2005年09月17日

営業補助者現る

皆様こんばんは、行政書士の井戸淳午です

上の娘が英語塾からニコニコ顔で帰ってきたかと思うと
「お父さん営業して来た!」っていきなりケタケタ笑いながら話し始めました。

近所の兼駄菓子屋(兼自転車屋)さんに、一緒に塾に通っている
友達に誘われて寄った時に、ホームスティの話が出て
駄菓子屋のご主人が、「すごいね、お父さん社長さん?」って聞かれ
そこですかさず娘は、「行政書士です」と嬉しい事を言ってくれたそうです。

案の定、駄菓子屋のご主人は「行政書士」って何するの?って
娘に質問したそうです。そこからがおしゃべりの止まらない
上の娘の本領発揮で、ベラベラ・・・・と30分くらい
何だかんだと、説明したらしいのです。

もうおかしいやら、恥ずかしいやらで
その上、得意げに帰ってきますから大笑いです。
娘は娘なりに、父の仕事内容を覚えて、ちゃんとそれを説明でき
「何かあったら、お願いします」とまで営業してきたそうです。

でも父は、「何かあったら」とは言わないぞ
「何かあったら」に限り「何にもない」って分かりきっているから・・・
なんて、お説教も出来ませんが。

何気ないかみさんとの会話や、独り言などちゃんと聞いていて
娘の中で、理解するようになってきたのかと少し見直しました。
以前、法務局などに連れて行った時に
「補助者補佐心得」って呼んでいましたが
「心得」をはずさなければ、なんて思いました。

子供が、父の仕事に対し誇りを持ってくれていることに
我ながらこの仕事を選んでよかったとつくづく思いました。
相談者や依頼者から「ありがとう」と言われた時と同じ様な気持ちです

これからも父は、君達の為にそして必要としてくれる方々の為に
日夜努力し頑張っていきますありがとう。次はちっこい方もよろしくね。

それにしても「行政書士って何するの?」はよく聞かれます
でも「何するの」がわかった時に、パッと晴れやかに
「こんな事も出来るの?」へえーに変わるんですよね
まだまだ仕事が結びついていないと感じます。(潜在業務や顧客)

最後までお読み頂きありがとうございました。

井戸行政書士法務事務所
愛知県一宮市浅野字大西59-1
0586-81-2726
idojimi@d1.diom.ne.jp



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この記事へのコメント
頼もしい補助者ですね。ちゃんと父親の背中を見て育ってますね。そう言えば先日の単位会の研修旅行で、旅館の大浴場にまともに子供に背中を見せるのがはばかられるおじさんがいました(脱げない青シャツを着ていました)。
Posted by 内部正明 at 2005年09月18日 09:53
うちの子供は大きくなったらそこまでできるだろうか?営業できるように今のうちから仕込んでおこうか、って幼稚園じゃまだ当分先ですね。うちの子は私の背中をどう見てるんだろうって最近気になっています。
Posted by 川原 秀行 at 2005年09月18日 10:41
内部さん
供に嘘のない背中をこれからも見せ続けていかなければと思っています。勿論自分自身へもそうです。自分自身が一番分かりますから。
こちらの研修旅行も11月ごろありぜひ都合がつけば参加したいです。
でも青シャツってそのものの事か、他のお客さんにはばかられる為にTシャツ等を着ていたのか気になります。そのものだったらよく入浴できたなって
最近「お断り」なんてありますし、まあそう言う輩ですから関係ないか。
Posted by 井戸淳午 at 2005年09月18日 10:43
たのもしい「補助者補佐」ですね〜。
きっと、井戸さんのことが大好きで
自慢のお父さんなんでしょうね〜。
Posted by 鎌田 由佳子 at 2005年09月18日 20:57
川原さん
いつもいつも意識して、カッコ付けるのは大変ですが
でも出来るだけ突っ張っていたいですね。
子供にも自分にも。
Posted by 井戸淳午 at 2005年09月18日 22:54
鎌田さん
いやいや、仕事を離れている父は呆れられています。
下手なダジャレに、ちょっかいに。小学校5年生の娘ですから、そろそろ
そういう年頃かなって寂しいです。鎌田さんはどうでしたか?
Posted by 井戸淳午 at 2005年09月18日 22:56