第十三回情報リテラシー論講義レポートです。テーマは「溢れる写真と画像認識技術」

写真データのカメラの設定や撮影日時に関する情報を記録した領域のことをExifといいます。
これは誤った使い方をすると個人情報がだだ漏れになってしまうかもしれないそうです。

TwitterやFacebookに投稿した写真のExif情報は自動で消されているそうです。
Instagramはフォトマップに追加をオフにした写真からは位置情報が抜けるそうですが、
気をつけなければいけないのが、位置情報をつけて写真を投稿した時です。
位置情報をつけて投稿すると、それが一覧出来てしまうので、自宅の写真に位置情報をつけてとうこうすると自宅が特定されてしまいます。
またメールやメッセージで送った時は、元写真がそのまま送られてしまうため、位置情報は残っていて、撮影場所の緯度経度がわかってしまうそうです。




Google画像検索はキーワードではなく画像そのもので検索をかけることができるそうです。
オリンピックのエンブレム問題が起きた時に、テレビでやっていて知りました。
キーワードで画像を検索するのではなく、画像で画像を検索することで自分の写真や自分が描いたイラストの画像などを他人が勝手に使用していないか調べることができます。
ただ、この機能が著作権違反にあたるかもしれないという問題もあるそうです…


私は写真を撮るのが好きでよく写真をとってInstagramやTwitterにあげていますが、その写真の位置情報などはまったく気にしていませんでした。自宅までわかってしまうので気をつけなければいけないと思いました。それに、著作権や他の問題もあるのでよく考えてから投稿したいと思いました。