マツダ株式会社は、平成28年 2月25日に、『ボンゴフレンディ、『フリーダ電気装置(パワーウィンドウスイッチ)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

●不具合の部位(部品名)
電気装置(パワーウィンドウスイッチ)

●基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
運転席ドア部のパワーウィンドウスイッチにおいて、内部構造が不適切なため、多量の水分がスイッチ内部に浸入すると、スイッチ内部の基板に異常電流が流れことがある。
そのため、当該部位が発熱、溶損し、最悪の場合、発火するおそれがある


●改善措置の内容
全車両パワーウィンドウスイッチを対策品と交換する。


●不具合件数
  27件

●事故の有無   火災 1件

●発見の動機   市場からの情報及び国土交通省からの指摘による。

無題


対象車両
計 30 型式
計 2 車種
(製作期間の全体の範囲)
平成7 年4 月19 日~平成14 年5 月7 日
計 62,399 台



国交省への
『リコール』、『改善対策届出一覧表』(型式・車体番号・作製期間・対象台数)
『改善箇所説明図』こちら


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