第十回情報リテラシー論講義レポートです。テーマは「苦戦する紙媒体と電子書籍」
講義の最初で見た映像で、現在読書時間ゼロ(読書0)は2人1人いるといっていました。私自身も最近は読書をする機会がかなり少なくなっているのを実感しています。
映像ではスマホの普及が文字離れの原因だとも言っていました。確かに本を読むよりもスマホなどでネットをする時間が多いです。しかし、本で文字に触れる時間が少なくなっても、ネットやSNSで文字に触れる時間が増えているのであって文字離れはしていないはずです。文字に触れる機会が本からスマホやPCに移りつつあるのだと思います。
このように読まれる機会が少なくなっている本ですが、紙媒体がいいのか電子書籍がいいのかという議論をよく聞きます。
個人的には紙が好きですが、電子書籍の良いところもたくさんあります。紙媒体ならページをめくる楽しみや、集める楽しみがあり、電子媒体には、持ち運びの便利さ、購入が簡単さといった長所があります。紙媒体も電子書籍も一長一短、比較してどちらがいいと決めつけるのではなく、二つの長所を上手く合わせて使っていきたいと思いました。
実際、紙媒体の売り上げも電子書籍の売り上げも同じくらい減少しているそうなので、本を売るには工夫が必要です。
本が売れないため、この20年間で書店の数が半数以下になってしまったことが問題になっているそうです。そんな中で生き残るために本以外のサービスを提供し、工夫している書店があるそうです。
紙媒体も電子書籍も苦しい現状から抜け出すにはスマホやネットに対応していかなければいけないと思いました。
講義の最初で見た映像で、現在読書時間ゼロ(読書0)は2人1人いるといっていました。私自身も最近は読書をする機会がかなり少なくなっているのを実感しています。
映像ではスマホの普及が文字離れの原因だとも言っていました。確かに本を読むよりもスマホなどでネットをする時間が多いです。しかし、本で文字に触れる時間が少なくなっても、ネットやSNSで文字に触れる時間が増えているのであって文字離れはしていないはずです。文字に触れる機会が本からスマホやPCに移りつつあるのだと思います。
このように読まれる機会が少なくなっている本ですが、紙媒体がいいのか電子書籍がいいのかという議論をよく聞きます。
個人的には紙が好きですが、電子書籍の良いところもたくさんあります。紙媒体ならページをめくる楽しみや、集める楽しみがあり、電子媒体には、持ち運びの便利さ、購入が簡単さといった長所があります。紙媒体も電子書籍も一長一短、比較してどちらがいいと決めつけるのではなく、二つの長所を上手く合わせて使っていきたいと思いました。
実際、紙媒体の売り上げも電子書籍の売り上げも同じくらい減少しているそうなので、本を売るには工夫が必要です。
本が売れないため、この20年間で書店の数が半数以下になってしまったことが問題になっているそうです。そんな中で生き残るために本以外のサービスを提供し、工夫している書店があるそうです。
紙媒体も電子書籍も苦しい現状から抜け出すにはスマホやネットに対応していかなければいけないと思いました。
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