お菓子とじゃいことフランスと

30才パティシエール仕事を辞めてフランスへワーキングホリデーしにいきます。 日常のちょっとしたことやこれからフランスで出会ういろいろなことを綴ります。 食べることが大好き♡♡♡

2017年04月

トロペジエンヌ美味しすぎます。

地方菓子あなどるなかれ。とゆうか、私があなどってました。笑

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Sud gâteau français 南仏(プロヴァンス)の伝統菓子です。

ブリオッシュ生地にsucre grand

クリームはムースリンヌ(バタークリーム+カスター)やディプロマット(シャンティ+カスター)

オレンジフラワーウォーターのシロップ

砂糖のカリカリ

生地が若干もさついてるけど、そこにシロップをしみ込ませるので、丁度いいかんじ。

クリームは間違いないですし。

菓子パンに近いけど。シュークリームにも似てるけど

やっぱり違うなんともいえない新しさ。ほんのり柑橘の香り

冬には出回ってなくて。

今日他のパティスリーをのぞいたら各店舗だしてました。

今の時期からがはじまりかも?!

そして3個食べ比べ
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どこのやつ食べても最上級っていいたいところでしたが、

全然あかんやん!

てのももちろんありました。

写真のものはsucre grandの代わりに粉糖食感がなく単調

柑橘の香りなし。生地がちがちぱさぱさでもはや別物やん!

クリームコクのないカスター、バニラもはいってない。。。

やはり残念なお店もあれば、すごく柑橘が効いてておいしいものもあったり。

これはもはや運としかいえないですね。

でも、美味しいものは、ちょっとの間買ってみようと思います。

お値段3ユーロほどでお手軽ですし、見た目以上見軽くてパクパクいけちゃいます。

フルーツとも相性抜群。

これからも探し続けますー


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現場でフランス語パティシエール編①

現場でフランス語パティシエール編②

少しずつフランス語のレパートリーを増やす毎日です。

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『il s`appelle TOM』 彼の名前はトムです。

4月1日はフランスでは『poisson d`avril』

poisson d`avrilの説明
私はこの意味があまりわかりません。笑

とりあえずお魚を背中にはったりはられたりする日とゆう認識です。

特に変わったことはありませんでしたが、トムが可愛くてひっそりと癒されるじゃいこ。



さて、今日は!

フランスに立つ前にフランスで働いた経験のある方にとても重要なフランス語教えてもらってたー!!!

と思い出しました。

今もたまにつかいますし、この言葉を知っていれば最初の1カ月くらいはなんとか乗り越えられていた頼もしいフランス語をご紹介!

題して『呪文』呪いじゃなく、最初の方忘れないように呪文のようにずーっと唱えてました。そうすることで、脳に染みつくのです!!!笑

Qu`est ce que je vais faire ensuite?



(ケスク ジュ ヴェ フェーフ オンスゥィッツ?)

『私は次何をしますか?』


これ、何回も何回も何回も使います。笑

仕事の流れがわからなくて、路頭に迷う時もあるけど、この言葉を発してみんながっつり仕事をゲットしてください。

そして、必ず仕事の流れが見えてくるときはやってきます。

あきらめなければ大丈夫!

ではまたお会いしましょう。

応援したい!と思った方ぽちっとお願いいたします。




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