「預貯金三角、保険は四角」という言葉があります。
預貯金の場合、積み立てで一定金額をためる為には一定の期間を要します。
保険のメリットは、契約日から一定の契約金額の保証を受ける権利が発生する点です。
また、医療保険は加入後は基本的に何度でも保障(入院給付など)を
受けることができる為、繰り返し病気やケガの際に
預貯金のように預金額が減っていく心配がないこともメリットです。
但し、医療保険のデメリットとしては、基本的に掛け捨て(解約返戻金があっても小額)
の為、必ずしも自分自身のお金になっていない点です。
「お守り」といわれるのもうなずけますね。