お菓子とじゃいことフランスと

30才パティシエール仕事を辞めてフランスへワーキングホリデーしにいきます。 日常のちょっとしたことやこれからフランスで出会ういろいろなことを綴ります。 食べることが大好き♡♡♡

2017年02月

Franceにも春がもうすぐやってきそうです。

少し空気が和らいできて、お庭にお花が咲き始めています。

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甘い薫りがほんのりと。

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名前もわからないお花たち

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蜜蜂ががんばってみつをあつめてました

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たんぽぽは、日本のものとそっくりです。

つくしは、いないなー。

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まだまだ寒いですが、お花ががんばって咲いてるとわたしも元気をもらえます。

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まだまだ!

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Franceのクローバーは

中心にハートの柄がえがかれてて、

すごく可愛らしいです

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四つ葉のクローバーはは、見つからないなぁ。

日本はもうすぐ?桜の時期ですね


Franceに桜はさくでしょうか?

見られればいいな

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フランス人と仕事の寮のようなところで共同生活をしはじめて3カ月ほどたちました。

私がすんでいる階にはフランス人しかいないのですが、
毎日仕事を終えてトイレにいくと

おし○こが流れてないんです。

夜だけじゃなくて最近は朝いっても流れてない。

黄色いものと、

トイレットペーパーがそのままちょこんと放置それてるんですね。


毎日なので忘れたわけではないだろうに。


最近では仕事場のトイレでも流れていないことがほとんどで、

毎回流して、便座ふいてから使ってます。

だいたい男性がつかった後は目に見えるくらいの、

おし○こが便座にもとびちってて、私は潔癖じゃないとおもってましたが、気持ち悪くて、、、

ふいてます。ごしごしごしごし!!!笑

たまに、おし○こ乾燥してしまってて、とれないし!



だいたい、詰まってても放置されてますしね!


そもそも、排泄物の放置って衛生的にもよくない、、、

と、思うのが日本人の感覚ですが、

なぜ、どこもかしこもそんなことになっているのか?



わからないのでGoogle先生に聞いてみました。


そしたら、たくさんの日本人のみなさまが、同じ思いをされてて、めっちゃ安心しました。



そのなかでわかったことは、

☆フランスには夜中にトイレは流さない習慣がある。

とゆうこと。
あまり水回り事情のよくないフランス。
すぐにつまるし、
パリなどでは、旧式のトイレも多いので、流す度にすごい音がするので、流さない。

一種の配慮だったんですね、騒音問題になりそうですし、なるほど!

と、納得。

でも、それ以上に夜中に歌唄ったり、大きな声で電話したり、

きしみの激しい階段をがんがん走ったり。。。



そちらのほうがよほどうるさかったりするんですけどね、

言わないですけど、、、

思ってます。


☆おフランスは夜中なら、う○ちでさえ流さない?!

上記をふまえると、他の方はこのようなことも経験されてました。

ちなみに、私はまだ未体験です。

このまま、未体験でいられることを願うばかりだな。笑

夜中は流さず朝一トイレにいった人がまとめて流す。

うーん。

この習慣は、


たぶん無理だ!!!







ほかにも、一度アヌシーとゆうところの公衆トイレにはいりましたが、そこは便座さえなくて、

さすがに中腰でトイレをすませました。

便座よ!

君はなぜいないんだい?笑


職場のトイレが夜でなくても流れていないこととか、わからないし!
忘れないよね?

ぽん!

と、スイッチ押すだけなのにー


おフランストイレ事情の謎は永遠かもしれません。

日本のトイレの素晴らしさはこちらではまだまだ見ることはできそうにありませんし、、、

ウォシュレット、、、とか。

いつか見れるかな?





Saint-Valentin.終わりましたね。


日本語ではセントバレンタインデー

フランス語でサンバロンタン。

サンバロンタン
日本ほどの盛り上がりまでとはいきませんが、(日本のチョコレート商戦は本当にある意味異常な販売戦略に思えてきました。)

レストランも限定メニューやデセールをたくさんの方に食べてもらえて嬉しかったです。


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私自身もあっとゆうまにフランスに来てもうすぐ3カ月がたとうとしております。
本当にあっとゆうま!

これがワーホリVISAじゃなかったらもう帰国しなきゃいけないなんて!

日本が恋しい気持ちもありますが、おかげさまでホームシックもなくここまでこれました。

きっと一番の要因は本当に仕事場のメンバーに恵まれていること。

シェフをはじめ、みんなめっちゃいいひとです!

そりゃたまには、いやになったり、泣いたりしてます。
してるんかい!ってかんじですが、、、笑

なんせ労働時間がながくて、、、
ながくてながくて、、、

めーっちゃしんどいんですもの!


眠い!

ただそれだけのこと。笑


シェフもどんどんいろんなことにチャレンジさせてくれます。
今更ながら、失敗もしたり。

失敗できる、環境の大切さも身に染みてます。

失敗しないにこしたことはないけど、

失敗しないとわからないこともあったり、


そんななかまた新しい壁が私の前に立ちはだかりました。

私よりも後に入ってきたフランス人の指導です。

そんなたいしたことじゃないんですが、

やはり仕事の説明をするのは現在進行形のこともあれば、未来のことも話したり、

もし失敗したら、

こうしてしまうと、こんな失敗が起こる。

これはしてはいけない。

Comme ça. コムサ(これと同じようにしておいてね)
とゆう現在の話だけではすまないこと。

この世界に10年もいると、国は違えどやってる仕事は経験でまかなわれて、それなりに自分自身はなんでもできて、

バカみたいな失敗はしないし、言葉はわからなくても、ある程度経験からの予測が成り立ちます。


でも、私が教える人は私よりも経験が少なくて、失敗もしたことかないので、予測ができない。

私も出来るだけたくさんの情報を伝えたいけど言葉が足りない。

自分ができないことより、むしろきちんと人に伝えて、予防させてあげられないことが、今の一番の苦しみかもしれません。

ちゃんと説明できないから、厳しい口調で止めることしかできない。ごめん!ヴァソン!!!

もどかしい、くやしい、やるせない。

そして、たくさんのごめんね。


わたしの足りないところはフランス人同僚のイナスに助けてもらったり、

本当に手間がかかる自分!
と、最近へこんでます。

私に指導されてる子が、

きちんと羽ばたけるように私もまだまだ成長して、
あなたを見守らせてください。


日本でも人になにかを伝えるとゆう苦しさはしっていましたが、まさかこっちにきてその立場になるとは思わず。
人に伝えることの大切さをまた学べています。

きっと貴重な体験になります!



美味しいsalade de fruitsを探し求めています。

Salade de fruits=フルーツサラダ

レストランでだしていて、その日のパティシエールがその日あるフルーツを使って自由に盛り付ける

私にはとーっても難しい、まだまだわからないデザートです。

昨日はこんな感じで盛り付けました。
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たぶんこれで12ユーロかな、日本円だと1500円くらい

この日は

Orange

Anana

Pomme

Poire

Mangue

Clementine sanguine

Pamplemousse rouage

Citron vert

いつもあるpassionがなくて少し香りが足りないかんじで、酸味が足りない代わりにライムの果汁をたしました。


でもひどいときはmangueもなくて、どうしよー!

ってなったり、要のmangueやananaが固くて香りやらが全くなかったり、

それでも注文は入るし、、、

盛り付けも難しい。まだまだきっとよくなるんでしょうが、今の私の最高結晶がこの子
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Salade de fruits好きのkenjiさんもcuisinierなので、なかなか手厳しい意見くれたり。。。

やっぱ酸味が大切!

とかとか、

フルーツ自体のカットサイズを変えてみたり。とか、、、

好きな人の意見、料理人ってなると感覚がちがったりするんですね。




そういえば、一昨日はガストロ高級レストランでだされる一皿42ユーロのsalade de fruits 盛り付けましたが、だめでした。

量が少ない

なんのフルーツがはいっているのかわからない。

とシェフには言われましたね。

できなかったショックから写真には残ってません。

シェフエリックの盛り直した一皿がこの子です↓↓↓

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細かいことごにゃごにゃせず。

がっつり盛り合わせてました。

フルーツのカットサイズとバランス配分を考えつつ。。。




フランスで量はかなり重要みたいです!

精進あるのみ。笑

Il y a longtemps(イリヤロントン)お久しぶりです。

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最近始めたアメの薔薇です

試しにやりましたが、熱すぎて親指に水ぶくれができてしまいました。じゃいこです



現場でフランス語

essai(m) エッセ

試しに。
試作。
試みる。

essayer エッセイエ

~を試す。
試してみる。



最近シェフがよく使う言葉です。


じゃいこ!今日(aujoud'hui)は試作するよ!君は私と一緒(avec)に手伝ってね。


今日は試しにアメをやっみれば?

などなど

essaiやessayerと聞こえるとびくっと

なに試すの?シェフ!!!

と、、、反応してる感じです。


そこからはまだまだ言葉は通じませんが、根性とどれだけシェフのよくわからない要求にぶつかっていくかの勝負になります。笑


シェフとの試作は日本でもフランスでもなかなか大変で、言葉はわかったらわかったで大変だし、わからなかったらわからなかったで、読み取ろうと必死になる。


これ持ってきて➡違うよ

あれやって!➡そうじゃなくて、


すんなりできないことばかりです。

悔しいな、できないな、嫌だな、どうしよう!


と、焦ることばかりですが、

たまに、すごく良くできたり


10回の内1回でもうまくいったことに勇気が出たりすることも多く。

また頑張ろうと思う日々です


私今フランスで仕事をしているんだな、、、
最近たまに不思議に思うことがあります。

ずっと夢見ていた

フランス菓子を

フランス人と

フランスの感性と共に

フランスで学び感じ取れること。

一緒に働いてみたい!えーぃいってまぇ!って、来ました。



あー!フランスにいてるやん!幸せだな。
本当に今は現実か?!

あ!現実ですね、水ぶくれが痛いよ。。。

まだまだ、


じゃいこの挑戦はつづきます。






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