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 「ビッグコミック」に連載された篠原とおるの『さそり』を、神波史男と松田寛夫が脚色。監督は本作がデビューとなる伊藤俊也。主演の梶芽衣子による主題歌「恨み節」もヒットし、この曲は後にクエンティン・タランティーノ監督作品「キル・ビル」で使用された。  

 女子刑務所からの脱走を企てたナミと由紀子だったが、二人のもくろみは失敗に終わる。ナミは刑事の杉見と恋人同士だったが、麻薬のおとり捜査に使われた上、杉見に裏切られてしまった。ナミは復讐のため杉見を襲うが、逆に逮捕されてしまったのだ。ナミは刑務所で他の女囚から嫌われていたが、唯一、由紀子とだけは親しかった。ある日、刑務所で暴動が起こり、由紀子が射殺されてしまう。

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 昨日レビューした『女囚さそり 第41雑居房』を返しに行ったら、なんと女囚さそりシリーズの第一作がありましたので早速かりて見てしまいました。

 上記のように麻薬捜査の刑事に裏切られて刑務所に入れられてしまうところから始まります。舞台は女囚のいる刑務所内で、なぜか胸を出した状態でのシーンが満載です(笑) 今の時代じゃ考えられないよな、何で女囚の浴室で裸での肉弾戦があるんだかw レズの絡みシーンやレイプシーンやリンチシーンなど多数ありますが、2作目と比べたら、まだ見られる作品だと思います。そして、2作目よりもセリフがありますw

 ただ、『女囚さそり 第41雑居房』と比べたら、ストーリーがしっかりしてて、まださそりがさそりになり切れてない女の場面も多数あり、少し親しみを感じました(謎)。ラストは女刑務所を脱走して、自分をはめた麻薬密売人達と刑事に復讐をして、復讐果したら、刑務所に戻ってくるという〆ですw とてもスッキリしたラストで後味が良かったです。


 評価

 ★★★★★ (★5.0)

  2作目よりかは、人に勧められる・・・・・わけないかw

『女囚さそり 第41雑居房』
http://blog.livedoor.jp/juster1111/archives/1027049135.html