2015年08月25日

治療室のブログはFC堺「スタッフ日記」に合流します

これまで治療室の二人で書いてきたブログですが、もっと沢山の人の目にとまるように、「フェミニストカウンセリング堺」のホームページの中のブログ「スタッフ日記」に合流することになりました。

今後は「フェミニストカウンセリング堺」のホームページからブログ「スタッフ日記」に入り「女性のための治療室」のカテゴリーで、どうぞご覧下さい。

今までブログを読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。
また、「スタッフ日記」の中でお会いしましょう。

                     女性のための治療室

jyosei_shiatsu at 17:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年08月22日

9月からの治療室の予約のこと

女性のための治療室は、今まで当日治療を要望される方にも対応していました。
ただ、治療者二人で、曜日を変えているのが、不便だった方もいらっしゃいました。

9月からは、日、月、火、水、木、金、土のいずれも、前日までの予約ということにします。
フェミニストカウンセリング堺の受付で、時間の空きが確かめられますので、まずお電話下さい。
電話の受付は、9時〜5時半です。
指圧の予約は、夜9時まで受け付けています。

よろしくお願いします。

jyosei_shiatsu at 15:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年07月08日

光線過敏症に注意!

5月末ぐらいに、ある気功の教室で「急に腕に湿疹ができて・・・」と話していた方がいました。
つい先日、「ここ一ヶ月手首と肘の間ぐらいが腫れて、しかもピリピリと痛みが走る。整形外科に診てもらっても、リウマチではないし、首の骨にも何の異常もない、気のせいだと言われた。でも実際、ピリピリするのだ」という方が治療に見えました。
さわると、患部は熱を持っています。そして首はかんかんに凝っています。首は、とりあえず、よくほぐしましたが、ピリピリの原因はわかりませんでした。

その次の朝、テレビを見ていたら、「光線過敏症が女性に増えている」という、特集がありました。テレビなので、映像で発症した人の皮膚が写ります。昨日の人の症状と全く同じ。そして、ピリピリと痛みが走ると同じことを話していました。
5月、6月に発症する人が多いとのこと。まだ体が、紫外線に慣れていない時期に強い紫外線を浴びると、メラニン色素が充分でないので、皮膚の中のたんぱく質が反応して、アレルギー症状を起こすとのこと。
ぶつぶつと発疹する人もいれば、皮膚の一部が腫れるという人もいます。
さらに、ぺたっと貼る湿布薬も、紫外線に反応する薬剤を使っている場合があるので、要注意とのことでした。

このところの美白ブームで、普通の化粧品にもメラニン色素を抑える成分が多少なりとも含まれるようになったのも、ここ何年かで、急増した理由だそうです。
しっかり、腕カバーや、首回りをおおうか、あるいは、私のようにノーメークで、冬から徐々に光に慣れておいてメラニンの量を増やしていくか、どちらかの対策を、ということでした。
皆さんの中になかなか治らない発疹や腫れが5月ごろからできているという場合は、光線過敏症も疑ってみてください。
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2015年06月24日

九度山の休日

会議で橋本市に泊まった翌日、そのまま帰るのももったいないと、近くの九度山に行ってみることにしました。
来年の大河ドラマ「真田丸」の舞台のひとつになるところです。
紀ノ川に注ぐ丹生川沿いの車道から少し中に入ったところが、散策路に鳴っていて、軒先には六文銭を染めたのぼりがあちこちに見られます。
まずは、何も知らないまま、大石順教尼記念館へ。
中でDVDを見せてもらって、この女性が日本のヘレンケラーと呼ばれるほどの人だった事を知りました。自身が両腕をなくした後、書や日本画、古典を学び、結婚し子どもを二人得て後離婚。仏門に入って、女性の身体障がい者の社会復帰事業を起こしたという、すごい人でした。

院
その後、女人高野と言われた慈尊院。そこから、石段119段を上って、丹生官省符神社へ。ここから高野山まで歩く道、町石道がはじまります。
1町ごとに、石の道しるべが建っています。

道しるべ道町石

最後に道の駅によって、本場和歌山の梅干用の梅を買って、帰りました。
緑も深く、思ったより見どころ満載の和歌山県九度山でした。
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2015年06月20日

素敵な「もらいもの」

そういえば、私はひとからよく物をもらいます。
最近は、「ぐりとぐら」の折り紙。子どもたちが小さい頃読み聞かせた絵本です。
私も大好きになって、今でも絵はがきとかを見ると買ってしまいます。
もらったぐリぐらの折り紙は、さっそく私の「何でもノート」の表紙に貼りました。
開くのが楽しいです。
ぐりぐら


先日は、お庭のある友人に、木のように大きく育ったローズマリーの枝を切ってもらい、柿の葉とどくだみも刈らせてもらいました。
ローズマリーは今お酢に浸かって、熟成の時を待っています。
ドクダミと柿の葉は、雨降りが続いているので、外で干せなくて、家の中。
寝室に新聞紙を広げて干しています。眠るときには、においでむせるようです。
これは、普段のお茶にして、いただきます。

見回せば、家具から服から植物から、もらい物に囲まれて、暮らしています。
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2015年06月13日

「ひろがりはうす」の日常

縁あって、月1回マッサージのボランティアに行くようになって久しいのが、高槻市にある知的障害者作業所の「ひろがりはうす」です。
ボランティアのつもりが、いつしか私のオアシスのような場所になっています。
小規模作業所で当初はそれでも10人ぐらいメンバーがいたのですが、年を重ねるうちに亡くなられた方や、転所、入院などで今は6〜7人ぐらいになっています。
長い間、不用になったチューブのキャップをとる仕事をしていましたが、このところ数が少なくなり、100均製品の下請けからの仕事に変わっています。

,劼蹐り

シール容器の本体と蓋が、バラバラに届けられ、それを蓋を閉めて、4個重ねてフィルムに巻くということをしています。人手も手間もかかるのですが、これをすべてして、一組につき1円の報酬です。
ねじってキャップをとるだけなら、誰でもできましたが、蓋の色を揃えたり、きっちり蓋を閉めるというのは、意外とコツがいるようで、最近のこの手仕事には時間がかかっています。

若かったメンバーも40歳前後となり、親元を離れてグループホームに入った人もいます。今までお腹がポコッと出っ張って、なかなか痩せられなかった人が三食きちんとした食事をとるようになって、短期間のうちにスリムでかっこよくなりました。今まで指導員が一緒に走ったり、運動したりして減量を試みても、トンカツ、ハンバーグが大好物で全然やせられなかったのに。

マッサージをしているときに「今日の朝ご飯なんだった?」と聞かれ、「エーと、ご飯にみそ汁それから・・・」と答えたり、家の中でのお母さんとのやりとりを再現した話を聞いて笑ったりして、私ものんびりしてきます。

ひろがり2


作業所の外で、バザー用品を並べて売っています。
fc堺に皆さんが持ってきてくれた物の残りもここに寄付しています。
並べている品をみては、Tシャツとか、ちょっとした物を買って帰る私です。
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2015年06月08日

梅雨に入ったら、したいこと

梅雨というより、6月にはいるとしたくなることがあります。
らっきょう、新しょうが、梅と、今の季節に漬けるものが次々と出回ってきます。
昨年はあまりやる気がなくて、しょうがしか漬けませんでしたが、今年はなんだかいろいろやりたくて仕方ありません。

らっきょう
らっきょうは、もう一週間たって一つ取り出しては味見してと作るそばから減っています。
しょうがは、何年が薄切りで漬けましたが、結局千切りにしておいたほうがのちのち使いやすいというのが分かって、最近は最初から千切りにして、梅酢に漬けます。
もう少しすると、梅干用の梅も出回ります。
今年は、梅干も漬けましょう。
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2015年06月04日

浜寺公園・・・バラと睡蓮

石津まで午前中、出張治療に行きました。
帰りはいつも阪堺電車で大小路に出て、そこから歩いて堺東のFC堺へ行きます。
今日は時間もあるし、なにより昨日の雨とはうって変わって、よく晴れて気持がいいので、反対方向の電車に乗って、浜寺公園に行ってきました。

駅を降りて、横断歩道を渡ると、もう公園の中。まっすぐ伸びる道を行くと、バラ園があります。
バラ園


他の公園のバラ園と違っているのが、とても開放的なところです。
睡蓮の池

池には、ピンク、黄色、白の睡蓮が咲いて、丘陵のようになったところに、さまざまなバラが。水車も音を立てて回り、ひろびろして気持もふわーっと広がっていきます。

日本では八重山諸島でしか見られないという、フィリピン原産の白いバラも咲いていました。
フィリピンのバラ

バラ園を出て、広い浜寺公園の中、木陰を探して、持参した三色弁当とぬか漬けのランチを食べて、公園を吹き渡る風を感じてから、また阪堺電車に乗りました。
弁当DSC_0011

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2015年06月03日

楽楽タイムズNo.20

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jyosei_shiatsu at 12:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年05月31日

今週の堺気功のひろばから

第二、第四木曜日に開いている「堺気功のひろば」、今週はいつもの倍ぐらいの方が見えました。
左右のふりこは、人に当たりそうで危なくて、やめたぐらいです。
初めて参加の方もお二人見えました。
ふりこが終わったところで、すっかりゆるんで「手が重い、だるい」という感じ。
能力開発型?の気功は経験した事があるという話でしたが、ここの気功はゆるむ、しかし、これから仕事なのにできるだろうか、と心配そう。
私も気功を習い始めの頃、日常の緊張がすっかり取れて、だるくなって終わっていたものでした。
そのうち、だんだんとゆるむけれど、ひどいだるさや疲れは年月とともになくなっていきました。
続けていると変わってきます。

また、ねじりのふりこをしながら、お腹が動く、お腹が鳴るといった人もいました。
私自身、左右のふりこでも波の動きでも、お腹がいろんな音をたてます。
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