ca10117a.JPG先週に続いて、横浜へ出かける機会がありましたので関内二郎へ行きました。
行列が30人近かったため、いつも神保町に並んでいる感覚で「こりゃ一時間超えるのかな」と思っていたのですが、さすが関内。30分程度で着席できました。これもひとえに、店主と助手の絶妙なコンビネーションと客さばきの賜物(と、量が少ないのでひとりあたりの食べる時間がかなり短いせい)だと思います。

本日は「大ぶた(750円)」「汁なし(80円)」の食券を購入。関内の巻きブタ、おいしいんですよねえ。トッピングは「野菜カラメ」で。
着席するとすぐに出てきました。

やはりこの「二郎らしさを失わずに別の食べ物へ仕立て上げた」ということは、本当に素晴らしいと思います。二郎だけど、二郎じゃない。

残念だったのは、「野菜」コールをしたにもかかわらず、ほぼデフォルト値と同じくらいの野菜だったことです。「マシ」って言わないと増えないんでしょうか。カラメはかなり味が濃くなるので、不要かもしれません。

ごちそうさまでした。横浜在住在勤の人が、すごくうらやましいです。