第六回 情報リテラシー論レポートです。
 
テーマは「多様な連絡手段のインフラ化」

今回は印象に残った迷惑メールについての話をまとめたいと思います。
 
むやみにWEB上にメールアドレスを載せてしまうと、
ロボットがその情報を拾って、業者に売り、迷惑メールが来るようになってしまいます。
@を⭐︎などの記号に置き換えたとしても、ロボットはそれを判断できてしまうので無意味だそうです。

こういった理由で迷惑メールが来るとこは知らなかったし、
ロボットの性能の高さにも驚きました。

また迷惑メールに書かれているアドレスに配信停止のメールを送る事は逆効果のようです
そこにメールを送ってしまうと、このメールは実際に使用しているというとこを証明してしまうことになります。

迷惑メールの対応としては迷惑メール相談センターに情報提供するのが一番安全なんだそうです。
どうしてもメールアドレスを載せたい場合は「お問い合わせ」のような画像を貼りリンク先をフォームにするのがいいそうです。

やはりインターネットを使う際はこうした知識を持った上で、自分で自分の身を守らなければいけないんだと思いました。


それからGoogleの迷惑メールの判断基準は誠実に利用者を守っているとおもいました。
Googleの判断基準は、受信者が迷惑メールと報告したり、迷惑メールのフォルダに振り分けたりしたのを集計し、自動で判断しているそうです。それはGoogleが配信するメールも含まれています。

自社のメールも迷惑メールとして判断するのがすごいなと思い、印象に残りました。