“新”じょうがんじブログ

じょうがんじ って 誰だっけ? ((((;゜Д゜)))

jyouganji“新”じょうがんじぶろぐへようこそ


・当ブログは一個人が運営する自己満足なものです(_ _)
・記事内容について、事業者様へのお問い合わせはご遠慮ください。
・コメントは受け付けておりませんが、リンク大歓迎です。
・写真だけの無断転用はお断りいたします。
 (稀に違う場面で使用している画像は許可済です)
・記事は予告なしに加筆・修正・削除する場合があります。


←←管理人(なんか色々晒されてる?

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新潟の名物バス「なまず」。
新潟市の北村製作所に製造されたなまずは、最後の1台が2011年のラストランツアー「なまず感謝祭」にて現役を退いたあとは、綺麗にお色直しをして、今は中央区の鳥屋野交通公園にて静態保存されています。
現役時代からお世話になった(私含む)愛好家でもなにかできることは無いか・・・ということで、整備完了後の2013年より、管理者様(新潟市中央区建設課様ならびに指定管理者:新潟市開発公社様)の許可をいただき、参加者を募ったうえで、清掃・修繕などの保全活動を年4回程度実施しています。
(今までご参加いただいた方、大変ありがとうございます)

本年度最後の清掃活動を下記の通り実施いたします。
昨年度の最終回同様、通常の作業に加え、車体のワックス掛けや木の床材に用いる専用の薬剤の塗布を予定しています。車両の維持だけでなく、現役時代に少しだけ近づけることができるかな、と考えています。
是非ご参加くださいませ。
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◆期 日・・・11/27(日)
◆時 間・・・PM1:00より
※薬剤塗布の関係で、午後より実施いたします。
※最初の1時間程度で清掃し、その後薬剤塗布となります。
◆参加費・・・無料
◆アクセス・・・新潟駅前よりS40系統:上所線「女池愛宕行」または新潟駅南口よりS51系統:女池線「女池愛宕行」で野球場科学館前下車。徒歩2分。
http://kosya-niigatacity.jp/green/facility/49/

参加条件などはございません。
誰でも参加できますが、予め下記アドレスより申し込みいただくとありがたいです。
また、お問い合わせや質問も下記よりどうぞ。
namazuclean@yahoo.co.jp

また、参加に際して道具の持ちよりをお願いしております。(雑巾1枚でも可)


なまずが好きな方、なまずにお世話になった方、ぜひご参加くださいませ。
お待ちしています。

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11/6(日)
突発的に佐渡へGO!
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遊園地のアトラクションみたいに“ぐわんぐわん”揺れる「ときわ丸」から降り立ったら、内海府線でさっそく待っていました。
両津港佐渡汽船8:40岩谷口行にH1004-M。今夏デビューした東濃鉄道から嫁いだエアロミディ(KC-MK219J)です。
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岩谷口までの1時間半、大佐渡の本土側を海に沿って延々走ります。
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終点の岩谷口。両津から来た内海府線は駐車場にて転回。
バスの上にチラリと見える跳坂トンネルからジグザグと下り、折り返し便ではジグザグと登っていきます。
毎年開催されるトライアスロン大会やロングライド(自転車イベント)では難関地点のひとつ。「Z坂」なんて呼ばれ、サイクリストが駆け上がります。
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なお、内海府線が岩谷口までやってくるのは土日のみ、今シーズンは11月30日までみたいなので、利用の際はお気をつけ下さい。
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岩谷口から海府線に乗換え。
相川からの便は味わいのある岩谷口車庫に頭から突っ込んで時間まで休憩となります。
知っている人からすればおなじみの光景(笑)

岩谷口10:20発相川・佐和田行は、新潟交通グループで風前の灯となったエアロスターK。
幕のまま活躍するG1275-Mが登場。
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引き続き右手に海を眺めながら進みます。外海府のほうが海が荒れていますね・・・。
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バスは佐和田まで走るのですが、気になる車両が待機していたので相川で途中下車。
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H1003-M。宇部市交通局から嫁いだエアロスターノンステ(KL-MP37JM)。この車両も今年の夏頃にデビューした車両です。
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・・・どうせなら銀屋根がよかったなぁー
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本線(両津〜相川)で活躍する新顔同士。前回登場した元遠州鉄道のエアロスターは簡易塗装を纏っていましたが、今年の夏に登場した車両は新潟交通グループのオリジナルカラーでした。
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佐渡市相川支所12:08発の本線両津行に充当されました。
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前の所属先では特急バスにも活躍していたのか、リクライニングができる座席がズラリと並ぶ仕様は、観光輸送も担う佐渡の路線バスでは適材適所でしょうか!
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中山トンネルを抜け、佐和田バスステーションに到着。
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いつもお世話になっている本社営業所にご挨拶し、構内にお邪魔します。
観光車両を中心に世代交代が進んでいるようです。
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前回お借りした観光車のG997-M(P-MK517J)。
新潟交通グループ最古参車で、P-規制車のラスト1台となりましたが、車検満了とともに引退が決まったそうです(涙)
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「新潟22か」の3ケタ車もいよいよ終焉となります。
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こちらは本土から佐渡に嫁いだエアロミディ観光車。
島内の道路事情を考えると、この手の車両が活躍するんでしょうね。
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帰りは本線でピューッと。
佐和田バスステーション14:53発の本線両津行は神奈川中央交通から嫁いだエアロスター。以前からラッピング車が存在しておりましたが、また異なったデザインの紺色のラッピング車でした。
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そして、混雑+“ぐわんぐわん”揺れる「ときわ丸」で帰りました。

今日は10月31日。ハロウィン。
BRT運用中の「かぼちゃ電車バス」もハロウィーン仕様に!
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系統表示が“ジャック・オー・ランタン(お化けカボチャ)”になってます。先週末から?見られる「限定モノ」。
こんな遊び心、新潟交通でも初めての試みなのではないでしょうか?
( ´∀`)「お菓子をくれなきゃ、運賃10倍いただいちゃうよ〜」(嘘)
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見れば見るほど「カボチャ」だなぁ(笑)
そんなことより、スーパーとかで流れている「ヘイヘイハロウィンみんなが主役さ♪」の曲が頭から離れない今日この頃・・・。
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フルカラーLED車のBRT運用は(公式では)初めて見ました!
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新潟交通グループはまもなく新車導入の時期。
それに伴う車両の所属先の変更により、「おっ!」という光景が見られますね。

今日は仕事の合間にお休みを頂戴し、軽く越後交通に乗車。
もちろん仕事に備え、スーツ姿で活動という、外から見ても私自身も違和感あるような無いような・・・

実は数日前から「670が代走に就いているぞ!」という情報をいただいておりまして、これを逃すと「路線バス」で乗車できる機会はそうそう無いだろう・・・と、いうことで、突発的に出かけたわけでございました。

早朝の長岡駅に待機している長岡22か670号車。もう全国的に絶滅危惧種である「富士5Eボディ」が美しい、昭和62年製のP-LV314Lです。
気づけば29年目の秋ですね。越後交通グループの長老、まだまだ現役!
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本音としては、かつての所属先である北車庫管内の路線に揺られたいですが・・・そんな贅沢は言ってられません。
本日もお馴染みの関原経由与板線。1時間ほどのミニトリップです。
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平日の朝の与板方面は、学生いっぱい乗るんだなぁ・・・なんて考えながら到着。
折り返しまで撮影させていただきます。乗務員様ありがとうございました。
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天気予報は晴れマークだったはずなのに、突然雨が降ったり不安定な天気。
しかし、一瞬だけ5Eのお顔に日がさしました。
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青いシートに板張りの床。なんとなく温かみのある車内は、一昔前の越後交通を知る者からすれば「懐かしい」の一言。
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同じ道を戻って、あっという間に長岡駅に戻ってきました。
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東長岡営業所管内は、立川綜合病院の移転に伴い、11月1日にダイヤ改正を実施します。
http://www.echigo-kotsu.co.jp/contents/diagram/rosen/20161101/index.html#02

いくつかの路線で経路変更が行われるため、バスが走らなくなってしまう区間もあることから、ちょっと足を伸ばして記録してみます。

飛詰・村松線。
http://www.echigo-kotsu.co.jp/contents/diagram/rosen/20161101/etc/0703.pdf

平成19年に廃止された村松〜高龍神社(蓬平)間の復活は正直うれしいところ。しかし、ちょっと窮屈な感じで旧街道の趣きがある摂田屋地内の経路は廃止となるようです。
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また、平成15年から運行開始した南循環バスが再編され、川崎環状線と宮内環状線に分割されることに。一部ダイヤは2つの環状線を直通運行するようです。
http://www.echigo-kotsu.co.jp/contents/diagram/rosen/20161101/etc/miyauchi.pdf

したがって、南循環バスという愛称も見納め。
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こちらは栖吉線。
大きくは変わらないものの、全便が花園団地経由となるため、ショートカットする便が廃止となり、土合口から前田町の約400m区間がバスが通らなくなります。
※本当は新車と廃止区間の組み合わせも記録しようと思いましたが、ちょうど土砂降りとなってしまい、断念しました。
経由表示がない栖吉行一本幕も見納めでしょうか。
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最後に村松行に乗って、廃止区間のお別れ乗車です。
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終点の村松回転場では、NPO法人中越防災フロンティアが運行するクローバーバスが待機中。中越地震後の路線バス廃止に伴う代替手段として会員制バスを運行し、村松〜蓬平間の脚も担っていましたが、路線バスが復活するとなると運行は取りやめとなるのでしょうか。
村松行の乗客のうち3人が、クローバーバスに乗り継いでいました。
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めぇくんならびに運転士さんありがとうございましたm(__)m

鳥屋野交通公園では、10月15日(土)に「交通公園フェスタ」を開催します。

車体はピカピカ、車内はほぼ当時のままで静態保存された「なまず」に多くの方に親しんでもらいたいことから、
当日は特別仕様(予定)にてお待ちしております。

是非、この機会に「なまず」に会いにきてください〜!


新潟市開発公社様 ホームページ
http://kosya-niigatacity.jp/green/facility/49/

交通公園フェスタ トピックス
http://kosya-niigatacity.jp/green/topic/305/

9月24日(月)
※今回は長文です・・・
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越後交通に一般路線用の新車が投入されたのはお伝えしたとおり。
その日は早朝から出掛けてきました。日記形式でお送りいたします。

エイヤッと4時起き。あまり寝れなかったのか若干吐きそうな中、歩いて新潟駅へ。
信越線の始発列車は115系が充当される貴重な運用。もう狙わないと乗れないくらいまで減ってしまいました。ウトウトしながら長岡まで。
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長岡駅前には始発となる快速柏崎駅行が待機中。東長岡営業所のエルガ、長岡200か326号車。少し前までは元都営のエルガが入るような運用だったのですが、生え抜きのエルガ中心の運用に差し変わったようです。
たまたま6月の乗車会でお世話になった乗務員さんが担当でしたので、短区間ながら乗車することに。
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長岡総合支援学校入口で下車し、ちょいと徒歩移動。晴れていれば長岡平野を一望できますが、今日は一面の霧でした。
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15分程で悠遊健康村病院に到着。
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悠遊健康村病院が始発となる朝の便は希少な長生橋経由となります。(ほとんどが大手大橋経由)
ここで登場、本社営業所所属の新車エアロミディの長岡200か874号車!
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エアロミディの顔は長年変化がありませんね(苦笑)
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後ろも「新しさ」は感じられない(苦笑)
出発前は誰も乗車していないことをいいことにあれこれ車内を見学していたら出発時間。乗務員さんに「発車していいですかー??」と。失礼いたしました(汗)
通勤時間帯を走る便でもあり、長峰団地や希望が丘の住宅団地で次々とお客さんを乗せ、座席はほぼ埋まりました。
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続いて兄弟車の長岡200か875号車にも乗車。今ほどと同じ経路を走るニュータウン行に充当され、登り坂の走りっぷりを堪能するべく終点まで乗り通します。
(バスでニュータウンなんて何年ぶりだろう・・・)
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朝日を浴びてピカピカ。
乗務員さんによると、泥除けと路面との隙間が他のノンステよりも狭いらしく、運転に気を使うようです。
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折り返し待機中に乗務員さんにご配慮いただき、車内のようすを。
運転席回り。メーター類はコンパクトですね。
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運賃表は最近主流の液晶タイプ。また、今年度の新車に共通しているのか、丸型ファンが装備されました。
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「越後交通株式会社」プレートはしっかり取り付けてありました。
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座席はいわゆる「ラッシュ仕様」。中扉から後ろ2列分は1人掛けシートです。これも7月に導入されたレインボー兇筌┘襯ミオと同じですね。
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そのまま折り返して長岡駅前まで乗車します。
街に出る時間帯からか、立ち客が出るほどの混雑でした。中型じゃなく大型なら・・・なんてつい思ってしまいます。


今度は長岡駅東口に回ってみて、栃尾営業所所属の新車エアロスターを狙ってみます。

・・・長岡200か872号車が待機してました!
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上見附車庫行に充当。では、終点まで行きましょう。
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この時間帯の上見附線は閑散。人の流れに逆らう形なため、他のお客さんは長岡市内の比較的近距離で下車してしまい、ほとんどが私の貸切でした。
ここで、いつもの?スノラビ氏と合流。
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事務員さんに許可をいただき撮影。新型エアロスターの顔を越後交通で見れるなんて・・・。
この便の乗務員さんは新車を担当して2日目らしく、オートマのバスは初めてで慣れない、なんて仰ってました。
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もう1台の新車も狙うため、見附本町十字路へ移動して、小貫経由の急行で栃尾車庫へ。個人的に好きな元松戸新京成バスの7E、長岡200か683号車がやってきました。
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新車は・・・いた!
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事務員さんに許可をいただき、もう1台の新車である長岡200か873号車を間近で見学することができました。
残念ながら今日は運用入りしていませんでした。
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同じようなカラーリングの東急バスと違い、越後交通はバンパーがグレーで締まって見え、格好良いですね。
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逆に運用入りしないため、事務員さんの特別なご配慮のもと、車内を見学させていただきました。

やはりコンパクトな運転席回り。アリソントランシュミッションを備えた路線車は初めてとなります!
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運賃表は液晶。こちらも丸型ファンを備えていますね。
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着席定員重視の座席配置。長岡〜栃尾線は乗り通す方も多く、系統によっては1時間近くバスに揺られるわけですから、ありがたいですね。
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一時間ほど車庫に滞在したのち、長岡駅東口へ戻ります。
登り坂を楽しむなら、新榎経由でしょう! 元東急バスのブルーリボン、長岡200か472号車が登場。丸目がいい味出してます♪
生え抜きのブルーリボン、長岡22か1145号車が最近になって十日町営業所に転属してしまったため、栃尾営業所のU-ブルリは元東急車の残り2台となりました。
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再び長岡駅前。
午前中に乗車した872号車が再度登場。今度は宝町線に入っていました。
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3台目のチラリと見えるのが新車。元横浜市バス、元東急バスといったベテラン車に混じって活躍です。
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872号車の折り返し便を捕獲しようと、分水行で追っ掛けてみます。
新潟200か1002号車は三条営業所に所属する元東急バスのニューエアロスターですが、知る人ぞ知る「北越後観光バスから嫁いできた」車両で、柏崎営業所に在籍した元長岡200か534号車。グループ社から本体へ異動するとか。。。
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無事に872号車に乗車して、またまた長岡駅。
なんと!新車が並びました。
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ふそう車は4台だけの導入ですので、並びを見るチャンスは意外と少ないかもしれません。
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同じ栃尾所属の長岡200か380号車と。
前回導入された自社発注の大型路線車は10年以上も前の車両・・・、ナンバーが400番近くも空いたことになります。
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景虎の渋い広告も良いですね!
(景虎は栃尾のお酒です。旧景虎広告車である長岡22か853号車は三条営業所へ)
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さて新車の捕獲も終わったので、信越線で長岡を後にします。E129系でした。
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さつき野駅で下車。
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10分程歩いて高速バスの川口バス停へ向かいまして、
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9月末で廃止となる、新潟〜津川上川線のお名残乗車を。
http://www.niigata-kotsu.co.jp/~nk-kanko/_pdf/murakami_tsugawa_kousoku.pdf

新潟〜津川間は何度か乗車したことがあり、並行する磐越西線が無い時間帯に救済してくれたことも。
開業時は側面が「Shinko Bus」ロゴ、リアにもカット文字で運行アピールしていた専用車が使われていましたね。
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といっても、新潟発の津川・上川行の時間まではまだまだありますので、津川からやってくる便で一旦新潟まで行ってから戻るような行程です。
今の専用車でしょうか、マキシオンのG1599-Nが時間通りにやってきました。車内にはたった3名だけ。
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車内にも廃止を告知する案内が。
降り際にバスカードの払い戻しについて尋ねるお客さんも居て、やはり廃止になっちゃうんだと改めて感じてしまいました。
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新潟駅前到着。かつては前面にも路線表示「新潟−津川・上川」を掲げていましたが、いつの間にかやめてしまったようですね。(これじゃあ他の高速バスと変わらない・・・)
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高速バス乗り場に移動。同じく9月末で廃止となる新潟〜村上線の告知も掲示されていました。
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短い折り返し時間を経て、津川・上川行のバスが乗り場に入線。最後の土曜日となる運行です。
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この行先を見ることができるのもあとわずか。
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高速バスで津川以遠に乗車するのは実は初めてだったり(汗) 最初で最後の乗車となってしまいました。
利用者は私を除いて10名。うち5名は10月以降も残る安田インターまで。残り5名が阿賀町まで通しての乗車でした。
私の後ろに座ったご高齢の方は、「鉄道だと跨線橋などで階段を登り降りするのが辛いから高速バスに乗車している」と。
確かに高速バスは、目的地へダイレクトに結ぶ「人に優しい乗り物」なのかもしれません。

9月下旬ともなれば日暮れも早く、気づいたら外は真っ暗。
阿賀町の中心部となる津川原町で3名下車、もう1名はその先の天満で下車。運行最終日を乗務員さんに確認する方も。
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残り1名と私だけが終点の上川支所前まで乗車。といっても、「最後だから乗車してみました」という同業者?な方でした(笑)
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高速バスは慌ただしく回送して行きました。
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新潟市内の渋滞に巻き込まれつつも、終点の上川支所前には意外にも時刻通りに到着したため、5分後の津川駅行路線バスに乗車することができました。
室谷からやってくるバスはなんと大型車なG1443-N。しかし、私と先程の方のみの乗車です。
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津川駅では列車が来るまで1時間待ち。
先程の方は津川の街なかへ行ってしまったので、一人ぼっちではありますが・・・
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すみません、はじめちゃいます。
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1本空いたところで、会津若松からやってきたキハ110系の新津行に乗り込み・・・
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すみません、はじめちゃいます。
本当は帰りに沿線の温泉に寄って〜と思いましたが、なんだか面倒になってしまい新津まで乗車。
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しかし、「やっぱ温泉に行きたいなぁ」という気持ちと、温泉好きなとある方に「行かなきゃダメでしょ」と背中を押されてしまったので、すぐの馬下行のキハ47に乗り込んでしまいました。
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わずか1駅だけ揺られ、東新津で下車。
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駅を降りたら目の前にある、秋葉温泉「花水」でひとっ風呂♪
http://www.casui.net/top/
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さっぱりしたところで後は帰るだけ。
目の前の駅から新津行、キハ48の元小牛田車。
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1駅だけで終点なのはちょっと残念。2箇所の片開きドアに窓がたくさん並ぶあたりがキハ58を彷彿させるようで惚れ惚れ。後ろ髪引かれつつ乗り換えです。
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待っていた新潟行はE129系でした。
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最終となる松浜線にはH758-I、これで実家へ。
市役所・古町方面からの最終接続ということで、BRTから運行状況が無線で飛んでくるのですね。
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という、久々に朝から夜までみっちり楽しんだ1日でした。

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※速報版ということで、スマホで撮影した画像を掲載しています。画質が劣っており申し訳ございません。


7月に続き、越後交通の定期路線バスの新車・第2弾が登場! 今回はふそう4台で、大型2台・中型2台の導入。9月中旬より運用入りしているようですが、暫定的なようです。

まずは大型車。新型エアロスター、QKG-MP38FKとなりますでしょうか、いわゆる「ゲテノン」の最新モデルという新たなバリエーション。
2台とも栃尾営業所に配置となりました。

■長岡200か872
(長岡駅東口にて)
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(上見附車庫にて)
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(長岡駅前にて)
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■長岡200か873
(栃尾営業所にて)
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着席定員が多い座席配置です。
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栃尾車庫にてベテラン車と肩を並べて・・・。
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お次は中型車。エアロミディ、TKG-MK27FHFJPでしょうか。顔は10年以上変わってないような。。
2台とも本社営業所に配置されています。

■長岡200か874
(悠遊健康村病院にて)
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(西中入口にて)
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■長岡200か875
(ニュータウンセンターにて)
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座席配置はラッシュ仕様。前回導入されたエルガミオ他と同様に配慮されています。
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撮影にご協力、ご配慮いただいた乗務員様ならびに営業所・車庫の事務員様、ありがとうございました。

見たまま情報をいただいた方々に御礼申し上げます。


撮影はすべて9月24日

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新潟の名物バス「なまず」。
新潟市の北村製作所に製造されたなまずは、最後の1台が2011年のラストランツアー「なまず感謝祭」にて現役を退いたあとは、綺麗にお色直しをして、今は中央区の鳥屋野交通公園にて静態保存されています。
現役時代からお世話になった(私含む)愛好家でもなにかできることは無いか・・・ということで、整備完了後の2013年より、管理者様(新潟市中央区建設課様ならびに指定管理者:新潟市開発公社様)の許可をいただき、参加者を募ったうえで、清掃・修繕などの保全活動を年4回程度実施しています。
(今までご参加いただいた方、大変ありがとうございます)

本年度3回目の活動としまして、平成28年10月2日(日)9:00より約1時間程度行います。

参加費は無料です。
だれでも参加可能です。

なお、清掃道具は持ち寄りとなります。
雑巾1枚でも構いませんので、ご協力くださいませ。


ご参加される方は、あらかじめ下記専用アドレスにご連絡いただきたく存じます。
namazuclean@yahoo.co.jp
(従来と同じです)

なまずが好きな方、なまずにお世話になった方、ぜひご参加くださいませ。お待ちしています。
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早いもので3日目。
今日は朝から宮崎より大分へと向かいます。実は半年ぶりの訪問だったりします。

宿泊先から宮崎駅へ移動。
こちらもP−規制の日野車。(実はこの車両の前にエルガミオが3台立て続けにやってきているという・・・)
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大分までは勿論高速バス。
パシフィックライナーという愛称名がつく路線は、意外にも歴史は浅く、東九州自動車道が全通した同年、平成27年4月から運行されています。それまでは東九州(日豊本線沿い)は高速道路が部分的の開通だけだったんですね。
5事業者で運行され、大分交通・大分バス担当便だと3列シート、JRバスと亀の井バス、そして今回乗車した宮崎交通は4列シートとなります。
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しかしこの宮崎交通便、高速バスの車両の中ではおそらくトップクラスであろう広さの化粧室を備えており、後部の1列分丸々トイレ+パウダールームになっております。
パシフィックライナーの専用車だそうです。
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途中、高速道路から高規格道路(一般道・無料区間)を走行し、「道の駅北川はゆま」で15分弱の休憩。
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3時間半かけ大分到着。
宿泊先へ荷物を預けたら、しばし駅前で修行することに(笑)
大分市街地は大分バスと大分交通2社による運行となっています。
(主に大分バスは大分県中部・南部、大分交通は大分県北部を範囲としています)
個人的には渋い紺色の大分バスのほうが好き。
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大分バスでは元都営バスのブルーリボンがまだまだ現役。数多くの稼動を確認できました。
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一方の元都営バス7Eは元々導入された台数が少なく、かつ引退も始まっているようで、稼動している車両は1台のみ・・・。せっかくなので乗車してみます。
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花高松という市街地近郊で下車。
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折り返しは生え抜きのブルーリボンがやってきました。
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座席は大分バスオリジナル仕様。名所である高崎山公園のお猿さんに、名物のかぼす、魚、しいたけ?

そういえば越後交通入りした元大分バスの車両も、色が若干違うものの同じような柄でしたね。
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宮崎駅に戻ってきました。
今日のランチは、駅ナカのお店で名物料理の「とり天」と「だんご汁」を食します。
http://tabelog.com/oita/A4401/A440101/44000288/

おなかを満たされ午後も修行!
「とり天せんべい」ラッピングのリムジンバスを良く見かけたので、おみやげに買いました。
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なんと、教習車の5Eがやってきました!
大分バスグループに生き残る5Eは残り3台だそうで。

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とっさのことだったので写真はイマイチに(涙)
走ってるのを見かけるなんて思いもしませんでした。。。
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さすがに一般運用に就く5Eは登場しませんでした(苦笑)


まだ日没まで時間もあるので、少し足を延ばして別府方面に行ってみることに。
ここからは大分交通のエリア。別府よりもさらに先、国東半島へと向かうエアロミディに乗車します。
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右手に海を見ながら進みます。。
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温泉街の入口である別府北浜で下車、歩いて別府駅へ。
駅前ターミナルには、大分交通のほかに主に別府周辺でバスを運行する亀の井バスが待機中。
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せっかく別府に来たんだし、温泉で汗を流そうと。
一言で別府温泉と言っても、実は「別府八湯」と呼ばれ、8つの温泉郷があります。また、至るところから温泉が湧いており、自然に湧き出ているところを「地獄」と呼んでいます。
http://www.beppu-navi.jp/onsen/

その中のひとつ、明礬温泉へ行ってみます。
http://www.myoban.jp/

乗車するのは亀の井バスのRJ。主力車両です。
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40分ほど乗車して到着。だいぶ標高が高いところへ。
すでに温泉のにおいがすごい! 路面が温泉の熱で熱い!!
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大きな露天風呂が楽しめる、「明礬湯の里」へ。
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写真でお見せできないのが残念ですが、
http://yuno-hana.jp/roten_spring/index.html
のとおり、The温泉! という感じです。


温泉旅館に泊まってゆっくりしたいですが、宿泊先は大分駅前。
来たルートを戻ります。

亀の井バスで別府市街地へ出て、
DSC_0195


大分交通で大分駅へ。いずれも新しい目な車両でした。
DSC_0199

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