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女子団体追い抜き3位決定戦で転倒する大津広美(左)。中央は田畑真紀、右は石野枝里子=オーバルリンゴット【共同】

 さて今回は、トリノ冬季オリンピック大会7日目であります。もうすぐ折り返しになろうとしてるのに未だにメダルなしの非常事態に様相を呈してきました。

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 トリノ五輪のスピードスケートは16日、オーバルリンゴットで女子団体追い抜きの3位決定戦を行い、日本チーム(石野枝里子、大津広美、田畑真紀)はロシアに敗れて4位となり、メダル獲得はならなかった。

 日本はこの日、準決勝でカナダと対戦。積極的に飛び出したものの、中盤で逆転を許して敗れた。3位決定戦では、序盤でリードを奪ったが、終盤に大津が転倒した。決勝でカナダを下したドイツが、新種目で初の王者となった。

大津広美「やってしまいました」
 申し訳ありません。やってしまいました。最初の200メートル(の先頭交代)で離されたので不安がよぎっていて、(転倒した場面は)代わるところで焦っていたと思います。あと2周頑張ればがんばればメダルに手が届いていたのに・・・・・・。日本のメダルを逃してしまった。私の責任です。(長田照正・富士急)監督からはやった結果なので仕方がないと言われました。ここまで来られたのは自信になる。

石野枝里子「攻めの気持ちを思い出した」
 二つとも攻めのレースができて良かったと思います。パシュート(団体追い抜き)は何が起こるか分からないですし、すごい難しい。でも守りに入って負けたわけではないので。田畑さんに「きょうは引き離しに行く」と言っていて、今まで忘れていた攻めの気持ちを思い出しました。(3位決定戦に照準を合わす考えは)絶対にありませんでした。みんな誰一人、そういう考えはしなかった。(足に疲れがきていたことは)ないとは言えないけど、田畑さんは4回滑っていて、私は3回なので頑張らなきゃと思いました。

根本奈美「やるだけのことはやった」
 (出場した準決勝は)絶対に勝ちたいと思っていました。ガンガン責めていって、そのとおりにできた。私と田畑のラップが合わなくて、最後は切れてしまいました。悔しさより、やるだけのことはやったという感じです。3位と4位は大きな違いですが、攻めないで負けたわけではない。ちゃんと準備できていれば、そんなに焦ることはなかった。練習を積めばもっと上にいけることは分かりました。

羽田雅樹コーチ「大津は足にきていた」
 攻めたことに関しては通常のやり方です。(2本目で)大津は足にきていました。田畑と石野は足が残っていたのでもったいなかった。交代のときに転倒が起こります。(石野は)ちょっと、後ろに体重が乗ってしまっていた。

トリノ五輪のフィギュアスケートは16日、男子シングルのフリープログラム(FP)が行われ、ショートプログラム(SP)で5位につけていた高橋大輔(関大)は、得点を伸ばせず8位に終わった。優勝は、圧倒的な強さを見せたエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)。

 最終組の最終滑走で登場した高橋は、最初の4回転ジャンプで転倒。その後もミスを重ね、FPは131.12点、SPとの合計で204.89点にとどまった。SPで2位以下に大きく差をつけてトップに立っていたプルシェンコは、FPでもほぼ完璧な演技を披露して、合計258.33点で文句なしの金メダル。前回銀メダルに終わった雪辱を果たした。2位は世界選手権覇者のステファン・ランビール(スイス)、3位にはSP6位からジェフリー・バトル(カナダ)が食い込んだ。

 また、トリノ五輪のフィギュアスケートは16日、男子シングルのフリープログラム(FP)が行われ、ショートプログラム(SP)で5位につけていた高橋大輔(関大)は、得点を伸ばせず8位に終わった。優勝は、圧倒的な強さを見せたエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)。最終組の最終滑走で登場した高橋は、最初の4回転ジャンプで転倒。その後もミスを重ね、FPは131.12点、SPとの合計で204.89点にとどまった。

高橋大輔「課題は焦らないこと」

 不満がいっぱいです。大きなミスもあったんですけど、ステップの失敗や、いらないミスをした。頭の中がいっぱいいっぱいで、スタートに立った瞬間、緊張感がきました。(演技が始まって)体が動かなくて4回転で失敗して「どうしよう」と思って焦ってしまいました。

最終グループは慣れていなくて、きょうになって最終グループだと気付いてしまって、急にプレッシャーがきました。考えなきゃよかった。課題は焦らないこと。勉強になりました。今後、4回転が確実にできるようにしたい。練習をもっとしなきゃ。突き詰めて練習したら心も強くなる。(演技は)守りに入らなくて攻めたのは良かった。それがスタートだと思って、初心に戻って頑張りたいです。

(織田信成君には)今回は僕が来てこういう結果になって、織田君だけではなくて、日本の方に悪いな。次の五輪は二人で行きたいです。

長光歌子コーチ「逃げずによく攻めた」

 本人は「もう一回やりたい」と言っていますけど、最終滑走を逃げずによく攻めたと思います。結果は残念です。最終滑走のすごい雰囲気で滑れて幸せだったと思います。
 今シーズンは靴を1カ月に1回替えることになってしまって、4回転の練習が進まなかった。ようやく4回転は良くなっていたので、これが今シーズン最後の試合というのは残念です。
 課題は体力面でアップすることです。体をまだまだ作らないといけません。そうすれば、もっと安定感が増すと思います。

 〜以上スポナビ抜粋〜

 うーん!!メダル道がこんなに険しいとは思わなかった。夏季オリンピックでもメダルラッシュといわれ冬季も長野のピークからを思うとこのような展開になるとは思わなかった。もうすぐ折り返し地点に差し掛かろうというのにね。

 それにしても期待してたパシュートだったのが、大津の転倒が大きな敗因になってしまったのだが、準決勝の時にロシアがドイツ相手に勝てないと察知したのか余力を残しての敗戦になった感じだったんだよね。一方日本は今回のチャンスをものにしようと前半はかなりハイペースで回ってしまった。しかし実力の差があったのか徐々に差を詰められ逆転負けになってしまった。その状態で余力の残ってたロシアを果敢に攻めていったが結果的に足の疲れが大津の転倒を引き起こしてしまった。非常に残念であり、緻密な戦略と精神力、チームバランスの大事な競技なんだなと改めて実感した感じだよ。

 フィギュアに関しては、完全なるプレッシャー負けだったね。メダルの期待感が物凄かっただけにね。ここでメダルとったら大騒ぎになってしまうし。そんなこと考えるとますますメダルをとるのが遠のいてきた感じがしてきたよ。

 スノーボード男子クロス、激しい優勝争い

あと、個人的に面白かったのがスノーボードクロス。4人でコース上に設置されたバンクやジャンプ台などの障害物をクリアしながらスピードを競う種目。アルペンスキーのようなアクロバティックな滑りが要求されるというものだ。順位の奪い合いが激しく見るものをかなりたのしませてくれた。

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