素敵や綺麗は、得をする

お得は良いですよね!あらゆる場所で、あらゆる機会に、素敵や綺麗が得をします。私もお得にあやかりたいです。

素敵や綺麗は、得をします。

その素敵や綺麗は他人の評価を得て自身が高まります。

その自信が積極的な行動表現をするようになります。



復習です。

評価基準には、共通の評価基準と個別の評価基準があります。

いずれも他人からの評価の基準ですが、

共通の評価基準は、一般的、標準的、常識的な基準になります。


個別の評価基準は、ある種特別な基準です。

個人または一部の人に共通した評価基準です。


この個別の評価基準は、ときに危険な代物になることがあります。

オタク的な素敵や綺麗の誕生です。

それがあるときは流行になってしまうこともあります。

例えば、男性のカジュアルな服装ですが、シャツをズボンから出すのが普通になってしまいました。

ちょっと前であれば、「だらしがない!」と言われていたはずなのですが・・・


ある種のオタク的な素敵や綺麗の集団があります。

社会全体から見れば、個別の評価基準で判断するのですが、

その中に居ればそのグループの共通の評価基準で判断するようになります。


ですから、長い間グループ内に留まっていると、

一般社会における共通の評価基準が判らなくなってきてしまいます。


グループ内だけの評価基準に染まると、異端児のようになっていきます。

そうなると、素敵や綺麗を高く評価してくれる人が限られてきて、「お得」が寄りづらくなってきます。


素敵や綺麗になると、他人に見せたくなります。

他人から高い評価を得たいという期待があるからです。

その先には、「お得」が待っています。

素敵や綺麗は、得をします。

これは、はっきり言えることです。

ですから、ほとんどの人は、素敵や綺麗を願望します。


素敵や綺麗を捨て去ったように言う人がいます。

でも、その人にも素敵や綺麗の願望がちゃんとあります。

赤ちゃんも、自分が笑えば相手が反応してくれることを知ります。


高齢者の介護施設にいるおばあちゃん化粧を施し、口紅をしてあげます。

すると、そのおばあちゃんは、鏡を欲しがります。

綺麗になった自分を見たくなるからです。

綺麗になったことを確認できると、おばあちゃんは急に元気になります。

周りにも話しかけるようになります。

今まで、沈んでいたことが嘘のようです。


赤ちゃんも、おばあちゃんも素敵や綺麗をちゃんと意識しています。

私たちが意識してないと言えば嘘になります。

磨けば素敵や綺麗になります。

そして、素敵や綺麗になれば、さらに磨きます。

そして、行動表現が変わってきます。

結果、「お得」を導くようになります。


散歩していたら、ゴミが落ちていました。

そのゴミを拾って、持っていたレジ袋に入れて持ち帰りました。

たまたま、それを見ていた人がいました。

「何かお宝でも拾ったのかな!」

「ゴミを拾って、いい人だな!」

個別の評価基準です。


自分の行動表現は、他人にはそれぞれの評価があります。

個別の評価基準は、すべてとは言いませんが、ある意味危険です。


素敵や綺麗は、得をします。

自分自身の素敵や綺麗を、他人に見せたくなります。

基本的には、他人から高い評価を得る期待があるからです。


評価には、どこかに基準があります。

素敵や綺麗の評価基準は、ある程度共通していますが、人によって多少の違いがあります。

とは言っても、その共通した基準を知ることが必要になります。

その前に、評価する他人を知ることです。


もう一度確認しますが、他人から高い評価を受ければ、自信が高まります。

自信があれば、積極的に行動することになります。

その積極的な行動によって各所に効果が及び、成果が高まり、「お得」がより近づいてきます。


例えば、難しい仕事に挑戦していたとき、それに気が付いた人が応援してくれます。

気が付いてくれなければ、応援してくれることもありません。

単なる通行人で終わってしまいます。


で、見せたくなる行為と他人から評価が重要になります。

評価?

先ほども書きましたが、共通の評価基準と個別の評価基準があります。

まず、共通の評価基準を知る必要があります。

一般的な、そして常識的な素敵や綺麗の基準です。

共通の評価基準だからと言って、素敵や綺麗は簡単に数値化できませんから把握が困難です。

しかし、知らなければ、磨くための方向性が掴めません。


で、共通の評価基準を知るために、知識の習得が必要になってきます。

素敵や綺麗の根本は、常識人である必要があるのです。

他人の評価だからです。


他人の評価を得ようとしないで、単に自分自身で素敵や綺麗だけを追い掛けている人がいます。

その人は、自己満足できても、「お得」にまでは手が届かないのが通常です。


他人の評価を得ようとするときは、他人を知ることです。

そして、他人の評価基準、一般的な評価基準を知ることです。



私たちが素敵や綺麗を自覚すると、まず他人に見せたくなります。

自己顕示と優越の行動表現です。

これが自信にも通じてきます。


この自信が過ぎれば、自己満足の傾向が強くなります。

とは言え、周りの人に見せたくなります。

それは、高い評価、良い評価を得たいからです。


「あなた、素敵ね!」

「あなた、綺麗ね!」

そのように評価されれば、さらに素敵や綺麗に磨きを掛けたくなります。

そして、素敵や綺麗な人が、ますます素敵や綺麗になります。


見せる行動は、他人の評価を期待しています。

それがまたレベルの高い素敵や綺麗を目指すようになります。


他人に見せたくなる行動表現は、結果的に自信を高めることに通じてきます。

素敵や綺麗を評価されるだけでなく、別の行動でも自信をもって遂行するようになります。

多くの自分の行動で成果を生みやすくなり、結果的に「お得」を感じるようになるのです。





素敵や綺麗は、得をする!

なぜ得をするようになるのかを考えると、ふたつの大きな評価と影響が考えられます。


一つ目は、自分自身の評価と自分に与える影響です。

二つ目は、他人や社会の評価と他人に与える影響です。


評価が高く、良い影響を与えることができれば、何らかの得をすることになります。

お得の種類の違いはありますが、いずれにしても得をします。


ただ、ここで注意しなければならないことは、

一つ目と二つ目は、似ていても別物であることです。

自分自身の評価が高くても、他人からの評価が低い場合があり、

この一つ目と二つ目が合致しない状況を、自己満足と言っている場合が多いようです。


その逆も当然あります。

自分自身では評価をしていなくても、他人が高い評価をしてくれることがあります。

そのように考えると、どうも心理学、社会心理学が大いに関係してきそうです。


人は、なぜ身だしなみを気にするのか!

人は、なぜ化粧をするのか!

人は、なぜ美容整形までして、自分を綺麗に見せたいのか!

その多くは、その先に「お得」が待っているからです。


でも、ときに失敗することがあります。

自分自身の評価が高くても他人からの評価が低い場合で、自己満足が優先してしまうときです。

ですから、素敵や綺麗にも社会常識的な基準がどこかにありそうです。



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