パコと魔法の絵本を見ました。

元々自分は、日本の映画が好きではないのですが、これはちょっと普通のとテイストが違う気がしたので借りてみました。

ストーリー:
1.とある病院が舞台。
2.大会社の社長で病気で倒れた大貫と、事故で1日しか記憶が持たないパコが主役。
3.現場に復帰したい大貫は、他の病人に怒鳴り散らし、八つ当たりして過ごしていた。
4.そんな中、落としたライターをパコが拾っていたのを盗んだと誤解し、殴ってしまう。
5.気まずくなるが、パコは1日しか記憶が持たないので、忘れてしまっていた。
6.初めてそれを知った大貫は、その日以降パコがいつも持っている『カエル王子とザリガニ魔王』の本を一緒に読むようになる。
7.毎日本を読んでやっても、『おじさんのこと知らない』を繰り返すパコに、いつしか大貫は覚えて欲しいと思うようになる。
8.そこで病院の患者に呼びかけ、『カエル王子とザリガニ魔王』を演じることにした。
9.病院内全てを使い演技は終了。
10.パコが死ぬ。

以上(ぁ

評価。
100点満点中65点。

うーーーーーん……

いや、いい話なんですよ?

正直、『あぁやっぱり日本の映画って、『映画』って名前が付いたドラマだな』とかって思ったりもしましたし、実際前半30分くらいは全然面白くなかったんですが、大貫が改心し始めるくらいから徐々に面白くはなってるんです。

メインパートである演技の部分も、コミカルでまぁ面白い。


ただ、ラスト、パコを殺すか?

なんで日本の映画とかドラマって、主役級を殺せばそれでいいやって展開になるわけ?

パコって、それまで全然全く、調子が悪いシーンなんか無いんですよ。
演技が終わった後に急にベッドで瀕死状態になります。

『はっ?なんで!?』

ってのがまず思ったこと。
医者がしたり顔で、『パコは、大貫さんと会うことすら奇跡だったんですよ』とか言うんですが、パコ自身に何の前触れが無かったせいで、完全に取ってつけたようなシーンになってしまっています。

大貫の演技がいいので感動のシーンにはなっていますが、大減点も大減点。


総合評価。
ラストシーンのせいで、全てが台無し……ばっかじゃねーの(ぁ
やっぱ日本の映画はダメだわ。

一つはっきりと言っておきたいのは、ダメなのは役者じゃありません。
ストーリーがダメなんです。

話の流れ的に、『退院した大貫がパコを引き取り、今もどこかで二人で絵本を読んでます』とかの方がよっぽどいい締めだと思います。

たぶん、宣伝とかで『感動大作!』ってあおりを使いたいがためだけにやってんじゃねーかね。
後は、それだけで寄ってくる馬鹿な人間をおびき寄せるため。


では本題。

モンスター一覧その2です。


……あ。言い忘れてた。
以前紹介した魔法に漏れがありました。

・ディスティネクション(魔法使い系)
アイテム鑑定魔法。
宝箱から取得したアイテムは、『スタッフ?』のように未鑑定の状態で手に入ります。
鑑定するには、装備するか、この魔法を唱えるかです。

・リムーブカース(僧侶系)
マイナス補正の武具を装備してしまった場合、外すことができなくなります。
外すには、ダンジョンを出て街の施設で外すか、この魔法を使うかです。
ただ、気をつけないといけないのは、これは『呪いを解除する魔法』ではなく、『アイテム消滅魔法』であるという点。
つまり、現役の装備でも、この魔法をかけると消滅します。


で、ついでにランクについても先に書いておきます。

深い階に進むと、ランク付きのモンスターが出てきます。
『ゴブリン ランク2』という感じです。

ランクの数値はそのまま強さを表しており、ランク6が最強です。
HP/MP、攻撃力/防御力と相対的に強くなっていき、一部モンスターは攻撃パターンも変わります。

強くなった分、経験値と金も増えていて、高レベルは進んで深い階に行き高ランクモンスターと戦います。
また、宝箱から出るアイテムもより良いものが出るようになります。
(補正値の判定は、おそらく普通と変わらない)

ランクが上がることで注意しなければならない点は、
・無印(ランク1)が、2発しか撃てない魔法が、ランク2だと4発撃てるようになっている
・攻撃力が高かったモンスターが、ランク2になることで、更に痛くなっている
・防御力が高いモンスターに、攻撃が全く通らなくなった。
・ランクが上がることで、新しい技を使うようになった
・ランクが上がり、HPが増えたことでブレスの威力(後述)が上がった

など。


んで一部画像が無いモンスターがいますが、取り忘れです(ぁ


では改めて。

・ソーサラー/シャーマン/エビルマージ
ソーサラー・シャーマン・エビルマージ


見たまんま、魔法使いです。

ソーサラーは、火炎の初級魔法『ファイアボール』と睡眠魔法『スリープ』を使います。
魔法が厄介かもしれませんが、基本雑魚です。

シャーマンは、雷の上級魔法『サンダーシャワー』を使います。
上級と言っても、ダメージ的には他の中級クラス。
ただ連発してくるので、総ダメージ量は多くなる傾向があります。

エビルマージは、氷の上級魔法『アブソリュートゼロ』と睡眠魔法『スリープ』を使います。
『スリープ』からの『アブソリュートゼロ』はかなり厄介で、初見レベルでは死ぬこともしばしば。
ちなみにこれで死ぬと『冷凍マグロになった』とかって言ったりします(´ー`)y~~~~

・クレリック/エビルビショップ
クレリック・エビルビショップ


クレリックは、中級回復『ヒールラージ』と、束縛魔法『バインド』を使います。
攻撃力が低いうちは、粘られてめんどくさい相手。
『バインド』は、攻撃が出来なくなります。
滅多に当たらないのですが、一回当たると、解除されるまで時間がかかることが多いです。
魔法は使えるのでダメージを与える手段はありますが、上記の通り回復されてしまうので、逃げた方が無難。

エビルビショップは、自爆魔法『スケープゴート』を使います。
当たる確率は1/2なんですが、当たると即死なので、相手にしない方がいいです。
自爆するのは、一定以上ダメージを与えた後なので、遭遇したら攻撃せずに逃げれば、自爆されません。

・ヘルハウンド/ケルベロス
ヘルハウンド・ケルベロス


ブレスの使い手です。
ブレスはモンスターの残HP量に応じてダメージが増減します。
HPが満タンの時は、ダメージが多くなり、瀕死になると1ダメージとかになります。

ヘルハウンドは大したことありませんが、ケルベロスは上級魔法くらいの威力はあるので、なるべく早く殴ってHPを低下させましょう。
こいつらは、防御力が高くないので、HPを落とすのは難しくありません。

なお、ランクが上がるとHPも増えるので、ブレスの威力も上がります。


ブレスの対応策は、『火の護符』を装備して威力を半減させるしかありません。
これもやはり激レアで、『死者の書』程ではありませんが、現存数は少ないです。

ちなみに全属性のダメージを半減させる『精霊の護符』は、効果があるのは呪文のみで、ブレスには効果がありません。

一般的な対策は、戦士のレベルを上げてHPを増やして耐え、攻撃力を増やして早く相手のHPを削るという方法です。

・マミー
マミー


クレリックと同様、中級回復魔法『ヒールラージ』を使います。
ただ『バインド』は使ってこないので、面倒臭いながらも倒しやすい相手。

・マイコニド
マイコニド


雑魚。稀に通常攻撃の追加効果で麻痺します。
麻痺すると、戦闘中、たまに行動が失敗します。

・キメラ/スフィンクス
(画像無し)
キメラは特に特殊能力は無い。

スフィンクスは、上級回復魔法『ヒールハイ』を使う。
デーモンロードと同じく、ダメージを与えても回復してしまうので厄介な相手。

・ウォーム/ブラッドウォーム
ウォーム・ブラッドウォーム


共に特殊能力は無いが、HPが高いため、長期戦になりやすい。
長期戦の結果、総ダメージが多くなる場合も。

・コカトリス/バジリスク
コカトリス・バジリスク


石化能力がある。
石化の視線、または通常攻撃の追加効果で石化する。

石化した場合、一定ターン数で石化(即死)するため、『キュアストーン』で即座に解除しなければならない。
最短で1ターン(次のターン)で石化する。
逆に2,30ターンくらい平気で行動できる場合もある。

戦闘力は大したことは無い。

・ウォータエレメンタル
ウォータエレメンタル


束縛魔法『バインド』と沈黙魔法『サイレンス』を使う。
戦闘力はかなり低めで、魔法にも滅多に当たらないので、がんがん殴ってしまって良い。

・ジャイアント/サイクロプス
ジャイアント・サイクロプス・バロール


特殊能力は無いが、攻撃力が高めでHPも多め。
普通のモンスターと比べてちょっと厄介。

・ウェアウルフ
ウェアウルフ


雑魚。稀に通常攻撃の追加効果で麻痺を食らう。

・グリフォン
(画像無し)
特殊能力は無いが、HPがやや高め。

・パンシー
(画像無し)
雑魚。特殊能力無し。

・エアエレメンタル/ジン
エアエレメンタル・ジン


初級風魔法『ウィンドアロー』や上級風魔法『メイルストーム』を使う。
『メイルストーム』は、他の上級魔法と比べて威力が若干高めで、それを使うエアエレメンタルは、○○エレメンタル系の敵の中で、一番厄介な相手。

逆にジンは、他の上級エレメンタルと比べて特色が無い形になり、一番弱い。
ただ、上級エレメンタル自体強い部類に入る敵なので、油断は禁物。

・メドゥーサ/ゴーゴン
メドゥーサ・ゴーゴン


石化の使い手。
戦闘力は共に高くは無いが、石化の視線を連発されるとかなり厄介。

・バンパイア/バンパイアロード
バンパイア・バンパイアロード


バンパイアは、魅了魔法『チャーム』使う。
攻撃力は高くないが、HPが低下している時に出合ったり、行動不能ターン数が長期化するとかなり危険。


ちなみに自分の魅了による最大行動不能ターン数は、32ターンです。
32ターン殴られっぱなしになったら、大抵死にますよね。
行動不能なので、当然回復魔法も回復アイテムも使えません。


僧侶が高い場合、防御力UP魔法『プロテクション』をかけることで、魅了後の殴りダメージを減らすことができます。
バンパイア程度なら、僧侶が低くてもある程度有効かもしれません。

または、こちらも『チャーム』を使って、相手を魅了してしまう手もあります。
ただし、即解除(魅了した!魅了が解けた!の0ターン拘束)も珍しく無い魔法なので、無駄撃ちが増えると消費MPが辛いことになります。

次にバンパイアロードですが、魅了魔法『チャーム』に加え、上級回復魔法『ヒールハイ』を使ってきます。
こいつは一般モンスターの中でも最悪の部類に入る敵で、『チャーム』に耐えつつダメージを蓄積しても『ヒールハイ』で回復されるという最強のパターンを持っています。

モンスターレベルが高いため相応の攻撃力を持っており、長期拘束されると死が待っています。
おそらく冒険者の死因TOP10のうちに入っているであろう敵。

初見のうちは逃げてしまうのがベストですが、『チャーム』相手に無防備に背中を向けるのかは、ご自分で判断して下さい。


なお、魔法耐性UP魔法『マジックレジスト』では、『チャーム』のHit率を下げることはできません。
『スリープ』も同様。

……耐性魔法の意味が無い?
自分もそう思います(ぁ

『マジックレジスト』は、かけても効果があるんだか無いんだか分からない魔法として知られてますわ。

・アースエレメンタル/ベヒーモス
アースエレメンタル・ベヒーモス


アースエレメンタルは、初級土魔法『ロックブラスト』や上級土魔法『アースクエイク』を使ってきます。
『アースクエイク』は『メイルストーム』に比べて威力が低めなため、それ程怖くはありません。

ベヒーモスは、『アースクエイク』を使ってきますが、それ以上に厄介なのが通常攻撃。
攻撃力に特化したモンスターで、一般モンスターの中では、No.1の威力を誇ります。
その威力たるや、『アースクエイク』と同等かそれ以上で、『アースクエイク』使ってくれた方がダメージが少ないという攻撃魔法の無意味さを身をもって体言している敵です(ぁ

ただ逆に言えば、攻撃力高いくせに、それよりも威力が低い魔法を使うので楽という見方も出来ます。

・ファイアエレメンタル/イフリート
ファイアエレメンタル・イフリート


ファイアエレメンタルは、初級火魔法『ファイアボール』と中級火魔法『ファイアウォール』を使います。
風や土が上級なのに対し、こいつは中級を使うので、レベルの割に弱い相手です。

エレメンタルの強さは、風>土>火>>>水という感じですかね。

イフリートは、上級火魔法『カオスフレア』を使います。
攻撃力や『チャーム』のような一芸はありませんが、攻守のバランスが良く、強い相手です。

上級エレメンタルの強さは、土>火>>風です。
……水?
水なんて上級エレメンタルになれる程つよかーねーや(酷

・ヒドラ
ヒドラ・ヨルムンガンド


HPが高めで、劣化版ブラッドウォームといったところ。
攻撃力は高くないので、サイクロプスとかのが厄介かも。

・ダークナイト/バーサーカー/ダークロード
ダークナイト・バーサーカー・ダークロード


技を多様します。
ランクが上がるにつれて使う技もランクアップし、それぞれに個性が出て非常に面白い相手です。

ダークナイトは、最もレベルが低いのもあって、単発系が多く怖い相手ではありません。

バーサーカーは、連続攻撃の技を使ってくるため、1発1発の威力が低いからと油断していたら、総合ダメージでかなりの量食らってたとかがよくあります。

ダークロードは、ダークナイトの上位版という感じですが、ランク5、6になってくると、HP吸収攻撃を使ってきます。
この攻撃が異常に厄介で、ランクアップすることで強くなった代表例と言えます。

・ケンタウロス
ケンタウロス


攻守のバランスはいいのですが、特色が無く強くありません。

・ゴーレム/タイタン
ゴーレム・タイタン・ミスリルゴーレム


見た目通りの防御力を誇ります。
ダメージが通りにくく、他のモンスターと比べて明らかに与えるダメージ量が減ります。
ブラッドウォームとは違う意味で長期戦になりやすく、攻撃力に自信が無いなら逃げてしまった方がいいでしょう。

・ミノタウロス
(画像無し)
ケンタウロスの上位版。
特殊攻撃はなく、攻守バランスが取れています。
純粋な戦士といったところなので、初見レベルだと厄介に感じるかも。

・リザードマン
リザードマン


攻守のバランスが取れています。
こいつくらいになると、上級戦士といった感じで、『戦闘力が低いけど特殊攻撃がある』というタイプの敵より戦いにくく感じるかもしれません。

・ニンジャ
ニンジャ


恐怖の首ちょんぱ使いです。
一撃死の追加効果がある技のことなんですが、これが即死魔法『デス』よりはるかに当たる。

しかもランク1からこの技を使ってくるため、冒険者死因ランキングTOP5には入っているだろう相手です。
当然、高レベルの冒険者でも一撃死です。

とはいえ対策は一応あり、魅了魔法『チャーム』に弱いという弱点があります。
ただ、上記の通り即醒めも珍しく無い魔法なので、過信は危険です。

自分なんかは一撃死が怖いので、『チャーム』で魅了した後に逃げてます。

しかし、攻撃力が高ければ、『チャーム』をかけて殴りまくれば倒せてしまう美味しい相手です。
一撃死と経験値の天秤をどう考えるかですね。

・レッサードラゴン/ドラゴン
レッサードラゴン・ドラゴン・ドラゴンロード


ブレスの使い手です。
ドラゴンの名を冠しているだけあり、相当な強敵で、防御力も高めです。
特にドラゴンは、タイタンに次ぐ防御力を持っており、中々ダメージを与えられない&ブレスで高ダメージの焼却モードに突入すると、どえらい苦戦します。

どうしても辛い人は、上級氷魔法『アブソリュートゼロ』を使えば、効果的にダメージを与えられます。
開幕1発か2発お見舞いすれば、かなり弱体化するでしょう。

逃げる場合、後ろからブレスが飛んでくることを考えて行動しましょう。
究極回復『リフレッシュ』を使って、一気にHPを回復するのも手です。

・リッチ
リッチ・カロン


即死魔法『デス』と、上級暗黒魔法『デキャリー』を使います。
即死はもとより、『デキャリー』は他の上級魔法と比べて、頭一つ抜けた威力を誇るため、非常に厄介な相手。
攻撃力はカスなんですが、魔法がそれを十分以上に補っています。

・サムライ
サムライ


ダークロードなどと同じく、技を多発する敵です。
主に防御貫通系の技を使ってくるため、ランク1でも高いダメージを与えてきます。

防御貫通といっても『プロテクション』は有効ですし、同クラスのニンジャ、レッサードラゴン、リッチ、デーモンロードといった超個性的な面々からすると、むしろ弱い部類に入ります。
にも関わらず、経験値的には一番上ですから、是非とも倒しておきたい相手。

・ワイパーン
ワイパーン・コウアトル


稀に通常攻撃の追加効果で毒を食らわせてきます。

攻防共に高レベルにまとまっており、ガチ殴りで相手するには最も厄介な相手かもしれません。
その割に経験値も金も高いというわけじゃないので、出てくると嫌な敵です。

・アークエンジェル/セラフィム
アークエエンジェル・セラフィム


アークエンジェルは、召還魔法『メテオ』を使ってきます。
『メテオ』の威力は他の上級魔法と同じ程度で、攻撃力も高くないため、どちらかといえば美味しい相手。
また、魅了魔法『チャーム』が通りやすいため、『メテオ』のダメージを嫌うなら使ってもいいでしょう。

セラフィムは、上級召還魔法『メテオレイン』と、究極回復魔法『リフレッシュ』を使ってきます。
『メテオレイン』の威力たるや他の魔法と比べ群を抜いていて、一般モンスターが使う魔法では、最強の威力を誇ります。

他の魔法がせいぜい100ちょっと、威力が高い『デキャリー』でも100後半なのに対し、『メテオレイン』は200を超えます。

幸いなのは、その消費MPの多さから、2発しか使用できないこと。
セラフィムのMPは230で、『メテオレイン』の消費MPは、100です。
(モンスターは消費MPの減退効果を受けない)

アークエンジェルと同じく、『チャーム』が通りやすいので、それで殴ってもいいでしょう。
ただし、『リフレッシュ』を使われると、全て台無しなので注意が必要です。

あえて『メテオレイン』を打たせて耐えて倒すか、『チャーム』で速攻を狙うかです。

・アークデビル
アークデビル・モト


中級暗黒魔法『バニッシュ』と、病気の使い手です。
病気は、ガストとアークデビルの2体が使います。

こいつはレベルが高いため、病気をもらう前に倒すのはほぼ不可能です。
しかし『バニッシュ』の威力は高くなく、攻撃力も高くないため、病気が100%治せるステータスを保持しているのなら、非常に美味しい相手。

病気を治す分のMPと引き換えに、高レベルモンスターの経験値と金と考えれば、むしろ出てきて嬉しいとさえ思う相手です。

魅了魔法『チャーム』が通るので、運がよければ病気をもらわずに殴り倒すことも可能。


とりあえず一般モンスターはこんなところか(’’

『一般』とあえて付けているからお気付きでしょうが、レアモンスターもいます(´ー`)y~~~~

次はそれの紹介かな。