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 ベテランの岡崎は大舞台で力を発揮したものの、惜しくも4位。メダル獲得はならなかった【(C)Getty Images/AFLO】

 さて今回は、トリノ冬季オリンピック大会5日目であります。

 トリノ五輪のスピードスケートは14日、オーバルリンゴットで女子500mを行い、日本勢では4大会連続出場のベテラン岡崎朋美(富士急)が、2回の合計タイム1分16秒92で4位に入ったが、メダル獲得はならなかった。優勝はスベトラーナ・ジュロワ(ロシア)で1分16秒57。

 岡崎は1回目、38秒46で3位につけた後、2回目も同じ38秒46を出したが、メダルまで0秒05届かなかった。大菅小百合(日本電産サンキョー)は8位、吉井小百合(日本電産サンキョー)は9位、渡辺ゆかり(富士急)は15位に終わった。

岡崎朋美「4年後?ちょっと考えます」

 悔しいです。2本目は腰高になってしまって。いつも2本目は1本目より、いいはずなんですが。第2カーブで(同走の)韓国の子が出てきて、「まずいな」とちょっと焦ってしまいました。自分の滑りをしようと思ったんですが、惑わされてしまいました。(風邪は)のどだけで、肺とかは大丈夫だったので問題ありません。1本目が終わって心配だったんですけど、何ともなかった。1本目のフライングは線を踏んでいました。2本目を滑り終わって2位だったので、あと1組、アクシデントがない限りは(メダルは)無理かなと思っていました。しょうがないと思う反面、体調管理をしっかりしていればとも思います。自分の滑りをきちんと出せていれば。
 (男子500mの)及川君とは二人でミラクルをと言っていましたが、及川君が4位に終わって、「すいません」と言って来たので、「私が流れを変えるよ」と言いました。でもダメでした。(試合前の微熱は)37.8度ほどありました。開会式はなるべくなら安静にしていたかったですけど、期待してくれている人もいる。自分が風邪ひいたから出ないというのは自分勝手ですし、主将として役に立てれば。主将らしいことをしていないので。4年後? ちょっと考えます。

大菅小百合「課題をうまく滑れなかった」

 力が出し切れなかったというわけではないですけど、課題をうまく滑れなかった。きょうはアップのときに体が重いとは思いました。男子の結果を見て、(加藤)条治や長島(圭一郎)がダメだったので、(日本電産サンキョーの)キャプテンの私がやるしかないと思いましたが、残念な結果になってしまいました。(五輪は)難しいですね。選手村にいたときの方が緊張していて、DVDとか見たりしてリラックスしていました。(次のことは)きょうは頭が回りません。「あー終わったんだ」という気持ちが強くて。

吉井小百合「コーナーでミスしました」

 自分の中では悔しいですけど、メダル争いをする力は自分としてはまだないから。コーナーで「ここから行こう」と思っていた瞬間にミスをしました。そこが自分の弱いところですかね。与えられたチャンスを物にしたかったかな、というのはあります。(1000mは)集中して本当に自分のレースをすれば、持っている力は出せると思います。プレッシャーとか、そういう物は驚くほどありませんでした。4年後というか、1日1日、自分のできることを悔いのないように送っていこうと思っているので、また新たな物を見つけたいと思います。

渡辺ゆかり「目いっぱいでした」

 戦いになりませんでした。春の右足のねんざで松葉づえからスタートして、ギリギリ間に合ったので、このチャンスを物にしたいと思っていましたが、これが目いっぱいでした。2か月のブランクは大きかったです。今すぐにでも練習したい。前回の五輪と比べたら、冷静にコースも見れたし、落ち着いていました

  トリノ冬季五輪のフィギュアスケート男子はイタリア現地時間14日、当地のパラベラ競技場でショートプログラムが行われた。日本から出場した高橋大輔(関大)は第一滑走で登場し、73.77点をマークした。初出場の大舞台に「最後まで緊張しっぱなし。順位を気にし過ぎた」と言うものの、大きなミスはなく、まずまずの滑り出し。さばさばした表情で「これでちょっと楽になった。フリーが気楽になった」と16日に臨むフリープログラムに目を向けた。

高橋大輔「順位を気にし過ぎた」

 今日の演技はよくなかったです。納得できなかった。(1番手のプレッシャーは?)ちょっと考え過ぎました。全部きっちり、やることをやらないと。挑戦というか、思い切りできなかったです。最後まで緊張しっぱなし。足がガクガクして、1本(ジャンプを)降りたらほぐれるかなと思っていたけれど。1番という順位は、気にしないようにしていたけれど、どこか上の方(順位)を狙うことを気にしていたかも。
 昨シーズンを通してずっとこういう緊張の仕方をしていて、今シーズンはずっとなかったけれど、(五輪という)舞台がでかかった。守りというか、まとめ過ぎました。

 昨日の夜が一番緊張しました。考え過ぎて眠れなかった。朝早く練習というのもあったけれど。(演技前にニコライ・モロゾフコーチからかけられた言葉は?)「あとはやるだけだ」というようなこと。体調は良かったです。(73.77という点数は)後の人を見ないと分からないです。(演技前に手をたたいていたのは?)「緊張ほぐれろ!」って。でもリズムが変でしたね(笑)。とにかく、順位を気にし過ぎました。上に行ったら格好いいから。でも、これでちょっと楽になりました。フリーが気楽になりました。

 〜以上スポナビ抜粋〜

 ってことで岡崎選手めっちゃくちゃ残念でした。0.05秒っておいう数字は3位の選手と65cmの差があったらしい。

 これがトリノのメダルの魔物なのか????

 岡崎選手の場合発熱がずっとあった状態で主将として開会式に参加してたこともあり、状態はそんなに良くなかった。それでも1本目はまずまずでメダル圏内だったのが、二本目、第二コーナーあたりで手をついてしまった。そこへ相手選手に追い上げられ焦りからなのか足がバタバタした状態になってしまった。あれが無かったらと後で思っても仕方の無い事だが、実に悔しい一瞬だった。

 それにしても主将という重圧の中、何が何でもメダルを取ってやろうという執念も感じたし、取れなかった後も悔しさをかみ殺して応援にきてくれた人に必死で笑みをこぼしてる姿が実に印象的だったね。岡崎選手は1000mにも出場するらしい。今度こそはぶっちぎりで金メダルと行きたいもんだね。

 一方ショートプログラムで5位に位置してる高橋選手。メダル圏内だし頑張って欲しいね。その他にもカーリングもこういうときしか見る機会ないし、原田が墓穴掘ったNHに汚名返上をかけてLHやノルディックも始まるしスピードスケート追い抜き戦っていうのが初めてみるので今日も実に面白いのだ。