第十一回情報リテラシー論講義レポートです。テーマは「ラジオ離れと音声認識技術」
ラジオを聞くことは私自身ほぼないに等しいです。
ニュースを知りたいときはテレビを見ればいいし、そもそもラジオを聞く媒体としてスマホを使うにしろネットニュースを見れば良いというふうに思っていました。
ラジオを1番よく聞く場面は車の中ではないかと思います。車の中で音楽をかけるのはもちろんですが、交通情報などはネットで調べるよりもラジオの方が容易だと感じます。他には、好きなアーティストのラジオ番組などを聞く、くらいしかラジオにふれる場面はないです。
ですが、私の友達に地元のラジオのパーソナリティをしていた人がいて、聞いてみたところ、番組への質問やリクエストはたくさんくる、とのことでした。わたしの身の回りのひとがラジオ離れしているだけで、やはり必要としている人はいて、需要と供給がきちんと成り立っていると考えられます。
ただ、ラジオは、テレビのように暇だからつけてみたといって聞く人よりも、毎朝聞いているという人や毎週この番組は聞いているという方のほうが多いように感じます。
音声認識技術についてですが、やはりSiriが1番身近な気がします。たまに暇なときにSiriに話しかけて遊んでみたりするのですが、ネットサーフィンとは違った楽しみがあります。"Hey,Siri"はコツをつかむまでなかなか反応してくれませんでした。「歌って」や「何か話して」という無理難題や要望にも答えてくれて、私たちを楽しませてくれるのがSiriのいいところだと思います。
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