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トロペジエンヌの生まれ故郷サントロペにいってきました。

サントロペは南仏の高級リゾート地で有名です。
世界各国から高級クルーザーで訪れて、わざわざバカンスを過ごす場所でも知られております。

私は高級、、、などは、あまり興味はありやせんでしたが

トロペジエンヌの生まれ故郷を見たくて、自分が作ってるものと、いかに違うのか確認もかねてやってきました。

町には何件もトロペジエンヌのお店があり、カフェにもレストランにもアイスクリーム屋さんにもトロペジエンヌ、トロペジエンヌ、トロペジエンヌ、トロペジエンヌづくしです。

トロペジエンヌ好きの私としてはなんとも幸せな町でした。

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このお店はチェーン店のようで、サントロペはもちろん、他の町でも数件見かけることがありました。

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サロンドテ併設のお店もあります。

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サイズの大きなものからプチシューサイズの小さいものまでバラエティー豊かにあります。

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このお店の特徴としてフランボワーズ入りのものがありました。

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私は定番のカットをいただきました。3.5ユーロです。

私がレストランで作っているものはfleur d'orangeとゆう香料をつかったり、オレンジジュースやゼスト、グランマルニエなどなど、オレンジの香りをとても効かせていましたが、

サントロペのトロペジエンヌは、かなりシンプル
生地、カスター、sucre grand。

以上

非常にシンプル、

かつ、生地がふわふわ、砂糖カリカリ

美味しいです

自分の作っているオレンジの香りを効かせた方が好みではありますが、どっちも良さがあります。

シロップをしっかりきかせないと、生地が冷蔵庫でかたくなってしまうのですが、
なぜかサントロペのトロペジエンヌはシロップがなくても生地が柔らかく、ふわふわなんです。

不思議です

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昔から香料が苦手でしたが、トロペジエンヌと、

ピエールエルメのイスパハンの薔薇の香りはとても素敵で、、、

私のなかでも少しずつ少しずつ香料の考え方が変わってきています。
本当にきつい香りではなく、あれ?

なんだ?エレガントな香りがするぞ?

って感じの使い方ですね。


まだまだわからないことだらけです。



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こちらはレストランでいただいた一品

クリームにほんのり酸味があり、ヨーグルトのような雰囲気もかんじました。

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トロペジエンヌのアイスクリーム

こちらはバターが効いてて試食で満足してしまいました。笑

かなりガツンとくる味なので食後のデザートとゆうより、お昼のおやつでいただいたほうが、ベターかもしれません。


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とゆうことで、フランボワーズソルベをぱくり

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こんな朝日も見れますよ、ではまた!!!