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純情ロマンチカ

CL-DX「純情ロマンチカ」 12巻

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 「純情ロマンチカ」の12巻を読みました。
 本編が2話分と、書き下ろしは「純情ミニマム」野分編と「純情エゴイスト」が収録されていました。

 美咲は相変わらず就職のことで悩んでますね。水樹くんの小姑のようなネチネチ嫌味も健在だし、薫子までやって来たから宇佐美家は賑やか過ぎです。ウサキさんはイライラだし★

 九州でのサイン会の話は次巻になってしまってて残念だな〜〜。美形の伊集院先生が見たかったよん!
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「世界一初恋〜吉野千秋の場合2〜」「官能小説化を束縛中♡」

 世界一初恋〜吉野千秋の場合2〜 著:藤崎都 原作/イラスト:中村春菊 ルビー文庫

 ザ・ルビーで連載中の「世界一初恋〜小野寺律の場合〜」の別カップルのお話で「純情ロマンチカ」の美咲がアルバイトの面接を受けた編集部が舞台で〜す。

 編集の羽鳥と売れっ子漫画家の吉野千秋は幼馴染。別々に暮らしてはいるけど千秋の健康は羽鳥が握っている状態です。要するにご飯とかの家事を可能な限りやってあげていて、天然な千秋はそれをフツーと思っていたのに、実は羽鳥はずーーーーっと前から千秋が好きで、漫画家になった千秋と一緒に働きたいが為に編集になったという健気なヤツだったのです。
 しかし千秋の傍にはこれも中学からの友人の柳瀬という有能アシスタントが千秋を狙っていました。柳瀬と羽鳥は千秋を巡って牽制し合う関係でした。
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純情ロマンチカ 第8話「旅の恥はかき捨て」3

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 孝浩が大阪から東京に戻ることになり、美咲を引き取りたいと言ってきました。孝浩が大阪に転勤になったので東京に残る美咲が秋彦の家に下宿することになったのですから、筋の通った話ではあるんですけど、美咲は内心引き止めてくれるんじゃないかと思っていた秋彦までが賛成とたことに少しショックを受けてしまいました。
 「俺が気付かなかっただけで、本当は迷惑だったんじゃ……?」
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純情ロマンチカ 第7話「可愛い子には旅をさせよ」

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 秋彦の兄(冬彦)の幼馴染で丸川出版の取締役・井坂とその秘書の朝比奈が最初で最後の登場です。朝比奈は原作でもココでの一度しか出てきてません!(訂正:後にもう一度出てました)

 「二人ったらイチャイチャして、まるでコ☆イ☆ビ☆トみたいなんだから!」
と相川に指摘され、自分の現状を考える美咲。自分とウサギさんて恋人同士なの? とか(今更?)

 美咲的恋人観。
一緒に暮らす→してる(なりゆきで)。一緒にゴハンを食べる→してる(同居してるから)。デート→してる(ウサギさんがスーパーに連れて行けという)。キス、エッチ、一緒に寝る→してる(ウサギさんがムリヤリ)。
原作では他に、困った事を相談→してる(ウサギさんが〆きりを逃れる為にどうしたらいいか)。リンゴはウサギ形に、ソーセージはタコ形に切る→してる(「そこで愛のバロメーターが分かる」と訳が分からん事をぬかしている)もあります。

 条件は満たしているのに、秋彦が相手だと何か違う気がしてしまう美咲。秋彦はとっくに美咲と付き合っているつもりだったたので、悩んでいる美咲をデートに誘いました。
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純情ロマンチカ 第6話「禍転じて福となす」3

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 午後7時にいつものファミレスで待ってる…と弘樹に言った野分が、留学時に世話になった博士が来日するということで空港へ出迎えに行かなくてはならなくなりました。飛行機は午後2時到着だからということで行ってみると到着が遅れてしまい弘樹との約束の時間に間に合わなくなってしまいました。

 約束の時間に遅れに遅れて行ってみても、そこには弘樹の姿はもうありませんでした。
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純情ロマンチカ 第5話「会うは別れの始め」

 エゴ組のお話です。アニメの弘樹って悩んでいる顔ばっかりですね。怒ってる顔って余りない気がします。野分を蹴った帰りの電車の中でも、暗い顔ばかり。弘樹ってもっと感情の起伏の激しいキャラでじゃなかったっけ?
 宮城教授がいよいよ出てきました!! でも教授の紹介部分はカットされてました!(不親切だな) 弘樹と教授の漫才が好きです。ホントはもっと弘樹の事を心配してる部分を出して欲しかった。
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純情ロマンチカ 第4話「案ずるより生むが易し」4

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 美咲が無意識にヤキモチを妬いてウサギさんを喜ばせた回でした。そして妙に美咲の作画にチカラが入っていたような気が…?
 アバンで美咲が読んでいた『純愛ロマンチカ』の表紙が実物と同じ! 中村春菊さんの絵だ〜〜〜!!

 寝起き最悪の秋彦に過剰なスキンシップされていた場面に、秋彦担当の相川が乗り込んで来ました。あられもない場面を見られて落ち込む美咲に対して相川は全然気にしてません。
 相川は秋彦が家の鍵を渡している唯一の編集担当。そして美人で秋彦を理解していて、お似合いに見えちゃったものだから美咲の胸にはモヤモヤが…。ついでに角先輩の「何でもない女に鍵渡すわけねー…」って言葉もダメ押し?
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純情ロマンチカ 第3話「叩けよさらば開かれん」4

 今回はエゴイスト組が出会ってから纏まるまでのお話でした。でもでもでもでも、エゴ組の原作2話目がバッサリ切られてました!! 花屋のバイトしている野分をカフェから見ている弘樹のエピソードは原作2話目です。
私は2話目で弘樹がパニクッて、訳判らない発言をするところが大好きなんです。そ〜れ〜な〜の〜に〜〜〜 (ToT)/~~~

 今回観てて「モノローグが多いなーーー」と思いました。口に出した台詞ってどれくらい? 頭の中でグルグルでしたね。
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新章スタート! マンガ「純情ロマンチカ」5

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 ようやくシエル トレトレが読めたのでホッとしました。いつも立ち読みで済ませているのですが(オイ)、近所の書店さんがBL雑誌をビニール袋に入れて販売するようになってしまったので、チョット離れたトコの書店さんに行かなくてはならなくなっちゃったんですよ〜〜〜。(ToT)/~~~(泣)
 発売から二週間も経っているので、売り切れて読めないかと思った!(汗)

 原作の方の感想&ネタバレです。アニメの方ではココまで放送しないんじゃないかと思うので…大丈夫かな?
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純情ロマンチカ 第2話「後悔先に立たず」4

 宇佐見家に下宿することになった美咲。家賃は「家事全般」ですが小さい頃からやっていたので家賃は無いのと同じです。どんなに執筆が忙しくても食事は一緒という約束もしたみたいで、秋彦はヨロヨロになりながらも朝食の食卓につきます。
「卵っていいね。何かこう『黄色です』って感じで」
 チョット(?)ズレている感覚も慣れてしまえば…。
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