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 静岡県 寸又峡・・・美人づくりの湯 




昨日まで一泊二日の強行スケジュールで東京から250キロ弱 往復500キロを走り 滞在をしてきた。
6回目 

今回は長女との二人旅である。


出会いは2013年GW 

伊勢神宮へのお参りの帰り

名古屋一泊、伊勢鳥羽2泊、3泊 そして東京に戻る前静岡で一泊と考えお世話になったのがこの街

何も考えず 楽天トラベルで探したのがこの穏やかな温泉宿である。

この寸又峡温泉
調べると金嬉老事件(きんきろうじけん)という日本初の劇場型犯罪と言われたとんでもない事件が
起きた街だった。

うーん・・・この穏やかな街に・・・しかしこの街を逆に有名にしたのはこの事件だったようだ。

山の幸を堪能し翌朝。

朝ごはんを食べていると どうやら
宿には小学生の男の子と3歳ぐらいの女の子と大きな女の子の犬がいるようだ。

夕方に着いたのでその宿の子供達の事などに気づかなかった。

聞くと長男より2つ上の男の子と長女より2歳下の女の子
そして番犬のももちゃん。

朝ごはん後、宿の子と遊んでいい?と聞くので
もちろん!というと 二人は遊ぶ、

2時間ぐらい遊んで帰らなけらばならず
せっかく 仲良くなれたのに・・・・と思いながらも
帰京。

聞くと宿には同年代の子供がいなくて
こうやって 泊まりに来たお客様の子供と遊ぶのが
楽しみのようだ。


もう少し遊ばせてあげたいなあ・・・と思いながらも
帰京

この感覚・・・私はよくわかる。

この時2013年、1年前の GW 一念発起して フィリピンセブ島に
英語を勉強しに行った事がある。

この時の一枚がこれ



この時の詳細は今度書くとして
ここで出会った 10歳以上したの仲間に
会いたくて 2か月後にまた休暇を取り
セブ島に行った事があるからだ。


ということで
その年の秋には 帰り道に寄るのではなく
寸又峡を目指して2泊した。

喜ぶ彼とその子

そして長女も・・・

宿の皆様も 我々のことを

お客様→

その宿の子供の友達の親

としてとてもよくしていただいた。


また寸又峡 お湯がいい。

あれほどまでにヌルヌルしたお湯

そして湯の華が浮いているお湯をみたことがない。

お湯もいい
山の幸もいい
宿もいい
子供も友達同士
我々のことも受け入れてくれて
いい意味で気を使わない


そして絶景の風景

人生で一度は
渡るべき吊橋という 夢の吊橋
がドーン!とある






宿の皆様も私の子供を怒ってくれ
私も宿の子供達を怒る。 


奥方が 大量に子供の本を処分するといった事がある。
すかさずその宿の長女を思い出し 処分するなら あの宿にあげようと
全部送ってあげた。おそらく百冊は超えていたと思う。

電話すると大変に女将に感謝され
そこからこの関係ができたと思う。

まるで
遠い親戚のような感じなのである。


こないだその宿の長男が東京に学校の修学旅行で来た。
お母さんからそのスケジュールを聞き
家族総出で 一瞬だったが 彼に会いに行き
そして そこで撮った写真をお母さんに送ったりした。

彼は嬉しさと恥ずかしさが入り混じった顔で手を振ってくれた。

いいぞ・・・。 


人生でこのような宿に出会える事に感謝をし 
これからもこの絆を大切に生きていこう。 

出会いは偶然だったが
その細い糸を手繰り寄せ 強い糸にし
絆に変える。

春休みは 長女、長男を 四日程度 預かってくれるという。
是非いかしてやりたい…。


というわけで 寸又峡おすすめです。