2007年04月25日

ジェームス・アレジ

先週の日曜日(21日)に、日本代表と韓国代表のテストマッチが行われました。
名実共にカーワン・ジャパンの初テストマッチです。
指揮官一人で、こんなにも違うものかと驚くとともに、こんな選手が日本にいたのかと改めてジョン・カーワン(JK)の選手起用に驚かされました。
それが、NTTドコモ関西所属のジェームス・アレジ選手です。


恥ずかしながら、私は、今回ジェームス・アレジ選手が日本代表に選ばれるまで、NTTドコモ関西にラグビー部があることすら知りませんでした。

ジャパンの司令塔を任されたアレジ選手ですが、まず、試合が始まってすぐのタッチキックの飛距離からして、非凡なところ見せてくれました。
確かにキックの飛ぶスタンドオフはいますが、アレジ選手はキックにとどまらずパスにランプレーもワールドクラスのスタンドオフだと思います。
しかも、素早いディフェンスから相手ボールを奪い取るなど、ディフェンスまで良いスタンドオフとなると、2003年のラグビーワールドカップで日本代表のスタンドオフを務めたミラー選手以上の逸材の気がします。

それもそのはず、アレジ選手は、スーパー12ブルースでプレー経験があり、あのキング・カーロスとポジション争いをしていたとか・・・。

そんな選手が何故日本に?それも、トップリーグでなくトップウエストのNTTドコモ関西に??
その理由が気になるところです。

また、後半の途中からスタンドオフで出場した小野晃征選手も、体のわりに体幹が強そうでいい選手ですね。
小野選手をみていると、日本人がラグビーに向いていないのではなく、ラグビーを始める年齢やしっかりした指導者がいることの方が重要な気がします。

justin_marshall at 22:30│Comments(0)TrackBack(0) テストマッチ 

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