2007年04月24日

FXの税金について

「外国為替保証金取引」にて発生した利益は、個人の場合は通常雑所得として総合課税の対象となります。反対売買等により年間で1/1〜12/31までに確定した売買損益を通算して利益となった場合は、総収入金額から売買手数料などを控除した額が課税対象になります。(雑所得の損失は控除できません。)

また、年間の取引の結果生じた利益は他の雑所得の金額と合算されることになり、その最終的な合計額が年間で20万円を超えた場合には、確定申告をしなくてはなりません。

例)年間の給与収入額が2,000万円以下の方など、通常は確定申告の必要がない方の場合も