後方からドッカーンドッカーンと轟音が鳴り響くなかでのライヴで、燃えない訳がありません。写真の形相から気合いが伝わります。笑

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ワンマン前最後のグリムカフェ、そしてレコ発前最後のアクトということもあり、花火に負けじと現状のベストな選曲で熱くぶちかましました。

■SET LIST@グリムカフェ
1、メロディ
2、MY MORIKIKO
3、クラゲライフ
4、鈴虫リンリン
5、首都高1号羽田線
6、FOR DREAMER


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当日の会場の裏側を、那央くんが撮影・編集してくれてます。こういうのステキ!

■葉月那央の「ウラガワ」vol.3【唄・足音〜utatane〜 vol.2(足利GRIMM CAFE')】
https://youtu.be/05HlwdIj8eU

想いが届いて地元の方にワンマンチケットを届けることが出来て嬉しかったです。無謀ではありますが、10月21日の足利ワンマンはソールドアウト目指してます!!

恒例のアフターパーティも企画中ですし、日帰りでも参加できますので、是非ともチケットGETしてくださいね。

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濃密な誕生日前夜祭、間髪いれずに後編にまいります。
インターバルをはさんで、ゲストは後輩からパイセン枠へ。衣装も着替えて気持ち新たに臨みました。

まずは地元鶴見のボブディラン、小山”マニー”政雄氏を迎えました。
定期的にラバーソウルで開催されているワンマンライヴでは、毎回レギュラーでサポートさせて頂いてたり、呑みに連れて行ってくれては〆めに大量のラー油入りラーメンをご馳走してくれて、可愛がってくださるクラシックな先輩です。
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普段はMC少な目なマニーさんですが、ゆとりのない自分を見計らって軽快なジョークを連発、演奏も力強いストロークで牽引してくださり、中だるみしそうな空気を一掃。

お約束の1曲は木狩り達時代の佳曲「レインコート」、男のブルースを歌い上げて、最後は重厚なヌードから、おもてだったでオイオイして、熱くぶちかましてきました。



SET LIST with 小山政雄
1、君を知った時から
2、最後のワルツ
3、レインコート
4、ヌードは意味を着ている
5、おもてだった

最後のゲストは先日のduo公演も記憶に新しい有田健太郎さん。
ここ最近共演させて頂く機会も多く、可愛がって頂いております。MCでは、メールの返信が遅い!とチクっとダメ出しも頂き、愛を感じました。
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今回初めてのコラボとなりましたが、ほっこり温かい楽曲が大好きで一緒に音を奏でるのが楽しみで、リハの段階から良い感じでした。

名曲揃いで悩みましたが、代表曲からレア曲までわりとメロウなセレクトで、実に気持ちよく演奏させて頂きました。午前4時のブルースはドンピシャでより味わいを増して素敵でしたね。



SET LIST with 有田健太郎
1、風車
2、かき回したコーヒーにミルク
3、HOT BENCH
4、午前4時のブルース
5、明日に風が吹くならば

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トリはもりきこ!毎回お互いのソロワンマンでは、お客さんとして来ててサプライズ的に参加するシーンがありましたが、今回は堂々と出演してもらいました。

当然ながら安心安全なクオリティで、お馴染みな楽曲を演奏して盛り上がりました。
自身のバンドのワンマンライブを終えて会場に駆けつけてくれた同級生marcoを呼び込んで、その場でセッションしました。


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同級生3人によるハーモニーは感慨深いものがありましたね。
後半は首都高を大切に歌い上げて、AIRで盛大に盛り上げました。

アンコールでは、久寿玉が登場して派手にクラッカーのシャワーでお祝いして頂きまして、37歳最後は、ニワトリマンで盛り上がってきました。



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SET LIST もりきこ
1、MY MORIKIKO
2、カサカサの羽根広げて
3、メロディ
4、LET IT BE with marco
5、首都高1号羽田線
6、AIR
7、ニワトリマン



4時間にわたる長丁場でしたが、沢山の仲間たち、そして愛すべきオーディエンスに囲まれて、無事に完唱することが出来ました。

終わってみれば演奏曲はトータル34曲で年齢と同じ37曲までは至りませんでしたが、そのネタはこれからの未来にとっておくことにしましょう。
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改めて自分は色々な意味で未完成で、フワフワと1人じゃ何も出来なくて、色々な人に支えられて生きていることを思い知りました。

新たな38歳のステージは、いい意味で脱力して自分を見つめなおしながら、どっしりと太い人間になれるように努めてまいります。
引き続き、JUNNYをよろしくお願いいたします!!

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J U N N Y オレの名前はジュニーだYO
もりきこの低音担当 相当スイートなベルベットボイス
トータス松本にソックリ コーラスに割と定評アリ
ドーナツはオールドファッション パッション全開エクスプロージョン!(from燦燦菜々拍子)

言い訳の代わりにライミングきめてみました。JUNNYです。
歳を重ねてすっかり時間が流れてしまいましたが、7月30日は誕生を迎えるにあたり、生誕前夜祭を自らプロデュースしました。


昨年当日にワンマンを敢行して始まった37歳の最終日、自身の看板イベント「ハモリま専科」の特別版として、自身がホストとして縁のあるゲストを招いて必要以上にコラボしてきました。

舞台は今年からお付き合いのある豪徳寺リーフルーム。
気さくなマスター格さんがハンドメイドで作った居心地の良いハコで、数日前に大きなエアコンが設置されて、より快適になった空間で、最後の戦いに挑みました。


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予想通り当日出発までギリギリの攻防が続き、開場までもドタバタで、心の準備も出来ないまま戦場へ放りだされる形になりました。

冒頭はソロコーナー。正直仕込みが間に合わずほぼノープランニング、、
ある意味これまでの真価が問われるということで、流れに身を任せて4曲セレクト。

イエモンのカバーや小ネタは断念して、ソロ専用の楽曲から厳選、ソロCDに入っているアイマイミーから、夏恒例のサマーサンセムで盛り上げて、最後はこの日にやらない訳にはいかないアレ。

サグラダファミリア的なアレ。
新たなライミングも加えて(同世代の芸能人を列挙しただけ。汗)チカラ技でやりきりましたが、完成したとは言い難くも、1年間の工事の成果として発表できて良かったです。

今後取り壊すのか、育てていくかは、ジュニー運営サイドで会議します。笑。

SET LIST@ソロコーナー
1、アイマイミー
2、オヒトリサマープリーズ
3、ドンクライ
4、燦々菜々拍子〜37 FINAL ver


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いよいよメインディッシュのコラボコーナーへ。
まずはバンドメンバーでもある踊り子ふみを迎えての初の試み。

時計に見立てマーキングしたステージをパフォーマンスしながら回る独創的な演出で「そらからみてる」をコラボ。歌詞とリンクした表現に共鳴して熱く歌い上げました。



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もう1曲はtheKyotoに自分が書き下ろした唯一の楽曲「JISONSIN」をアコースティックにアレンジして、振付ありのコーラスで疾走しました。

SET LIST with ふみ(theKyoto)
1、そらからみてる
2、自損心〜JISONSIN〜




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続いて後輩枠ということでYuya Takahashi。
TEAM JUNNYの若頭ということで付き合いはだいぶ長くなってきましたが、今や佐倉を背負って、ある意味手に負えない存在にまで成長した頼もしいロックンローラーです。

いきなりサプライズで花束を持ってくるところも粋でしたね。

そんなナイスガイとの久々のコラボ、以前共演したことのある『Lady』〜『ダ・ヴィンチ』と各々のアッパーチューンで盛り上げて、YT作詞JUNNY作曲の共作『WALK ON』も久々に披露しましたが、なかなか良い感じでしたね。

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そして出会ってからお互い母を失ったという縁もあり、彼が母親への想いを綴った楽曲を一緒に演奏させて頂きまして、最後はありのままに盛り上がりました。

SET LIST with YT
1、Lady
2、ダ・ヴィンチ
3、WALK ON(共作)
4、大切なもの
5、ありのままで





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そして、3番手は先日故郷五所川原でもお世話になった新谷隼平。昨年からレギュラーでサポートさせて頂いている愛すべきソウルメイトであります。

今回1曲ずつもりきこ(JUNNY)をカバーしてもらう縛りを設けてますが、冒頭から『4次元の森』をカバー、歌声と世界観がジャストミート。

レギュラー曲はだいぶやり慣れていることもあり、今回新たな挑戦をしたくて、お互いタイトなスケジュールのなか楽曲を共作しました。

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出来たのが3日前、熱いリリックに感化させれて一晩でメロディを書き下ろして一気に形になりました。お互いの感性がスパークして良い感じになりました。

後半はライヴでもお馴染みなキラーチューンを熱くハモり倒しました。




SET LIST with 新谷隼平
1、四次元の森
2、ことなかれ
3、僕たちの戦い(共作)
4、真ん中
5、ハローハロー

ここまでで前半戦。。文章だけでも相当なボリューム感でございます。
37歳の戦いはまだまだ続く。後編へ。

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3日間のプチ遠征も最終日、よっさん宅を後にして関東を目指してひたすら南下。少々時間があったので珍しく高速道路を使わずに極力下道で行くことに。。

普段見ない街並や田園風景を見ながら、ゆったりとドライブを楽しんで、越後湯沢ではひとっ風呂浴びて、疲れを癒したりしておりました。

少々ゆっくり過ぎて時間読みを誤り、そこからは関越自動車道を猛ダッシュ!何とか開演前にたどり着くことが出来ました。

この日の舞台は、今や大宮を背負う斉藤省悟の縁で招き頂いたB+というライブバー。随所にビートルズやクラシックなロックのアイテムが散りばめられていて、いきなり親近感アップ。

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息つく間もなくぶっつけ本番でしたが、愛すべきキコラーの皆さんもお集まりいただき、ホームのような気持ちで臨むことが出来ました。

思いがけずツーマンライヴという事で持ち時間多め。
お店へのリスペクトも込めてビートルズを演奏したり、始めましての方への挨拶代わりにカバーをいれたり、普段やれない曲をふんだんに盛り込んだセットリストになりました。

車内で復習した甲斐もあり久々な曲も良い感じでしたし、新譜収録の鈴虫も破壊力を増しております。とても気持ちよく歌うことが出来ました。

SET LIST@B+
1、BOOM BOOM
2、枝豆をゆでよう
3、さそり座の女〜青春の影
4、Here,There,and Everywhere
5、ALL MY LOVING
6、Around The Universe
7、午前4時のブルース
8、虹のアーチ
9、鈴虫リンリン
10、クラゲライフ

後半は大宮のポップスター省悟のステージ。
通常サイズのライヴでは聞けないレア曲もあり、気の利いたMCもあり、存分に楽しませてもらいました。地元で聴く『大宮パークライフ』は味わい深かったですな。

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アンコールではノープランでセッションタイムに突入。

DANNYの発案で『大宮パークライフ』を即興で替え歌リレーして、大いに盛り上がり、
省悟のリクエストで『カナリヤ&流れ星』、そして最近ベストアルバムが話題のSPITZの『楓』を3人でハモリ倒してきました。

近い未来にこの会場でワンマンをやりたいと野望が芽生えてしまったので、ここに記しておきます。笑

旅の終わりと共に、新譜リリース前にあちこち駆け回った7月のライヴが幕を閉じました。

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いよいよ新譜レコ発まであとわずかです!!

初披露の新曲ばかりなので、ドキドキですが、みっちり仕込んでおります。
アルバム情報もまもなくドドンと解禁しますので、楽しみにしててくださいね〜




☆8月8日(火)東京・恵比寿club aim
もりきこデビュー10周年&レコ発企画『30代キッズvs20代キッズ』
開場 17:45 開演 18:15
前売り¥2,500 /当日¥3,000 (drink別)
《30代キッズ代表》
もりきこ、杉本ラララ、タキザワユキヒト、ベクトル・ユーゴ、YKJ
《20代キッズ代表》
横田悠二、HEY☆久保田、mondeo、Yuya Takahashi
《フード出店》イトシノエリー


予約お待ちしております☆

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ブログを書ききれずにオトナの階段を登ってしまったことが悔やまれますJUNNY(38)です。

A型スキルが発動するのか、どしてもディテイルを詰め込みすぎて文章が多くなってしまい、読みづらかったり、飽きさせてしまったり、しているような気がするので、スマートに伝えていけるように心がけますので、コメントでも直接でもご意見・ご感想なども頂けると嬉しいです。

また抱負的なことは追い追い綴っていきますが、、まずは振り返ります。

7月3度目の遠征2日目の舞台は新潟市。
長岡で昼頃までゆったりして定食屋でランチをしてから、新潟市のダウンタウン古町へ。

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この日の舞台は、GOLDEN PIGSという、このご時世1つのビルに3つの会場を擁する新潟屈指のライブハウス。

その中でもRED STAGEという大きな会場で、真ん中のBLACKではTHE COLLECTORSさんがワンマンをやっておられました。

新潟ではカフェやバーでの演奏が多かったので、いわゆるライヴハウスというのは新鮮で必然的に血が騒ぎますね。

この日は新潟の盟友大橋よしやす氏の企画『弦奏の唄声』に招かれて、久々の共演が実現しました。

前半戦に登場した地元枠の若手女性シンガー小口さんと梓ちゃんは、それぞれ個性溢れる世界観と歌声でステキで今後が楽しみな感じ。
YTはROCKな空間がお似合いで、AWAYな空間でもしっかりやりきってましたね。

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4番手として登場した我々は、会場のムードを意識したガチな王道セトリで臨みました。

SET LIST@GOLDEN PIGS RED
1、FOR DREAMER
2、MY MORIKIKO
3、クラゲライフ
4、鈴虫リンリン
5、首都高1号羽田線
6、AIR

色々な場面で出会ってきた人も多く、ウェルカムな空気で迎えて頂き、こちらもアッパーにぶちかますことが出来ました。

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そして、主催のよっさん。パフォーマンスを見るのは久々でしたが、新曲が増えていたり、アレンジが変わっていたり、確実に進化を遂げていて嬉しかったし、良い刺激になりました。

オオトリは、今回レコ発で主役でもあるCarnivarous Party(通称カニパ)
先日duoでもご一緒した中井☆隆之のお二人に、なんとベースがmarco、いわばドリームチームのような最強のポップロックバンド。

何気にご一緒するのはお初でしたが、演奏もパフォーマンスも圧倒的でしたね。

先輩方の素晴らしいアクトに感化されつつ、このステージでいつかワンマンしてやる!という野望が増えました。ありがとうございました!

夜はよっさん宅にお邪魔して、弦奏の酒盛り。
よっさんとカニパの皆さんと日本酒を飲みながら交流出来て楽しかったですね。

旅はまだまだ続きます。

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どうも、お久しブリリアントワールド。獅子座の狼ジュニーです。

遠征から戻って振り返る間もなく、CDの宣伝チラシの制作や、最後のミッションとも言える自身の生誕祭の仕込みに追われてました。。汗

もはや遠い昔のような感覚ですが、先週末の遠征を端折ることなくしっかりとレポートしていきます。

3日間の初日は、来月に初ワンマンを控えた新潟、十日町へ。

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今回は、先月に続き佐倉からフーテンのYTことYuya Takahashiを引き連れて、ちゃっかり自宅でコラボリハもしてから向かうコトに。

ゴキゲンなクラシックロックを聴きながら、熱いトークセッション、後半はドライバーもお任せして、快調に十日町にたどり着きました。

会場は駅から徒歩30秒という好立地な集会場(流雪溝用水中継ポンプ場2F)
まさに町内の寄り合い等が行われるような畳張りのだだっ広い開放的な空間、キッチンもあって、関係者の皆さんが美味しそうな手料理を仕込んでおりました。

金曜日の夜にも関わらず、地元の演者さんのサポーターも沢山集まり、会場のムードも良い感じ。
ちょっとした宴会のようなアットホームな空間で、まさしくハートフルミュージックが開催されました。
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まずは今回音響のサポートもしてくださっている十日町のドン、春川さん率いるSUB chansからスタート。

それぞれデュオの相方同志で結成された臨時デュオで今回で解散説もありましたが、心温まる歌声とナイス選曲で盛り上げてくれました。

そして十日町初見参のYT!冒頭からカバーを盛り込んでしっかりと掴んでから、甘い歌声とシャープなギターで堂々たる初陣を飾りました。

続いて、地元で教師をする同い年わこ→がF.A枠で爽快に歌い上げ、大先輩のデュオ父辛子さんは、軽快なオヤジギャグを飛ばしながら、味わい深いフォークを素敵なアンサンブルで聞かせてくださいました。

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そんな地元の演者さんの熱演を経てから、トリを任された我々。

酒気帯びのダニーが機転を利かせて、YTのネタ(夏の終わりのハーモニー)をパクッて会場を沸かせてからのスタンダードのカバーで掴みました。

安定のメロディから、先輩の多いオーディエンスを意識して、お得意のムード歌謡やビートルズを自己紹介で挟んで、だいぶ好感触でした。
この日は首都高ではなく、久し振りに「そらからみてる」を歌い上げて、最後は十日町ワンマンへの意気込みを切実に訴えてからのAIR。


アンコールはBOOM BOOM!ギターのトラブルもあってハチャメチャな展開でしたが、大いに盛り上がりました。

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SET LIST@十日町丸山町集会場
1、見上げてごらん夜の星を
2、メロディ
3、さそり座の女〜Yesterday
4、愛をありがとう
5、そらからみてる
6、AIR
7、BOOM BOOM(アンコール)



ワンマンのチケットも沢山届けることが出来て、大一番を前に十日町の皆さんの愛情を感じ、大きな弾みになりました。ありがとうございました!!

この後、一行は長岡へ移動。車内では急遽もりキャスを敢行して、4人で盛り上がってまいりました。無事に宿に到着し、夜も遅くまで楽しい宴は続きました。

という訳で、来月新しいCDをひっさげてのワンマンツアー1本目!

★8月19日(土) 新潟・十日町 オステリアQ
もりきこ19周年&レコ発ワンマンツアー
『ジルコン the 19ボックス』
開場 12:00 開演 12:30
前売り¥3,000(1ドリンク、ランチつき)


十日町のお洒落なレストラン、オステリアQにてやります。美味しいランチ付き!そして恒例のアフターパーティも企画してますので、夏の思い出作りませんか!予約もお早めにお願いします!!

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連休最終日、前夜の興奮も冷めやらぬまま、内臓には不穏な余韻を残しつつ、ライヴは続きまして、千葉のサウンドストリーム佐倉へのプチ遠征でした。

サンストは10年以上前から通い始めて、いつからか地元横浜よりもライヴする回数が増える程のホームになってましたが、今年はタイミングが合わず何と初上陸!

ご無沙汰ではありましたが、通い慣れた首都高〜東関道を駆け抜けて、会場に着くと違和感なし。
行きつけのOKストアの格安弁当も健在、そして一度は無くなった古着屋も復活していて、マスターにさつあいをして、衝動買いしてきました。


今月は17周年イベント月間で、この日は地元の大人バンド3組と地元の若手(DANNY軍団一派)の2組というユニークな共演でした。
昨夜のバッチバッチな空気とは対照的で、純粋に音楽を楽しむアットホームな空間でした。

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O.Aの検見10音楽部は、RCやプリプリなどバンドブームのカバーで派手にかましていただき、イベントはスタート。
DANNY軍団の爆弾りずむちゃんは格段に成長していて感心しました。不思議なキャラで僕の事をダイヤモンド(ユカイ)とイジってくれて、タジタジでした。笑

Ryomingのお二人のアダルトでブルージーなフォークに浸ってから、気になっていたi-BEATLESさんは、全員お揃いのスーツを纏い、ガチな楽器で初期のビートルズを見事にカバーされていて、DANNYは楽しみすぎて、直前まで戻ってきませんでした。笑


確実に刺激を受けた我々は、冒頭からアッパーに攻め込んで、便乗してビートルズをカバー、ムード歌謡もやって懐の広さを見せて、首都高。
サンストのビジョンでずっと流してくださった影響で、対バンの方も知ってくれていて、手拍子が起こって気合が入りました。

最後は前日に続いて、新譜収録が公開された鈴虫、RECを経て確実に破壊力を増して、これからライヴで育っていくことでしょう。


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SET LIST@SOUNDSTREAM
1、クラゲライフ
2、MY MORIKIKO
3、ALL MY LOVING〜BLACK BIRD
4、愛をありがとう
5、首都高1号羽田線
6、鈴虫リンリン

最新型のもりきこROCKで、17周年をお祝いすることが出来ました。
共演の先輩方にCDを買ってもらえて感激でしたし、音楽で世代を越えてきました。
ありがとうございました!!


やっと無事にブログが追い付いたところで、今日から新潟遠征を含む3DAYS!!

◆7月21日(金)新潟・十日町丸山町集会場
『Heartful music Vol.88』
開演 18:30 前売り¥2,000(drink別/軽食つき)
【共演】Yuya Takahashi、父辛子、SUB chans(F.A)わこ→
【アクセス】新潟県十日町市丑251-13(流雪溝用水中継ポンプ場2階)
※十日町駅西口駅前


≫YTを引き連れて、十日町ワンマンに向けて最後のお願いにあがります。
駅前にある広い集会場でガツンとかましてきます。


◇7月22日(土)新潟・新潟GOLDEN PIGS -RED STAGE-
Carnivorous Party×大橋よしやす×GOLDEN PIGS presents
弦奏の歌声 Vol.11
〜Carnivorous Party 2017年夏・東阪新新東レコ発ツアー新潟編〜
開演 18:00 前売り¥2,000(drink別)
【共演】大橋よしやす、小口美弥子、Carnivorous Party、真島梓、Yuya Takahashi
http://www.goldenpigs.com/red.html

≫久しぶりに新潟の盟友よっさんとの共演が実現!
新潟市のガチなライヴハウスの一番大きい所で熱演が繰り広げられます。

◆7月23日(日) 埼玉・大宮B+
開場 18:00 開演 18:30
前売り¥2,000 /当日¥2,500(drink別)
【共演】斉藤省悟、古賀直樹

http://livebar-bplus.com/

≫新潟遠征の帰りに立ち寄る感じで、省悟の庭・大宮へ。初めての場所でのロングステージ、かまします!

チケット予約、問い合わせは、外出先につき各SNSのDM等でお願いします。

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7月も半ばを過ぎて、私37歳の余命が風前の灯火、、
ようやく新譜のREC〜ジャケットの制作を終えて、、ひと段落とはいかず、レコ発に向けてアレコレ準備に追われ、誕生祭の事は後回し。。
またギリギリになって詰め込むことになりそうです。それもまた自分らしいってことで受けて立つことにしましょう!
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ブログの方も何とか食らいついていきます、先週末の3連休中日は地元鶴見での久々のツルミマSHOWでした。
昨年よりペースを落とした分、毎回濃度が濃くなってますが、、今回「夏のモンスター達」ということで相当ヤバいメンツを集めました!

強敵を前に先制パンチとばかりに、前説アクトからフルスロットル!


お約束の鶴見川から早くもマイモリを投入して、AIRでコール&レスポンス!で一気に盛り上げていきました。この頃から会場の熱気はムンムンでしたね。。

SET LIST@前説アクト
1、鶴見川
2、MY MORIKIKO
3、AIR

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1組目は、秩父から招いた「原嶋卓哉」。初めて共演した時からタダならぬ楽曲センスとスモーキーな歌声に魅了され、フツーにCDを購入してしまうレベル。
至近距離のラバソでも歌い始めると一気に会場の空気が変わり、どこか儚く切ない世界に惹きこんでくれました。

続いては、同世代のライバルデュオ「ききまたく」、今年頭に彼らのホーム「ききまたく会」で手厚く迎えてもらい、どうしても呼びたくて実現した共演。

圧倒的な熱量とパフォーマンスにくぎづけでした。アッパーな曲で存分に楽しませてくれてからの、キラーバラード。。今回も例にもれずハートぶちぬかれました。

そして岩手の陸前高田から来てくれた「まっと」。
地元を背負って、鋭い感性とメッセージ性の強い歌詞で胸を熱くさせてくれました。芯が太くて純粋にカッコ良かったですね!

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強力な怪物たちの熱演が続き、超満員の客席はクーラーが効かずに蒸し風呂状態。。熱々のバトンを受け取って本編に臨みました。

ここ最近先頭打者の座をキープしつつある「メロディ」に始まり、夏の応援歌ということで今年解禁?となった「虹のアーチ」、そして盛り上げ時には欠かせない「クラゲラ」
みんなの熱唱に応えるかのようにフォードリして、お盆真っ只中ということも意識しながらの首都高、、

ここで新譜リリースの話をさせて頂き、タイトルが「30代キッズ」になることを公言し、収録曲としてブラッシュアップされた「鈴虫リンリン」を初めて披露しました。

鈴虫と言えば、昨年GAJフェスで共演したききまたくのライヴを観て感じた敗北感からDANNYが書いたことは有名な話?で、特にMCでは触れませんでしたが、ここでやれたことには意味がありましたね。

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SET LIST@本編
1、メロディ
2、虹のアーチ
3、クラゲライフ
4、FOR DREAMER
5、首都高1号羽田線
6、鈴虫リンリン
7、ニワトリマン(アンコール)


3組ともに見事に持ち味を発揮したナイスアクトで、地元に呼べたことが誇らしく、感慨深いものがありました。また色々なシーンで再会できるはずです。

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灼熱空間で拓さんには劣りますがありえないくらい発汗した為、終演後のBEERは五臓六腑に沁み渡りましたね!

そして、恒例の打ち上げも最高に盛り上がって、熱く語らってきました。終わるのが惜しい夢のような1日でしたね。


ツルんでくださった皆さん、ありがとうございました!!

次回のツルミマも激熱!
19周年スペシャルということで、濃厚なラインナップになってます。こちらも要チェック!

◆8月27日(日) 神奈川・鶴見RUBBER SOUL
もりきこpresents「ツルミまSHOW vol.26〜19周年のツルミマツリ」
開場 14:30 開演 15:00
チャージ¥2,500(ドリンク・税別)
【共演】アシタカラー、新谷隼平、さとうもとき、藤原右裕、松本耕平


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