SH フィギュアーツ「キャプテンファズマ」の紹介です。
スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒 に登場したキャプテンファズマ。
パンフレットやポスターではかなり目立つ部分に配置されていたり、女性キャラであることが判明したりと色々期待されていました。
ですが、いざ蓋を開けてみるとマトモに活躍したシーンほぼゼロというネタキャラっぷりを見せてくれた素敵キャラ。

そんな彼女のフィギュアーツを紹介です。

本編ではテカテカとした銀メッキのような色合いでしたが、フィギュアーツでは落ち着いたシルバー。
塗装ハゲやムラもなく、発色もとても綺麗です。

基本的にはファーストオーダーと似たシルエットですが、ヘルメットなどに差異が。
やはりマントが目を引きますね。


マントが干渉しそうな肩アーマーには引き出し式ジョイントが。
マントもある程度ずらせるのでポージングの邪魔にはなりません。


腰サイドアーマー及びホルダー4つはそれぞれが独立して可動。
この構造のおかげで股関節可動域はバッチリ確保。

各種可動。
接地性も高く、かなり大きく前屈することもできます。


オプションパーツ類。
本編で一度も撃つことのなかったライフルは専用の手首で保持。


ライフル装備。
武器持ち手首は右のみで、ライフルを構えるための専用左手首が付属。


それではアクションポーズ。



スタイリッシュにジャンプショット。


パッケ裏などで見られたマントファサー。

トルーパーと並べると良い感じに指揮官らしさが出そうですね。


背面撃ち。


いやぁ、本編のファズマの銃撃シーンはかっこよかったですね(棒


前屈が出来るので力がこもったキックポーズなんかも。

なお、実際は発砲シーンすらなく元部下にバカにされたり利用されたりと散々。
挙げ句の果てにダストシュート送りで「死んだのでは?」という噂さえありました(ちゃんと生きてます)
ファズマが弱かったんじゃなくチューイが強すぎた。


以上、SH figuarts キャプテンファズマのレビューでした。

やはりメタリック塗装の発色が目を引きますね。
マントは軟質素材かつ左右上下に動くので可動に影響を与えることはほぼありませんでした。
以外と可動範囲が広いので遊び甲斐はかなりあります。

本編ではアクションシーンはありませんでしたが次回作ではきっと…きっと…
せっかくの女性キャラなので素顔出演もあると面白そうですねー。