2006年05月25日

日本ダービー勝手に展開予想☆

日本ダービーの展開推理



展開の鍵を握るのはアドマイヤメイン。青葉賞で見せたようなレースが日本ダービーでも展開されるのでは?

青葉賞でアドマイヤメインが見せた通過ラップはこれ
12.6-11.1-12.0-12.4-12.3-12.1-12.5-13.0-12.0-11.5-11.6-12.2

1000M通過は60.4秒、1600M通過が1分38秒、2000M通過が2分1秒5、2400M勝ちタイムが2分25秒3

後続を4馬身離して圧勝したこのレース。鍵となるのは7ハロン目と8ハロン目の12.5-13.0の2ハロン。1000M通過が60.4秒と2400Mにしてはやや速いかなと思うペースだけど、開幕2週目の絶好馬場、そして同日3歳500万でフェラーリファイブがマイル戦を1分34秒4で勝った時計からいくと、平均的なラップと言えそうです。そしてマイル通過タイムが1分38秒0と急にペースを落として絶妙に脚を溜める。

淡々と同一ラップで飛ばしているイメージを与えながら、実は微妙な緩急を織り交ぜた逃げを見せていたのがアドマイヤメイン。こういう競馬が出来るであればかなり器用だといえます。これは日本ダービーで大きな武器になりそうです。
で、離し気味に逃げて勝負所手前でペースを一気に落とす。いつもの事ながら開幕2〜3週目までは東京の長い直線が頭の中から消えずペースや仕掛けを読み間違える事の多いのが東京競馬場の特徴。そこをうまく付いた武豊騎手の目に見えない騎乗テクニック。

これによって、さぁこれからという時に後ろで競馬をしている騎手さんは仕掛けが早いと感じて前に追いついた時に同じようにペースを落として、またスーと差を広げられる。日本ダービーでは柴田善臣騎手への乗り代わりなのでここまでの仕掛けを取るとは思えませんが、オーソドックでも展開は同じように道中離し気味に逃げて直線入口で差を付けて粘れるだけ粘る。こういう競馬をスンナリされると今の内伸び前止まらずの馬場も加味して後ろの組は前を捉えるのが難しいかもしれません。サニーブライアン以来の逃げて勝つ日本ダービーも見てみたい気もします。


≪06年日本ダービー展開予想≫

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