ハマりました「野生の思考」 #100分de名著 #Eテレ

今月の名著、レヴィ=ストロース「野生の思考」、どストライクです。


11月の名著、道元の教えが、指南役の解説にどうもなじめず、さっぱりアタマに入らなかったので、乾いたスポンジにジュワッと染み込んでくるようです。

中学の時に叔父から教わった素潜りから、海や川、山が好きになり、免許を取り、自分でドライブして遊びに行くようになると、それら自然へのアクセスがしやすくなればなるほど、それらが壊れて行くのを感じ、「それではいかん」「便利もほどほどにしないといかん」的な考えになり、市民活動に参加するようになっていった、愛読書の一つが「パパラギ」の僕は、この本を今まで知らなかったことが悔やまれるぐらいです。



でも、人生には「too late」… 「遅すぎることなんてない」と、福岡伸一さんが以前言ってましたので、これでいーのだ。

さっそく、本を取り寄せたく、Amazonで検索したら5000円以上しましたので、諦め、100分de名著用のテキストを深夜にポチりました。




早く来ないかな〜

ただいま、ちゃんと知りたいので、久しぶりに、中野信子さんの5分の番組以上のものの書き起こしにトライ中。

◯100分de名著 「野生の思考」第1回「構造主義の誕生」 #Eテレ #NHK



NHK Eテレ 100分 de 名著
名著60 レヴィ=ストロース「野生の思考」
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/60_yaseinoshikou/index.html#box01

司会 : 伊集院光 、礒野佑子
指南役 : 明治大学特任教授・野生の科学研究所所長 中沢新一さん
朗読 : 田中泯(舞踊家)

第1回 「構造主義」の誕生
<引用ここから>
長い間未熟で野蛮なものとして貶められてきた「未開社会の思考」。近代科学からすると全く非合理とみられていたこの思考をレヴィ=ストロースは、「野生の思考」と呼び復権させようとする。「野生の思考」は、非合理などではなく、科学的な思考よりも根源にある人類に普遍的な思考であり、近代科学のほうがむしろ特殊なものだと彼は考える。それを明らかにする方法が「構造主義」というこれまでにない全く新しい方法だ。第一回は、レヴィ=ストロースがどのようにして「構造主義」という方法を手にしたかその背景に迫るとともに、彼が「具体の科学」と呼んだ「野生の思考」とはどういうものかを明らかにする。
<引用ここまで>

ナレーション:
20世紀後半の思想界に衝撃を与えた名著「野生の思考」。
その著者、フランスの民俗学者レヴィ=ストロースは南アメリカの先住民の暮らしに深く入り込み、未開人の思考に注目します。

そして、それこそが、人類にとって普遍的な思考方法であり、世界の行き詰まりを打開する鍵であると考えていたのです。

100分de名著、今回は今を生きる私たちにも息づく野生の思考を読み解きます。


礒野:
100分de名著、司会の礒野佑子です。

伊集院:
伊集院光です。

礒野:
今回からご紹介する名著は、こちらクロード・レヴィス=ストロースの『野生の思考』なんです。

レヴィス=ストロースはフランスの民俗学者なんです。

この本は、第二次世界大戦後のヨーロッパの政治思想に大きな衝撃を与えました。

ただ、今を生きる私たちにも、いろいろなヒントを詰まっている本ということなので、今回から読み解いてまいりましょう。

それでは、指南役をご紹介しましょう。

人類学者で明治大学野生の科学研究所所長の中沢新一さんです。

よろしくお願いします。

ナレーション:
人類学者の中沢新一さん。
世界各国を訪ね、宗教、経済、芸術など、分野を超えてフィールドワークを続けてきました。

2011年、明治大学 野生の科学研究所を設立。
科学に、人間の『野生』を取り戻すための研究を進めています。


礒野:
まず、伺いたいのは、タイトル『野生の思考』…というのは、どんな思考と言えるんですか?

中沢:
野生動物っていうでしょ?
自分の心のおもむくままに生きてる。

で、もう一方には家畜動物っているでしょ?
囲いにかこわれたり、綱つけられたり、人間の都合に従って、自分の生き方をものすごく制限されなきゃいけない。

レヴィ=ストロースの考え方は、人間の思考には『野生状態』というのががあるんだ…ということです。

いわゆる、近代のいろんな…法律であるとか、計画であるとか、そういうものによって、変形されたり、歪められたり、抑え付けられたりしない思考能力というのがある。

それを『野生の思考』… という意味になっています。

伊集院:
当時の考え方は、ヨーロッパこそが最先端で、近代で、近代こそが素晴らしいって感じじゃないですか?

中沢:
この本が、1962年に出版されたんです。
ボブ・ディランの『風に吹かれて』が63年なんです。

で、時代の風潮は見てわかるように、ヨーロッパでもアメリカでも、「西洋文明が最も進んでいて、アジアやアフリカの文化は遅れてるんだ」という考え方がグラついてきた時代。

その時代にレヴィ=ストロースが登場して、「人類っていうのはもっと普遍的な思考能力を持っていて、それは、アフリカでもアジアでも、アマゾンの奥地の人々でも、まったく同じなんだ」ということを明らかにしようとした。

これは、ものすごい衝撃を与えたわけなんです。

20世紀後半に出た、さまざまな思想書の中で最も重要な書物の一つだ、と僕は思います。

ナレーション:

1962年、フランスで大ベストセラーとなった『野生の思考』。
その著者レヴィ=ストロースは、1908年に生まれ、パリで育ちました。
学生時代、哲学に関心を寄せますが、現実とかけ離れた問題について論争し合う哲学に次第に幻滅。
民俗学に強く惹かれていきます。

そんなある時、ブラジル・サンパウロ大学から教授の仕事が舞い込み、レヴィ=ストロースは快諾。

大学での講義のかたわら、休みになるとインディオたちを訪ね、フィールドワークを重ねたのです。


朗読:

私の思考は、哲学的思弁の訓練のために、密閉された甕に押し込められ、汗を流していた状態を逃れた。
外気の中に連れ出されて、私の思考は新しい風に当たって、精気を取り戻すのを感じた。

山の中に解き放たれた都会人のように、私は広々とした空間に陶酔し、そして、その間にも、私の目は眩しさをこらえながら、私をとりまく対象の豊かさと多様さをはかっていた。


ナレーション:

先住民との交流を重ねたレヴィ=ストロースは、彼らの文化は遅れたものではなく、豊かな人間性を備えていると感じ、未開社会でも人間は知性によって、文化を形成してきたと考えます。

一方、欧米社会では、『歴史』という普遍的な概念の中だけで、『進歩』や『発展』を遂げてきました。

しかし、その思考は限界に突き当たると分析。

未開社会にある『構造』という原理こそ、近代の問題を打開する糸口だと考えたのです。

『構造』とは、いったいどういうものなのでしょうか?

第二次世界大戦中、レヴィ=ストロースはフランス人兵士として戦場に赴きます。

ある日、塹壕にはいってぼうっと景色を見ていたところ、たんぽぽの花に目が止まります。
そして、美しい『秩序』を持ったたんぽぽの花を見つめるうちに、『構造』の考えを思いついたのです。

自然界の『秩序』と、人間の思考の『秩序』は、本質的に同じではないか?

宇宙の運動の中から地球が生まれ、地球に生命が発生し、脳が作られ、そこに精神が現れます。

自然界の中から生み出された生命にあらわれる精神の『構造』と、自然の『構造』。
レヴィ=ストロースは、どちらも同じ『構造』を持つととらえます。

そして、人間の精神を『構造』という視点で科学的に分析したのです。


礒野:
たんぽぽを見つめることで『構造』ということでひらめいたってことですか?

中沢:
たんぽぽを見ていた時に、たんぽぽの花びらの花弁の『秩序』、それと、基本的には同じ『構造』が、人間の心の中にもはたらいている、というふうに考えた。

ヨーロッパの人って、自然と人間というのを分割しちゃうんです。
この大分割が、ヨーロッパ近代文化を作ったわけです。

このレヴィ=ストロースは、自然と文化というのは分割なんかできないんだ、ある『構造』が、同一の『構造』がはたらいているってことまで明らかにしようとしたわけです。

伊集院:
「ヨーロッパが『歴史』という概念の中で、『進歩』や『発展』をとげてきた。」
これは、どういうことですか?

中沢:
だいたい8,000年ぐらい前に農業が始まりますでしょ?
都市が作られて発展を遂げてくるんです。
で、生産力を高めていって…

そうすると『歴史』がはじまるわけです。

ところが、数万年も前にこの地上に、われわれとまったく同じ能力を持った人類が出現してるわけです。
その人類は、『歴史』の概念を持ってないんです。
『発展』させるって考え方もない。

レヴィ=ストロースはそのことを考えて、『歴史』ってのは、ことに近代に人間の思想として、これが唯一のものと考えられて、『進歩』とか『発展』とか、そういったことを第一義に考えるようになったけれども、人間はこの地球上に生まれて以来、ほとんどの時間を、多くの時間を、そんな『歴史』って考えに従って生きてきてない、っていうふうに考えたわけです。

伊集院:
『歴史』って年表がず〜っと進んでいくたびに、いいものになっていく。
『進化』していってるんだ、って思い込んでるじゃないですか?

いつか、パーフェクトになっていくんじゃないか?…みたいなことを、ちょっと思ってるじゃないですか?

でも、今おっしゃってた『構造』はそういうものじゃない、ですよね?

中沢:
パーフェクトなのは『構造』だけなんですよ。

伊集院:
むしろ?

中沢:
『歴史』の先に、人間がパーフェクトなものになっていくって、これは『幻想』である。
もしそういう状態があるとしたら、レヴィ=ストロースはこれは一種の…『希望的夢想』でもあるけれど…
それは人間が再び『野生の思考』のパーフェクトな状態に戻った時に、人間はより高度な技術・科学の達成と、人間の心の完全さを備えて、よりよい世界を作ることができるかもしれないけれども、『歴史』っていう考え方に縛られていて、未来に『発展』していくことによって、パーフェクトなものが人間の前にあらわれるって考えたら『破滅』しかないってことを考えたわけです。

礒野:
続いては、『構造主義』について見ていきたいと思います。

ナレーション:

レヴィ=ストロースが『構造主義』は、『構造言語学』を研究するローマン・ヤコブソンとの出会いによって生まれました。

ヤコブソンは『言語』によるコミュニケーションは、発信者と受信者がいて、共通の『コード』と呼ばれる規則を使って、メッセージを伝達するということが『基本構造』だと考えました。

そして、『言語』の成り立ちを次のように説明します。

人間は聞き分けることのできる、ごくわずかな音だけを、自然界から『言語音』として取り出します。
次に、それぞれの『言語音』を区別し組み合わせることで、母音や子音という、『言語』の最小単位である『音素』を作り出します。
そして、その『音素』を組み合わせることで、『言語』を生み出しているのです。

ふたりは議論するうちに、コミュニケーションは『言語』に限られるわけではなく、植物や動物、宇宙の進化や変容そのものも、一種のコミュニケーションであると考えます。

そして『言語』と同じように、『文化』も同じ『構造』を持って作られていると考えました。

まず、自然から少数要素を取り出します。
そしてそれらを結びつけることで、『構造』を作ります。
この『構造』を変換したり、組み合わせたりすることによって、『文化』が生まれたのだと気づいたのです。

レヴィ=ストロースは、『構造主義』による分析で、『未開人たちの文化』も『西洋文化』と変わらない、高度なものであるということを証明していくのです。


礒野:
『構造言語学』ですね。
発信者と受信者が共通の『コード』、規則のもとにメッセージを伝達する。
これがコミュニケーションの基本。
そして、すべての音から取り出した、母音や子音などの『音素』は、互いに相関・対立している。
その『音素』を組み合わせることで言語を作る、という概念が『構造言語学』…

中沢:
コミュニケーションする時に何がおこっているかっていうことの基本ですね。
僕が語っている今の言葉は、日本語の文法に沿ってますから、伊集院さんは日本語の知識がありますから、わかるわけです。

たとえば、日本語の知識を全く持っていない外国人が来た時、『犬がね…』っていってもわかんないですよね?
単なるノイズが聞こえてるにすぎませんよね?

英語の知識が全くない人に、アメリカ人が『dog…』って言った時も、単なる音としか理解できないことになりますよね?

伊集院:
むかしのマンガなんかでいうと、アメリカ人が話しかけると『ペラペラペラ…』ってかいてある。
ようは、ああいうことですよね? 
『コード』があってないってことですよね。

中沢:
ぼくらの脳の中の無意識のところに、そういった『コード』の体系がセットしてある。
人間の場合は、自分が発生できるたくさんの音の中からごくわずかな音しか取り出してないんですよね。
ごく少数の要素を取り出して、組み合わせて、規則にして、お互い言葉をしゃべってる。

このことを考えてみると、レヴィ=ストロースは『構造言語学』の考え方は、ものすごく汎用性が大きいと考えたわけです。

つまり、人間の『文化』そのものが、この音韻のレベルでおこってることと、同じことがおこってるんじゃないか?
人間が成し得る、動物として成し得る、あらゆる可能性の中から、幾つかの要素を取り出して、これを組み合わせて体系を作って、『文化』というのを作ってるんじゃないかというふうに考えるに至った。

人間の規則を作り上げる『文化』の要素と、自分が抱えている自然的な要素を、いつも一体になって、いわゆる『文化』のシステムというのを作るのが人間の本来の姿で、これを『野生の思考』と呼んだわけです。

礒野:
いよいよ、『野生の思考』の内容に入っていきたいと思います。

ナレーション:

レヴィ=ストロースは、『野生の思考』の冒頭で、野蛮人と呼ばれた未開社会の人たちも、世界をあらゆる角度から、徹底的に研究しているのだと指摘します。

例えば、ハワイの王族の言葉を引用し…


朗読:

現地人はするどい能力でもって、海陸の全生物の庶・属性や、風・光・空の色・波のしわ・様々な磯波・気流・水流などの、自然現象のきわめて微細な変化を、正確に記すことができた。


ナレーション:

レヴィ=ストロースは、先住民たちが自然界と人間界の、具体的なものをもちいて、感覚的な能力を総動員しながら、世界を知的に認識していることを明らかにしていきます。

その中で、注目したのが『トーテミズム』でした。
『トーテミズム』は、人間と自然の間に密接な関係があるという直感から生まれました。

先住民たちは、先祖が自然界の存在とつながりを持つと考えます。
そして、熊とかインコといった、具体的な自然界の存在と一族をつなぐことで、秩序を生み出してきました。

北米の先住民たちが作る『トーテムポール』は、一族の『トーテム』とその神話をあらわしたものです。

しかし、19世紀以降の人類学では、『トーテミズム』は、『アニミズム』や原始的な宗教のような、論理以前の思考方法とされてきました。
レヴィ=ストロースは、その捉え方は幻想に過ぎないと主張。
『トーテミズム』は世界を分類し、体系化する、高度な思考方法であると考えたのです。

レヴィ=ストロースは、アフリカのヌエル族を例にとって分析します。

ヌエル族は『双子は鳥である』と表現します。
この場合、双子と鳥を混同しているのではありません。
ヌエル族にとって、双子は人間と霊の中間にある存在であり、鳥は大地と天の中間に生活する存在です。
彼等の世界観では、双子と鳥は、同じような位置に立つ存在であると考えました。

ヌエル族は『双子は鳥である』という詩的な表現を使って、世界の様々な要素から双子を区別し、理解したのです。

レヴィ=ストロースは、本来の『トーテミズム』の捉え方を分析することによって、先住民たちが合理的に世界を認識していることを明らかにしたのです。


中沢:
アメリカの北西海岸の先住民族のトーテムポール。
トーテムの絵は、家の壁面に描いたり、塔に彫り込んだりします。
わたしは、鯨のトーテムである…とか、表現されています。
「俺たちは、このトーテムの人間だ」っていう意識のもとに生きているわけです。

自然界には動物の種がたくさんあるじゃないですか?
動物の種は見分けるのはわりあい楽でしょ?
鳥の世界でも、羽の色が違うし、くちばしが違う、餌を採る場所が違う… 全部違う。
だから動物の世界を分類することは、すごく簡単にできるんです。

ところが人間の世界は分類、難しいでしょ? 同じだから。

でも社会集団があるじゃないですか。
そうすると社会集団と、動物や植物の世界の分類の体系を対応させておくと、
「自分は熊の種族の人間である」といった場合、自然の世界の分類と、人間の世界の社会的な分類と対応関係を作ると、
ちゃんとした秩序が作られる。
これが『トーテミズム』だと考えたわけです。


伊集院:
原始的な戸籍の役割だけだと思ってバカにしてたら、もっと言えば今の戸籍なんかよりもよっぽどいろんな情報の入っている…
例えば彼の家系は目がいいんですとか、おしゃべりが得意、みたいなものまで含まれていたりするわけじゃないですか。
そうすると、相当高度なデータベースとして、実は『トーテミズム』には含まれているということは…


中沢:
そうなんです。
『トーテミズム』ってのはデータベースの体系なんですよ。
情報処理検索が現代で発達してますけれども、それと基本的に変わらないってことを、レヴィ=ストロースはここで強調していくわけです。


伊集院:
もっというと「そういう心構えで我々生きていこう」みたいな道徳部分が入っていたりとか、本当に複雑かつよくできた制度なんじゃないのっていう
… 


礒野:
こうした意識は、わたしたち日本にもあるのではないか、と。


中沢:
戦前の船場は、いろんな商店、商人が家をもっていて、その前に大きな紋所を染め抜いた暖簾をたらしてた。
これはまさにトーテムポール、トーテムの世界と同じ。
暖簾をしょって「信用第一に生きます」というのが船場の論理だった。

この人たちも先住民も、なんでトーテムをしょってるかというと、『信用』なんです。


伊集院:
ただのマークじゃなくて、「うちは的に矢が当たってるっていう紋を使ってんだから、当たんねぇ商品なんか絶対だしちゃいけねぇんだ」っていう意識改革みたいなものでもあるでしょう? 


礒野:
これからわたしたち、四回にわたって『野生の思考』を読んでいきますが、現代の私たちにとって、何をこう、学ぶことができる本だと、中沢さんは思いますか? 


中沢:
やっぱり、僕らがまだ失ってはいない『野生の思考』が潜在的能力としてあるんですよ。
だけどそれは抑えつけられています。
もう一度、解放していかないと、人類自体がいろんな意味で袋小路に入っちゃってると思います。
その意味でも、『野生の思考』はわたしたち人類の一番基本的な思考方法として、心の中に未だに生きているものですから、日常生活やいろんなところで適用しているわけだけど、もっとこれを拡大組織化していって、社会の構造を変えていくことまで可能になってくると思います。


伊集院:
なんとなく、日頃ちょっと感じてた違和感みたいなものはいっぱいあって…
たとえば、ちっちゃいときは体温計は水銀の入った棒、いまはデジタルになって、どんどん進化してるようなんだけれども、
お母さんがアタマをこつってくっつけて、子供が熱があるって思うことって、実は絶対的な数値としての熱を測ること以上のものが、
例えば子供がキツい時に、愛情を感じたり、とか、こっちの方にとてもいろんなデータが入っていたんじゃないか…みたいなことを、もっかい見直しましょうよ、っていう…

ちょっと進めていきたい。
早く、来週がこないかな 

断酒4日目、クリア。 あたらしい白い粉を試してみた。

断酒2日目に、入眠用のグリシンの粉末を炭酸水に溶かして飲んだのですが、同じようにしてる人をネットで見つけました。

見つけたその人は、炭酸水も自作してるとのことで、それはクエン酸を水に溶かしたものに重曹を溶かすだけで簡単に、お安くできてしまうというのに惹かれました。

クエン酸自体は、疲労回復用に、食品添加物用のものをすでに持っているので、重曹さえあればできちゃう。

ってことで、すでに重曹は届いていて、今夜はそれで作った炭酸水に、グリシンを溶かして、入眠用サイダー?を飲んで早めに眠り、断酒です。

自分で作れるって面白い。

これで、常用する白い粉は三つになりました。

・疲れを取るシロい粉… クエン酸
・よく眠れるシロい粉… グリシン
・シュワっとするシロい粉… 重曹

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