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 さて今回はトリノ冬季五輪大会12日目です。注目の女子フィギュアスケートショートプログラムが行なわれました。

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ちょっと動きが硬いのか!!?衣装も地味かも。足が綺麗に見えない。

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 ジャンプのとこで手を突いてしまったり、スパイラルの時に壁ギリギリでぶつかりそうになる。

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演技が終わりスヌーピーのぬいぐるみを抱きかかえ笑顔で応える安藤!!

 

 

 

 

 

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 だが、点数が表示されると不満そうにほっぺたを膨らます!!ちょっと衣装が映えてないのかな!!

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緊張の表情。最初のジャンプはトリプルからダブルへそつなく決める。

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スパイラルも手を離し3秒、グラっとしながらも懸命に耐える!!

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完璧な演技で最高の表情!!

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得点が出ると予想以上の点に笑顔!!!

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凄いぞ荒川!!!!!

 

 

 

 

 

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いい表情で待っている村主。ジャンプも鮮やか!!

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ステップが素晴らしいのと表情が分かりやすいね。

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終わってからも、やり終えた安堵感が伝わる。

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国際映像で足のステップが強調されてリプレイされてるシーン!!非常に珍しいよね。

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 結局、思った点数より出てなかったため。若干不満顔の村主。

 フィギュアスケートの女子ショートプログラムが行われ、荒川静香は迫真の演技で66.02点の3位、村主章枝は61.75点で4位、安藤美姫はジャンプミスがあり56.00点の8位につけた。イリーナ・スルツカヤ(ロシア)は66.70点の2位、サーシャ・コーエン(米国)が66.73点で1位発進した。
 荒川は、最後のビールマンスピンが終わった瞬間、喜びがこらえきれず、こぼれるような笑みで天を見上げた。世界でも荒川だけの手で支えないY字スパイラル、美しいドーナツスピン、深いエッジワークで魅せるステップなど、すべての要素で圧巻。3回転フリップはステップを踏みながら飛び上がるなど、フィギュア演技の限界に迫る舞を披露した。クール・ビューティーと称される荒川も、この日ばかりは「びっくりしました」と自己ベストの高得点に興奮。「安心せずにあさって(フリー演技)につなげたい」と最高のスタートを切った。
 村主も完璧な演技と深い表現力で、観客を魅了した。序盤からスピードに乗り、3回転ー2回転の連続ジャンプもピタリ。バックのY字スパイラルなどで、高得点をマークした。リンクから上がったとたん佐藤信夫コーチを抱き合い「あー緊張したー」とほっとした様子。表彰台へ夢をつないだ。
 緊張した表情の安藤は、「3回転+3回転」の連続ジャンプが回転不足で着氷に乱れ、片手をついた。また後ろ向きに滑るスパイラルでは、壁に近寄りすぎてバランスを崩すなど、小さなミスが目立った。しかし後ろ向きに滑りながら足を両手で持ち上げる「ビールマンスパイラル」や細かいワイエッジワークなど、随所に工夫を凝らしたプログラムを披露。演技が終わった瞬間は固い表情だったが、声援が耳に入ると、ホッとしたのか笑顔がこぼれた。「フリーは悔いが残らないよう、4回転ジャンプは絶対にやりたい」と安藤。フリーに上位進出への望みを託した。

荒川・・・「66点台はびっくりした。8年前(の長野五輪)は何が何だか分からなかったが、今回は一つ一つ丁寧に、雰囲気を感じてやっている。緊張した中でも落ち着いてできた。これで安心せず、あさって(自由演技)につなげていきたい。自信を持って滑りたいが、過信せずにやりたい。」

安藤・・・「すごく緊張した。ジャンプの失敗はすごく悔しかったけど、この夢の舞台でこの衣装を着て滑ることができたのがうれしい。ルッツの2個目がいつも以上に流れた。エンジョイできたし、思い出に残る試合になった。」

村主・・・「ミスなくできて本当によかった。お客さんが温かい拍手をくれた。こういう場で滑ることができて感謝している。細かいミスもあった。フリーに向けて練習して修正したい。」

 さて朝から早く起きて見つづけていたが凄かった。特に村主、荒川、イリーナ・スルツカヤ、サーシャ・コーエンの4人はほとんど完璧の演技だったね

 まず村主は独特のステップも見事だったしミス無く安定してみられすのがいい。点数が思ったよりいかなかったのは若干ミスもあったのも理由のひとつだがあまりにもまとまりすぎていてインパクトが薄かったのかな。あと荒川は見事だった。あまりにも凄すぎてびっくりしたよ。点数がよかったのは元々の荒川の実力が認められてるという事。上の二人はそれ以上にインパクトを残したのが上回った結果かな。特にコーエン。この選手は全米選手権から上がってきただけあってプライドもあり負けられないという気持ちがすごくでていたよね。でもほとんど変わらない。村主も含めてフリープログラムでは少しのミスも許されない、世界が注目する壮絶な争いとなってきた。一方安藤は壁際にいったのと、手をついたのがいけなかったね。ただ、これでメダルは遠のいたけど大きく挽回するために4回転をだすチャンスが大きくなっている。インタビューで出すと公言しているし、失敗の確率が高いからやらないほうがいいというのはナンセンス。今回のオリンピックはカーリングでもそうだったように次の大会につなげるものでもいいと思う。そのための経験だったら失敗なんて恐れず己の赴くままに精一杯やってほしい。入賞圏内に入ってるしね。

 さて、この4人の順番なのだがコーエン、荒川、村主、スルツカヤである。最後にスルツカヤになったことによりどういう形になるのか???

 いずれにしても世紀の一瞬をみんなで見届けよう。