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 さて、今回は小川直也(37)=UFO=が8日、PRIDE「男祭り」吉田秀彦(36)=吉田道場=との決戦を前に、今年7月に他界した橋本真也さん(享年40)が眠る岐阜県土岐市内の嶋香寺徳風霊苑を訪れた話であります。

 今日の東スポの裏一面で墓参りの記事を見ていたら吉田秀彦との確執の全真相を告白した文章が載っていたので紹介します。

 ま、いわゆる犬猿の仲といわれている小川直也VS吉田秀彦なのだが確執そのものについて語った。

小川・・・「俺にも奴を許せないことがある。奴には心がない。人としての最低の礼儀、礼節は守るべきだった。俺にいわれちゃおしまいだが、上辺だけじゃな。俺が何のことをいってるか奴にだけは、分かるはずだ。」

〜柔道部時代の反乱〜

 まあ、これだけじゃなんのこっちゃという感じなのだが・・・

 事の発端は明大時代のトラブル。小川主将率いる柔道部の方針に、後輩の吉田が反発。理不尽な先輩を正すための決起だったのが、小川とすれば反乱そのもの。とても許すことはできなかったようなのだ。

〜恩師への態度に激怒〜

 吉田のプロ転向時、柔道時代の恩師と距離を置いたこと。

〜Gacktやったぞ事件〜

 昨年の6月吉田VSマークハントでハントを下した吉田が「Gackt〜やったぞ〜」と絶叫!!同じくシルバを下して個室に戻ってきた小川は騒然。

 小川「なんでマイクを握って最初に呼ぶのが知り合いの芸能人なんだ。まずは応援してくれたお客さんにお礼をいうのが普通だろ〜」

〜プロレス侮辱事件〜

 吉田のPRIDEのリングは命がけの真剣の場。プロレスを持ち込んでほしくないとプロレスラー???小川が激怒!!

 といった具合である。まぁ少々子供じみた(笑)ものもあるが、ひとつ嫌いなことがあると増幅するのは確かだね!!オイラもあるし。

 そんなことをしゃべりつつ小川直也は橋本真也の墓の前で語った。

 「プロレス界の復興のため大晦日の試合に出る事で総合格闘技の熱をプロレスに戻す。出陣するから見守っていてくれ」

 「来年の大晦日はハッスルマニアを開催するのが俺の使命」

 「今回の試合は俺の気持ちの中では追悼試合だ」

 ということである。まぁプロレスラーといえるかどうかわからない小川だが盟友の為にプロレスをもう一度復興させようとする気持ちは共感できるな。

 そして、最も嬉しかったのが小川のテーマ曲を橋本真也の「爆勝宣言」にするという。

 小川と吉田といえば、一番視聴率争いのキーパーソンである21時台が確定していることから、この時間に「爆勝宣言」が流れるとは・・・・

 こんなに嬉しい事はないね。はっきり言わしてもらえば、Dynamiteのオープニングを見るよりも、毎年同じ曲の唄しかない演歌歌手がでる番組を見るよりも小川の登場シーンでかかる「爆勝宣言」をきいてもらいたい(これってプロレスファンのひいき目か!?)

 まぁ〜そんな二人の激突をみてほしいね!!