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  古くから人々に親しまれている「シンデレラ」の物語を実写化したラブストーリー。継母と義姉妹から冷遇される日々を送っていた女性が、未来を切り開く姿を追い掛ける。メガホンを取るのは、演技派俳優で『ヘンリー五世』などで監督としても高い評価を得ているケネス・ブラナー。テレビドラマ「ダウントン・アビー」で注目を浴びたリリー・ジェームズがシンデレラにふんし、その脇を『ブルージャスミン』のケイト・ブランシェット、『英国王のスピーチ』のヘレナ・ボナム=カーターといった実力派が固めている

  貿易商を営む父親が再婚し、継母とその連れ子である姉妹ドリゼラとアナスタシアと暮らすことになったエラ(リリー・ジェームズ)。だが、父親が不慮の事故で命を落とし、それを機に継母と義理の姉妹からつらく当たられ、召使いのように扱われる毎日を送る。勇気と優しさが魔法の力になるという亡き母の教えを胸にひどい仕打ちに耐えてきたエラだったが、ついにこらえきれずに家を飛び出してしまう。森へと馬を走らせた彼女は、城で働いているという青年キット(リチャード・マッデン)と出会い、心惹(ひ)かれるが……。


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  まさか劇場でこれを見ると思いませんでしたが・・・・。まあ、それはおいておいてw

 全体的には良かったかと思います。キャスティングについては、シンデレラ役のリリー・ジェームズがとってもキュートで愛着もてたし、継母役のケイト・ブランシェットが天下一品でした(笑)あれだけ、美しく品のある女性が演じると憎さ倍増ですよね。ただ、個人的に魔法使い役のヘレナ・ボナム=カーターが、イマイチだったかな。不服というより、今までに演じている役が濃すぎたため、なんだか物足りないっていう意味でw

 ストーリーも多少オリジナルが入っており、12時を過ぎてシンデレラが舞踏会を去ってから、王子と結ばれるまでが一筋縄で行かない脚本は良かったと思います。


 最後に、アナ雪の続編の兼用はいらない。ほんと時間の無駄だし、眠いし、脚本酷過ぎ。アナ雪の映像だせば、脚本がお粗末でも人気出ると思うなよ!


評価

★★★★☆ (★3.5)