第7回 情報リテラシー論レポートです。
テーマは「位置情報で激変した生活習慣」

位置情報と聞くと個人情報の流出と結びつけてしまい、私はできる限り利用したくないと思っていました。しかしよく考えると今ではGoogleマップでGPS利用しています。気付くと位置情報の利用が身近になっているんだなと実感しました。
位置情報を利用する例としてあげられたアプリゲームなども楽しそうだと思いました。

またLINEでは位置情報を送信できるサービスがあります。
以前述べたLINEの既読機能が東日本大震災の際に家族や友達と連絡できるアプリを作りたかったというLINEの当初の想いによるものだ、ということと同じものです。LINEで送信した位置情報はGoogleマップに表示できるそうです。親子で利用するのがいいなと思いました。

位置情報も利用の仕方によっては便利だと思いました。
ただやはり使いかたを間違えては危険も伴うようです。

Twitterで位置情報をつけたTweetをすると場所は特定されてしまうし、
写真につけた位置情報からも場所が特定されてしまいます。女性がお店などの写真をインターネットにあげるときは場所が特定されてストーカーのような人が来ないように、お店をでてからTweetするといいという話が印象に残りました。

位置情報を利用したサービスはどんどん増えて便利になっていますが、
情報が漏れる可能性は高いです。利用の仕方をよく考えなければと思います。