お店に卵がたくさんおかれています。イースターの始まりです。

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フランスに来る前も、今現在もですが日々フランス語と格闘する毎日を送っております。

勉強をする中であまりの果てしない、終わりが見えない、まるで大海原の真ん中にぽちゃんと

独りぼっちでどこへいけばいいのやら、ぐるぐるさまよっているようです。

海ならば私はとっくに溺れ死んでいるでしょう。

実際は死なないけど気持ちは、、、ね、、、笑

きっとこんな気持ちになっているフランスで働く日本人パティシエールやパティシエの方多いと思うんですよね。



そして、日々仕事をするうえで常々現場に特化した辞書がないものだろうかと、考えております。

私がフランスでよく耳にする日常会話でもない、パティシエールの仕事をしているときに

よく使う単語を私なりに少しづつまとめていけたらと思います。



現場でフランス語パティシエール編①



実際働いてみて、むしろ現場で多い言葉の一つが

『oh putain ! ! ! 』おっぴゅーたん!

この言葉、本当によく聞きます。。。

日本語にすると『くそ!』『ちぇ!』驚き、軽蔑、怒り、失望などの感情を表す言葉です。

putain(f)⇒とは、売春婦、尻軽女

などの意味になるので、目上の人にはもちろん友達にも使わないに越したことはないんですが、

私はフランスにきて数カ月で何百回も聞いています。

よく聞くのがフランス人が自分自身が失敗してしまい。

日本でもよくある。

『あちゃー!』とか『やっちまった!』とゆう場面

ちょっと自分自身に失望してしまっている時の言葉ですね。

そんな時によく聞きます。

そして、私もよく使っています。全く売春婦の意味はなく。。。

そして、私が『oh putain!

を使うとたまーに笑われます。

もしかしたら、使うタイミング少しおかしいのかしら?

それは使いながら実験していきたいと思います。

フランス人と働いていて彼らは人が失敗していることも基本はあまり責め立てません。

しょうがないねー、

次々!

みたいな。

ただ、失敗したことを見るとみんなで茶化している感じがします。

私も生クリームを火にかけていて吹きこぼしてしまい。『じゃいこ!寝てるのか!』と突っ込まれたりしております。笑

少し陽気なかんじですね、

こんな陽気な彼らが私は大好きです。


私自身数か月フランス語を勉強していましたし、少し学校にも通っていましたが、一度たりとも『oh putain!』

を見たことがありませんでした。

ただ、机の上の日本でしていた勉強と

今フランスで話されている言葉は時代の流れなどもあって、辞書にのせていても、積極的に教えていなかったり、

でも、そんな言葉を話しているのがフランス人ですし、今のフランスとゆう国だと思います。

おしゃれで、かっこよくて、

それだけじゃない、そんな彼らのこともこれから伝えられればと思います。


長くなりましたが、お付き合いいただきましてありがとうございました。

よければ応援よろしくお願いいたします。

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