芸術文化センター管弦楽団第29回定期演奏会(日曜公演)
日 時 2009年11月22日(日)
開 演 15:00 (開 場 14:15)
会 場 芸術文化センター KOBELCO大ホール
■出演者
指揮 下野 竜也
ヴァイオリン ニコラ・ベネデッティ
管弦楽 兵庫芸術文化センター管弦楽団
■プログラム
グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品82
ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調
ニコラ・ベネデッティさんは大柄で綺麗なヴァイオリニスト
それに明朗でどことなく初々しい感じでよかったのですが、私にとって馴染みのなかったグラズノフのコンチェルトということと、睡眠不足がたたって
ちょっと集中できず・・・
あ、でもアンコールのBachは美しかったです。
ブルックナーの7番は大好きな曲で、第1楽章の冒頭、原始霧の中に浮かび上がる美しいホルンとチェロの第一主題の美しさ・・・
PACの管楽器セクションも一時客員演奏が多く目立ったのですが、最近はコアメンバーが中心に活躍の場を広げられている印象があります。
弦楽器は14-12-10-8-6の14型で私の席が(1階サイドのバルコニー席)影響しているかもしれませんが、全体にボリューム感に欠ける感じでした。
特にそれは弱音の時に感じてしまう・・・弱音を綺麗に響かせる、しかも安定したpやPPであり続ける事の難しさなのでしょうか。
また逆に第1楽章のコーダの前のff、ティンパニーの連打で弦の音がかき消されてしまっていました。コーダのfffのところは金管が高らかに響くので更に・・・。
ところでチョン・ミョンフンさんがN響で7番を20型で振られたそうですが(コントラバス12本!!)この演奏はどんな感じだったのでしょう?会場の広さや反射板の状態などでも変わってくるのでしょうが。
久々にマエストロ朝比奈の聖フロリアンでの演奏会CD(鐘の音入り)を聴いてみたくなりました〜
日 時 2009年11月22日(日)
開 演 15:00 (開 場 14:15)
会 場 芸術文化センター KOBELCO大ホール
■出演者
指揮 下野 竜也
ヴァイオリン ニコラ・ベネデッティ
管弦楽 兵庫芸術文化センター管弦楽団
■プログラム
グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品82
ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調
ニコラ・ベネデッティさんは大柄で綺麗なヴァイオリニスト
それに明朗でどことなく初々しい感じでよかったのですが、私にとって馴染みのなかったグラズノフのコンチェルトということと、睡眠不足がたたって
ちょっと集中できず・・・
あ、でもアンコールのBachは美しかったです。
ブルックナーの7番は大好きな曲で、第1楽章の冒頭、原始霧の中に浮かび上がる美しいホルンとチェロの第一主題の美しさ・・・
PACの管楽器セクションも一時客員演奏が多く目立ったのですが、最近はコアメンバーが中心に活躍の場を広げられている印象があります。
弦楽器は14-12-10-8-6の14型で私の席が(1階サイドのバルコニー席)影響しているかもしれませんが、全体にボリューム感に欠ける感じでした。
特にそれは弱音の時に感じてしまう・・・弱音を綺麗に響かせる、しかも安定したpやPPであり続ける事の難しさなのでしょうか。
また逆に第1楽章のコーダの前のff、ティンパニーの連打で弦の音がかき消されてしまっていました。コーダのfffのところは金管が高らかに響くので更に・・・。
ところでチョン・ミョンフンさんがN響で7番を20型で振られたそうですが(コントラバス12本!!)この演奏はどんな感じだったのでしょう?会場の広さや反射板の状態などでも変わってくるのでしょうが。
久々にマエストロ朝比奈の聖フロリアンでの演奏会CD(鐘の音入り)を聴いてみたくなりました〜





みたいで艶めかしく、美しく泣けてきそうな感動に包まれました。






立食ですが、同じテーブルだったホルンのMr.Vlader




これ買おうかなぁ


マエストロ、さらさらとした綺麗な汗が印象的でした。


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