売り上げ四天王と世界一周と…

昨日の話なのですが…

昨日は本業お休みでお手伝い。

去年「パワーが欲しい〜」と、今のエリアに移ってから何度も思っていたのが嘘のように、ここ1ヶ月ぐらいはそんなことを思うことがなく、疲労感もなく、プロテインももう飲むこともなく、なんというか、なんだかカラダが適応したようです。
カラダってスゴい!と本当に思います。

昨日はいつもより早め、18:30には終了。

リーダーさんは今月限定で他のエリアから助っ人に来た方だったのですが、全社で物販(住まいに超便利な…カビを抑える吸湿シートや、床の劣化を守る、耐震用などなど)の売り上げが去年トップ4に入った「四天王」の方で、隙なく会話し、聞いてて面白いし、僕の反応を、次の販売に取り入れようとする態度に興味津々でした。

彼のエリアでは販売の「無敵の法則」だったことが、港区や品川区では通じない…

そこで、「どうすれば、売れるのか?」をすぐに考えるんですよ。
それも楽しそうに♬

彼の解、「こうやって勧めよう」を聞き、僕にその反応を求めてくれたりで、ものすごく刺激的でした。

彼は、僕に話してくれた、このエリアの販売攻略法を実践し、実績を作り、その方法を、このエリアのメンバーに伝え、それがプラスになることができれば、それが一番嬉しいんだそうです。

1日ずっといまして、彼からは、承認欲求・他者貢献・共同体認識、をものすごく感じました。
アドラー心理学を彼は知りませんでしたけど、それを実践してるんですよね〜
面白すぎました!

話は変わって、僕と一緒にアシストをしていた、24歳の男性もものすごく、めちゃめちゃ興味津々でした。

彼は、今年の8月に世界一周に旅立つ予定。
それは、小学生からの夢だったそうな。

18歳?の時にママチャリで福島に行き、20歳の時にヒッチハイクと電車で日本一周をしたんだそうな。
彼はどうしても一周したいし、一周する人を応援したい。

世界一周を、小学校の時に考えてたことは、ずいぶん後になって、友達の家で卒業アルバムやらを見て、そこに書いてあるのを見て、そんなことは忘れていたけれど、忘れられない夢だったと、頷いたんだそうな…

作業帰りの電車移動中、彼がどんなところに行きたいかを聞いていて、自分の中のミイラが顔を出しました。

彼は「世界一周」を、一度で、アストロ球団言うところの「一試合完全燃焼」でおこないたい。
「見れなかったところを、何年か後に観に行く… そういうんじゃないんです」と。

わかる!!

僕は海外旅行は「一生に一度」とずっと考えていて、じゃ「新婚旅行でだな」と結論し、長年の趣味の「海の中を見る」の頂点として、場所をモルジブに決めて、見たいものを見てとても満足し、満足しすぎて趣味のスキューバを、日本国内で満足するのは難しいと早々に判断し、やめたという過去がありました…

彼の見たい景色…
それをスマホの画像でたくさん見せてくれまして、ただただ「すげ〜!!!」と。
それに触発されて、僕が見て見たいと思っていた景色…ギアナ高地、マチュピチュ、アンコールワット、ピラミッドなどなど、久しぶりに思い出し、口に出し、彼も関心を持ってくれまして…

そして、僕が以前おこなった「仮装 自転車 日本一周」の話などもしたところ、「行きましょうよ!」と。

アツサニホダサレル…というのはこういうことか、と思いました。

今、お手伝いしている状況をすでに言ってるのですが、熱は、どんな壁もものとはしませんよ!

2人の「熱」を感じられたのは、本当にいい時間だった。

同じようにはできないとしても、自分でも「熱」を発することをしたいと思いました。

本当にいい時間だったな〜

確かに「日本スゴい」とよく、聞きますよ。 NHK大河の遍歴も盛りたいところです。

先週金曜日に、j-waveのjamtheworldの特集がスパイシーでした、そういえば。
「日本スゴイ」ブームの実態とはなんなのか?(ゲスト:『「日本スゴイ」のディストピア 戦時下、自画自賛の系譜』の著  早川タダノリさん)


第二次安倍政権以来、「日本スゴイ!」と煽る番組が顕著だそうです。

あ、なるほど〜と。

僕としては、3.11後から、なんだかおかしな空気を感じ、テレビ…特にNHK…中でも日曜の大河ドラマについて、あーだこーだ言って来たり、第二次安倍政権がやりたくてしょうがない憲法改正と、ナチスドイツの遍歴を比べまして「なんか、ヤバい方向に進んでないですか?」ということを喚起するような記事を書いて来たつもりなのですが、それに大いにつながる、「この世界の片隅に」の当時の、太平洋戦争の時代前後のマスメディアの動きに、ここ何年か、急激にシフトし、教育でも「道徳」の強化?が決まり、なんだかな〜という状況に進んでいる「ラシイ」です。

こういう、「直接、僕には関係ないよ」と思うことで油断しちゃって、周りの多くの人が大変な思いに陥っちゃうということが、今度もまた、繰り返しちゃうのかな?それは嫌だな〜と、「この世界の片隅に」を見てから日が浅いので、とても不安に思います。

TBSラジオの逆襲…

「しごとのはなし」として、自宅オシゴトでも今年になり、変化がありました。
TBSラジオが、番組を動画にしてYouTubeにアップロードすることに対して、厳しい態度に出ているようなのです。

「ラジオ番組を動画にして、YouTubeにアップロードすること」については、著作権的に、倫理的に、問題なのはハッキリとしていると思いますが、ホリエモンのライブドア事件のように、法的にはとてもグレーですが黒ではないと考えられています。

子供を抱えた動物が、「なんとしても子供を守る」本能のごとく、僕もそのグレーな領域に、2016年は踏み出しました。
「何が何でも、みーを卒業させるのだ… とはいえ、僕が犯罪者になったりの大きなマイナスはなしでね」という覚悟です。

僕のユーチューバー活動は、流れてしまう中野信子さんの脳科学の番組がもったいなく、アーカイブをするためにはじめたのですが、いつしかいつも聞いているTBSラジオの中で、とても意味のあると思うものもアーカイブするようになりました。

去年後半…というか暮れ近くになり、ユーチューバーによる引用的な配信を見直す動きがありました。
ピコ太郎のPPAP?です。

それを引用しているユーチューバーを排斥するのでなく、宣伝してくれていると考え、共にウィンウィンで繁栄しよう的な考えが出たのです。

とはいえ…
自社のサービスを守るべき、それら行為を排除する動きが出てきているようです。

その一つが、TBSラジオです。

アップル社のiPodをプラットフォームとしたポッドキャストサービスで、積極的に、前のめりに、実験的に?展開していたTBSラジオは、たぶんそれが好調だったために、自社のクラウド配信サービス「TBSラジオ・クラウド」を、2016年に開始。

以前のポッドキャストでは、自宅で端末にダウンロードし、外出先で、Wi-Fiを気にせず聞くことができた層からはブーイングが続出。

アーカイブするのも限られたコンテンツなため、YouTubeにアーカイブする行為が後を絶たず…

そんな中、TBSラジオは、アーカイブしているユーチューバーに対し、「著作権の申し入れ」を発動しました。
ラジオクラウドを進めるためには、当然の処置だと思います。
YouTubeにあるのに、わざわざ、一手間かけて、TBSラジオクラウドにアクセスして聴こうと思いませんからね…

僕もその指摘を受けまして、早々にTBSラジオ関連の動画は非公開にしました。

すでに中野信子さんの番組を、他の方もアップロードするようになり、TBSにだけ頼っていてはダメだと思い、多角化?してましたので、それほど大きな決断ではありませんでした。

そんな中、一昨日?、荻上チキさんのTBSの番組や、他ネットのジャーナル系の番組を、速報的にアップロードしてるくれている方が、YouTubeのアカウント削除をされたようなのです。
僕も書き起こしのソースとして、表記させてもらっていた方でしたので、ビックリしまくりました。

僕が思うに、TBSラジオへの配慮を欠いたためなのだろうな、と…
あちらは、それで収益を上げようと思っているのですから、そこに衝突してると言われ放置すれば、それはつぶされかねないですわ、と。

権力も無知も、どちらも恐ろしや…

金銭や法に絡むことは、こうした細やかな動きを察知して、福岡伸一さん言う所の「動的平衡」を維持し、どうにか右肩上がりを目指す…なんというかゲームのようなものだと思いました。
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