イタリアのカロッツェリア、ピニンファリーナはスイスで開幕したジュネーブモーターショー16において『H2スピード』を初公開しました。
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H2スピードは、ピニンファリーナの最新コンセプトカー。
車名の「H2」が意味する通り、水素燃料電池パワートレインを載せたレーシングカーを提案した。
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パワートレインは、GreenGT社と共同開発。モーターは2個で、最大出力503hp/13000rpmと強力。
このおかげで、0-100km/h加速3.4秒、最高速300km/hの性能を実現する。
ピニンファリーナは、「世界初の水素燃料のハイパフォーマンスカー」と自信を示す。
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シャシーはカーボンファイバー製。
前後サスペンションはプッシュロッド方式のウイッシュボーン。カーボン製ブレーキを装着する。
ブレーキエネルギー回生システムを導入。車両重量は1420kgとした。

水素タンクの容量は6.1kg。700バールの高圧で貯蔵される。
水素の補充に必要な時間は、約3分。

トランスミッションは後輪に直結しており、クラッチ、ディファレンシャル、ギアシフトはなし
トルクベクタリングを採用している。
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※レスポンスより


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