12月になって標高1200mは若干寒いので、標高300mの伊豆高原に脚を延ばしました。ルミ太が寂しくないよう山荘と同じようにベッドに入れて暮らせること、和食であること、十里木より暖かいこと、などが条件。ペットは何をするかわからないので部屋はきちんと清掃されていないといけないのですが、そういうことは「従業員」では無理な気がして、動物好きなオーナの宿、つまりはペンションを探しました。楽天で出てきたのが「あさりのお宿」。非常に満足でした。

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 食べ物が海の物が主体なので良いのです。金目鯛と十割蕎麦がオーナのこだわりで、それに色々な相模の海のお造りなどが付きます。この金目が1Kgもある大きいもので、湘南地域のスーパなどではちょっと見ることができません。

2日目のお造り
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3日目のしおがま
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 1日目は普通にのサイズの金目で、サザエ、伊勢海老にしてもらいました。

 十里木から行くには多少面倒で、裾野市の246号に出て沼津方面に向かい、1号線で三島に入り、伊豆長岡から修善寺道などを経由して伊豆高原に入ります。途中、自動車道が使える所は極力使って時間を節約して2時間半位でしょう。

 2日目に、山荘に忘れ物を取りに行こうと、時間短縮を狙って、伊豆スカイラインの終点熱海峠ICから20号経由で芦ノ湖スカイラインで湖尻に出て御殿場に下りようとしたのですが、十国峠付近で濃霧、視界20m。雲の中なのです。この道は冬は凍結もあるので使わない方がよいですね。十国峠辺りに来てしまうと、なにしろスカイラインなので進むも地獄、退くも地獄。同じ地獄なら進もうと乙女峠を越えてやっと御殿場に出てほっとしました。ひどい山道です。

 「あさりのお宿」は伊豆高原大室山別荘地内にありますから、車でちょっと走れば大室山に登れます。秋の軽装で行ったところ、回りは皆、分厚いコートを着た完全武装。寒いのでリフトに乗るのはやめました。暖房のなかで暮らしていると思わぬ伏兵に会います。
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 伊豆ガラスと工芸美術館に行ってきました。ガレの作品がいくつか並んでいてなかなかのものです。

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 ついでに幾つかレプリカを購入。