欧州カーオブザイヤー主催団体はジュネーブモーターショー16の開幕に先駆けて、「カーオブザイヤー2016」を新型オペル『アストラ』に授与した。

欧州カーオブザイヤーは、今年で29回目。
欧州の20か国以上、約60名のジャーナリストが、2014年夏以降にデビューし、2015年内に欧州市場で発売された新型車の中から、ベストな1台を選出する。

rd_grade-ssp_design_img_ts_1505200400378930

欧州カーオブザイヤー2016の最終選考は

●アウディA4
●BMW 7シリーズ
●ジャガー XE
●マツダ ロードスター
●オペル アストラ
●シュコダ スペルブ
●ボルボ XC90
の7台。

この7台の中から、栄冠に輝いたのが、新型オペル アストラ。
24名の審査員が最高得点を与え、合計で309点を獲得。

2位の新型ボルボ『XC90』の294点に、15点の差をつけ、オペル初の欧州カーオブザイヤー受賞となった。


日本車から唯一、最終選考に残っていた新型マツダ『ロードスター』は、13名の審査員が最高得点を与え、合計で202点を獲得し第3となった。



スポンサーリンク