日本では見たことのない植物。とても美しくなびいています。今日も暑くなりそうな予感です。
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フランス人の愛情表現は本当に多彩で日々女性としてじゃいこも喜びを感じているところではあります。

フランス人はその気がなくとも一日に何回もちゅーってされてる気分です。笑



そんなフランス男性陣家族に対してもとても愛情深いのです。

そもそも日本人とフランス人との表現の差、考え方の差とゆうものが根底にあって、

そのままフランスの考え方を日本に持ってくるととなんとも恥ずかしく

ちょっとおかしい人、変な人に思われてしまいます。

例えばお母さんお父さんに息子が仕事終わりに再会。すごく濃密なビズが始まります。

biseビズといいます。
みなさん知っていますか?
ほっぺとほっぺを合わせてやる外国人のあいさつですね。

フランスも場所により2回3回と回数が異なります。

私もあいさつでビスをしてみて、お互い初回の場合回数が異なると、『あなたどこ出身?●●だよ、だから2回なの、、、』と最初の会話も盛り上がります。

私もはじめのほうビズにはかなり抵抗がありましたが、一か月くらいやり続けると慣れてきます。

今滞在6カ月になりますが、いつもビズしてる人とビズしない日があると、あれ?

今日はあなた調子悪いのかな?

と、、、その人の調子バロメーターみたいな感じでビズを使うようになってきました。

こっぱずかしい反面とても便利なビズとゆう行為です。

たまに忙しくてビズ省略ってときもあるのですが、、、(そーゆーときは、お互い手と手をイエーイとゆう感じで合わせたり、握手したり、仕事中で、手がはなせないときは相手の体の一部をさわったり)

などなど、変化球がかなりあります。そして、どのみち体は接触するんですね、これもお国柄ですね。。。

私の職場は、パティスリーなのですが、シェフとは基本的には握手しかしません。

シェフは他の人ともビズしてるところを見たことがなくて、なんでなんだろう?

シェフとは固い握手をします。

やはり、わたしはこの握手も大好きなのです。


かなりビズで話が飛んでしまいましたが、戻りますね。

日本だと息子が親に対してお疲れ様ービズちゅっちゅっって、まずしないですよね、

なんだかこっぱずかしい、、、

それをフランス人に言うと

恥ずかしい?

とゆう感覚自体ないので、かなり戸惑ってる感じがしました。

ただ、私たちは子供のころから家族でビズする習慣がないですし、私も小さいころからたくさん愛情は注いでもらったと感じますが、年齢が上がるにつれて体の接触のある愛情表現はへっていきます。

これって、自然なことですし、となると習慣の違い、お国柄の違いとしか説明することができませんでした、

そうすると、フランス人同僚は『お母さんとお父さんは寂しいね。』と、、、

確かにフランスの毎日再会するたびにビズすることは、本当に日常で、家族のコミュニケーションを大切にしている

素敵だな、と思います。


そして、明日が妹の誕生日だ!お祝いだ!とゆうフランス人同僚のお兄ちゃん。
25名のパーティーになるらしく。
とても大きなケーキ5台を一生懸命仕込んでおりました。

私『本当にすごいね!あなたは本当に優しい!素敵なお兄ちゃんだ!』

フランス人兄『僕は妹のことを愛しているからね。』

私『んん?愛してる?amour?アムール?愛?』

ここで愛とゆう言葉がでてきて、とても驚いてしまいましたが、

実は彼だけじゃなく他の同僚兄も妹のことを愛していて、スマホの待ち受け画面が妹だったりするんです。

これも日本では思っていたとしても公に言うことでもないし、言わないし、

恥ずかしい?

でもいいなあ、羨ましいな、と最後の方は感じてしまいます。

純粋に家族のことを大切に思っていて、だから行動するし、嘘はいわないし、

すべて、愛に基づいてのことと思うとほっこりするお兄ちゃんたちでした。