88404277.jpg■ 公演日時
2009年3月19日[木]19:00開演
■ 出演 No Name Horses
piano:小曽根 真
trumpet,flugelhorn:エリック宮城木幡光邦奥村 晶岡崎好朗trombone:中川英二郎片岡雄三
bass trombone:山城純子
alto saxophone,soprano saxophone,flute:近藤和彦
alto saxophone:池田 篤 
tenor saxophone:三木俊雄tenor saxophone,clarinet:岡崎正典baritone saxophone,clarinet:岩持芳宏bass:中村健吾
drums:高橋信之介

それぞれのWeb Siteにリンク貼ってます
ただし高橋さんはファンサイト


小曽根さんとNo Name Horsesとのコラボのライブ
小曽根さんはちょっと控えめで終始、彼らをフィーチャーしたものになりましたが
圧巻のブラスと冴え渡ったピアノ・・・表現するに言葉が見当たりません。
小曽根さんのライブはいつもそのスキルだけでなく、人柄の良さが滲み出るもので
本当に元気と勇気が貰える感じがします。

まず4人のトランペット奏者が2階バルコニー席の両側と舞台の上手・下手の4方に分れての派手なファンファーレからスタート。
紅一点の女性を除いてはまぁ〜一見強面の兵集団、モヒカンあり、スキンヘッドあり・・・柔和な小曽根さんと、優しい笑顔の健吾さん(Bass)が異質の分子に見える程。
演奏はそれぞれのメンバーがその風貌とは裏腹にバークレー音楽院や東京芸大出身だったり、叩き上げの実力者だったり、日本を代表ソリストなのですから超絶技巧の連続になってしまうわけで、圧倒的な職人芸に拍手が沸きあがります。

休憩を挟んで小曽根さんのソロ『She』も素敵でした。
小曽根さんは高校時代に旧サンケイホールで秋吉敏子さんのビックバンドを聴いて
『いつか自分もこんなところでやりたい』
そう思ったのだそうです、まさにDreams come trueなんですね。

小曽根さんにはシンフォニーホールとサントリーホールでのサイン会で
散々サインを貰ったのですが、この日は全員のサインが貰えるということで
並んで全員分ちゃっかり貰いました。
皆お疲れだったと思うのですが、気さくで優しい人ばかりでお一人お一人サインと
握手を!!
ライブが終わったのが9時半過ぎで、その後沢山並んでのことなので
サンケイホール側も大サービスです、頑張ってる感じがします〜
nonamehorses1










大好きなベーシスト中村健吾さんには宛名入りでサイン貰いました
どちらのアルバムも超カッコイイですよ!私は思うに、車の中で気軽に聴くには
JAZZが最適ではないかと。
クラシックを聴きながらも好きなのですが、ムラヴィンスキーのチャイコなどを聴いてるとついついアクセルに力が・・・それでもモーツアルトでは眠くなってしまう。

kengo1







オスカー・ピーターソンのNoreen's Nocturne!!
めっちゃ!速い