2013年05月06日

「ポケットティッシュカバー」と「小さなお手玉の金魚」

76d693e7.jpg毎月第2木曜は私の自宅で友人や近所の方を集めて私が先生の「なんちゃって手作り小物教室」をやっています。
多いときは5人ほどの仲間があつまります。
先月は「ポケットティッシュカバー」と「小さなお手玉の金魚」を皆で作りました。
家庭のことはガサツで主人には迷惑をかけている私ですが小物作りだけはなぜか情熱が湧くのです(笑)

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2012年03月11日

桜の花びらに乗ったお雛様

7f410b68.jpg写真では判りにくいですが桜の花びらは特大のハマグリの貝殻の上に乗っています。こうすると桜の花びらに立体感がでて、お雛様がそれに包まれているような感じになります。
このアイデアは私が考えたのですが上手くいったと思います。
少し太目の髪の毛はレース編み用の糸を利用しました。胴体は厚紙を円錐状にして、襟の部分ははうまく和服に見えるように布を2〜3枚重ねています。
愛らしいくできあがりました。

2012年03月04日

龍に乗った三番叟

0cea9d30.jpg辰年にちなんで龍に関連した小物を作ってみました。
龍の形は細い針金を布と布の間に挟んで両面テープで接着して形を作っています。
龍のヒゲは結び紐を解いてつくりました。愛嬌のあるカワイイ龍になりました。
全体の長さは12cmくらいです。
龍の上に乗っているのも私が作った三番叟(さんばそう)の人形です。

先日近くの天竜峡という所のある写真館に雛人形が店内いっぱいに飾ってあって、それを見に行ってきました。
その写真館の奥様も小物を作るのが好きな方で、ご自分で作られた作品も数多くあり、それを見て創作意欲がまた湧いてきてこの小物を作るきっかけになりました。
そこは本業はもちろん写真館で、ご夫婦でやっておられるのですが、お二人ともほんとに温かい人柄で、帰りがけにご主人からお雛様の前で撮った記念写真をいただきました。
思いがけないプレゼントに一緒に行った友人共々大感激しました。

2010年06月01日

デニムのウォーキングバック

38b38096.jpgこのバッグはウエストポーチと肩掛け兼用で、紐を引っ張りウエストで縛るとウエストポーチになるんです!!
このアイデアは先日、京都にある東寺の弘法縁日で<発見>して、それを自分なりにアレンジして作ってみました。
この弘法縁日は毎月21日にあるんですが、出店が1000店舗もあり20万人の人出で賑やかでした。
いろいろな店があって小物好きな私にとって、アイデアの宝庫でした。
祇園で昼食をと思い、お好み焼きの「壱銭洋食」へ入ったら、なんとメニューは一品のみ!で生地はクレープのような感じの薄さで具だくさんです。味も良くこれはお薦めです。
京都は年に何度が行くけど、ほんとに飽きない場所です。また秋に行くつもりです。

2010年02月22日

折り紙キルトのバック

d6f828d9.jpg
今回のバックは、1パーツの六角形をカットし厚地の接着芯をアイロンで生地に貼り付けて、折りたたんでいく方法で、単品で仕上げた物を全部縫い繋いで作りました。
色使いで個性的になるバックですね。生地は大柄なプリントだと折りたたんだ時に柄の<隙間>の部分ばかり表に出てしまい、全体に無地っぽくなってしまうので、柄の込んだ細かい生地がお薦めです。

2007年10月19日

実りの秋

236eadca.JPG久しぶりのアップです!
我が家の愛犬(柴・メス13才・名前はデコ)の散歩をしていると、秋を間近に感じるようになり、色付いた柿を見て作りたくなりました。
材料は何にしようかと考えて、剪定した枝を見つけて、板と枝にドリルで穴を開けて、竹串を差して強度をもたせ木工ポンドで付けました。柿は着物生地を4枚縫い合わせまし、ヘタは春先に拾い集めたのを付けました。風情があり、玄関先に飾ったら引き立ちました。


2007年06月06日

ポケットティッシュカバー

946f7a27.JPG木曽の奈良井宿へ遊びに行った時に見かけた小物です。
頭にインプットしたのをアレンジして作りました。ネコ側を二枚縫い合わせておき、裾にリボンテープを付けました。反対側も2つ折りにして、少し重ね合わせて裏生地と一緒にミシン掛けするんですが、その時、尻尾の紐に算盤玉を二個入れて、布の間に挟んで仕上げます。算盤も今は殆ど見かける事がありません。私のお爺さんが、下駄職人だったので、その血筋なのでしょうか?私も物造りが大好きです。
当時おじいさんが使ってた算盤は、家の改築工事をした時に全部処分したようです。今になって小物に使うとは思ってもみませんでした。


2007年04月12日

デニムバッグ<4>の裏側

39f91506.JPGポケットの上部に縁取り飾りにレースを縫い付けたんですが、蓋で隠れて見え無いけど、チラッと可愛らしさがあっていいかなと思いました。蓋は端切れの三角部分を生かして個性的な形にしてみました。端切れも利用価値があるので、なかなか捨てきれません。
愛用の履き古したジーンズが、またバッグとして蘇るので、年齢を問わず頼まれて作っています。


デニムバッグ<4>

2da3bf9e.JPG3月に「京都の手作り市」に行ってきました。毎月15日に知恩寺の境内でやってるんですが、ビーズやパッチワーク、竹細工、お菓子や漬け物など、あらゆる物が出品してあり時間を忘れて見入る程でした。小物作りのポイントも教えて貰い色々吸収できました。
その中で目に止まった作品が、こんな感じのバッグでした。とても同じようには作れないので、自分なりにアレンジして挑戦しました。ジーンズの裾の折り返し線を生かして模様仕立てにしてみました。四枚を接ぎ合わせて、蓋の下は手が入るだけ開けてカーブに縫い合わせました。蓋の部分はベルト紐二本をクロスさせてアクセントにしました。生地がバイヤスになるので接着不織布をアイロンで貼り付けると縫いやすいですね。最近雑誌のバッグが目に付くようになり、ジーンズの色の組み合わせやデザインを考えるのも楽しい時間です。


2007年03月20日

メロンの種のブローチ

8b9b03d2.JPGメロンの種は、冬瓜や発育し過ぎたキュウリの種と形が良く似ていますね。メロンの果肉がオレンジ色の方が種は色艶がいいです。作り方は、種を水洗いしてキッチンペーパーで水分を拭き取り、ザルに広げて乾かします。ブローチの土台には、牛乳瓶の蓋を利用しました。厚さも良く縁の盛り上がりが、種を並べるのに調子がいいんです。蓋とブローチピンに和紙を貼り付けボンドで止めます。蓋の窪みのある方の外側か順番に種を並べていきます。形が統一してるから、種の収まりがいいのです。ボンドが完全に乾いたら、ニスを塗り完成です。ツヤが出て陶器のような感じに見えます。華やかにしたい時は、アクリル絵の具で色付けするとカラフルになり、洋服に合わせるのが楽しくなります。
軽いので、帽子やバッグに付けてもいいですね。

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: