2016年07月20日

東洋経済7月23日号、ひと烈風録に清山会グループの代表で精神科医の山崎英樹氏の人物ノンフィクションを掲載しました。清山会は、診療所とデイケア施設、グループホーム、ケアハウス、小規模多機能居宅介護所など、多様な施設を設け、認知症の人に細やかに対応しています。新しい認知症ケアのモデルといえるでしょう。
http://store.toyokeizai.net/magazine/toyo/


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2016年07月12日

731日(日)13:0015:00 清里フォトアートミュージアムにて、アーティストによるギャラリートーク「インド-光のもとへ」が開かれます。
写真家の井津建郎さんが、インドの聖地ベナレスの「ムクティバワン」と呼ばれる、看取りの宿で撮った写真を前に、撮影の動機やエピソード、新しい発見などを山岡と語り合います。
超高齢社会に突入した日本、医療や介護の大切さとともに看取りに至る死生観も問われています。
詳細は、KMopa
http://www.kmopa.com/


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730日(土)14:0016:00 清里フォトアートミュージアム(KMoPA)にて、チャリティ・トーク&ライブ2016「小児病院をつくった写真家・井津建郎」が開かれます。
K・MoPAも支援するラオ・フレンズ小児病院とアンコール小児病院は、世界で活躍する写真家・井津建郎が創設しました。
なぜ彼は、異国の地に病院をつくろうと決意したのか?
トークイベントで、井津さんを相手に山岡が、その原点に迫ります。
ライブでは、ウォン・ウィンツァンさん(ピアニスト、即興演奏家、作曲家)が、すばらしい演奏を披露します。
詳細は、清里フォトアートミュージアム
http://www.kmopa.com/



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7月16日、上田市の上田信用金庫本店ホールにて、第二回東郷堂文化講演会が開かれます。
テーマは「調査報道について」。
13時10分~14時10分「原発利権報道の裏側」朝日新聞社会部編集委員・市田隆さんの講演。
14時15分~15時45分「日本電力戦争-東芝の闇をめぐって」と題し、山岡がお話します。
問合せ(電話)東郷堂 ☎0268-24-7200 

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2016年06月16日

 ニューヨーク在住の異色の写真家、井津建郎さんの半生記-「石」と「人」をめぐる冒険-のネット連載を始めました。プラチナプリントの巨匠として、世界の「遺跡」や「聖地」の作品で知られる井津さん。撮影の傍ら、NGOを組織してカンボジアやラオスに小児病院を建設しています。
http://www.kmopa.com/?cat=4


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2016年05月17日

 AERA5月23日号の「現代の肖像」に志位和夫・共産党委員長の短編ノンフィクションを掲載しました。夏の参院選挙に向けて「野党共闘」の仕掛け人として政局の中心に躍り出た志位委員長。その来し方と、野党共闘の背景などを書きました。ご笑覧いただければ幸いです。
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=18069

img108

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2016年05月14日

『安倍晋三が〈日本〉を壊す この国のかたちとは:山口二郎対談集』(青灯社)が発刊されました。


「今、世界中がアベ化している」(山口二郎)

 「〈日本は米国の属国〉が主題化されていない」
(内田
樹)

 「国の姿の議論を避ける胡散臭さ」(柳澤協二)

 「株主配当を抑えれば賃金は3割UPできる」
(水野和夫)

 「原発はすでに終わった産業技術」(山岡淳一郎)

 「安倍さんの手法はメディアのトップを落とす」
(鈴木哲夫)

 「戦後憲法は、戦前弾圧されたリベラリストが支えた。

  たんなるGHQの押しつけではない」(外岡秀俊)

 「安倍政治の〈国体〉は成功しない」(佐藤 優)

http://www.seitosha-p.com/

9784862280879



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2016年05月12日

「月刊日本」(株式会社K&Kプレス)の5月号増刊『貧困・格差・TPP』が発売されました。24人の論客が、それぞれのテーマ51y+sdZL1kL[1]について語っています。http://plaza.rakuten.co.jp/mensfashionblog/diary/201605110019/

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2016年05月08日

「3.11震災は日本を変えたのか」(リチャード・J・サミュエルズ著/英治出版)の書評を、5月8日付の東京新聞・中日新聞の「読む人」に掲載しました。本書は、米国屈指の知日派学者が、「3.11」の日本に与えた影響を多角的に分析したものです。大惨事のあとには「新方向への加速」「現状維持」「理想主義的な原点回帰」の三つのナラティブ(物語)がせめぎ合うといいます。それらが「安全保障」や「エネルギー政策」、「地方自治」をどう変えたのか、著者はデータに基づいて探求します。そして、著者の下した結論とは……。
知日派といわれる学者の思考の枠、体制との関わり方を知るには貴重なテキストでしょう。もっとも、その結論を支持するわけではありませんが……。

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2016年05月03日

 NYタイムズ記者、マimg073ーク・マゼッティの労作「CIAの秘密戦争」の書評を、5月1日付の信濃毎日新聞に掲載しました。「テロとの戦い」の裏側で、スパイ組織が準軍事組織へと変貌していったか、そのプロセスを克明に描いています。欧米の「テロとの戦い」をメディアを通してしか知らない私たちには、極めて示唆に富んた本だと思います。

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