素敵な「もらいもの」光線過敏症に注意!

2015年06月24日

九度山の休日

会議で橋本市に泊まった翌日、そのまま帰るのももったいないと、近くの九度山に行ってみることにしました。
来年の大河ドラマ「真田丸」の舞台のひとつになるところです。
紀ノ川に注ぐ丹生川沿いの車道から少し中に入ったところが、散策路に鳴っていて、軒先には六文銭を染めたのぼりがあちこちに見られます。
まずは、何も知らないまま、大石順教尼記念館へ。
中でDVDを見せてもらって、この女性が日本のヘレンケラーと呼ばれるほどの人だった事を知りました。自身が両腕をなくした後、書や日本画、古典を学び、結婚し子どもを二人得て後離婚。仏門に入って、女性の身体障がい者の社会復帰事業を起こしたという、すごい人でした。

院
その後、女人高野と言われた慈尊院。そこから、石段119段を上って、丹生官省符神社へ。ここから高野山まで歩く道、町石道がはじまります。
1町ごとに、石の道しるべが建っています。

道しるべ道町石

最後に道の駅によって、本場和歌山の梅干用の梅を買って、帰りました。
緑も深く、思ったより見どころ満載の和歌山県九度山でした。
(豆)


jyosei_shiatsu at 11:58│Comments(0)TrackBack(0)

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