“新”じょうがんじブログ

じょうがんじ って 誰だっけ? ((((;゜Д゜)))

jyouganji“新”じょうがんじぶろぐへようこそ


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 (稀に違う場面で使用している画像は許可済です)
・記事は予告なしに加筆・修正・削除する場合があります。


←←管理人(なんか色々晒されてる?

新潟交通によるイベント「バス展」が、11月19日(日)に万代シテイで実施されました。
http://www.niigata-kotsu.co.jp/~noriai/route-bus/bus_ten2017.html

新潟市が推進する「モビリティマネジメント」の一環として行われたもので、路線バスの新車を展示することにより、新潟市民にバス事業に関しての理解を深め、よりバスを身近に感じていただくことを目的としているそうです。
(ホームページの文章を一部引用)

もともと新潟交通では毎年11月に新車を導入し、社内向けの展示(御披露目会)は行われていたものの、このような一般の方に向けたイベントはおそらく初となります。(新バスシステム開業前の「連節バス」は除く)

9月のバスまつりさながら、万代シテイの一部道路を通行止にして展示です!
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☆三菱ふそう「エアロスター」M尺
(2KG-MP38FM)
・10台が導入され、西部営業所に5台(H1128-M・H1129-M・H1131-M・H1132-M・H1133-M)、南部営業所に2台(H1134-M・H1135-M)、北部営業所に3台(H1136-M・H1137-M・H1138-M)が配置されたようです。
見た目は従来車と同じなようですが、クーラーの形状が変わりました。
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☆いすゞ「エルガ」長尺
(2PG-LV290Q2)
・7台が導入され、内野営業所に2台(H1119-I・H1120-I)、西部営業所に5台(H1123-I・H1124-I・H1125-I・H1126-I・H1127-I)が配置されたようです。
こちらも見た目は同じ感じですが、ライトなどが進化しましたね。
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☆いすゞ「エルガ」標準尺
(2DG-LV290N2)
・4台(H1115-I・H1116-I・H1117-I・H1118-I)が導入され、全車入船営業所に配置。告知にもありましたが、標準尺は10年ぶりだそうで・・・。入船営業所にポンチョや観光循環バスの小型車【追記しました(汗)】以外の新車が導入されるのは、平成13年度に導入されたエルガミオ(H194-I〜H198-I)以来でしょうか(汗)
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☆日野「ポンチョ」
(SDG-HX9JLBE)
・3台(H1064-H・H1065-H・H1066-H)が導入され、全車入船営業所に配置。今回の新車ということではなく、みなと循環や新潟市街地の近距離路線などで平成29年3月から既に運用している車両でした。
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以上の4種類より、それぞれ異なる4台が展示されました。
(車番については、club-shinkoホームページ様より引用させていただきました)
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今回のイベントで特筆すべき点は、時間限定でのエンジン始動による「行先表示器の表示」。今回しか見られないらしい“特別な行先表示”は驚きつつ、懐かしの行先(新バスシステム開業前)には個人的に感動です。
(「バスメーカーさんのロゴ」なども、新潟交通の乗合バス部の職員さんが今回特別に製作したようです)
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この回送表示、正式にやらないかなぁ。(キャラクター付、あちこちの事業者でやってますよね?)
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また、バスファンからのリクエストに応じていただき、普段は表示しないような行先も!
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時よりみぞれが降り、風も強くとても寒かったですが、楽しい1日でした。
是非今後も続けてほしいですね!


以下おまけ。
当日の会場入りは、なんと既に運用入りしていた新車にヒットです。
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今回の新車で変わったポイントの一つ、降車ボタンに「STOP」と英字が入りました。
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運賃表示器に追加された「おつりでません」は、新車に限らず・・・でしょうかね?
これも初めて見ました。
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あとは、中扉の開閉時のブザー音が、従来のブザーから音声チャイムに。個々の車両で調整できるのだと思いますが、乗車した車両は少々音量が小さめでした。


行先表示などは予め決まった時間(1時間ごとに10分、5回だけ)なので、空き時間に会場を脱出し、新潟交通グループ最古参車となったキュービック、G1110-Iにチョイ乗り。平成3年式のU-LV324N、なんと26年選手!
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新潟駅前で新車のH1116-Iと並んだところは写真撮りたかったぁ・・・(交外方面行は新潟駅前で原則下車できません)
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新車の台数からすると、ここら辺のキュービック(平成8年度導入のKC-LV380L、前後扉)までが代替対象になるものと推測されます。この日はまだ新車が出揃ってなく、それに伴う車両の移動なんかも終わっていないため、何台か運用入りしていたようですが、それも見納めになるでしょうか。
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帰りに乗車したワンステップのエルガ。今回西部営業所には一気に新車が入り、また台数の調整によって、エアロスターのワンステップ車が何台か北部営業所に転属し(11/22時点でH219-MとH220-Mを確認)、この手の車両が古参車に位置付けられるようです。
だいぶ車両が若返りましたね。
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新潟の名物バス「なまず」。
新潟市の北村製作所に製造されたなまずは、最後の1台が2011年のラストランツアー「なまず感謝祭」にて現役を退いたあとは、綺麗にお色直しをして、今は中央区の鳥屋野交通公園にて静態保存されています。
現役時代からお世話になった(私含む)愛好家でもなにかできることは無いか・・・ということで、整備完了後の2013年より、管理者様(新潟市中央区建設課様ならびに指定管理者:新潟市開発公社様)の許可をいただき、参加者を募ったうえで、清掃・修繕などの保全活動を年に数回実施しています。
(今までご参加いただいた方、大変ありがとうございます)

本年度最後の清掃活動を下記の通り実施いたします。
最終回につきましては、通常の清掃作業に加え、車体のワックス掛けや木の床材に用いる専用の薬剤の塗布を予定しています。車両の維持だけでなく、現役時代に少しだけ近づけることができるかな、と考えています。
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◆期 日・・・H29/12/3(日)
◆時 間・・・PM2:00より
※薬剤塗布の関係で、午後より実施いたします。
※最初の1時間程度で清掃し、その後薬剤塗布となります。
◆参加費・・・無料
◆アクセス・・・新潟駅前よりS40系統:上所線「女池愛宕行」または新潟駅南口よりS51系統:女池線「女池愛宕行」で野球場科学館前下車。徒歩2分。
http://kosya-niigatacity.jp/green/facility/49/

参加条件などはございません。
誰でも参加できますが、予め下記アドレスより申し込みいただくとありがたいです。
また、お問い合わせや質問も下記よりどうぞ。
namazuclean@yahoo.co.jp

また、参加に際して道具の持ちよりをお願いしております。(雑巾1枚でも可)

なまずを「美しい姿」で後世に残し続けるために、是非皆様のご協力、よろしくお願いいたします。
なまずが好きな方、なまずにお世話になった方、どうぞご参加くださいませ。
お待ちしています。

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あっという間に最終日。果たして、無事に目的地の宇都宮へ到着することはできたのでしょうか!?
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★11/10(金)
■第1ランナー
・下館駅北口10:38→筑波山口11:20
【筑西市広域連携バス(関鉄パープルバス)】筑波山口行/200円
〔乗車車両:つくば200か744(社番 P032)〕
≫ここ下館は、JR水戸線・関東鉄道常総線・真岡鐵道の3つの鉄道が乗り入れています。
一方路線バスはというと、特定日のみ運行される免許センター行「わかば号」(高速道路走行)と、筑西市による「地域内運行バス」筑西遊湯館行(昨日乗車)と「広域連携バス」筑波山口行のみ。かつては、東武バスや東野交通、関東鉄道など多くの路線網があったそうです。
北へ向かう路線は無いため、一旦南下するような形で少し逆戻りとなるわけですが・・・隣接するつくば市の筑波山口行よりスタートします。この路線自体も、かつては関東鉄道(関鉄パープルバス)が平成20年まで運行されていた廃止路線を辿ります。実証実験ののち、平成29年10月から本格運行として路線が復活しています。地域内バスと同様に関鉄パープルバスによる運行委託です。
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車内の広告は「下館ラーメン」一色! 専用車として使用されているようです。
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茨城県道14号をまっすぐ走ったのち、車窓から筑波山が見えると、終点の筑波山口はもうすぐ。
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筑波山口は昭和62年まで運行されていた「筑波鉄道筑波線(JR常磐線土浦〜JR水戸線岩瀬)」の筑波駅跡。今は土浦方面、つくば方面の拠点となるバスターミナルとして残り、関東鉄道つくば北営業所の機能として活用されています。
乗車した車両は関鉄パープルバスの最新鋭なエルガミオ。。。
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■第2ランナー
・筑波山口11:25→桜川市役所岩瀬庁舎12:20
【桜川市バス(関鉄パープルバス)】岩瀬庁舎行/200円
〔乗車車両:土浦200か448(社番 P002)〕
≫すぐの乗り換えで、桜川市が運行する「桜川市バス」へ。筑波鉄道筑波線を辿るルートで、つくば市に隣接する桜川市の岩瀬へと向かいます。引き続き関鉄パープルバスによる運行委託となっており、車両は相変わらずエルガミオでした。
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桜川市バスも実証実験ののち、区間の延伸と合わせて平成29年10月から本格運行しています。また、桜川市出身の声優「櫻川めぐ」によるアナウンス放送が流れ、各バス停ごとに一言ずつコメントがあり、「お降りの方は“ピンポン”してお知らせくださいね♪」とか、「スマホばかりいじらないで景色を見てくださいね♪」とか、「私流のバスでのすごし方は読書です♪」(矛盾してないか?)とか、「お酒は飲み過ぎないように♪」とか、桜川市バスに関係あることも無いことも、色々語ってあり面白かったです。
(↓茨城新聞記事引用)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15060783329715
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ちなみに専用車2台で運用を回しているらしく、すれ違った1台はLR・・・。あっちが良かったなぁ。
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筑波鉄道に沿って走り、車窓から廃線跡がよくわかります。旧酒寄駅跡バス停に立ち寄ったり、
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線路跡と交差したり。(廃線敷きは自転車道として整備されています)
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また旧道を経由する区間もあり、ご覧のような狭隘区間も見られました。
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小1時間ほどで岩瀬庁舎に到着。
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いよいよ今回の目玉・・・?
約6km先にある、茨城交通の桃山バス停まで徒歩移動します。国道50号に沿ってずっと歩き、桜川市から笠間市に入ったところにバス停があるようです。

最初はこんな平坦な道なのですが、
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市境はちょっとした峠に。
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歩道も無いのに大型トラックなどがバンバンやってきて、ちょっとおっかないので、旧道?に逸れてみたれば、、、なにやらお地蔵さんがたくさんあって気味悪いぞ!
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1時間半ほどで徒歩移動は無事に終了。あとは次のバスが来るのを待つだけ。
曇り空でしたが、逆にそれがちょうど良かったかも・・・。

■第3ランナー
・桃 山13:58→荒町角14:17
【茨城交通】笠間駅行/480円
〔乗車車両:水戸200か1394〕
≫しかも経たないうちに到着便が姿を現しました。折り返し笠間駅行となり、笠間市の中心部へと向かいます。国道50号の現道と旧道を交えながら進みます。
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笠間市の名所は、日本三大稲荷(特定はできていない)のひとつ「笠間稲荷神社」。
笠間市街地の入口にある大きな鳥居をくぐります。
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■第4ランナー
・笠間稲荷神社入口14:50→益子駅15:27
【茨城交通】やきものライナー連絡バス/520円
〔乗車車両:水戸200か443〕
≫神社をゆっくり散策なんてせず、すぐの乗り継ぎで真岡鉄道の益子駅へ向かう路線バスに乗り継ぎです。1日2本、乗り遅れるわけにはいきません!
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いよいよ(2回目の)栃木県へ入りました。
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乗車した車両は高速バスタイプの大型車。実は「やきものライナー」と愛称が付いた高速バスが東京(秋葉原)から笠間を通り益子を結んでいるのですが、笠間の車庫から始発の益子へ送り込みする際、営業運転しているようです。
大きなバスなのに私一人の貸切状態でした。
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■第5ランナー
・益子駅16:05→JR宇都宮駅17:09
【東野交通】宇都宮東武行/1150円
〔乗車車両:宇都宮200か1255〕
≫いよいよ行先に「宇都宮」の文字が現れました。益子と宇都宮を結ぶバスは1時間に1本程度運行されており、宇都宮市の移動圏域に入ったようです。
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雲の合間から夕日が。旅はもうすぐ終わりです。
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金曜日の夕方でもあるので、市街地の渋滞に巻き込まれながら、ついに宇都宮駅に到着。いやはやお疲れ様でした! 名物料理の餃子をお供にビールで乾杯!
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■第6ランナー
・JR宇都宮駅19:20→県庁前19:24
【関東自動車】[58]塩野室・船生行/150円
〔乗車車両:宇都宮230あ764〕
≫と、旅は終わりでも良いのですが、宿泊先が宇都宮の中心部・・・ なので、本当のラスとランナーとなる路線バス。方向幕のLED化がされていない、関東自動車の車両は数を減らしているようです。
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栃木県庁前でフィニッシュ。いやぁ、長かったですね。
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(つづく?)

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2日目は春日部より、千葉、茨城と駒を進めます。
近いようで遠いですね。

★11/9(木)
■第1ランナー
・春日部駅東口8:49→関宿中央ターミナル9:30
【朝日自動車】関宿中央ターミナル行/450円
〔乗車車両:つくば200か730(社番 2383)〕
≫春日部駅から郊外へ向かう路線ですが、多くの方が乗車。途中にあるイオンモールに向かう通勤需要があるようです。
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事業者名よろしく、朝日を浴びて走ります。キラキラ輝くのは江戸川。渡った先は千葉県野田市となり、乗り換え拠点の関宿中央ターミナルはすぐ。
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■第2ランナー
・関宿中央ターミナル9:51→境町10:19
【朝日自動車】境町行/390円
〔乗車車両:土浦200か807(社番 2114)〕
≫続きましては、東武野田線の川間駅からやってきたバスに乗り換え。流山街道と呼ばれる幹線道路を走ります。朝日自動車でも古参クラスの車両が登場!
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途中、関宿城博物館というお城を模した博物館に立ち寄ります。江戸川と利根川が分岐する地に存在し、戦国時代には関東地方で重要な拠点だったそうです。
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利根川を渡り、茨城県猿島郡境町へ。
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境町の中心市街地を通る道路が、利根川によって不自然に行き止まりになっている地が境町バス停。かつてはこの道路がメインで、橋もあったのでしょうか。
境町バス停は旧朝日自動車の境営業所だそうで、東武バスから朝日自動車に路線が移管されはじめた当初、営業所機能があったそうです。
(現在の境車庫が元々東武バスの境営業所で、一時期はそれぞれ営業所を持っていましたが、境を発着するすべての路線が朝日自動車に移管された際、旧東武バスの営業所に移転したようです)
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今では単なる回転場となっていますが、タクシーの待機場としても使われているようです。
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■第3ランナー
・境町10:51→境車庫10:59
【朝日自動車】境車庫行/180円
〔乗車車両:つくば200か724(社番 2241)〕
≫このあと乗車する古河駅行まで時間があるので、時間潰しがてら始発地となる境車庫へ移動します。
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足元には「東武」と書かれた境界杭が。旧東武バス時代の遺構でしょうか。
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■第4ランナー
・境車庫11:30→古河駅西口12:05
【朝日自動車】古河駅西口行/710円
〔乗車車両:つくば200か746(社番 5001)〕
≫長めの乗り継ぎ時間ののち、JR宇都宮線の古河駅へ向かうバスに乗り込みます。
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利根川沿いを気持ちよく走る区間も。
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乗車したブルーリボンシティ、実は貴重な朝日自動車の大型車で、グループの阪東自動車からの移籍車となります。朝の通学需要に合わせ、当該路線にて固定運用されているそうです。
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■第5ランナー
・古河駅東口12:30→諸川12:53
【茨城急行自動車】丘里工業団地経由古河市三和庁舎行/490円
〔乗車車両:つくば200か397(社番 5244)〕
≫駅の反対側にやってきました。ここからは進路を少し東へ。古めの車両は茨城急行自動車でも古参級の車両だとか。
経由地である丘里工業団地には、山崎製パンやお菓子メーカーのギンビスなどの工場が立ち並びます。
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旧三和町の中心部である諸川バス停にて下車します。
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さあ、この旅2回目の徒歩移動!
約2.5km先にある、結城市巡回バスの前新田バス停を目指します。

(参考)
バスの時間や運行日によっては、徒歩移動はわずか300m足らずに縮減。
先ほど古河駅から乗車した茨城急行自動車の中で一部便の行先である「北茂呂車庫行」で、下七五三場バス停で下車。
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ちょっと戻る形で歩いて5分掛からないところに、結城市巡回バス「江川Bルート」の七五三場バス停があります。
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ただ、茨城急行自動車の「北茂呂車庫行」は本数が少なく、また結城市巡回バス「江川Bルート」は火曜・金曜運行となりますので、組合せは難しいようですが・・・。
本日は木曜日、北茂呂車庫行の時間帯でもないので、おとなしく徒歩移動したわけでございます。
キャベツ畑を眺めつつ、気分よく徒歩移動です。
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■第6ランナー
・前新田14:15→結城駅北口15:00
【結城市巡回バス】江川Aルート/無料
〔乗車車両:つくば200さ190〕
≫結城市のワゴン車がやってきました。前述の北茂呂車庫から結城駅までは90年代まで茨城急行自動車が運行する路線バスが存在したようですが、廃止された代替として巡回バスが運行されており、あちこち遠回りしている感じは、当時の路線バスよりも細かく経路がひかれているようです。
ちなみに、この江川Aルートは月曜・水曜・木曜の運行となりますので、利用の際はご注意ください。
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結城駅を発着するバスは今や巡回バスのみ。かつては、今ほど辿ってきた茨城急行自動車の北茂呂車庫線のほか、東武バスによる下館駅線、また関東鉄道(関鉄パープルバス)による下妻駅線など、様々な路線バスが乗り入れていたようです・・・。
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■第7ランナー
・結城駅北口15:10→筑西遊湯館15:31
【結城市巡回バス】北部東ルート/無料
〔乗車車両:つくば200さ584〕
≫乗り継いだ巡回バスも同じようなワゴン車。この北部東ルートは栃木県小山市に一旦入ったのち(バス停は無し、県境には貴重な“白看板”が!)、隣接する筑西市にある筑西遊湯館へと向かいます。
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筑西遊湯館は環境センター(焼却場)の余熱を利用した公営の温浴施設とプール。結城市、筑西市、桜川市の3地区を束ねた「筑西広域市町村圏事務組合」が運営しています。
巡回バスの運賃が無料でしたので、お礼も兼ねて入浴させていただきます。(バス待ちも兼ねて・・・苦笑)
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■第8ランナー
・筑西遊湯館16:40→下館駅南口17:10
【筑西市地域内運行バス(関鉄パープルバス)】下館駅南口行/200円
〔乗車車両:つくば200か685(社番 9458)〕
≫さっぱりしたあとは本日のラストランナー、筑西市中心部の下館駅へ向かうバスに乗車します。ここもかつては路線バスが運行され、廃止されたあとに復活した路線でもあります。
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元京成バスの車両に乗車。関鉄カラーのバスですが、「筑西市地域内運行バス」という長ったらしい名称があり、社会実験として運行されています。
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途中渋滞に巻き込まれつつ・・・下館駅に着く頃にはすっかり日が暮れて。。。この路線は1台のバスが行ったり来たりしているようで、慌しく折り返していきました。
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(つづく)

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久々に「路線バス乗り継ぎ旅」。
エビスさん達は代替わりしちゃいましたが、私はまだまだ続投です。

今回も東京を起点にチャレンジ。
北関東のうち「茨城」と「群馬」は過去に挑戦しており一応成功できたので、残りの「栃木」を目指すことにします。なんとなく国道4号(日光街道)を辿りながら…
ただ、行き当たりばったりが不得意なため、短期間ながら“ある程度”の行程を立ててからの出発です(苦笑)

※余談
今回訪れたエリア(埼玉県北部や栃木県南部、その周辺一体)は大部分が元々東武バスのエリアで、80年代くらいまではバス網が充実していたようです。
その後、グループ会社の朝日自動車や茨城急行自動車などに営業所ごと移管されたりしましたが、モータリーゼーションなどの影響から、90年代頃から路線バスの廃止が目立ち、いまでこそ自治体が運行する交通手段もありますが、交通空白地がかなり目立つエリアでもあります。

長ったらしい前置きはこのくらいにして、旅は東京駅より開始です!

★11/8(水)
■第1ランナー
・東京駅八重洲口6:38→東武浅草駅前7:00
【東京都交通局】[東42甲]南千住駅西口行/210円
〔乗車車両:足立200か1091(局番 M226)〕
≫日本橋や浅草といった有名どころを通る路線ですが、平日の朝早い時間帯なので閑散としています。
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日本の道路の起点でもある「日本橋」。国道4号(日光街道)もここが起点となります。
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■第2ランナー
・東武浅草駅前7:03→日暮里駅前7:19
【東京都交通局】[都08]日暮里駅前行/210円
〔乗車車両:足立200か3552(局番 B798)〕
≫浅草駅前で乗り換え。都市新バス「グリーンリバー」の愛称があるこの路線は、高頻度で運行されています。台東区を細かく回ったのち、繊維を扱う問屋が車窓から見えると、終点の日暮里です。
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■第3ランナー
・日暮里駅前7:56→見沼代親水公園駅8:33
【東京都交通局】[里48]見沼代親水公園駅行/210円
〔乗車車両:練馬200か790(局番 K483)〕
≫気付けば朝の通勤時間帯に突入。慌しい日暮里駅前からは進路を北へ。日暮里舎人ライナー開通後、利用客の大半がバスから鉄道へと流れたため、並行するこの系統は本数がだいぶ少なくなったとか。乗車したエルガは都営バスの中でも古参級になっているようです。
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足立流通センターを経由する区間以外は、延々と日暮里舎人ライナーの下を走行します。
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■第4ランナー
・見沼代親水公園駅9:04→横道9:17
【川口市「みんななかまバス」(国際興業バス)】[川口06]新郷循環/100円
〔乗車車両:大宮200か2314(社番 791)〕
≫川口市が運行するコミュニティバスを利用して、いよいよ東京都から埼玉県へ。「みんななかまバス」と呼ばれるバスは社会実験路線も含め7つもの路線が市内全域を網の目状に運行されています。現金のみではありますが、100円で利用できるのはありがたいですね。
乗車した新郷循環は社会実験で運行されているようです。
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途中の横道にて、別の「みんななかまバス」に乗り継ぎます。
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■第5ランナー
・横道9:27→東川口駅南口10:19
【川口市「みんななかまバス」(国際興業バス)】[川口05]戸塚・安行循環(時計まわり)/100円
〔乗車車両:大宮200か2315(社番 794)〕
≫同じカラーリングのバスで川口市の最北端へ。元々は安行村、戸塚村といった各々の自治体がくっついて1つの市となっているので、エリアが広いのなんの・・・
「みんななかまバス」は乗り継ぎ割引制度があり、指定バス停で乗務員に申告すると、乗り継ぎ券を発行します。この便は50円で乗車できました。
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50分程度揺られ、東川口駅に到着。JR武蔵野線の外周を突破です(笑)
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■第6ランナー
・東川口駅北口10:50→越谷駅西口11:13
【国際興業バス】[新越11]越谷駅・新越谷駅西口行/310円
〔乗車車両:川口200か72(社番 1204)〕
≫駅の反対側からは、川口市からさいたま市へ一旦入り、さらに越谷市へと向かう路線。ついに国際興業バスのエリアの端に来ました。
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■第7ランナー
・越谷駅東口11:17→越谷市立病院11:24
【朝日自動車】市立病院経由総合公園行/180円
〔乗車車両:春日部200か602(社番 2289)〕
≫いよいよ登場の朝日自動車。越谷市の中心部?にある市立病院へは、越谷駅から一本道で、元荒川を渡るとすぐに見えてきます。
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■第8ランナー
・越谷市立病院11:55→せんげん台駅12:22
【ジャパンタローズ】せんげん台駅東口行/270円
〔乗車車両:春日部230あ138〕
≫ピンク色がまぶしいタローズバス。元々は運送業者でしたが、2000年にバス事業に参入したまだ新しいバス事業者でもあります。越谷市や隣接する松伏町などで、主にコミュニティバスや住宅街を運行する路線をメインに担当しています。
乗車したせんげん台線も、小型バスならではの特性を活かし、住宅街の中を細かく経由していました。
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せんげん台駅に集う車両。越谷と松伏を結ぶ路線などでは中型バスが運行されているようですが、せんげん台駅へ入る路線はポンチョがメインなようです。
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■第9ランナー
・せんげん台駅13:05→赤沼13:13
【茨城急行自動車】松伏町役場行/230円
〔乗車車両:春日部200か666(社番 3074)〕
≫昼食ののち、午後の部を開始。行先となる松伏町役場は、茨城県への乗り継ぎ旅で訪れた場所となりますが、隣接する春日部市に入ったところで下車します。
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降り立った赤沼バス停。なんかグリーンな感じ(汗)
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■第10ランナー
・薬師沼親水公園13:55→公民館前14:09
【春日部市「春バス」(朝日自動車)】赤沼・武里駅ルート/150円
〔乗車車両:春日部200あ237(社番 1116)〕
≫ここからは春日部市が運行するコミュニティバス「春バス」へ。近くに専用のバス停があるのですが、ちょっと時間があるので、始発となる薬師沼親水公園まで散歩がてら徒歩移動。
薬師沼親水公園では釣りをする方々が見られ、まったりムードでした。
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この路線は、公園へのアクセスを意識したというより、右に見える「憩いの家」(春日部市民の高齢者向け入浴施設)へのアクセスがメインなようです。入浴帰りの方も一緒に乗車です。
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「春バス」はアニメでお馴染みのクレヨンしんちゃんのラッピングバスで運行。ワゴン車でもクレしん一色です!
複数台在籍しており、路線ごとに異なるデザインの車両が使われています。
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あくまで路線バスとしての扱いとなるため、機器等でゴテゴテしていますね。
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そして、横を見るとデカい“野原しんのすけ”がっ!
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春日部市街には行かないため、手前の公民館前で下車します。降りしなに「乗車証明書」なるものをいただきましたが、運転士さんより「それぞれ乗車証明書も異なるデザインだから是非集めてみて」と勧められました(汗)
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■第11ランナー
・公民館前14:21→春日部駅東口14:42
【朝日自動車】春日部駅東口行/250円
〔乗車車両:春日部200か425(社番 1049)〕
≫春日部駅へ向かう後続の路線バスに乗り換えします。幹線系統なのに小型バス?と思いきや・・・突然住宅地の中へ! 狭隘区間もあるんですね。
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折り返し便は立ち客満載でした。
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時刻は午後3時前、まだまだバスは発着する時間帯・・・なのですが、この時期は日暮れも早く、乗り続けると絶対に暗くなってしまうため、初日はここ春日部にて終了です。


つづく。

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見たまんまです(笑)

「五泉市ふれあいバス」の新潟交通観光バス担当便の予備車は、通常ですとMJのG1312-M(銀屋根オレンジ帯)やG1492-Mが入るのですが、今日はなんと「阿賀野市市営バス」の五頭温泉郷線で使用されている専用車、MJのG1432-Mが充当です!
いずれも新潟交通観光バス京ヶ瀬営業所所属のMJではありますが、阿賀野市市営バスの車両は、阿賀野市のキャラクター「ごずっちょ」が描かれており、異なる自治体なのに堂々と運用入りしている姿には、ただただ驚くばかりです。
一応、車体の“阿賀野市”の文字部分に、上から“ふれあいバス”のマグネットで隠してはいるようですが…f(^_^;

村松駅にて。
用務中のワンシーンにつき、こんな画像で失礼致します。

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以前の記事にて、坂井輪コミュニティバス「Qバス」の予備車両がG1270-NからG1376-N(いずれもU-UA440HSN)へバトンタッチしたとお伝えしました。
http://blog.livedoor.jp/jyouganji/archives/52237299.html

バス協テールが残る7Eも残りわずかで、個人的に去就が気になっていましたが、、、なんと津川営業所へ転属となり、平日限定ではありますが、三川駅から新発田に抜ける両方向1便ずつの長距離路線(+間合いで新発田駅→中央高校片道と、区間便となる午前の新発田←→新谷往復)を担当しています。
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ちなみに、午前の新谷行が津川営業所担当、午後の新谷行は新発田営業所担当となります。行先表示が微妙に異なりますね。
緑色で経由地を記載するので、「ローカル線」の雰囲気が強め?(笑) 直通運転再開前は全便が新発田営業所による担当だったので、後者のほうがしっくりくるかもしれません。
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新発田営業所管内はH29.10月のダイヤ改正にて、路線の廃止や減便が相次ぎました。
車両の様子見も兼ねて、先日ちょっくら新谷まで往復してきました。
Qバス時代は、しばらく「前乗り」を出していたからか、、、「後乗り」にプレートひっくり返したら、ちょっと見映えが(-_-;)
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G1270-Nは元・入船営業所の車両だったこともあり、物心つくころから乗車することが多々あった車両のひとつ。
平成5年式で、同世代の車両の引退も進んでいるようですが、いつまでも活躍してほしいものです。


〜おまけ〜
お昼の東赤谷行には、なんと銀屋根のG1477-Nが!
改正までは築地経由中条線の専属でしたが、同路線が廃止されてしまい、新発田地区のローカル線で活躍することになったようですね!
中型とはいえ、銀屋根が赤谷に行くのは何年ぶり???
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※営業所での撮影は許可をいただいています。

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青山と美咲合同庁舎を結ぶW60系統。この路線の役割は西新潟方面から官公庁へお勤めの方のための通勤がメインで、重要な足となっています。(平日のみの運行で、一部便は大堀線に直通しています)
しかしながら、朝夕以外の需要はあまり無く、始発から終着までであれば歩いたほうが早いという、存在がイマイチ薄い路線でもあります。

↓美咲合同庁舎
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E7%BE%8E%E5%92%B2%E5%90%88%E5%90%8C%E5%BA%81%E8%88%8E

主にBRTや青山発着便の間合い運用で大型車が充当されるのですが、朝の1往復は「青山循環」の運用の間合いらしく、小型車(所定は西部営業所のポンチョ・H698-H)での運行なようです。

美咲合同庁舎行。ピンボケで失礼します・・・。
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折り返しの青山行。
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予備車両のMJ(H41-M)でも見てみたいですね!
以上、朝っぱらから失礼致しました。

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新潟県の主に下越地方で運行されていた「なまずバス」。
新潟市の北村製作所に製造され、新潟交通グループに100台と上越地方の頸城自動車グループに1台だけが導入された、“全国でも新潟でしか存在しなかった”名物バスは、最後の1台が2011年のラストランツアー「なまず感謝祭」にて現役を退いたあとは、車両の貴重さが認められ、今は中央区の鳥屋野交通公園にて静態保存されています。

現役時代からお世話になった(私含む)愛好家でもなにかできることは無いか・・・ということで、整備完了後の2013年より、管理者様(新潟市中央区建設課様ならびに指定管理者:新潟市開発公社様)の許可をいただき、参加者を募ったうえで、清掃・修繕などの保全活動を2ヶ月に1回程度、実施しています。
(今までご参加いただいた方、大変ありがとうございます)

平成29年度も引き続き作業の許可をいただきましたので、当方が窓口となり、活動を継続しております。

第1回目は6月24日に実施し、8名の方にお越しいただきました。ありがとうございました。

今回、第2回目の活動としまして、下記の要領で実施いたします。
なまずが好きな方やなまずにお世話になった方、またバスが好きな方などなど・・・ぜひご参加くださいませ。

■日時
・平成29年8月26日(土)9:00より
 (概ね1時間程度、実施します)

■場所
・鳥屋野交通公園(新潟市中央区女池南3丁目6番3号)
http://kosya-niigatacity.jp/green/facility/49/

■参加費・参加条件等
・無料(無報酬です)
・だれでも参加できます。
・清掃道具は持ち寄りとなります。
※雑巾1枚でも構いませんので、ご協力くださいませ。
・作業中の怪我等は自己責任となりますので、ご了承ください。
・小雨の場合も実施いたします。

■アクセス
・路線バス 新潟駅または新潟駅南口よりS5系統「女池愛宕行」乗車。
 野球場科学館前下車、徒歩2分。
・自家用車 新潟バイパス「桜木IC」から県立自然科学館方面、約5分。
 鳥屋野運動公園野球場の駐車場をご利用ください。

★参加人数を事前に把握し管理者様へ報告する関係上、お手数でもご参加予定の方は下記専用アドレスにご連絡いただきたく存じます。
お問い合わせや質問、当日の連絡先としても下記よりどうぞ。
namazuclean@yahoo.co.jp
(従来と同じです)
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多くの方のご参加、お待ちしております。
よろしくお願いいたします。

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