日産は、欧州でのクロスオーバーモデルの好調な販売を記念し、「キャシュカイ」および「エクストレイル」の個性的なプレミアムコンセプトモデルをジュネーブモーターショーにて初披露すると発表しました。

新たな顧客層に、特別仕立てのパーツやカスタム仕様で、プレミアムかつダイナミックなデザインを提示する。

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キャシュカイ プレミアム コンセプト
「キャシュカイ プレミアム コンセプト」では、プレミアムゴールデンコッパーによるホイールアーチやウィンドウライン、ヘッドランプ内やルーフレールといったボディパーツの装飾がアクセントとなり、メインカラーのマットブラックとのコントラストが、エクステリアのダイナミックなシルエットを際立たせている。

ボディ下部に使用されているカーボンファイバーや、20インチホイールの技巧的な装飾がダイナミックな外観を更に強調し、バンパーとサイドシルは、スポーティーであると同時に高級感を感じさる。

インテリアは、高級車で使用される柔らかなホワイトのナッパレザーや、シートの座面と背面の中心部分に施されたキルティング仕上げが、これまでのコンパクトクロスオーバーセグメントには無いプレミアム品質を提案。
プレミアムゴールデンコッパーが編み込まれた、特徴的なカーボンファイバーをインテリア全体に使用することで、品質の高さを更に強調している。

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エクストレイル プレミアム コンセプト
「キャシュカイ プレミアム コンセプト」とは対照的に、「エクストレイル プレミアム コンセプト」はマットホワイトをメインカラーに採用。

ボンネットやルーフには深いマットブラックのカーボンファイバーを使用し、プレミアム感に加え、力強さと軽やかさを感じさせる仕上がりとなっている。

ホワイトとブラックのハイコントラストが、「Vモーション」グリルからボンネット、ボディサイドを通りリアへと流れるラインを強調し、どのようなシーンにも活躍する、エクストレイルのタフさを表現。
光沢のあるブラックカラーに塗られたボディクラッディングやフェンダーカバーが、他のアウトドア向けクロスオーバーにはない、洗練された魅力を与える。


インテリアの装飾には上質なレザーを使用し、自然なタン色とブラックを配色。
シートにも上質なレザーを組み合わせており、ヘッドレストとシートサイドには雲柄加工を施したタン色のレザーを採用。
また、シートの座面と背面の中央部分にはウルトラスウェード®を使用し、ゴールドパール色のレザーの縁取りがアクセントとなっている。

ダッシュボードとドアトリムには、ブラックカーボンファイバーとマットクロームブラックの仕上げも用いたことで、プレミアムでスポーティー感のある室内空間を演出している。

※日産より



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