大学教授の愛する富士山 十里木高原ライフ

__moi __fuji  富士南麓、一合目付近に広がる十里木高原は、同じ富士山でも山梨側ほど知られていません。富士五湖、忍野八海を擁し、景観を楽しむ山梨側富士山に対し、静岡側の南麓、十里木高原はテーマパーク地帯です。サファリパーク、人工スキー場、子供の国x2、多くのゴルフ場、市営温泉x2、アウトレットモールなどがひしめいています。  
Googleでの検索キーワード:「十里木 教授」  Chalet Jurigi  主人      目 次

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  御殿場体育館前

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  裾野市立富士山資料館裏のソバ畑

 2017年5月27日の天気データ。
 13時頃。外は快晴。標高500mの御殿場で23℃。 


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 湿度59%は4台のコンプレッサー、一台のデシカント除湿器の賜物。運転していなければ80%前後でしょう。
 
 11月から3月までは十分に寒く、湿度も低いので除湿器は運転しませんが、それ以外は運転。4月、5月中までは温度が10℃前後で運転単価が安いコンプレッサー型が使えないので4倍も電気代が高いデシカント型を使います。11月はコンプレッサ型が使える気温です。

 16℃はじっとしていると寒いので電気ストーブで局所的に暖めています。


 

 そろそろ雑草の季節。富士は鹿が居て庭の雑草を食べてくれます。尤も花壇の花も食べてしまいますので、庭に花は諦めました。水仙など根に毒のあるものは本能で知っていて食べないということですが、昨年植えた球根は寒さのためか発芽しませんでした。

 ところで、昨年2月、増えすぎた鹿の駆除が行われたために、この時期、庭に雑草がはびこりました。そこで、安全性の高い除草剤を2種買い込みました。
 50年前は塩素酸カリのような危ない無機物を除草剤として使いましたが、今は、生物由来の安全な有機物を使います。

 下の二つはどちらも土壌中で速やかに分解するそうで、安心です。
 庭が広く、かつ、根まで枯らすには、グリホサート系の方が良さそうです

 薄めたり如雨露に入れたりする手間がなく容器から直接スプレーできるのはアースのペラルゴン酸。草が少ない時はこちらが手間要らず。

 
●ペラルゴン酸 除草剤

特徴
 ・植物由来製剤で比較的安全。このペラルゴン酸、人間の皮膚にも存在し加齢臭の元とか。
 ・植物の葉、茎に直接噴霧。液がかかった所だけ枯れる。根に掛けなければ根はかれない
   この性質のため、枯らしたい雑草と、枯らしたくない植物を分けことができる。
  しかし、

  「● 本剤は、芝生、菜園、花壇、植木周りには使用できません。」
  との注記あり。

 ・30cm以上の草には効果が弱いので、短く切ってから噴霧する。 
 ・超速効性。10分で効き始める。
 ・根は枯らしませんが、一年草はどのみち根は枯れますので種が飛んでしまってからなら
  これで十分。


  http://www.earth-chem.co.jp/top01/earthgarden/kusa/korori.html
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●グリホサートイソプロピルアミン 除草剤

 特徴
  ・葉から吸収されて、根まで枯らす。
  ・地面に落ちた薬剤は吸収されないので、効果がない。
   逆に言えば枯らしたい草の葉だけにかければうっかり溢しても
   他の植物には影響しない。
  ・「安全性が高い。主成分はアミノ酸。しかも、土に落ちた成分はすぐに薬効を失い、
    微生物により自然物に分解されるので、種蒔きや植付にも安心です。」

   「有効成分は、アミノ酸であるグリシンと、肥料にも使われるリン酸が結合したもの。
    その成分が、植物にしかない「シキミ酸経路」に作用し、アミノ酸が作れず、植物
    全体が餓死(枯れて)しまいます。」

  ・土壌に残留しないので、果樹の根元や田畑にも安心して使用できます。

  ・晴れた日なら6時間程度で吸収され、その後、根まで枯らしていきます。

  ・農耕地でも使用できる。

  ・通常100倍希釈なので桁違いに安い。500mlx100=50L 600円弱
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  除草剤 サンフーロン
  http://sunfulon.nomaki.jp
 

 セコムという手もありますが、これが結構厄介で誤動作、動作というのは機械に限らず人間の動作もはいるのですが、をさせてしまうようです。自分の手で安く仕上げるという意味でもネットカメラを使うのは一つの選択肢です。というわけで、いろいろと実験。

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 スマカメというものがPLANEXから出ています。スマートカメラということですね。簡単に設置できるという謳い文句。

 スマカメのサイト

  安いので何台も買い込んで部屋、庭、道の監視に使います。赤外線付きのカメラなら暗い中でもモノクロ画像が見ます。
 設置後、Androidタブレット、iPhone、パソコンからアプリを起動すればカメラ画像が見えるというすんぽう。

 簡単と言っても一般のネットワークの煩雑さに比べたらということでそれなりに面倒です。

 1)スマカメを家庭内LAN につなぎます。昨今の無線LANは自動接続ですので一応は簡単。
  ルータはDHCPサーバが動いていてカメラにIPアドレスを自動で割り振る機能が必要です。

   無線LANは親機に侵入される恐れがあるので私はMACアドレスフィルタリングをかけてあります。 カメラの裏に書いてあるMACアドレスは有線LANのもので役に立ちません。面倒なので有線接続にしました。有線の場合、することはケーブルをつなぐだけです。

 2)タブレット、iPhone、パソコンで、上記のスマカメのサイトに行き、下の方に延々とスクロールするとアプリのダウンロードのアイコンが出てきます。それぞれのストアーからインストールします。

 3)アプリが起動したら、カメラをアプリに登録する画面が自動的に表示されます。

 インストールが済むと設定画面が表示されます。私の3年前のAndroidタブレットでは何も表示されず、そのくせ、ダウンロード画面は「インストール済み」となって何もできませんでしたし、パソコンバージョンはカメラ画像が表示されませんでした。最新のハードが安心です。

 4)カメラの裏に「UID」と「パスワード」が書いてあるので。この2つをアプリに登録します。
  UIDはカメラの裏に貼ってあるQRコードをタブレットのカメラにかざせばそれで登録できますし、カメラが使えない場合、「LAN内検索」すれば、電源が入っていて家庭内LANに接続されているカメラはすべて一覧に表示されますのでそこから選んでいきます。尤も、どのUIDがどのカメラかしらべないとパスワードがわからないので面倒なことです。
 このとき、カメラの名称も適切なものに変えておきます。「南側道路監視」など。

 5)登録が終わると、カメラが写している光景がタブレットに表示されます。

 タブレットは縦にしか使えません

 6)複数台のカメラの切り替えは下の画像で左上に見えているムービーカメラのアイコンをタップします。
 このアイコンが表示されていないバージョンでは、右上に見えているスライドバー3本のアイコンでメニューを出すと「カメラの切り替え」項目があります。

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 当然の配慮として、こんなカメラは簡単に乗っ取られますので、人間が映るような所では使わないこと。プライバシーも何もなくなります。留守宅の部屋、庭、道路などの監視に使います。
 勿論、どの家庭でもカメラにはプライベートIPアドレスを使っているでしょうから直接侵入は不可能ですが、画像はPlanexのサーバ経由でしょうから、それが乗っ取られる可能性は低くないでしょう。


人感センサーで携帯電話に通知

 パイオニア電話機の子機として「ハッピーセンサー」を使えば人を感知すると、登録してある電話に通知が入ります。
 普通は、「見守りセンサー」として高齢者が動くとその回数をカウントして、一日に一回、登録した電話に回数を通知してくれるもので、これで例えば、0回だったりした場合、何かが起きて動けないのだと察するためのものですが、「外出モード」ボタンを押しておけば、上に書いたように、回数ではなく人を検知するとすぐに電話してくれるというものです。情報は回数だけですから、乗っ取られて盗み聞きされてもどうということはありません。

 これは子機なので親機として電話機を買い換える必要があります。

PLC; 100v電線、コンセントを使ってLAN

 有線LANでカメラを接続したのですが、各部屋にLANコンセントは作ってあっても、部屋の反対側にカメラを置く場合ケーブルが面倒です。そんな時、PLCです。カメラを置く近くに100vコンセントがあることが前提です。電源コンセントにPLC子機をつなぎ、それにカメラをLANケーブルでつなぎます。PLC親機も電源と、ルータに繋げば、子機へは電源線を通してLAN信号が流れるというものです。

  カメラ------LANケーブル-----PLC子機ー100Vコンセントーー
ーー既設電源ケーブル(天井裏、壁内部)ーー100VコンセントーPLC親機------LANケーブル-------ルータ








 

 ここのところ関東は「晴れ・曇り」の日が続いているのですが、今日は珍しく終日「晴れ」。
ところが十里木は先週の雪が残っています。かなりのものです。

 御殿場市街で温度16℃。十里木で9℃。室内で6℃でした。 室内湿度は60%。除湿器を稼働しました。まだコンプレッサー型には温度が低すぎるので、デシカント型です。

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御殿場市街からの富士山

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サービスセンター

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別荘地内の雪

 

2017.3.25
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標高900m サファリパーク入り口 十里木下限
http://snowlive.pref.shizuoka.jp/numadu/04_jurigi/cam_jurigi.jpg

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標高1400m ぐりんぱ上部 大駐車場付近 十里木上限
http://fujilive.pref.shizuoka.jp/fuji/02_mizugazuka/index.html



 

 湘南の丘の上の我が家にははや春が。もう暫くで富士も。

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水仙

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白椿

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ぼけ

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枝垂れ梅

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ルミ太

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2月10日 撮影;宇高氏
 

 昨日、午後から降りだした雪は御殿場あたりで東名、新東名を不通にしたようです。御殿場ジャンクションから沼津方面に向けて10Kmに渡りトラックなどが止まっている写真がTVに写し出されました。
 テレビ朝日から;
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 2014年のこの頃にも大雪でした。3年ぶり。

「2月14日から16日にかけての降雪[編集]

大雪に見舞われた甲府市酒折駅前交差点。国道411号。交差点内でJR東日本の社用車がスタックしている(2014年2月15日、11時30分頃撮影)。

低気圧が日本の南岸を発達しながら通過し、近畿から東北にかけて大雪となり、特に関東内陸や甲信では記録的大雪となった。」

https://ja.wikipedia.org/wiki/平成26年豪雪

 東名は1週間くらい、厚木から不通で入れず、トラックの駐車場状態。それならと、厚木・小田原道路に回っても、同じ。246号が辛うじて動いていたので昼頃のったのですが、関東から東海に抜ける道はここしかないのかトラックの大渋滞。厚木から富士小山まで7時間くらいかかりました。小山で大渋滞の246号を抜けて生活道路に入り普通に走れるようになったのですが、雪がすごいので時速は20Kmくらい。


 今回はどうか?
 例によって十里木のライブカメラを見てみます。

沼津土木事務所 管理カメラ
http://snowlive.pref.shizuoka.jp/numadu/04_jurigi/cam_jurigi.jpg

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 二合目のぐりんぱ上の水ケ塚は、カメラ自体が故障?昨夜から動いていないようです。

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http://fujilive.pref.shizuoka.jp/fuji/02_mizugazuka/index.html

 2月上旬は4月かというくらいの暖冬でしたが、やはり2月です。嘗めてはいけませんね。 

 標高1200mにもなると、真夏の7、8月でも小寒い時があります。そんな時、体温を下げない工夫が必要です。

 特に夜は体温を下げることによって睡眠に導入するような体の構造になっていますから(寝汗をかくのはその為)、朝、起きると風邪を引いていたりします。

 体温と免疫系の関係はこんなもののようです↓。むやみに解熱剤を飲んでいけないことは明らかです。勿論、38度なんてなったら、のむべきでしょうけど。何事も過ぎたるはなお及ばざるがごとし。

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http://kcreation.co.jp/new/20161219/ 

効くかどうかは不明ですが、気休めに寝る前にこんな↓ものを嘗めています。森永なのでスーパのレジ横など目立つところに普通に置いてあったりします。

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 朝、起きた時に、あれ、喉がとか鼻がとかのちょっとした風邪の兆候があったら、即、葛根湯。

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 クラシエがリーズナブルです。元のカネボウですね。

 葛根湯は免疫賦活剤です。本格的に風邪を引いてしまってからでは効きません。免疫軍が風邪ウィルスにやられて全滅してしまってから、弾薬・食料などを運び込んでも戦う者が居ないのではどうにもなりませんね。「風邪の初期に効く」と書いてあるのはそのためです。「初期にしか効きません」。
 

 友人の宇高貴生氏撮影
 2017.1.25
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  右下の島は江ノ島ですね。奥は南アルプス。

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羽田を出た直後ということですので、富士山の奥に見えるのは南アルプス?

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       いつもは十里木から見る宝永火口 ↑


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  富士を東側から望む。南面にある宝永火口が左隅。
  足柄峠あたりから見る富士山に方向的には似ています。
 
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   富士山の奥に南アルプス

2017.2.7
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 御前崎南方海上より

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 横浜上空より

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2017.2.24 静岡市付近より
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2017.3.17 


宇高氏のiCloudの富士

 今日は久しぶりに晴れ渡り、富士山頂も綺麗に見えます。
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 御殿場市体育館の近くから

 御殿場市街で8℃くらい。サービスセンターで6℃。山荘で4℃。山荘内で8℃でした。13時頃です。ところが、サービスセンターのウッドデッキには雪のようなものが。霜ですかと聞いたところmやはりそうで、「今朝はマイナス5、6℃でした」とのこと。山荘内の最低温度計はマイナス4℃を指しています。 少し早い氷点下です。
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 とはいえ、エバーグリーンラインには陽光が眩しいくらいに注ぎ、サービスセンターが塩カルを撒いてもあり、ノーマルタイヤで走れます。
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 12月になって標高1200mは若干寒いので、標高300mの伊豆高原に脚を延ばしました。ルミ太が寂しくないよう山荘と同じようにベッドに入れて暮らせること、和食であること、十里木より暖かいこと、などが条件。ペットは何をするかわからないので部屋はきちんと清掃されていないといけないのですが、そういうことは「従業員」では無理な気がして、動物好きなオーナの宿、つまりはペンションを探しました。楽天で出てきたのが「あさりのお宿」。非常に満足でした。

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 食べ物が海の物が主体なので良いのです。金目鯛と十割蕎麦がオーナのこだわりで、それに色々な相模の海のお造りなどが付きます。この金目が1Kgもある大きいもので、湘南地域のスーパなどではちょっと見ることができません。

2日目のお造り
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3日目のしおがま
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 1日目は普通にのサイズの金目で、サザエ、伊勢海老にしてもらいました。

 十里木から行くには多少面倒で、裾野市の246号に出て沼津方面に向かい、1号線で三島に入り、伊豆長岡から修善寺道などを経由して伊豆高原に入ります。途中、自動車道が使える所は極力使って時間を節約して2時間半位でしょう。

 2日目に、山荘に忘れ物を取りに行こうと、時間短縮を狙って、伊豆スカイラインの終点熱海峠ICから20号経由で芦ノ湖スカイラインで湖尻に出て御殿場に下りようとしたのですが、十国峠付近で濃霧、視界20m。雲の中なのです。この道は冬は凍結もあるので使わない方がよいですね。十国峠辺りに来てしまうと、なにしろスカイラインなので進むも地獄、退くも地獄。同じ地獄なら進もうと乙女峠を越えてやっと御殿場に出てほっとしました。ひどい山道です。

 「あさりのお宿」は伊豆高原大室山別荘地内にありますから、車でちょっと走れば大室山に登れます。秋の軽装で行ったところ、回りは皆、分厚いコートを着た完全武装。寒いのでリフトに乗るのはやめました。暖房のなかで暮らしていると思わぬ伏兵に会います。
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 伊豆ガラスと工芸美術館に行ってきました。ガレの作品がいくつか並んでいてなかなかのものです。

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 ついでに幾つかレプリカを購入。
 

 今日の真昼、サービスセンターで2℃、それより上の我が山荘で1℃。雪がぱらついていました。今年はおかしな年です。
 

 11/24の初雪後、12/3土曜は快晴です。
 お昼頃、御殿場市街で14℃、山荘で8℃。

サービスセンターからの富士山頂。
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エバーグリーンラインのシャレー。
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エバーグリーンラインのM字カーブ、キャンプ場の直前です。
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山荘西側。ここは全く陽が舐めないのか。いつも残雪があります。
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 気温は2℃ですが、沈沈と降っています。雨雲をみると午後には止みそうです。
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10amで11cm。
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14時、ほぼ雪もやみました。埃のような細かなものが舞ってはいますが。

16時、サービスセンターの除雪車がやって来ました。
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 友人宇高貴生氏撮影(傾き修正済み)
 @南伊豆 2016.11.28

 サファリパーク入り口は既に通れます。御殿場線も先程開通。
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 18時には氷点下1℃。水道が凍結して破裂するか微妙です。大抵は配管も蛇口も家の中にあるのでまず大丈夫でしょうが、とりあえず暖炉でいえ全体をガンガンに暖めています。問題はピロティの下にある庭用蛇口。水道メータのように土の中の枡に入っています。そこで、使い捨てカイロを置いて、蓋の上には断熱材としてプチプチを何重にもして包みました。

 十里木高原で雪を迎えるのは初めてです。もし、明日、降ればですが。
例によってtenki.jpのデータを見てみます。今日、11月23日と明日24日です。

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 昼間12時当たりの十里木は6℃でした。御殿場市街で8℃、上のデータによると裾野で14℃です。
現在19時40分で十里木の屋外は4℃です。さて、夜中に雪になるか?それとも雨で済むか?上記の予報では裾野市街では夜中は雨、朝、みぞれです。 十里木高原は裾野市街より800m位高いのですが、意外に暖かいので、実際にどうなるかは全くあかりません。

 日本でもワインはあちこちで作られるようになりました。若い頃、日本のワイン生産地を全部回ろうと旅の道すがら立ち寄っていたのですが、今では多すぎてそんなことをする意味もなくなりました。

北海道池田町、小樽、新潟県岩野原、甲州勝沼、長野県塩尻・・・

富士では当然の事として山梨側に行けば勝沼ぶどう郷の丘の上にワイン博物館のような建物が建っていてタートヴァンを1000円位で買えば甲州ワインの色々なブランド飲み放題的な試飲ができます。

  そこまで行くのはちょっとと言う場合、河口湖に専門店があります。赤富士ワインセラーです。もっとお手軽にはあちこちにある道の駅

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勝沼ぶどう郷のタートヴァン

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ボストンで買ったブドウの木の柄のオープナ

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甘粛省産の夜光杯 西安で購入したもの。
 
 「夜光杯が広く人々に知られるようになったのは、唐代に活躍した王翰の「涼州詞」によってである。」--wiki



「葡萄美酒夜光杯、
 欲飲琵琶馬上催。
 酔臥沙場君莫笑、
 古来征戦幾人回。

 葡萄の美酒夜光の杯 
 飲まんと欲して琵琶馬上に催す 
 酔ひて沙場に臥す君笑ふこと莫かれ 
 古来征戦幾人か回る 」

 皆、土産物なので安いものです。思いでですね。 

 お蕎麦屋さんに貼ってあったポスター。
一応クレジットを書いておきます。
地図は「北海道地図(株)」と書いてあります。ポスターは「小山町」のようです。
ただ、何時開催されるのか?書いてない?
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 この地図の赤い丸が御殿場市です。
 それにしてもこうしてみると、箱根は伊豆半島の先端から本州の背骨の山岳地帯まで完全に関東と東海を分断しています。伊豆長岡、三島辺りからは熱海峠、東海道は箱根新道、西湘からは箱根裏街道、どこを通っても結構な峠越えです。246号と東名が一番緩やかで峠越えを感じさせない道でしょうか。
 

 富士松天望レストランという箱根裏街道の山の中腹、乙女峠手前にあります。これは絶景ですが残念ながら今日は富士山頂は見られませんでした。
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看板です。

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この風車が目印です。
 
ここからの帰り、次の信号で左折すれば、すぐに平和公園です。
御殿場市街から箱根の山をみるとインドの仏教施設かと見紛うドームをもつ白亜の塔が中腹に見えます。平和公園の仏舎利塔です。
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 富士急サービスセンターを過ぎた辺りから霧が出始め、すぐに濃霧になりました。サファリパーク前の十里木交差点から御殿場市街まですっぽりと雲の中です。
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 南麓道路。前を行くトラックの影が微かに見えます。
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対向車のライトだけが頼りなのに、点けない人もチラホラ。 

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私は誰、ここはどこ?状態。
本当は、この辺り?
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 栄養的にバランスのとれたサイドメニューをもち、食事になる蕎麦家さんです。更に良いことに、静岡側富士山ではなかなかないほうとうが食べられます。時々、キシメンじゃないかという麺のほうとうがありますが、ここのは本格です。

 こんなセットをとりました。そばと稲庭風うどんとカツ丼。茶碗蒸しと味噌汁がついています。これで1020円だったかな。コスパも凄いです。こんにゃくの田楽と、そばがき汁粉などをとりました。

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 関東のゼンザイは、缶詰の小豆餡をそのまま出したもののようです。本来の出雲大社発祥のゼンザイは、それを多少湯で緩めたものですが、関東ではそれを「汁粉」と呼びます。ここは東海なのに、汁粉と呼んでいました。

 場所は、138号線(御殿場バイパス、箱根裏街道バイパス)の湖水前交差点近くです。十里木から138号に入って下ってくると反対車線になるので、ぐるりと一周することになりますから、ぐみ沢交差点から東名IC第一ゲート前を通る箱根裏街道経由で行くのがよいでしょう。

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 こんな風景です。
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138号を山中湖側から来るとこの風景になります。左手が山中湖側。緑色の二階建ての建物が目印になります。

 帰りはすぐ近くの鈴廣で焼きはんぺん?を買いました。

 

 ランチを終えて富士南麓道路に入ると反対車線は渋滞。3時半頃。4日間のゴルフ大会が終わったのです。多分松山が二十数打アンダーで優勝したのでしょう。優勝4000万円、総額2億円。

 今日の御殿場市街は気温17℃。天気晴朗なれど風やや強しでした。富士山はその秀麗な雪衣を着た姿を惜しげもなく表していましたし、ゴルフ日和。7000人も来たというギャラリーはほくほくだったことでしょう。

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 富士南麓道路より。 

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「2016三井住友VISA太平洋マスターズ(11月10日〜13日)
松山英樹選手が大会2勝目を
最少優勝スコア記録となる23アンダーで飾りました 。」
-- http://msvt-masters.jp/

このコースで前人未到の記録だそうです。

 

 21時19分。地震がありました。初期微動も何もなく、一瞬、ガンと上下動。震度1にもならないでしょう。揺れはなく、直下型のような衝撃のみ。3m位のケーブルでぶら下がっている電球も揺れていません。震源が近いということですが、富士小山の北、山北町あたりでしょうか。

これは昼間の写真。ストーブの上昇気流でも揺れるのですが、この地震では微動もしていません。
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 Yahoo!を見てみます。



情報発表時刻2016年11月12日 21時23分
発生時刻2016年11月12日 21時19分ごろ
震源地神奈川県西部
緯度北緯35.4度
経度東経139.0度
深さ20km
マグニチュード3.2
情報この地震による津波の心配はありません。
 -- Yahoo地震情報

 と言う名の小説、映画がありました。事故だったか何かで記憶が数分しか持たなくなった博士の物語ですが、私の場合、事故でも病気でもなく自然にそうなった--普通は老化といいます。私の先輩方も30代半ばでそうなり、私自身も回りの人々も大体30を越えたところで怪しくなり以下同文状態。二十歳すぎたらと言いますか、30過ぎたらなんとかやらです--富士の山荘主人なので、この小説にあやかり「博士の愛した富士山」にしようかと最初、思ったのですが・・・如何にも芸がないので博士を教授に、「した」は過去形なので「する」に変えた結果、今のブログ名になった次第です。芸はありませんが・・・

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今や頭の中も霞んでいます。


 

 ルミ太はマルプーです。母親はマルチーズ、父親はトイプードル。朝まで私の蒲団の中で寝ているのに、起きるとすぐに立ち上がり、足にまつわりついて、抱っこ、抱っこです。ご飯を食べ終わってネットチェックを始めると、手にまつわりつきキーボードを触らせません。疲れるとソファーでベターとくっついてきます。この犬種は柴のツンデレとは対照的です。

参考サイト
追分の一家離散ポジショニング

子犬のおもちゃと対策

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今11ヶ月です。寒くなってきたこともあり、10ヶ月を過ぎた頃から夜のオシッコを我慢できるかと、就寝時からベッドに入れました。最初の4、5日は夜中に自分でトイレに一度行って帰ってきていましたが、すぐに朝まで我慢することを覚えました。

 落ち葉が凄いので最終期なのでしょう。葉が落ちれば富士が見えるようになる場所があちこちにできます。ただ気温は朝早くても6℃くらいです。

裾野市立富士山資料館前
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エバーグリーンライン
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他所様の庭先
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ホテル サジタリウス
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富士も雪化粧
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469号線 大野路信号手前から

 

 山荘では固定回線はアナログ電話回線だけでフレッツひかりがサービス圏外。そこでモバイル機器になりますが、IDなどの自動入力を一時的に消したい、履歴を消したいということがあります。これが使いなれないブラウザでは、どうするのかにイライラします。

AndroidのGoogle Chrome場合、こうでした。

1)まず、ブラウザのメニューをだすために、右上の「…」を縦にした形のアイコンをタップします。
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下のメニューがでます。
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2)「履歴」をタップします。


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3)一番下の「閲覧履歴データの消去…」をタップします。


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4)「クリア」をタップします。

以上。






 

 十里木高原からはほぼ雪は見えなかったのですが、昨夜の雨で山頂には雪がふったようです。
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 愛鷹山は低いだけに変化なし。
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南富士エバーグリーンラインは紅葉し始めています。
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 いつぞや、お湯が出ない騒動がありました。このときはメータが壊れていて、夜中にも拘わらず大石燃料さんが駆けつけて下さって事なきを得ましたが、今回もメータの誤作動でした。裏に出てプロパンガスボンベに取り付けられているメータをみると、「再起動」ボタンが赤点滅しています。メータの状態は「A C」と表示されています。長時間使い続けた時にこの状態になるようです。が、歯磨きして口を漱ぐ湯を出そうとしただけ。超短時間です。とりあえず点滅しているボタンを押すと、赤から緑に変わりました。メータを見ているとカウントダウンが始まります。これが0になるまで待つ必要があります。その前に湯の蛇口を捻ってしまうと元の木阿弥です。しかし、ガスやさんが電気器具など作るからこういう脆弱ですぐに落ちるものを作ってしまうのでしょうね。

 お陰で面白い現象を見つけました。故障なのかもしれませんが、三口あるガスコンロのどの口のスイッチを押しても必ず「小」コンロがパチパチと点火動作をするのです。他のコンロからガスが出ないので火が点かず、判明しました。ガスが出る状態だとすぐに目的の口のコンロが点火するので気づかなかったのですが・・・これは仕様か故障か?

 実験した所、3口のどの口で点火動作しても、全口のスパークが起きます。万が一のガス漏れへの対応した仕様なんでしょう。

 

 御殿場高原リゾート時之栖 (ときのすみか)の旬膳処 茶目に久しぶりにランチに。
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内部は重厚な民家造り。左側にテーブル席がありますが、満席に近い盛況ぶり。
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 「魚のねね膳」をとりました。定番の定食です。とろろご飯が良いですね。
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 今は夜になるとイルミネーションが見られます。
昼間はこんなものです。夜の光景はこちら
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 道は大野路からまっすぐに東名裾野ICを目指して降りていきます。「ふじすそのパノラマロード」です。富士が一番綺麗に見える街。
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 これがどうしても正確にはわからないのです。が、一つの可能性はわかりました。玄関と裏口のドアの下かららしいのです。ドアの下にはどうしても隙間があります。断面がL字形の受け口にドアの下部が入るのですが、このL字形に沿ってカマドウマも入ってきています。ドアの前とこのL字の下のところに殺虫剤を撒くと、そこで何匹か死んでいるのです。ここから入ってきて、自分の身長の50倍も跳躍する能力であっという間に部屋部屋に拡散していきます。

 それでも外部に通じるドアのない部屋、バスルームに何匹かいるのがわかりません。もっとも、窓があるのでサッシに隙間があるのかも知れません。排水溝も可能性はありますが、他の排水溝にはいないのでここは違います。

 今年は夏、秋、7、8、9月に家の回りに殺虫剤を撒かなかったことが原因かもしれません。10月に撒いたことは撒きましたが、翌日に雨が降ったりして流れてしまったこともあります。来年、特に、9、10月に集中して撒いて結果をみます。

 

 ホテル、というよりペンションのサジタリウス横の紅葉がきれいでした。
正面の山荘は個人の家で、サジタリウスは左側にあります。

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別荘地内の道の紅葉です。
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 今日はワンコの日だそうです。11月1日;ワンワンワン。もうすぐ、1時11分。11時11分なら、111、1111ワンワンワンワンワンワンワン。

 初冠雪のニュースはあっても、静岡側からは雨が続きなかなか山頂が見えませんでしたが昨日やっと見えました。沢に当たるところに雪が解けずに残っているようです。
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 昨日までの3日間、雨っぽい天気でした。ザーザー降るわけではないのですが、湿っぽい。それでかどうか、カマドウマが生活空間のあらゆる場所に出没しています。昨年は0でしたが、昨日は20匹くらい駆除しました。小さいので今年生まれたものでしょう。

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 ・雨を避けて森から入ってくる
 ・床下室のバポナ殺虫プレートを更新したので苦しくなって上がって来た

のどちらかか?ただ、床下室を見ても、見つからないので、これではないかも知れません。

 昨年、一昨年はかなりの頻度で家の回りにピレスロイド製剤の粉ーー蚊取り線香の成分ーーをまきました。10か20Kgでしょう。これで家への侵入を阻止していたかもしれません。ピレスロイドは光や空気ですぐに分解してしまうとのことなのでしょっちゅう撒いている必要がありますが、今年はさぼって夏に2度ほどしか撒いていなかったのが悪かったかもしれません。

 カマドウマは害がないわけではなく、糞害があり、死骸は不潔ですし、ワンコが口にすると、寄生虫が移る可能性があるので少し神経質になっています。
 
 参照 北軽物語
    別荘ライフの現実
 

 湘南の動物病院を退院して、十里木にきてから、病み上がりと寒いということで、私のベッドの下にルミ太のベッドを置き、どちらでも寝られるようにしています。今日は雨。それでも朝は17℃あって、どうもルミ太には寒くはないらしく一緒に寝せてもすぐに掛け布団の上や自分のベッドに移動してしまいます。

 こうして月齢10ヶ月の間に、夜のおしっこも💩も自然に我慢できるようになってしまいました。それ以前は、夜中におしっこを2、3回、💩を1回していたのですが、今は起床してからするようになりました。だんだん大人になっていくのですね。入院中に身体中に毛玉ができたので湘南に帰ったらバリカンです。今は風邪をひくといけないので伸ばしっぱなし。

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 9月25日に既に初冠雪しているのですが、山中湖から見えても、甲府地方気象台から目視できていなかったので記録上の初冠雪にはならず、今朝、初冠雪とか。


「富士山が初冠雪 これまでで最も遅い観測

富士山で、26日朝、初冠雪が観測されました。富士山の初冠雪は、平年より26日遅く昭和31年とならんでこれまでで最も遅くなりました。
富士山周辺は26日朝早く、晴れて視界が広がり甲府地方気象台は「けさ6時20分ごろ、富士山の山頂が雪で白く覆われている様子が観測された」と発表しました。富士山の初冠雪は去年より15日遅く平年より26日遅いということです。また、10月26日の初冠雪は明治27年の観測開始以来、昭和31年とならんでこれまでで最も遅くなりました。
気象台によりますと、富士山山頂の午前7時の気温は氷点下7度1分だったということです。

   ・・・

富士山の初冠雪は甲府地方気象台の職員が肉眼で積雪を確認できたときに発表されますが、ことしは甲府市の日照時間が少なく気象台から初冠雪が見える機会が少なかったということです。
」ーーNHK 

その本日の富士を御殿場市体育館近くから望みました。
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 ありそうで無いものです。
 100均は安いだけではなく、アイデア製品が置いてあるので技術者の目からみても感心します。
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 何年も前に、なつめ球程度の大きさのフィラメント電球を使うので5Wもの電気を消費するものがあったのですが、この数年、姿を消していました。その容器に別途300円位で買った0.5WのLEDを入れていましたが、その容器も入手できなくなっていました。

 やっと欲しいものが出てきました消費電力0.5W、そしてスイッチ付きというのがよいのです。この数年、置いてあるのは自動点灯のものですが、これは光センサーが常時動いて0.5W程度の電力を消費しています。感心しません。そこへ、これの登場。すぐに10個ほど店頭にあった全部を浚いました。

 原則、壁コンで使うものです。垂直以外の姿勢では使わないように注意書きがありますが、壁コン以外の場所で使いたい場合があります。これは机の下に置いたものです。同じ売り場に置いてあったスイッチ付き分岐コンセントで垂直にしています。垂直以外の姿勢では放熱の問題があるのでしょうね。

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 気温が20℃を切るとルミ太をどこで寝せるかが問題になります。普段はリビングのソファにフカフカの毛布がおいてあって、そこで寝ているのですが、寒くなって私のベッドに入れても暑いのか外に出て掛け布団の上で寝ています。

 何の気無しにホームセンタを歩いていると売れ残り物として半額の800円位でこの湯タンポを売っていました。湯が入る容器の上に浮かせた状態で水色の外殻が 被さっていますので、熱い湯の内殻が直接皮膚に当たりません。1.5リッターの湯が入り12時間暖かさを保ちます。24時間経っても布団の中なら40℃位を保っていました。これを掛け布団の下に入れておけばその横や上で暖かく寝られるという具合です。
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 昨夕、動物病院で完治宣言。Caも腎臓も正常値です。そうなったらなったで、元の超ワンパク坊主に戻り、我が手はみみず腫。なぜかキーボードを触ると、そんな暇があるのなら僕と遊べ~、とでも言うように手に噛みつきに来るのです。最初は甘噛みですが、KBを操作できないのでやめさせうとすると本気噛みになり、手はみみず腫。グッタリしているより良いか。
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遊び疲れるとへばりついて寝ています。
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 殲滅作戦後の去年はほぼ室内の虫は0でしたが、今年は少し家の回りの殺虫剤撒きに手をぬいたからか、大きな蜘蛛、かまど馬ともに5匹ずつ/ 3ヶ月 でした。蜘蛛はリビング。かまど馬はリビングで2匹、洗面所で2匹、玄関で1匹。昨日天気がよかったのでピレスロイド製剤を家の回りに一周まきましたが、今日の雨で流れてしまうでしょうか。
 


 静岡県東部地震は東日本大震災の4日後に南富士で起きた大地震です。学者はうかつな事は言えず淡々とした表現しかしませんが、関係はあるのでしょうね。十里木でも相応の被害は出たようです。

静岡県東部地震
2011年3月15日、静岡県東部を震源とする地震
発生日    2011年(平成23年)3月15日[1]
発生時刻    22時31分46秒(JST)[1]
北緯35度18分30秒
東経138度42分48秒[2]
震源の深さ    14[1]km
規模       マグニチュード(M)6.4
最大震度       震度6強:静岡県富士宮市[1]

静岡県東部地震(しずおかけんとうぶじしん)は、2011年(平成23年)3月15日22時31分46秒頃(日本標準時)に発生した、静岡県東部を震源とする地震[1]。静岡東部地震[3][4][5]、静岡地震ともいう。

静岡県東部の北緯35度18分30秒、東経138度42分48秒、深さ約14kmの地点を震源とする。震源は富士山南麓で、大陸プレート内地震であるが、この場所から過去に活断層は発見されていない[6]。マグニチュードは暫定値で6.4(Mw 6.0)と推定され、静岡県富士宮市では震度6強を記録した[1]。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/静岡県東部地震


東日本大震災が起きたとき、湘南の大学の校舎4階にいました。揺れそのものはそんなに大きくないとはいえ長かったのでさすがに怖くなり机の下に潜り込みました。床が抜けたら何にもならないなあと重いながら。広域避難所になっていたので夕方には近所の人で一杯になりました。

東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい、ひがしにっぽんだいしんさい)は、2011年(平成23年)3月11日午後2時46分に発生した東北地方太平洋沖地震とそれに伴って発生した津波、およびその後の余震により引き起こされた大規模地震災害である。この地震によって福島第一原子力発電所事故が起こった。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/東日本大震災
 

地震発生時刻 2009年8月11日 5時7分
震源地 駿河湾 (北緯34°47.1′, 東経138°29.9′)
マグニチュード 6.5
震源の深さ 23km
 
http://www.adep.or.jp/shindo/index.090811.html

http://www.adep.or.jp/shindo/Screen/090811.suruga_kakudai.gif
これで見ると十里木も震度4ではなかったでしょうか。

 昨日辺りから急に冷え込んできました。もっとも、平年より一月くらい遅れているので13℃程度。普通は9月にこんな温度になります。それにしても避暑用の山荘は吹き抜けがあり、外の温度と直結の大きな明かり取りの窓があり、ペアガラスなどという贅沢品は使っていないので ーそれでは、夏には暖気が籠ってしまいますしー 真下に座っていると対流の冷気と、輻射の冷気で肩が痛みます。
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 7月に鹿が車に轢かれている事故に遭遇しましたが、なんと、鹿に激突されました。運転席の横に、多分、草むらから跳んで来たのだと思います。場所は、上の7月の事故と同じ場所ではないかと思われます。十里木南の交差点と大野路の交差点を繋ぐ片側一車線の狭い山道です。

 前の方を時速25Kmのトラックが2台いきます。そのお陰で長い列が出来ているのがS字カーブの曲線でバックミラーでわかります。そのうち、退避所でトラックが道を譲りました。長い車の列はようやく45km位で動き出しました。制限50kmの道ですがトラックのために渋滞しているのです。この道、脇はコンクリートの高い堰堤のところもあれば、ただの草むらのところもあります。車は20m内外の間をおいて走っています。そのうち、運転席の横のドアにドーンと鹿が当たりました。相当の衝撃です。時は午後5時30分少し過ぎ。既にほぼ真っ暗です。以前、こういうことがあるので夜はハイビームでと書きましたが、遅いトラックのために渋滞し列をなして走っているのでライトはハイビームにできません。尤も真横からぶつかられてはハイビームも役にたちません。

 山荘に帰ってドアを 開けようとしても開きません。助手席から出ましたが、プリウスの構造上アクロバティックに体を曲げないと出られません。車の横をみると、ヘッドライトの横から、後ろドアまで割れてへこんでいます。こんな大きな生物は、そしてこんなバカをする生物は牡鹿しかこのへんにはいません。牝は子供を連れているので慎重なのです、多分。

 あの道は狭く急坂の山道なのでS字カーブの連続、暗い上に今日は車の列が出来ていて、おまけに下り車線は猛スピードで帰途を急ぐ車の群れ。停止すると追突事故の危険があるので、とにかく走り抜けました。時間的に帰宅の車で一杯なのです。とはいえ、鹿がもし7月の時のように倒れていると危険なので10分後山荘に帰り着き管理センターに、もし、鹿が倒れていたらその移動を頼みたいがどうしたら良いか聞いた所、鹿の世話は市役所が管轄だということで、今度は市役所に。しかし、既に5時を大きく回っていて誰も出ず。そこで、この辺りの駐在所に電話。たまたま駐在していないらしく応答なし。最後には裾野市警察に電話してやっと通じました。対応にでた警官の話では鹿は丈夫だからそんな程度なら平気ですよ、と。考えたら鹿の横腹にぶつけたのならともかく、鹿がこちらの横腹にぶつかったわけなので、自損的な傷しか負わない。自分の体重とスピードで決まる損傷だから、車の重量とスピードに比べたら遥かに軽微のはず。

 とにかくも、現場検証。しかし警官の話通り、鹿など倒れていません。現場は概ね推定して、一件落着。あとはプリウスの修理、2週間前に車検を終えたばかりなのに、横腹全体なので相当かかりそう。1秒早かったら何事もなく通りすぎたのに・・・しかし、1秒遅かったらこちらが鹿に激突、エンジンルームをやられて廃車だったかも。ショックでエアバッグが作動して人的被害の可能性も。禍福糾える縄の如し、塞翁が馬に近い状況です。 
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事後談;
 修理費 約40万円 
 全治  2週間
 工場  ネッツトヨタ静岡 御殿場店
     〒412-0042 静岡県御殿場市萩原931−1
     TEL:  0550-88-0010
 
 その他 この夏にも同じ事故があってやはり修理に40万円とのこと。
     (コメント参照)



 


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久しぶりの秋晴れ。
十里木高原富士山資料館裏からです。
ススキの黄金色、パステルカラーの空色、棚引く白い雲。
絵になっています。
左手画面外が富士山頂になりますが、残念ながら雲におおわれています。

 

 今日、初めて気がつきました。
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よく、ポテトチップスの袋が富士8合目辺りでパンパンに膨らんでいる映像をTVで見ますが、二合目では0.9気圧くらいか?袋の容量に余裕があるのでそのような現象は見たことがありません。ランチパックのこの程度の容量だとこんなに膨らみます。

 

 ルミ太の事件で離れている間にENEOSでんきに変わっていました。2016年10月11日からです。
 メータがスマートメータに変わりました。検診員が来なくてもメータ内蔵のコンピューターとセンターのコンピューターが自動で通信して使用量を知る方式なので人件費が不要になります。もう二十年も前頃、スウェーデン だったかノルウェーが雪深い時期に検針にいけないのでこの技術を検討していました。ここ十里木は雪はあまり降らないとはいえ森の中なのでこれは便利でしょう。

 元気になりました。なったらなったでイタズラ再開。食欲も旺盛で体重も回復中。二泊の予定で帰ってきたのに、既に17泊。買えない生活物資が不足してきたので明日辺り十里木に帰る予定。

 病院から帰りマットで休憩。
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 ビタミンD中毒から回復、やっと退院です。金曜から金曜まで二週間。お尻といいますか腰にたっぷりと点滴液を注入。これで翌朝まで持たせます。カルシウム濃度が上がっていなければ良いのですが。

 点滴の注射針のあとが痛むのかしきりに舐めるので、機内枕で手作りのエリザベスカラーもどき。枕になるのでそのまま寝ています。直ったら美容院にいかないと。

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ビタミンD中毒;

ビタミンDの作用
  • からカルシウムの吸収を高め血中濃度を高める。
  • 腎臓の働きによりカルシウムの血中から尿への移動を抑制する。
  • から血中へカルシウムの放出を高める[1]
  •  これらを抑制する治療をしています。
     但し、三番目はビスフォスフォレートによる破骨細胞の抑制なので子犬には行わないとの事。


    カルシジオール (25-hydroxy-vitamin D) として人の体内に貯蔵されているビタミンDの半減期は20日から29日である。
      -- wikiより

     血中カルシウム濃度( 正常値 8.9 - 11.3 mg/dl );
     9/30 18.5 朝から元気なし。夕方入院 点滴開始 金曜  
     10/1    15.2 全く元気なし。面会で私達を見て立ち上がるが、無表情
     10/2 15.0 元気が出た。面会で尻尾を降り、体をくねらせてすり寄る。
           午後から腸管からのカルシウム吸収阻害剤。
     10/3 18.5 全く元気なし10/1に逆戻り。カルシウム濃度が戻って
           しまったので利尿剤で排出中。
           餌は食べない。
     10/4 15   ほんの少し元気。立ち上がり、よってくるので、
           膝に移すと丸くなって寝る。
           手から病院用意の5種の餌を与えるが食べない。
           ブドウ糖点滴も。
     10/5 16  昨日と同じ程度に少し元気。膝の上に移す。
           膝の上でぐったりしている。
           16は正常値範囲ではないが、このくらいで徐々に良くなるのを
           待つと獣医さん。犬のV.Dの半減期は不明。
           私たちが帰るとき「いっちゃうの?」という顔でじっと見ている。
           これは、留守番するときのいつものしぐさ。
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    10/5 朝

        Ca
     10/6 13.6  Caは昨夜から下がり始めたとのこと。元気も多少回復。
            膝の上にのせても、昨日と違い顔をあげている。
            帰るとき、「いっちゃうの?」という顔で私達を
            じっと見て、+尻尾を振っている。
            ただ、相変わらず餌を食べない。大好物の缶詰も、おやつもだめ。
            吐き気がするのかも知れない。

     10/7 13.4  同上
     10/8 13(医師からの伝聞)
            今日は土曜で満員状態。1時間待った後、診察室が空かないので
            ルミのケージ室で面会。ペットホテルのようにケージが3、4段
            積み上げられている部屋。ルミ太は私達を見つけると、かなり活
            発に体を動かして喜ぶ。かなり元気と言って良い。

            すぐに、膝の上に写した。大人しく座っている。ご飯も少しだが
            食べたとのこと。もう一週間も絶食状態なので背に腹はかえられ
            ず、人間用のプレーンヨーグルト、おかか、ゆで卵入りおむすび
            カステラ、玉子ボーロを持ち込んだが、食べたのはカステラを親
            指大程度。水はガブガブ飲んだ。50mlくらい。利尿剤入れてい
            るのなら水分補給しなければね。2ml/hの点滴では水分は不十分。
            人間と同じならこの子の血液は250ml。

            この一週間の費用は11万円程度。人間の個室と大して変わらない。
            帰るときもケージの中で立ってしまい名残惜しそう。あの、鳴かな
            いワンコがドアの向こうで鳴いている。それだけ元気になったとい
            うこと。よかった。

     10/9 13.6  状態は同上。2週間を目処に点滴をやめ、皮下点滴に切り替え、
            毎日通院で良いかと医師に聞かれた。前の例では完治に3ヶ月
            かかったとか。

            Ca濃度が13台で変わらないということはビタミンDの効果と
            点滴の治療効果が平衡状態にあるということと考えられる。
            せめて、12台に落ちればビタミンDの効果が薄まりつつあり
            代謝されていると考えられるのだが。今週末の状態を見たい。

            昨日、水の話をしたので、医師は大量のおしっこをしています
            と強調。薬以外のこの種のバックヤードケアは家族にも盲点。
            人間で言えば病棟看護師がしっかりしていないと、入院は必ず
            しも安全ではない。


     10/10 12.7   状態は同上。今回12台までカルシウム濃度が落ち、ビタミンDの
            濃度が落ちてきていると思わせるデータになったので、週末に退院
            し、首筋皮下への点滴的薬剤注入に切り替える予定。

             カリウム濃度が低いことも気になる。正常値4.0 - 5.4 mmol/l の所、
            2.9しかない。餌を食べない&利尿剤 のせいかもしれない。
            経口で水分補給したからかCaも下がったが、同時にkも下がるので
            さて。帰って来たら餌にバナナを一口混ぜるかな。カリウム豊富、
            カルシウム少なし。

           カリウム濃度の異常
            低カリウム血症はカリウム摂取の減少によっても生じうるが,通常は尿中または消化管からの
             過剰なカリウム喪失に起因する。
     
            利尿薬は,低カリウム血症を引き起こす薬物の中でも他を大きく引き離して最も一般的に用いら
             れている。



     10/11 11.9  状態は同上。正常値上限11.3に近づいてきた。kも正常値下限4.0
             となった。一応の回復といえる。問題は点滴を止めた時、どうな
             るかである。14日金曜に点滴を止め退院予定。午前と午後の
             二回通院し血液検査で様子をみる。

             面会で膝の上で寝ていたがもぞもぞしているので診察台のバスタオ
             ルの上に移すと長~いおしっこ。水は飲ませてくれているようだ。
             そのせいか急速にカルシウム濃度が低下しつつある。

             食事をするようになったとはいえ、多分、空腹で元気がない。
             家で食べるようになれば元気もでるかもしれない。
     
     10/12 12.1  状態は同上。今日は夕方面会したので病院用意の鶏肉を食べさせた。
             そこそこ食べてくれた。Caは12.1、kは3.7と少し悪化したが、これ
             は昨夜点滴量を60%に落とした影響だろうと医師。退院できるた
             めには点滴が不要の証が欲しいのでこれはありがたい措置。明後日
             金曜の退院は無理だと思う。皮下点滴でもつレベルにならなければ。
     

     10/13 10.3    Caがやっと正常値。元気もかなり回復。待合室で犬が吠えたら吠え
             返していたくらい元気。診察台の上で体をくねらせて喜ぶので膝の
             上に移す。

             ただ、一昨日の夜から昨日にかけて9ml/h に点滴の流量を落とした所、
             Caが上がったので昨日から再度15ml/h に上げた結果なので安易に
             は喜べない。また、腎臓の血流を上げるドパミンも停止したとのこと。

             3.4あった体重が2.9kgに。御飯を食べないので。
             
             とりあえず、明日午後退院予定 。


     10/14       夕方、五時頃退院。夜は皮下点滴。血液検査無し。
             食欲旺盛dbfの乳酸菌100億個の鶏缶詰を一個たべた。

     10/15       朝夕皮下点滴。経過観察。血液検査無し。

     10/16 10.2    皮下点滴でもCaは正常値。元気も回復。 朝夕皮下点滴
     お婆ちゃんの膝で。
    IMG_20161016_112051~2~2


     10/17       朝夕皮下点滴。経過観察。血液検査無し。 
             大変元気。土曜に2.85だった体重が今日は2.90と50g 増加。
             食欲があるので体重もすぐに戻りそう。利尿剤のせいか、
             15分おきにトイレに行く。膀胱がしぶるのか、おしっこして
             1分もしないうちにまたおしっこすることも。さすがに夜は
             抗利尿ホルモンがでるらしく、一晩に4~5回で済んでいる。
             車の中では2~3時間でも我慢している。

     10/18     午後2時少し過ぎに山荘につく。今日は皮下点滴をしないつもり。
             あの猛烈なおしっこと、おしっこに水分をとられカチカチになっ
             たウンチを見ていると、腎臓や腸に相当な負荷をかけているはず
             だから。既に点滴下ではあるが、五日間正常値。無駄な負担はか
             けたくない。点滴をやめても正常値かを確認したい。

             夜、5時頃から元気がなく寝ている。それまで走り回っていたか
             ら、疲れたのか、またCa値が上がってきたからかわからない。
             6時、富士に居るときの掛かり付けの病院に走る。既に受け付け
             終了10分過ぎ。しかし、営業時間内。事情を話して見てもらう。

             結果、Caは正常。湘南の病院と計測法が違うのか、正常値範囲
             が、7.9 - 12.0 のところ、11.2 mg/dl 。辛うじて正常範囲。一安心。
             ただ、クレアチニンが高い。0.5 - 1.8 が正常だが、2.6mg/dl もある。
             正常値上限より44%高い。

             これは湘南の病院で9/30最初にとったデータでもそうだった。
                          0.3 - 1.2
             が正常のところ、1.6もあった。33%高かった。人間でも腎機能
             検査ではクレアチニンをみる。これが高いと腎臓が痛んでいる。腎
             臓はなおせない。四捨五入して言えば、濾過器の網が破れている訳
             で、網の張り替えは今の医学では不可能。網戸が破れて虫が自由に
             出入りできるように、蛋白がおしっこに出てくる。最後は人工透析
             になる。

             それで、腎臓のエコー映像を撮ることにした。獣医さん曰く「腎臓
             の形がかなり崩れています。この月例の犬では普通ありません


             実は、既に書いたかも知れないが、ルミ太が2ヶ月で我が家に来た
             時からおしっこがおかしかった。水のようなおしっこを大量に、
             シート一面に広がる位していた。一日に15回(内、睡眠(中は3、
             4回)ほどもしていた。中には黄色く濃縮されたおしっこを500
             円玉程度の時もある。腎臓を疑い、御殿場の今回の病院で検査した
             が「異常はありません」ということだった。データは見ていないが、
             この場面では医師は信じるに足る。ただ、エコー検査をしなかった
             のは悔やまれる。したからと言って治療法はないが。。。

     10/19     今日は病院は休止。点滴の影響が消えてから腎臓検査のため。
             一晩、一緒に寝ても、特に変わったところはなかったが、夜中に
            トイレに何度も行くので、熟睡しているのか、動物はこんなものな
            のか、不明。今は私の横のソファーの上で寝ている。
            気温21℃。湿度62%。もちろん、ストーブ+除湿器。
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    目を覚ますとすり寄ってきます。こうしていると安心なのでしょう。
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    最後は膝の上。
    IMG_20161019_120656~2~2

    と、いきなり吠えながら膝から飛び降りて掃き出しに。鹿でも来ているのか?
    そんな元気はあるよう。

    来ていました。
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     10/20     今日も病院は休止。点滴の影響が消えてから腎臓検査のため。 
            すごく元気。95%元に戻った。


     

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