2011年04月13日

ブログを移転して続けさせていただきます。

読者のみなさまにたくさんの心温まるお言葉を頂戴しブログ再開を決意しておりました。

ただ、私自身の身辺がバタバタしたりして到底落ち着ける状態ではありません。

また、ライブドアブログも複雑になってきて、その都度キャッチアップしていくのが大変になってまいりました。

そこで、私自身のブログを一本化し、その中で受験についても書いてくことにいたしました。

内容が受験だけでない点でご不便をおかけしますが、文字も大きくなり読みやすくなるという利点もあります。

今後は以下のブログに移転し、心機一転を期したいと考えております。

みなさまから頂戴したご厚情にお応えできるほどのことは到底書けないのではないかと危惧しておりますが、今まで以上に密度の濃い内容にすべく努力いたす所存であります。

深く御礼申し上げますと共に、これからもご指導・ご鞭撻いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


(移転先)

「荘司雅彦の最終弁論」
http://ameblo.jp/masahiko-shoji/

justice7711 at 21:12|PermalinkComments(1)

2011年03月29日

ただただ・・・感謝・・・です。

親としてのサポートが間に合わず・・・合格掲示板の前で涙を流している娘の顔を思い出す度に自責の念を払拭できませんでした。

こんなに多くのみなさまから・・・励ましていただき・・・こんなうれしいことは生涯で初めてと言えるかもしれません。

本当に本当に、ただただ・・・みなさま方のお優しさに感謝するばかりであります。

心から・・・深く、感謝申し上げます。

ただ、娘の予備校生活が始まっておりませんので、もうしばらくお時間を頂戴できれば・・・と思います。

みなさま方の温かいお気持ちに、キーを打つ手が震え、目が霞んでいます。

本当にありがとうございます<(_ _)>

justice7711 at 18:39|PermalinkComments(11)中学受験日記 

2011年03月23日

追伸

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娘は来年に向けて明るく走り出しました。

今年の反省をふまえ、私もほどほどの距離をとりながら併走するつもりです。

justice7711 at 10:22|PermalinkComments(6)

ご報告

本日(3月23日)は、娘の高校卒業式であります。

大学受験の結果は、2次試験までいったものの東大文気防垤膤覆箸覆蠅泙靴拭

模試その他全てがE評価であったことからすれば当然のことではありますが、合格発表の翌日に東大から送られてきた成績通知を見ると本試験では驚くほど伸びていることだけが救いでありました。

「たら」「れば」は禁句ですが、東大以外を目指してくれていれば、私が無理にでも他大学へ方針転換させていれば、と未練がましく考えることもあります。

いずれにしましても、合格最低点に到達できなかったとという点では娘の今年の大学受験は失敗でありました。


最大の敗因は私があまりにも本人任せにしすぎたことにあるようです。

なにせ、センターの足切り点予想なども試験後に知人の方に教えていただき、後期の出願は前期の発表後でいいと思っていたくらいですから・・・。

1月下旬から、私自身が現代国語の解法や日本史と世界史の個別特訓を行いましたが、いかんせん英数という主要科目の実力不足は否めませんでした。

親の立場から失敗学的なアドバイスをさせていただきますと、自覚が弱いお子さんの場合は「本人任せ」にしすぎないことでありましょう。

中学受験のようにしっかり支えることまでは必要ありませんが、制度的なことや生活リズム的なこと、はたまた苦手科目があればそれをどう克服するかの情報収集・・・等々、常にウオッチすることくらいは必要であると感じています。

また、塾や予備校の説明会などはできる限り出席すべきでしょう(私はほとんど出席しませんでした)。

「敗軍の将兵を語らず」と申しますが(別に親が将で子が兵と言う意味ではありません。保護者という意味です)、娘の敗因が少しでもお役に立てればという趣旨で書いたものであります。

また、私のような者が本ブログで偉そうなことを書くのは不遜すぎるのではないかと現在率直に悩んでおります。

誤った情報を流すくらいなら潔く幕引きをすべきだという気持が強いです。

私ごとながら本ブログの信頼性に関わる事項ゆえ、ご報告させていただいた次第であります。





justice7711 at 10:01|PermalinkComments(13)中学受験日記 

2011年03月22日

増刷 御礼


13歳からの法学部入門 (幻冬舎新書)13歳からの法学部入門 (幻冬舎新書)
著者:荘司 雅彦
幻冬舎(2010-05-27)
販売元:Amazon.co.jp
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拙著「13歳からの法学部入門」の増刷が決定いたしました。

大学受験用の模試に使用していただいたり中学受験用のハイレベルな問題集に採用していただくなど、多方面でご利用いただき感謝いたしております。
今年の問題文についてはまだわかりません。

若い人たちだけでなく多くの方々に”先人から受け継いだ遺産”をわかりやすく説き、現代の精神的支柱になれれば・・・という願いを込めて書いた本だけに、感慨がひとしおです。

これも読者のみなさまのおかげであると、深く感謝申し上げます。


justice7711 at 18:00|PermalinkComments(1)中学受験日記 

2011年03月20日

極論に走らないように・・・「対話」

「ねえ君、君は温暖化って知っているかい?」

「もちろん知ってるとも。昨年は暑かったねえ。原因はCO2かい?」

「そうらしいけど、反対意見もあるよ」

「本当に昨年の夏はエアコンなしでは生活できなかったね。エアコンは体に悪いと思い込んで立派なマンションに暮らしている老夫婦が亡くなったのも記憶に新しいよ」

「今回の災害で原子力発電所をなくしてしまえという意見が出ているんだけど、君はどう思う?」

「あれだけの被害を出したんだから、ぼくはなくすべきだと思うねえ」

「じゃあ、君は猛暑の中でもエアコンは使わないんだよね。原発使っても最近の日本の猛暑は電力量がパンクしそうなんだ」

「え!あのような熱い中、エアコンが使えないの?」

「エアコンどころか、テレビも照明の使えないだろうねえ」

「でも、原発はいやだなあ・・・」

「君の意見はわかったよ。でもね、君はエアコンなし、テレビなし、停電もしばしばありで暮らしてくれたまえ。最近の法律で原発全面反対の人は恩恵を受けてはいけないという規定ができたんだ」

「それって、不公平じゃないいか!」

「とんでもない。ぼくたちも賛成意見を表明した以上、自分の住む地域に原発建設が決定したら追い出されるんだ。もちろん、十分以上の補償があるからぼくは都会で暮らすけどね」

「ソーラーパネルでは何ともならないのかい?」

「それで君の家で使っている電力をまかなえるならやってみればいいよ。自分が使う電気を自分が生産している分には誰も文句は言えないからね。あ、それから電車賃が一区間300円になるそうだ。ちょっと出ていくと2000円くらいは軽く吹っ飛ぶらしい。

仕方がないよね。君は原発全面反対だから。でも、ぼくまで電車賃が高くなるのはイヤだなあ・・・」



justice7711 at 10:23|PermalinkComments(0)中学受験日記 

2011年03月19日

「廃炉」を促す緊急提言

福島原発をセメントや鉛その他最も効果的名方法で埋め込み、廃炉にすべきだと考えます。

現在及び将来の電力需要不足を懸念して関係各位は「廃炉」に躊躇していたと思われますが、ここに至っては、将来復旧しても地域住民や国民の反対で再稼働は不可能でありましょう。
再稼働が事実上不可能であれば、今やるべきことは放射線対策のみ。
徹底的に封じ込めて廃炉にする決断が求められます。

もちろん、電力需要は将来的に増加する傾向にありますので、それに対する対策も必要になります。
素人ながら次のような対策を提言します。

1 企業の屋根にソーラーパネルの設置を義務づける。
  その代わり、設置した企業の法人税をゼロにする。

2 原子力発電特別区域を決定し、周辺住民に対し強制的な土地収用を行う。
  被収容者に対しては、破格の補償をすることとする。

  収用対象地域の隣接地住民の安全を守るため、原発事故が発生したときには即刻  封じ込めて「廃炉」にする自動装置を設置する。

3 一般家庭においてもソーラーパネルの設置を推奨し、税制面の優遇や補助金で補  償措置をとる。

以上です。


justice7711 at 09:37|PermalinkComments(12)中学受験日記 

2011年03月18日

勉強は楽しくやろう。

ぼくはいつも小さな娘と手をつないでいました。

小さくて、温かくて、力一杯握ったら壊れそうな手を。

娘を守るのは自分なんだ・・・手をつなぐ度、いつもそう思いました。

東京に来てもいつも手をつないでいました。

一緒に勉強して2人で迷った問題は5円の賭けをしました。

時々負けました。

でも、2人で楽しく勉強できました。

勉強は本来楽しいものですが、飽きてしまうと苦痛になります。

飽きてしまわないよう、いろいろゲーム感覚を取り入れました。

幸運なことに、娘は賭けをした問題はほとんど正解を憶えてました。

「物欲の強いやっちゃな〜」
とからかうと、
「お父さんには負けるわい!」
と、反論してきました。

なまいきだけど、かわいかったです。



justice7711 at 22:19|PermalinkComments(0)

2011年03月17日

笑いは免疫力を強くする。

首都圏で小学生のお子さんをお持ちの保護者の方々は、多くの心配でいっぱいだと思う。

ただ、僕からのお願いは、お子さんたちにあまり悲惨な映像を見せないであげて欲しい。
小さなお子さんは精神的な耐性が弱いので、万一のことが起こってからでは取り返しがつかない。

それより「笑いの絶えない家庭」作りをしよう。
「笑い」は身体の免疫力を高めるので、じっと心配しているくらいなら笑って家族全員の免疫力を高めよう。

ちなみに以下の画像などは楽しめる。

http://t.co/JY37Dav

また、こんな歌もいいかも。



笑い、勉強するなら楽しく、声も出そう。

justice7711 at 15:25|PermalinkComments(0)

2011年03月16日

時事問題に出ますよ。

注意 あくまで知識レベルで知る必要があるだけです。生々しい映像はお子さんの精神に有害な場合があります。映像をみることと知識ベルの池上氏などの解説を見ることを誤解されたとしたら、私の表現不足であって深くお詫び申し上げます。

今、日本を襲っている大災害について全く知識のないお子さんを入学させたい学校はないと思います。

といっても、NHKあたりの解説では大人でもわかりません。

今日放送していた池上彰氏の番組、これはとてもわかりやすいです。

こういうものを録画してお子さんに見せているご家庭と、そうでないご家庭では来年の試験で大きな差が出ます。

何らかな形でいずれ入手できるでしょうが、現在進行形で受けたインパクトとそうでないものとは感受性の面で大きく違ってくるかもしれません。

慌てることはありません。

同じテーマで小学生にもわかる番組が必ずこれから放送されますので、録画をお忘れなく。

justice7711 at 22:29|PermalinkComments(9)中学受験日記 

2011年03月15日

コンセントを抜いて電車の運行を正常に!

今日のTBSの「ひろおび」を見ておりましたら、正確な件数は憶えていませんが、多くの家庭で待機電力を節約すれば首都圏の通常の電車運行に必要な電力が確保できるそうです。
待機電力というのは、電機製品のコンセントをさしたままスイッチを消していても消費される電力のことです。

現実問題として頻繁に使用する電機製品のコンセントを逐一抜き差ししていたのではかえってストレスが溜まりますので、1日少ししか使わない、もしくはめったに使わない電機製品のコンセントを抜いておくだけでも十分だと思います。

換気扇やお風呂など、各家庭によって事情は異なると思いますが、この季節ほとんどの家庭でできることはエアコンのコンセントを抜くことではないでしょうか?
私は借家でありますがエアコンを見たところコンセントがあり、すぐに抜きました。

エアコンからはじめて、お風呂、それから・・・というふうに日常生活に支障が出ないものを探すとけっこうあります。

被災地に電力がまわり、支援物資供給の役に立つよう、そして通勤を正常化すべく、待機電力の節約にご協力下さい。


justice7711 at 16:22|PermalinkComments(0)中学受験日記 

2011年03月12日

(緊急)被災者の子どもへの小児科無料相談です。

小児科医の先生方が無料で被災者の子供さんの相談を受け付けていらっしゃいます。

http://t.co/4P2aJ13

justice7711 at 15:28|PermalinkComments(0)

電力会社の方からの緊急連絡です。

電力会社の者です!節電に協力して下さい!!あなたの節約した電気が、病院に使われ、傷付いた一人の命を救います!!個人的な予想ですが、完全復旧送電には最低一週間はかかります。せめて一週間、節電をなんとか、心より、どうか宜しくお願いします

justice7711 at 15:12|PermalinkComments(0)

緊急情報です!

(緊急情報)災害と母乳育児に関する情報を皆様、どうか被災者にお伝えください。 

http://goo.gl/0FeHD http://goo.gl/0FeHD

justice7711 at 12:10|PermalinkComments(0)

2011年03月09日

新6年の壁

新6年になったとたんに塾の宿題が多くなったり授業時間が長くなったりして、ヘトヘトになっているお子さんがいると思う。

最前線の受験生になったのだから、自覚を持つ意味で最初から重い課題を課す塾がほとんどだから。

人間というものは追い詰められれば何とか打開策を考えるものだけど、わが子と別人格である親としては悩ましいところだ。

ぼく自身、娘の負担などがわからなかったし、『ああ、要領が悪いなあ』などと思うこともあったけど、所詮は小学生。
大人のように器用に手際よくこなすことができないのが当たり前だ。


ここで気をつけなければならないのは、決して「完璧主義」に陥ってはならないということだ。

課題を完全にやり通すなんて所詮無理だと腹をくくり、講師の先生が「ここは重要」と指摘したところだけをきっちりやろう。

今の段階でできなくとも、夏期講習や秋の総復習で繰り返し学習するから心配いらない。

メリハリをつけてやり過ごし、決して生活リズムを崩さないことが大切だ。

クラス落ちも気にしない。

今は、夏休み以降、いや、秋以降に上昇気流に乗れるだけの準備をしておけばいいのだから。





justice7711 at 17:45|PermalinkComments(4)中学受験日記 

2011年03月08日

アメブロページが変わりました。

アメブロがオフィシャルに昇格(?)していただきましたので、ページが以下の「荘司雅彦の最終弁論」に変更になりました。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

http://ameblo.jp/masahiko-shoji/

justice7711 at 16:06|PermalinkComments(0)

2011年03月04日

詰め込みは基礎体力

京都大学などのカンニング事件を受けて、識者の中には「カンニングできないような問題」を作るべきであるとか、「暗記よりも自分で考える力を試す問題を」という声が高まっている。

私はこのような意見を聴いて、小学校低学年の生徒に原稿用紙を渡して「思ったことをなんでも書きなさい」と言っている教師を連想してしまった。

書き方を学んでいないのに書けるわけがない。

それを無理矢理書かせようとするから「書くこと」がイヤになる

少なくとも私自身はこのような経験を持っている。


自分の力で考えるためには、その前にたくさんのインプットが必要だ。

「学ぶ」という言葉は「まねる」からきているというということを聞いたことがある(真偽は別にして)。

人間の成長過程において、最初に「まねる」次に「憶える」そして「使えるようになる」というプロセスが必要な時期が必ずあるはずだ。

それを考えると、中学受験の問題は「理解力」や「記憶力」を培うのにとても適している。

「詰め込み」を全く否定する人がいるとしたら、その考えは絶対に間違っていると断言できるし、実際そのようなことを論じている人が有名大学出身であることが多い(つまり、自分自身が「詰め込んだ」記憶をなくしているのか無視しているのか)。

受験勉強できることは今のご時世とても幸運なことだ。

お子さんもそうだけど、保護者の方もそのことを改めて自覚して欲しい。


justice7711 at 19:29|PermalinkComments(4)中学受験日記 

2011年02月27日

時間ではなく内容

娘から聞いた話だと、受験生が合格者に尋ねる事項で一番多いのが「1日何時間勉強しましたか?」というものだそうだ。

確かに一番質問しやすい事項なので、結果的にそうなってしまうのかもしれない。

でも、時間ではなく「内容」であるということはこのブログで何度も書いてきた。

その日の課題をしっかりこなせば、残りの時間はご褒美にする。

そうすると「早く課題に取り組むようになる」し「結果的に早く課題が終わる」ことになる。

拙著「仕事術」の考え方はそのまま受験勉強に通用する。

最短で成果★超仕事術 (中経の文庫)最短で成果★超仕事術 (中経の文庫)
著者:荘司 雅彦
中経出版(2010-11-27)
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「アウトソーシング」も同様だ。

コピーや塾の資料の整理などは保護者の方がやってあげよう。

ともかく、受験生としての勉強のコアとなる部分に集中しさえすれば時間は十分足りるはずだ。



justice7711 at 10:16|PermalinkComments(0)中学受験日記 

2011年02月23日

ママ友は作らない方がいい!?

先般、プレジデントファミリーの「父親座談会」ということで、かつての早稲アカ渋谷校の校長先生だった矢野先生の主催する「スタジオキャンパス」にお邪魔した。

矢野先生がおっしゃられたことの中で特に私の記憶に残ったのは次のようなことだった。

「私は、母親同士の仲間は作らない方がいいといつも言っているのです。いくら仲のいい友達でも、自分の子どもが落ちた学校に友達の子どもが合格してうれしいと感じる人はほとんどいないでしょうから」

これはまさに真理だ。

人間、特に日本人の場合、悟りを開いた修行僧でも「嫉妬心」だけは排除できないということを本で読んだことがある。

どれだけ素晴らしい人格者であっても、自分ではない自分の子どものことに関しては「嫉妬心」だけでなく、「落ちて欲しい」という感情を抱くものだ。

お互いそのような感情を持ちながら、友好的な関係を構築するのは無理。

せめて、学年が違う「ママ友」なら・・・と思う。


原則として「ママ友」は作らないと決めて、適当に近所付き合いをするのがベストだろう。

ご自身の交友関係を破壊しないためにも、敢えてきれいごとは書かないようにしたい。


(参考図書)

森に眠る魚森に眠る魚
著者:角田 光代
双葉社(2008-12-10)
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justice7711 at 22:32|PermalinkComments(0)中学受験日記 

2011年02月21日

まずは情報収集

新たに中学受験勉強をはじめるお子さんをお持ちの保護者の方のやるべきことは、何といっても良質な情報を集めて「わが子に会っているか」を確認することだ。

例えば、塾の入塾説明会なども(通える範囲であれば)全部参加しよう。
場合によっては個別に質問するのもいい。

先生とお子さんの相性をしっかり見てこよう。


また、最近は受験関係を扱う雑誌も増えてきたのでそれらにもきちんと目を通そう。

拙著「中学受験BIBLE」のような「体験記」的な書籍は先人の後を辿れるので、お子さんに役に立つのであれば複数買い込んでもモトはとれる(これは決して宣伝じゃない。ぼく自身、自分の試験の時も娘の試験の時も、体験記は全部買い込んだ)。

ネット情は、匿名の場合は怪しい情報もあるけど、それを考慮した上で見ておくと(原則としていいことしか出さない)塾の説明会や雑誌広告などの裏を知ることができる。

ともかく、たくさんの情報を集めよう。

それが最初の保護者の方の重要なミッションだ。

justice7711 at 10:03|PermalinkComments(2)中学受験日記