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2015年07月

奄美大島!


長期休暇で奄美大島滞在中


ホテルの目の前のビーチで泳いでいると
長男と同い年ぐらいのバリバリの関西弁の男の子
と気づいたら一緒に子供が遊んでいる。

恐れを知らない長女が 浮き輪なしで沖まで突っ込んでいくのを必死にフォローし長男にかかりきれない

長女を連れ戻ってくると
その子とそのご両親が 私の長男も
一緒になって遊んでくれていた。

「ああ すみません!有難うございます!」
と御礼すると
「いえいえこちらこそ(子供が)1人だったので
    一緒に遊べて楽しいんです」

その顔に全くの曇りを感じなかった。

瞬間 ああ親御さん、そしてこの子はいい子だろう

と瞬間思った。
その言葉に報いるように 私も
ホテル隣接のプールでも ずっとその子、長女、長男と遊び続け
(私も)

6時までずっとプールで泳いで泳いで………遊びは終了

夜に花火をする約束もしていて その家族が持ってた花火を
当然のようにさせてもらった。


こうやって人様の子供を 自分の子供と同じように
接し、そして一緒に遊べること

これは人間の徳なのではないかと思う。


そういう大人であると自負を出来る大人になりたい。

こういう出会いも旅の大きな栄養素だ。

先日、リクルートのイベントで 大学生400人を前に仕事の内容を
プレゼンテーションさせてもらう機会があった。

日々、人間が成長するには2つしかないと思っている。

それは新しい事か?
それは難しい事か?

当日は20分のプレゼンテーションをしてほしい
書式自由 ということであり

聞いた瞬間 面白そうで ワクワクしたので
参加する事に 

パワーポイントは15枚程度であり
時間を見つけてこのブログに話した内容は書いて行きたい。

全身全霊でプレゼンテーションをしていて
 当時の自分が乗り移り 思わず 話していて涙が出そうに(実際にはでちゃったのかも)
という話があった。

それが この14:56の留守番電話である。

2011年3月11日のあの日
14:46震災発生の10分後

銀座にいて 電車がとまった程度の私に
一本の留守番電話が入っていた。

「お前の会社の商品の売り上げを俺はあの日にお前約束をした。
 俺はこんなじゃ絶対負けねえ。 俺を信じてくれ」

聞いた瞬間 蹲り 動けなくなってしまった。

地震がおき 10分後に 私との約束を思いだし
そのような電話をくれた得意先

仙台が電気が止まったので
私から電話をする事は辞めた。

その後、電気が復旧した後
電話が繋がった瞬間

「良かった。良かった・・」とお互い涙を流し 電話をした。


絆というじは糸を半分と書く
その得意先様とは糸を半分づつ
強い意思と力を持って信じ
お互いに今でも持ち続けている。

最近 その方とLINEが繋がった。
今は 仕事の話は全くせず
毎日 お互いの 近況を
やり取りしている。

そのような仲間と出会えた
この 人生に心から感謝をしたい。

ああ 久しぶりに あの人に会いたいなあ
 

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