じじいの独り言。
観測史上最も早いらしい。
開花や満開の頼りがあちらこちらで聞こえてくる今年の桜。
でも、桜をゆっくり愛でるゆとりは、残念がら今の自分にはない。
せめて我が家の庭で、花見気分を味わってみる。
我が家の庭に桜はないけれど・・・。




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可愛い小さな桜・・・ではなく、山桜桃梅(ユスラウメ)。
これは元仕事の相方のお母さんにもらったもの。
苦い思い出が蘇るが、次第に懐かしい思い出に変わってきている。




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桃は我が家で最も大きな木になった。
切っても切ってもデカくなる。




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この時期にミモザ。
植えて大きくなり過ぎて、剪定したらやり方がまずかったのか枯れて、声楽の先生を紹介してくださった恩人の方の庭にあったミモザの種をもらって適当に蒔いたら芽が出て、育てて大きくなって剪定したらまた枯れて、でもこぼれ種からまた芽が出て、というのを数回繰り返した。
僕にとっては運命を感じる花だ。

それにしても、この3つの花が同時に咲くって、我が家の庭の季節、なんだかおかしい。
同時に見れるのは、お得感もあるけれど。

主に似てちょっとおかしいところもあるが、放ったらかしの我が家の庭にも季節は巡る。




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放ったらかしの庭で、生き残った逞しい春の花。




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ムムム・・・足元にはカラスノエンドウがびっしり。
今年は種を落とす前に草抜きできるだろうか。




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大好きなジューンベリーの芽も膨らんできている。
花を愛でるゆとりができるようになるためにも、頑張らないとな!







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