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 さて今回は、いよいよ開幕したワールドカップドイツ大会であります。

 それでは6月10日の結果をお伝えします

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 イングランド1ー0パラグアイ

 スウェーデン0ー0トリニダード・トバコ

 アルゼンチン2ー1コートジボアール

 

満員のスタンドは9割以上がイングランドの応援。英国国歌に大合唱が沸き起こった余韻がまだ残る前半開始早々に、「黄金の右足」がいきなり威力を発揮した。
 左やや後方からのFK。キッカーはもちろん主将のベッカムだ。回転のついた鋭いボールをゴール前へ送ると、長身DFのファーディナンドらがなだれ込む。その圧力に屈するように、ジャンプしたパラグアイのDFガマラの頭に当たったボールがゴールネットに吸い込まれた。
 セットプレーはイングランドの得点源だ。31歳になったベッカムが心身ともに万全で迎えた今大会で、その威力はさらに増している。
 W杯へ向けた最終調整のジャマイカ戦でも、ベッカムのFKが同じようなオウンゴールを誘った。「いい位置にければ、ヘディングの強い選手が競り勝ってくれる」と仲間を信じて正確なキックを繰り出す背番号7は前半の終盤には、右足で惜しいミドルシュートも放った。前半は上々のスタートを演出した。

サッカー・ワールドカップ(W杯)は第2日の10日午後6時(日本時間11日午前1時)、ドルトムントで1次リーグB組のトリニダード・トバゴ―スウェーデン戦が行われ、0―0で引き分けた。
 試合は前半、スウェーデンが主導権を握った。2トップのラーションとイブラヒモビッチが足元の技術の高さを生かしてボールをキープし、ユングベリら2列目の選手を交えて厚みのある攻撃を仕掛けた。
 トリニダード・トバゴは、GKヒスロップがスウェーデンのビルヘルムソンやイブラヒモビッチの鋭いシュートを好セーブでしのぎ、少ない好機からエースのS・ジョンらが何度かシュートに持ち込んだ。
 後半1分、トリニダード・トバゴのDF、A・ジョンが2枚目の警告を受けて退場となると、以降はスウェーデンの一方的な展開に。しかし、再三にわたるスウェーデンの決定的なシュートは、GKヒスロップがことごとくセーブ。トリニダード・トバゴが1人少ない劣勢を無失点で耐え抜き、引き分けに持ち込んだ。

サッカー・ワールドカップ(W杯)は第2日の10日午後9時(日本時間11日午前4時)、ハンブルクで1次リーグC組のアルゼンチン―コートジボワール戦が行われ、アルゼンチンが2―1で競り勝った。アルゼンチンは前半24分にクレスポ、同38分にサビオラが得点。コートジボワールの得点をドログバの1点に抑え、逃げ切った。
 コートジボワールは前半、強豪アルゼンチンに気後れすることなく積極的に攻め、試合の主導権を握った。中盤の底のゾコラを起点にパスを回し、サイド突破や中央でのワンツーから好機を作った。しかし、アルゼンチンは前半24分、リケルメのFKのボールのこぼれをクレスポが押し込んで先制。コートジボワールのその後の攻撃を、GKアボンダンシエリの好セーブなどでしのぐと、同38分には、リケルメのスルーパスから抜け出したサビオラが右足で決めて追加点を奪った。
 後半、コートジボワールはディンダンらFW陣を次々に投入。後半37分にはエースのドログバが左足でシュートを決め、1点差に迫ったが、及ばなかった。

ってことで、オイラは2試合見ました。イングランドはベッカムのフリーキックが相手のディフェンダーにあたるという感じの序盤での得点を守りきった。しかしベッカムのフリーキックは素晴らしかったね!!スウェーデンは想定外かな。トバコが前半おしてたし退場になって10人になっても耐えたね。トバコのGKが本当好セーブ、トバコのこの引き分けは大きかったね。

アルゼンチンは問題なき勝利。コートジボアールは後半得点を取ろうと必死だったが及ばなかった。強豪国がどんどん初戦をものにしてるね。