2019年04月01日

新しい時代の幕開けに、昔を整理しておく

4月1日、新年度がはじまりました。

新しく学校に行く人、会社に行く人、これまでとは違ったことにチャレンジする人、

うれしいけれど、ドキドキして、希望はあるけれど、不安もたくさんあって、

何とも落ち着かない一日ではないでしょうか。

都内では新生活を応援するかのように、桜が美しく咲きそろっています。

新しい人生のスタート、ぜひがんばってください。

 

そして、新元号が発表となりましたね。

「令和」。
時間が経てば落ち着くのでしょうが、個人的にはまだピンと来ません。
令の字のバランスが難しく上手に書けそうにないな、
そんなことを思ったりしていますが、
皆さんはいかがでしょうか。


無題

小さな頃に亡くなりましたが、祖父は「明治」生まれの人でした。

戦争を経験し、テレビも自家用車も何もなかった時代に生きた
昔の人というイメージを持っていましたが、

これから「令和」に生まれる人からすれば、

「昭和」生まれの私も、随分昔の人ということになってしまうのでしょうね。

 

時代は流れ、どんどん変化していきます。

そんな中で「自分史」は、時代を記録し、その時代の中で生きた人々が
リアルに描かれるということで、
今後ますます意味を持つようになるのではないでしょうか。

新しい時代を迎えることをきっかけに、
ぜひ、
ご自身の時代を整理してみることをおすすめします。



◎ライフ フラッグへのお問い合わせは

http://www.lifeflag.tokyo
【家族に残す、美しい自分史 ライフフラッグ】でも検索いただけます。

 




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2019年02月27日

生き方と死に方

番組概要

先週末はNHKの2つのテレビ番組に涙し、そして深く
考えさせられました。

土曜日に見たのは「家族になろうよ」(BSプレミアム)。
たくさんの保護犬、保護猫を紹介しながら、新しい家族
との出会いをサポートする番組でした。

番組内では保護犬、保護猫に対する各国の取り組みや人間
との関わりなども紹介。人間の都合やわがままによって、
殺処分という悲しい運命を与えられてしまう犬や猫が数多
くいることに深い憤りと虚しさを覚えました。

そして日曜夜に見たのがNHKスペシャル「大往生~我が家
で迎える最期~」。我が家で死を迎えたいと望みながら事
情によって叶わぬケース、大切な人に看取られながら迎え
るケースなどが紹介されていました。在宅医としてさまざ
まな家族と接する80歳の老医師の姿がとても印象的でした。

「人は生まれたと同時に死にむかってカウントダウンをは
じめる」。誰の言葉か忘れましたが、人も動物も限られた
時間の中で生きています。いつ訪れるかわからない最後の
1秒を想像してみることは、どう生きるかを真剣に考える
ことに役立つことでしょう。

さて、あなたは人生の物語をどのように紡ぎ、結びますか。


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2019年02月13日

池江選手、今度もがんばれ!

なぜ?なぜ、彼女が。どうして、いまなんだ。
池江璃花子選手の白血病のニュースを聞いた時、

驚くとともに、なぜ、という思いが湧きおこりました。



18歳、日本女子水泳界のエース、東京五輪の有力なメダル候補。
彼女の水泳人生の中で、いまが最も大切な時期であり、

たくさんの期待を背負いながら
自分の目標に向かって日々努力していた所だったでしょう。

なのに...

 

人生は何が起こるかわかりません。

ですが、もし神様がいるなら、
懸命にがんばっている人には光をあたえてほしい。
もし、目の前にある彼女の夢が奪われてしまったら、
それはあまりにも残酷なことだと思います。

 

いまはただ治療に専念し、病気をやっつけてほしい。

病気に負けさえしなければ、
何にでも挑戦できる未来が待っているのだから。

 

水泳ファンでも、特別な池江ファンでもありませんが、

池江璃花子という18歳の一人の女性を猛烈に応援したいと思いました。

再び力強く水をかき、笑顔でゴールする姿が見られますように。

完治することを心よりお祈りします。


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2019年02月09日

自分のルーツを探る 2


前回に続き「家系図」のお話をします。


あなたに代わって家系を調査し、

立派な家系図を作成してくれる専門のサービスもありますが、

リタイア後の時間を使って、コツコツと自分で調べたいという方も

たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、そんな方のために何を手がかりに進めていけば良いか

ヒントとなるようなものをピックアップしました。


1)戸籍謄本

「戸籍謄本」は、血縁関係など戸籍に関するすべての

項目が記載されている書類です。

同じ戸籍には家族など複数の人が入っていることが多いため、

家系図をつくる上で最初に手にすべき資料でしょう。

戸籍法は明治4年に制定されたそうで、

この時点で生存していた日本国籍の人は

「戸籍謄本」によって遡れる可能性があります。

本籍地のある市町村役場に申請すれば入手することができ、

郵送で受け取ることも可能だということです。


2)過去帳

明治4年以前のことを調べる場合は、

お寺の「過去帳」が頼りになります。

「過去帳」とは、故人の戒名や俗名、死亡年月日、享年などが

記された帳簿で、江戸時代はその土地のいずれかに

檀家として登録することが定められていました。

つまり、過去帳を見ることによって

江戸時代まで遡れる可能性があるのです。

一度、菩提寺を訪ねてみてはいかがでしょう。

3)お墓(墓石)

身近な手がかりとしては、お墓があります。

墓石には、先祖の名前や俗名・戒名、享年などが

刻まれていることが多いため、有効な情報が得られるかもしれません。

墓石の上から半紙などをあて、丁寧に墨でなぞって複写する

拓本を取れば、資料とともに鑑賞的な意味合いも生まれます。

4)図書館

先祖が土地の名士や武家だった場合は、

郷土史などに記されている可能性があります。

地元の図書館を訪ね、郷土史や昔の資料を見せてもらうと良いでしょう。

また、郷土史家など、その土地の歴史について

研究している方などを紹介してもらい、

話を聞いてみるのも良いかもしれません。

5)親戚

簡単でとても良い方法だと思うのが、

本家や親戚を訪ねて話を聞いてみることです。

自分の知らなかった人物がいたり、新たな関係性がわかるなど、

思わぬヒントが得られるかもしれません。

古い手紙や書類、写真といったものが出てくる可能性もあります。

何より、同じ先祖について話す機会を持つことが、

互いの関係や絆を確かめる上で非常に有意義だと思います。

もしかすると、家系図作成に一緒に協力してくれる

といったことになるかもしれません。


いかがでしょうか。

自分で「家系図」を作るためには多くの時間と手間がかかります。

しかし、それを行う過程そのものがきっと楽しく感じられることでしょう。
 

自分のこれまでの歩みを振り返る「自分史」と、

先祖代々の歴史をたどる「家系図」。

過去を見つめることは、いまのあなたにつながる多く発見をもたらしてくれます。

それは、まるで楽しい宝探しのようなものではないでしょうか。 

 

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2019年02月01日

自分のルーツを探る 1

自分史とともに、いま、自分のルーツを探ることが
ちょっとしたブームになっています。
方法として最も一般的なのが戸籍謄本や過去帳を調べること。
家系図に落とし込んでいくと、
意外な発見やつながりがわかって大変おもしろいそうです。
私も「家系図作成講座」的なものに何度か参加し、
話を聞いているうちに興味がわいてきました。
今回は、ルーツ探しの入り口となるような
楽しいサイトがありますのでご紹介したいと思います。

苗字由来net ▶︎https://myoji-yurai.net

こちらにアクセスし、自分の苗字を入力して検索ボタンを押すと
全国にどのくらい同じ苗字の人がいるのかわかります。
ちなみに、私の場合は全国で70番目に多い苗字らしく、
同姓の人が約230,000万人いるそうです。
さらに分布を見てみると、大阪府が最も多く、およそ21,900人。
実家のある隣の県も非常に多く約13,100人存在するので、
もしかすると私の先祖はそこから移り住んだのかもしれません。
さらに、苗字の由来や同じ姓を持つ有名人なども見ることができます。

苗字を入力するだけで簡単に楽しめますので、ぜひ一度お試しください。
あなたのルーツ探りの第一歩としておすすめです。

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出来事を書いてみるまでをアドバイスいたします。(1回につき2,000円)



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