英国のスポーツカーメーカー、ロータスカーズはスイスで開催されるジュネーブモーターショー16で初公開する『エリーゼ カップ250』の概要を明らかにしました。

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従来の『エリーゼ カップ220』の後継モデルで、史上最速の『エリーゼ』を目指して開発された。

ミッドシップに搭載されるトヨタ製の1.8リットル直列4気筒ガソリンエンジンは、大容量スーパーチャージャーで過給され、最大出力246ps/7200rpm、最大トルク25.5kgm/3500-5500rpmを引き出す。
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トランスミッションは6速MT。車両重量は931kg。
エリーゼ カップ250は、0-100km/h加速4.3秒、最高速248km/hのパフォーマンスを実現する。

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外観は、エアロダイナミクス性能を向上させるボディキットを装着。
足回りには、エリーゼ カップ220から継承されたビルシュタイン製ダンパーとアイバッハ製スプリングを組み込む。
ブレーキは、フロントがAPレーシング、リアがブレンボ。ヨコハマ製のAO48タイヤを装着している。
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『エリーゼ カップ250』は年間200台を上限に、限定生産される。とのこと
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※レスポンスより



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