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2015年04月


堀江 貴文元ライブドア社長が 近畿大学の卒業式で 卒業生に贈った言葉

「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。」

新しい事とは 木の上に立ち 斧を入れると書く

これから先の人生で 堂々と斧を持てる人間になりたい。

最近感じている事で
仕事も人生もこの3つしかないのでは無いか と思っている

過去からやっているから 何となくやっている事
やらなくてはならない事
自分がやりたい事

人生時間は限られている
限られた時間の中で いかに 新しい事にチャレンジし
色んな物を吸収するか?

自分の仕事、私生活を 上記 3つに セグメントし

過去からやっているから 何となくやっている事

ここに 木の上に立って斧を入れて行きたい。

これを改めて 堀江元社長の言葉は
気付かさせてくれた。

感謝します。




・・・全文・・・
皆さん、おはようございます。
ついに、これまで生まれてから20数年間、レールの敷かれた上を、ただ走ってきた人生をここで終えることになります。これからは、レールがあるようで、レールのない世界に突入していくことになります。

これまでは卒業した後、就職活動などをしたと思いますが、同じ会社で定年退職まで勤め上げ、その間に家族を持って家を建ててという、いわゆる普通の生活というのを、送っていくことになったのかもしれません。が、そんな未来は、おそらく、皆さんのうちのごく一部しか、そういった未来を歩まない、いや、歩めないと思います。

レールに乗って大学を卒業すれば良いという甘い時代ではない。今、私が創業したライブドアもそうだったんですが、インターネットやスマートフォン、そういったものが社会の仕組みを大きく変えつつあります。まだ皆さん、気づいてないのかもしれません。スマートフォンでゲームをしているだけかもしれませんが、皆さんが知らないうちに世界中の凄い人たち、頭の良い人たちは、どんどん新しい技術を開発して、勝手に世の中を変えていってしまっています。


まず、皆さんはその事実に気づいてください。ただ、今までは、レールに乗って大学を卒業すれば良かったかもしれないですが、これからはそんなに甘くないです。自分で、できるだけの多くの情報に接することが大事です。その為のツールは揃っています。別に先生の教わらなくても、自分でスマートフォンのニュースアプリを使って、情報に接することもできるし、ソーシャルネットワークを使って、世界中の面い白なあ、この人の話聞いてみたいな、っていう人たちの情報に、すぐにたどり着くことができます。簡単です。

豊かな日本が当たり前だった時代は、とうの昔に終わりました。まず、自分で情報を、世界中の素晴らしい、頭の良い人たち、先をいっている人たちの情報を触れることができるので、まずそのことを頭の中に入れておいてください。

そして、それだけじゃダメです。これからは、そうやって仕入れた情報を自分の頭で考えて、そして、自分で発信して、頭の中を整理して、自分で考える癖をつけないといけません。それをどうやってやるのか?簡単です。インターネットでブログやら、SNSやら、いろんなものがある。そこで毎日発信し続ければ良い。非常に簡単なことです。それを毎日やってみて欲しい。そうすることによって、世界中の様々な情報を頭の中に入れて、考えて、自分なりの判断ができるようになると思います。

なんでそんなことしなきゃいけないのか。これからは、権威が当たり前ではなく、あてにならない時代になってくると思います。今までは、レールの上を走って、権威、例えばマスメディアや上司が言うこと、それに従っていればよかったかもしれないです。しかし、皆さんは気づいてないかもしれませんが、そんな時代がとうに終わりに近づいています。それも全てが、インターネットが作り出した、グローバル化がもたらしたことです。


みなさん、ほとんど日本人、少し外国人の方も混ざっているかもしれませんが、ほとんど日本人だと思います。日本は、戦後、何十年も高度経済成長で、世界1位、2位の経済大国と言われるようになりました。非常に豊かになりました。多分、僕よりも上の世代じゃないと日本が貧しかった時代のことは知らないと思います。当然ながら、ここにいるほとんどの皆さんは、日本が貧しかった頃なんて知らないでしょう。豊かな日本が当たり前だった時代は、とうの昔に終わりました。皆さんはそこも気づいてないかもしれない。

グローバル化が進む中で、あらゆる事が変わっていく。先日、札幌でタイ式マッサージを受けました。すみません、なんか庶民的な話で。6500円で90分だったのですが、しかしながら、ポイント割引があります、と言われて、1500円引きにしてもらい、90分で5000円です。今年の1月、タイという国に行ってきたんですけれども、そこがやはり90分で500バーツ、プラス揉んでくれた人に200バーツのチップを渡しました。合計で700バーツ。さていくらでしょう?


だいたい今、日本円は円安になっておりますので、だいたい2500円です。もう、北海道の札幌のマッサージ屋さんの代金とタイのバンコクのマッサージ屋さんの代金と、たった2倍の差しかないんです。現状でこれです。ものすごい勢いで東南アジアは経済発展しています。

彼らの中の高給取りの人たちは、完全に日本人のホワイトカラーの年収を上回っています。そして富裕層の人たちもゴロゴロいます。タイのバンコクにいくと、ひとり5万円のお寿司屋さんが毎日満員だそうです。そんな時代に突入しつつあるんです。そして、そんな時代に突入しつつあるという危機感を持っている人がほとんどいない。これは、皆さん学生さんだけじゃなくて、政財界にもそういう危機感を持っている人は少ない。グローバル化っていうのは、そういうことです。

多くの国、特に日本みたいなインフラが整っていない国に、いきなり携帯電話の基地局ができます。中国の会社が作ったスマートフォンが、100ドル以下でばら撒かれます。そうやって、今までインフラが整ってきてなかった、例えば、アフリカの山奥の国の人たちが、そうやって簡単に世界最高峰の知に触れる機会を持つことになります。当然ながら優秀な人たちは、スマートフォンでインターネットにアクセスして、世界最高峰の知を英語ベースで手に入れることになるでしょう。

そして、皆さんはその人たちと同じ土俵に立って生きていくことになります。おそらく、最初に僕が言った、努力をしない人たちはというのは取り残されていくことになると思います。厳しい社会がこれから待ち受けています。そんなかで、これまで生きてきたように、レールの上さえ走ってりゃいいやと、周りの顔色見ながら、みんな卒業式はスーツにネクタイ、着物を着てきてる、就活ではダークスーツを着てすごい暑くて汗かいて、周りの目を気にしながら、周りと同じように就活していればよかった。でもこれからは違います。


就職できて安泰だと思ったら、こりゃ大間違い。皆さんが一生勤め上げると思っている会社は、多分どっかでつぶれたり、どっかの会社に吸収合併されたり、すると思います。それを前提で生きてください。

情報を自分で収集して、自分の頭で考えて行動する力を身につけるそして、それは仕事だけじゃありません。これからは人間関係、家族制度も大きく変わっていくことでしょう。今の常識は10年後、20年後は全く通用しないようになっている可能性が非常に高いです。そんな時、どうすれば生きていけるのか。
それは、まず最初に僕が言った通り、情報を自分で収集して、自分の頭で考えて行動する力を身につけることです。そして、常識に縛られないことです。今みなさんが常識だと思っていることは、たとえば20年前だと常識ではなかった事もたくさんある。常識とか倫理とか道徳とか、こういったものは5年10年単位で簡単に書き換わります。そして、そのスピードというのは、グローバル化で加速していくことになると思います。

だけれども、未来を悲観することはないです。未来は僕は、もう、皆さんの心がけ次第だと思います。私は、たぶん皆さん知っている方からすると、ジェットコースターのような人生を送ってきたと思われてるかもしれません。そして、数々の失敗を繰り広げてきたと思っているでしょう。そして、例えば部下から裏切られたとか、信頼している人から裏切られてつらくないんですかとか、恨んでないんですかとか。すごく聞かれることが多いです。

でも、僕は悪いことは忘れることにしています。過去を悔やんでもいいことは何一つないです。ただし、これからたぶん、みなさん、どんどん失敗していくと思います。チャレンジをするということは失敗する確率も上がるってことです。逆に言うとチャレンジしなければ失敗することはないかもしれない。でも、成功することもあり得ない。だから、失敗した時に、いい処方箋というのは、失敗した段階で、再発防止策をねる。二度と同じ失敗をしないように、どうやったらいいのかその場で考える。そして、考えたら酒でも飲んで、騒いで忘れる。その次の日にはすっぱり忘れる。私もそうしています。

年金や老後、50年後の未来なんてわかりっこない。そして、これから自分たちがチャレンジしていくことは必ずうまくいくと、思い込むことです。私はよく、皆さんのような世代の人たちと話す機会が多いです。そして、みなさん、僕がさっき言ったように、グローバル化で道無き道を歩んでいかないといけない、大変だ大変だと、年金は貰えるんでしょうかとか、これから日本はどうなっていくんでしょうか、私は不安です、っていう人たちがすごく多いです。

だけど、僕は老後のことなんか考えない。老後のことは老後になってから考えましょう。いくら準備してたって、50年後のことなんてわかりっこないですよ。今から50年前にでた未来予想図とか、その当時に出たSF映画とか見てみてください。笑っちゃうような描写がほとんどだと思います。人間なんて、5年先の未来なんて、僕だって予測できないです。今から10年前に、みんながスマートフォンを持って歩きスマホとかしながらtwitterとかlineとかやってる未来、想像できましたか、10年前に。できなかったでしょう。僕もできませんでした。


だから、未来のことを考える意味なんてない。そして、過去を悔やんでいる暇は、皆さんにはないはずだ。なぜなら、これからグローバル化で競争が激化して、そして、未来には、僕は楽しい事しかないと思うんです。それは、どうやったら楽しくできるか、それは今を一生懸命生きることです。

なぜ私が、いろんなことにチャレンジをして、そして、いろんな失敗をしながら、たくさんの人に裏切られながらも、こうやって楽しく生きられていらるかって、それは今を生きているからです。今を集中して生きているからです。僕は、集中すると周りが見えなくなるくらい、集中します。まさに寝食を忘れて、一つの事に熱中する癖があります。皆さんにもそうなって欲しいです。


これから、生きていく上で大事なことは、それは、僕は、目先のことに集中することだと思う。長期計画なんて関係ないですよ。まずはそれをやってください。それをやらない限り、何も始まらないです。そして、今僕が言ったことを一つの言葉にまとめて、最後にみなさんに贈る言葉にしたいと思います。
「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。」
これから大変なことあると思いますけど、頑張って一生懸命生きてください。
ありがとうございました。


「心でみなくちゃ、物事はよく見えないってことさ。かんじんな事は目に見えないんだよ」

 ・・・星の王子さま より・・・




二日間 会社の研修
アカウンティングとファイナンスを 脳みそが捩れるほど徹底的に叩き込まれる
課題図書2冊を 事前に読み 別に事前宿題もあり 自分なりに 知識武装をして行ったつもりであったが、難しかった・・・

中で先生が 「星の王子さま」の話をされた。

聞いていて 久しぶりに「ドッカーン」と心に 突き刺さった。
自分が 進むべき方向性と言うか道筋が はっきり くっきり何の迷いも無く
モヤモヤがはっきりととれた。
 

先生は バブルまっただ中の90年代初頭 某大手銀行に入行後
2000年に一念発起して銀行を辞め アメリカに渡り 2年かけてMBAを取得

帰国後は某大手自動車会社の財務部に入社
カリスマ経営者の下で 業務をこなし 3年後に独立

今はコンサルティングをされている。

目に見えるものと目に見えないもの

目に見えない物こそ 大切にして行きたい。

・・・・・・以下 話・・・・・・・・
「リーダーとして必要なのは やり方からあり方が必要なんです。
 何故ならばリーダーだからです。
 
 目に見える世界から目に見えない世界
 やり方からあり方なんです。

  人はやり方よりも あり方に人は着いてくるんです。

 私の 人生は やり方だけを追い求めてきた人生なんです

 MBAなんかにいっちゃう人間は 究極のやり方を追求型です。
 
 スタンフォードのアントレプレナー起業家の授業に出た時に 最初に言われる事
 
「君たちはこの席に座っている時点でアントレプレナーじゃない」
 と言われてします。

 物事アントレプレナーシップは勉強ではない。
 
 という事を開口一番に言う。
 
私が追求してきた世界

 経営に正解はあるじゃないんじゃないか?
 MBAいけばなんとかなるんじゃないか?
 アメリカで マーケティング、ファイナンス、リーダーシップ組織論・・・色んな事を学んできた。
 これって アプリケーションだったんです。

 ソフトウェアのバージョンアップをやってきたんです。

 見えない部分 いわゆるOSの部分をないがしろにしてきたんです
 
 両方大切なんですよ。

 ファイナンスの出来る奴だ
 これはやり方なんです。
 目に見える世界なんです
 この OS の部分


 それは目に見えないんです。
 何の為に仕事をしているのか?
 どこに自分は行きたいのか?

 未来を指さして何を目指しているのか?
 それを真剣に考え 今何をするのか?

 そこに人は集まってくる。
それこそがリーダーなんです。

 このやり方 あり方 両方大切なんです。

 星の王子さま が狐に言っているんです。

 「心でみなくちゃ、物事はよく見えないってことさ。かんじんな事は目に見えないんだよ」


友情 信用 信頼 愛情・・・目に見えないけど とても大切な物なんです。
そういったものが 大切なんです。」



世やり方とあり方という  事を意識して これから先たくさんの事を学んでほしい


・・・・・・・

これから先の人生で あり方 =私のOSのバージョンアップをしていきたい。
 

昭 和 元 年 (1 9 2 6 年 ) 21 月 82 日 、 
天 皇 の 位 を継いだ昭和天皇は、
皇居正殿での朝見式で、 施政方針とも言う べき勅語を陛下が朗読さ
れた。

模擬を戒め、 創造を駆め

今風に言うと

まねすんじゃねー!新しい価値を作れ!国民よ!

 模倣をやめて創造に力を入れよ――というお言葉は、発明発見の重要性を国民に教えた「史上初の勅語」

 当時の日本はまだまだ発明特許の面では厳しく
欧米との戦いに苦戦していた状態

 そういう中で、先駆者たちは身を削って発明に励んでいたので、
この勅語によって勇気をつけられた。

 そしてそれ以後、日本の発明特許出願数は驚くべき上昇を見せ、昭和11年にはついにアメリカを抜いてドイツに次ぐ世界第二位を記録した

 戦後はこの時代に生を受けた技術者たちが頑張り、圧倒的な世界一になるのである。

幼少の頃から 濡れた靴に丸めていれる新聞紙に
皇族の記事が無いかを確認し もしあった場合には
絶対使うなと 言われてきた。

 

この陛下のお言葉を ある方から聞いた瞬間
背中に電流が走り 動けなくなった。

これは理由は解らないが
感覚と直感である。


昔も今も変わりがないのだ
ああ 私はやっぱり日本人なのだ






鳥貴族…カンブリア宮殿を拝聴

お通し無し
海鮮無し
ランチ無し
全品280円

飲食業界の常識を常識と捉えない事

経営戦略とは 常人では考えられないような一見、他社が模倣するに
躊躇するような非効率な事を魔術的に行う事

要するにこれだけは 譲れないという部分を徹底的に行う事だ。

鳥貴族の場合には上記4つの戦略があり
戦術とし

1 徹底的にスケールメリットを生み バイイングパワーを高め食材コストを下げる
→68品の中で鶏を使うメニューが44品、年間約3800トンの鶏肉を仕入れるがメニュー食材をほぼ鶏肉中心に組み立てる事で 数量をあげ通常の4割引きで購入
また 手をどうしても出してしまいがちになる海鮮刺身がない

2 都心部繁華街の店舗が多く、ランチ営業に手をだしてしまいがちであるが
手を出さず その時間はパートのおばちゃんを雇い その日に仕入れた鶏肉を店舗で串に刺し新鮮な状態に徹底的に拘る

3 路面店にこだわらず 出店は7割が地下、二階以上
家賃が3割程度路面より安くなり出店コストを下げる

4 会計時に安さを感じてもらう事にに徹底的に拘るの為 お通しには
絶対に手を出さない

5 396店舗展開を展開するチェーンでありながらセントラルキッチン中心ではなく店舗調理中心
焼き鳥のタレは本社一階で 寸胴で手作りをして独自の味を内製

6 炭は使わない…備長炭に手をだしてしまいがちであるが、あえて手を出さず
独自開発の電気グリルを使う事で 提供方法、提供品質の差を無くし、短期間での出店スピードを加速

効率性の戦略的追求
必要不可欠な非効率に気付き実践する事 これが鳥貴族の強み

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