“新”じょうがんじブログ

じょうがんじ って 誰だっけ? ((((;゜Д゜)))

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 (稀に違う場面で使用している画像は許可済です)
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←←管理人(なんか色々晒されてる?

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以前の記事にて、坂井輪コミュニティバス「Qバス」の予備車両がG1270-NからG1376-N(いずれもU-UA440HSN)へバトンタッチしたとお伝えしました。
http://blog.livedoor.jp/jyouganji/archives/52237299.html

バス協テールが残る7Eも残りわずかで、個人的に去就が気になっていましたが、、、なんと津川営業所へ転属となり、平日限定ではありますが、三川駅から新発田に抜ける両方向1便ずつの長距離路線(+間合いで新発田駅→中央高校片道と、区間便となる午前の新発田←→新谷往復)を担当しています。
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ちなみに、午前の新谷行が津川営業所担当、午後の新谷行は新発田営業所担当となります。行先表示が微妙に異なりますね。
緑色で経由地を記載するので、「ローカル線」の雰囲気が強め?(笑) 直通運転再開前は全便が新発田営業所による担当だったので、後者のほうがしっくりくるかもしれません。
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新発田営業所管内はH29.10月のダイヤ改正にて、路線の廃止や減便が相次ぎました。
車両の様子見も兼ねて、先日ちょっくら新谷まで往復してきました。
Qバス時代は、しばらく「前乗り」を出していたからか、、、「後乗り」にプレートひっくり返したら、ちょっと見映えが(-_-;)
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G1270-Nは元・入船営業所の車両だったこともあり、物心つくころから乗車することが多々あった車両のひとつ。
平成5年式で、同世代の車両の引退も進んでいるようですが、いつまでも活躍してほしいものです。


〜おまけ〜
お昼の東赤谷行には、なんと銀屋根のG1477-Nが!
改正までは築地経由中条線の専属でしたが、同路線が廃止されてしまい、新発田地区のローカル線で活躍することになったようですね!
中型とはいえ、銀屋根が赤谷に行くのは何年ぶり???
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※営業所での撮影は許可をいただいています。

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青山と美咲合同庁舎を結ぶW60系統。この路線の役割は西新潟方面から官公庁へお勤めの方のための通勤がメインで、重要な足となっています。(平日のみの運行で、一部便は大堀線に直通しています)
しかしながら、朝夕以外の需要はあまり無く、始発から終着までであれば歩いたほうが早いという、存在がイマイチ薄い路線でもあります。

↓美咲合同庁舎
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E7%BE%8E%E5%92%B2%E5%90%88%E5%90%8C%E5%BA%81%E8%88%8E

主にBRTや青山発着便の間合い運用で大型車が充当されるのですが、朝の1往復は「青山循環」の運用の間合いらしく、小型車(所定は西部営業所のポンチョ・H698-H)での運行なようです。

美咲合同庁舎行。ピンボケで失礼します・・・。
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折り返しの青山行。
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予備車両のMJ(H41-M)でも見てみたいですね!
以上、朝っぱらから失礼致しました。

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新潟県の主に下越地方で運行されていた「なまずバス」。
新潟市の北村製作所に製造され、新潟交通グループに100台と上越地方の頸城自動車グループに1台だけが導入された、“全国でも新潟でしか存在しなかった”名物バスは、最後の1台が2011年のラストランツアー「なまず感謝祭」にて現役を退いたあとは、車両の貴重さが認められ、今は中央区の鳥屋野交通公園にて静態保存されています。

現役時代からお世話になった(私含む)愛好家でもなにかできることは無いか・・・ということで、整備完了後の2013年より、管理者様(新潟市中央区建設課様ならびに指定管理者:新潟市開発公社様)の許可をいただき、参加者を募ったうえで、清掃・修繕などの保全活動を2ヶ月に1回程度、実施しています。
(今までご参加いただいた方、大変ありがとうございます)

平成29年度も引き続き作業の許可をいただきましたので、当方が窓口となり、活動を継続しております。

第1回目は6月24日に実施し、8名の方にお越しいただきました。ありがとうございました。

今回、第2回目の活動としまして、下記の要領で実施いたします。
なまずが好きな方やなまずにお世話になった方、またバスが好きな方などなど・・・ぜひご参加くださいませ。

■日時
・平成29年8月26日(土)9:00より
 (概ね1時間程度、実施します)

■場所
・鳥屋野交通公園(新潟市中央区女池南3丁目6番3号)
http://kosya-niigatacity.jp/green/facility/49/

■参加費・参加条件等
・無料(無報酬です)
・だれでも参加できます。
・清掃道具は持ち寄りとなります。
※雑巾1枚でも構いませんので、ご協力くださいませ。
・作業中の怪我等は自己責任となりますので、ご了承ください。
・小雨の場合も実施いたします。

■アクセス
・路線バス 新潟駅または新潟駅南口よりS5系統「女池愛宕行」乗車。
 野球場科学館前下車、徒歩2分。
・自家用車 新潟バイパス「桜木IC」から県立自然科学館方面、約5分。
 鳥屋野運動公園野球場の駐車場をご利用ください。

★参加人数を事前に把握し管理者様へ報告する関係上、お手数でもご参加予定の方は下記専用アドレスにご連絡いただきたく存じます。
お問い合わせや質問、当日の連絡先としても下記よりどうぞ。
namazuclean@yahoo.co.jp
(従来と同じです)
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多くの方のご参加、お待ちしております。
よろしくお願いいたします。

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長岡まつりが毎年8月1日〜3日に開催され、そのうち2日、3日は大花火大会が行われます。
花火そのものは知名度的にもかなり上位であり、確かに迫力や美しさは圧巻!
勿論、人の多さも圧巻・・・。

そのため、花火の日の長岡市街地は人がわんさか。
市内・市外だけでなく、県外からもツアーや団体列車でやってくるので、いつもと違う雰囲気となります。
雰囲気だけは昔から好きなので、午後からお休みいただき出撃してきました。
せっかくの平日なので、平日しか味わえないバスも楽しみつつ・・・。(シャトルバスは期待薄?!)

まずは最寄りよりときめき経由の大野線。
平日はほぼ固定運用となる、エアロスターKのG1201-Mが充当される青山13:15発の便。
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20分ほど揺られ、黒埼市民会館前で途中下車。
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少しだけ歩き、高速バスの鳥原バスストップへ向かいます。
あつぃー。
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バスストップに到着したら、先発の柏崎行高速バスが到着。
暑いので巻潟東までの1区間だけ先行しましょう。
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長岡200か78号車は越後交通に所属する高速車のセレガで唯一、「幕式の方向幕」が残る車両。
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次発の東三条行高速バスに乗り継ぎます。
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東三条駅下車。
いつもお世話になっている某乗務員さんが長岡花火へ行くと言うので、半ば強引に誘って合流し、このあと同行いただきました。
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ここから臨時列車で長岡を目指すのですが、待ち時間がちょっとあるので、、、
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東三条駅前15:15発の大面線・栄庁舎行に乗って三条駅前まで先行。
小型バスだろうと思いきや大型の新潟200か1002号車がやってきました。
ノンステで山の上にある「しらさぎ荘」に登るってのは魅力ありますが・・・(苦笑)
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三条駅から臨時列車。
同行者の知識どおり、後部車両はガラガラでした・
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さて、ごった返している長岡駅に到着。打ち上げ開始までは時間がたっぷり。
長岡駅前16:15発の関原経由越後丘陵公園行のエルガに乗り込み、丘陵公園を起点として運行される花火会場行きのシャトルバスを狙います。
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シャトルバスは越後交通グループの路線車・観光車に加え、新潟交通の観光車やゆきつばき観光の観光車がスタンバイ。50台近くで回しているようです。

シャトルバス乗り場はすでに行列ができており、“これに乗りたい”とかいう希望は通用しない感じでしたので、待機していた北越後観光バスのブルーリボン・長岡200か507号車に乗ることに。(ざっと見ましたが、長岡22か670号車などの「古参車両」はあまり入っていないようでした)
会場近くのクスリのアオキ大島店が降車場となります。
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大島3丁目のバス停はすぐそこ。ここで同行者とお別れ。
渋滞も始まり、何時の便かわからない長岡駅行に乗って長岡駅へ。
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まだ明るいですが、良い感じに酔っ払ったので、まっすぐ帰ります。
Maxも引退が近いんですよねー。。。
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連節バスで帰りました。
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坂井輪Qバスは、新潟市西区の坂井輪地区にて「NPO法人コミュニティバスを通す会」が運行する住民バスです。運行は新潟交通観光バスに委託しています。
http://q-bus.jp/index.html

平成19年の9月より小型バスによる試験運行を開始しましたが、「本格運行の際は大型バスで」という住民の要望が叶い、平成20年4月の本格運行よりいすゞキュービック2台(G1307-I(U-LV324K)とG1381-I(U-LV324N))が新潟交通西部営業所より新潟交通観光バス本社営業所に転属し、以来専属車として運行しています。
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内回り、外回りでそれぞれ1台ずつ充てていることから(以前は両回りを混ぜて運用する時期もあり)、当然ながら予備車が必要となります。予備車は何故か長年UD車が使用されていました。

しばらくは7EのG1270-N(U-UA440HSN)が東区バスの共通予備車として使用されていましたが・・・
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本日車を走らせていたら、いつもと違う雰囲気・・・。
・・・ん? 車両が変わった!?
7Eではありますが、G1376-Nに代替されました。所属先の本社営業所に元神奈中エアロスターH1096-Mが導入されたため、玉突きとなったようです。
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同形式のU-UA440HSNではありますが、四角いテールの同車。
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実は6月末に代走でG1270-Nが充当された期間がありました。
予備車ということでどのタイミングで入るかわからない車両でしたが、運よく乗車ができまして・・・これが最後の乗車となりました。
※追記 同車は津川営業所へ転属し、主に新発田〜三川線で活躍しているようです。間合運用の区間便、新谷行で確認済み。失礼いたしました。
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バス協テールが残る7Eで貴重な存在だったのですが。。。
残りは津川営業所のG1272-N、ただ1台となったようです。
※追記 G1270-Nは引退していませんので、まだ2台が活躍しています。
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〜おまけ〜
G1270-Nが予備車になる前は、なんと5E! P-U32KのG852-Nでした。
新潟市中心部へ乗り入れる5Eの運用が消えつつあった時期でしたので、再び乗車ができるということで良く乗車しにいったものです。
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【本記事は7/22(土)の内容です。7/23(日)から7/24(月)にかけ、佐渡市では豪雨の影響で災害が発生しています。被害に遭われた方へお見舞い申し上げます】

続々と新たな車両がデビューしている、新潟交通佐渡のバス・・・。
何かに呼ばれている気がしたので、突発的に出かけてきました。

いつもだと新潟港から両津港へフェリーで往復するのですが、今回はちょっと趣向を変えてみることに。

土曜日ということで、通勤・通学の利用も無く閑散とした越後線に乗り込みます。
E129系揺られて吉田へ。
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すぐの乗り換えで寺泊。残りわずかとなった115系が活躍する貴重な運用。
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寺泊駅前にて接続する越後交通の路線バス、坂井町行に乗り継ぎまして・・・
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見えてきました寺泊港!
今回は、寺泊から赤泊へ…通称「両泊航路」で佐渡へ渡ってみることにしました。
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接続する便のみ乗り入れる佐渡汽船乗り場。降り立ったのは初めてです。
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新潟〜両津航路と違って閑散としています(泣)
利用者も低迷気味で、撤退も視野に入れているとか・・・。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/economics/20170602327389.html
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乗り場の作りも簡単、自動改札ではないんですね!
高速船あいびすに乗り込み、いざ出港!
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波も穏やかで(利用者も少なくて…orz) とても快適でした。
1時間ちょいで着いてしまいますからね。

赤泊港もこれまた簡単な作りでした。
下船した数十人は、観光バスや送迎車、釣りをする方々などがすぐに散ってしまい、ものの5分で閑散としてしまいました。
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赤泊商工会の方が尋ねてきて、「寺泊へ戻る際、船が欠航になった場合に連絡いただければ、両津へ送迎しますよ」と、商工会の連絡先が記されたガイドブックを渡されました。
寺泊〜赤泊航路を残すための取組みでしょうか。波が少しでもあると欠航していまう性質上、地元の対応も手厚くしているんですね。有償か無償かわかりませんけど・・・。
両津に抜けるので心配ないと伝えましたが・・・(汗)

さて、ここからはバスを乗り継いで移動です。
赤泊港で接続する便はわずか1本。10:41発前浜線の小木行です。(サンライズ城が浜始発便)
これに乗車すると、羽茂を経由して小木へ向かうことができます。
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車両はMJ。運行するダイヤが決まっているのか、この便はMJでしか乗ったことありません。
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数分の乗り換えで、宿根木線江積行と小木線佐和田行が来るのですが、11:25発の宿根木線に未乗の元東濃鉄道8EのH994-Nが充当されたので、足を延ばしてみました。
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戻り便は小木の市街地で下車します。小木の名物、生そばの七右衛門さんで昼食。
https://tabelog.com/niigata/A1501/A150103/15001292/

その後は小木港14:01発の小木線に乗り込み、佐和田へ一気に向かいます。
生え抜きのエアロミディ、H9-Mが登場。(小木線では初の乗車かと…)
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本社営業所を訪問し、許可をいただき撮影タイム。
生え抜き車は随分と数を減らしている感がありますね。
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銀屋根も残りわずかでしょうか。。。
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第一線で活躍していた本土出身の7Eも、今回稼動している車両は見かけませんでした。
(エアロスターKは南線で運行されていました)
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こちらは新潟交通佐渡が担う佐渡タクシーのジャンボタクシー。
観光バスと同様の「エヌカラー」が、いつの間にかイメージチェンジ?
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さて、旅もそろそろ終わりに近づいてきました。
佐和田バスステーション15:38発の本線 監督署前行で両津に戻るのですが、ここでようやく登場! ニューフェイスである元横浜市交通局のエルガ、H1068-Iです!
もう違和感しかありませんね。
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船の時間までたっぷりあるので、両津港を通り過ぎ、監督署前まで乗り通しました。
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両津営業所にはもう一台のエルガ、H1083-Iが在籍していますが、こちらも運よくゲット。わずかな距離ですが、両津港まで乗車します。
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横浜市交通局のまんまの座席。
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もう数台が配置されるようですので、今後は比較的容易に乗車や撮影ができるかもしれません。
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来るものあれば去るものも・・・。
新潟交通グループの7E・U−UAでは初期型に位置づけられるG1213-Nが、7月の車検満了にて引退となるようです。
ナンバーが付いた最後の姿となりました。
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7Eにバス協テールの組合せも佐渡では見納め。
本土でも残りは本社営業所のG1270-N、津川営業所のG1272-Nの2台のみとなります。
佐渡に呼ばれた気がしたのは、こいつだったのかもしれませんね。
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あとは帰るだけ。
島民割引くらいの運賃で利用できないかなぁ…と思うジェットフォイルに搭乗し、ウトウトしつつ新潟港へ。
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土曜日ということで、3台運行でも余裕のある接続バスで万代シテイへ向かい、
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程なくやってきたBRTで帰途につきました。
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http://www.echigo-kotsu.co.jp/

まさかの1日乗車券が発売されます。
これはすごいことです!
http://www.echigo-kotsu.co.jp/contents/diagram/busnews/2017/norihoudai.pdf


現時点では「越後交通」のみ利用可能で、グループ会社は対象外とのこと。
10月には、越後交通と北越後観光バスが合併しますので、乗車できる範囲が更に広がるのでしょうか!

※対象路線や利用可能日は公式ページをご確認ください。

ちなみに…長岡駅〜大野積を乗車するだけで930円ですし、平日朝だけの寺泊→立川病院を乗り通せば990円。
乗車券が破格なのは一目瞭然ですね。


バスにどんどん乗車しましょう!

6月4日(日)
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知人が初めて企画した「北越後観光バス」の乗車会にお誘いいただき、サポート役として参加してきました。
今回は、第一線で活躍する「元東急バス」の車両にスポットを当てて、主に小千谷車庫と十日町車庫の管内のローカル線を辿り、終点を巡る内容でした。

・・・と、久々の越後交通乗車なので、ちょっと早起きして旬な車両に乗車し、集合場所の小千谷車庫を目指します。

長岡200か898 元横浜市営のブルーリボンシティ。お初にお目にかかります☆
長岡駅前8:00発の急行片貝経由小千谷車庫行に充当です。
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長いはカッコいい!
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全事業者の名残?
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手前の小千谷総合病院で途中下車して、
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4月より運行を開始した、小千谷市内循環線に乗り換えます。
小千谷総合病院9:00発の外回りには、長岡200か852が登場。元大阪市営〜JR四国と経て、越後の地へ嫁いできました。路線も車両も初乗車となります。
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小千谷駅までの短い距離だけでしたので、次回は長距離で乗りたいですね。
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さて、参加する皆様と合流し、乗車会のスタートです!
今回乗車するのは、長岡200か826。北越後観光バス小千谷車庫に所属する車両で、平成25年の夏頃に移籍された、元東急バスのブルーリボンシティです。
青葉台営業所に所属し、ラッシュ対応で後部が三方シートになっているという車両となります。(実はこれにも初めて乗車…)
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まずは、3月末にバス路線が廃止され乗合タクシーに変わってしまった旧若栃線を辿ります。小千谷市街地と南西部に位置する集落を1日3往復運行していたローカル線です。
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終点の若栃。過去に数回来たことがありますが、いずれも元東急のキュービックだったような・・・。
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続いては小千谷総合病院。昼食を採りながら、待機するバスを撮ります。元東急バスだらけ(笑)
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昼食の前に、左のキュービックが運用される小千谷市内循環線に半周程乗車ができる行程でした。
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午後からは小国車庫へ。路線バスに続行させる形で走らせます。
車両は勿論「元東急バス」! こちらのブルーリボンは引退間近ということで、特別に運用入りしていただきました。
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小国車庫で肩を並べる、元東急バスの日野車。
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旧小国町内でかつて運行されていた「福祉バス」の行先も入っていました。(実際は小型バスや中型バスの運行でした)
表示された「大貝」は十日町市との境界に位置しています。一部の道路が狭く(大型車通行止)、昔からバス路線は繋がっていませんが、歩いて山を超えることにより、十日町車庫管内の仙田線「小白倉」へと乗り継ぎができました。
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まだ道路整備が追い付いていないので、山をひとつ越えるだけなのですが、遠回りを強いられるわけでして・・・。
小白倉の手前にある仙田回転場。
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緑が綺麗な場所で撮影しつつ・・・
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先程出てきた小白倉。最後の立ち寄り先となります。
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十日町駅にて、お開きとなりました。
長岡駅に戻るバスは・・・やはり「元東急バス」!
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私自身、この車両が越後の地に移籍する前の姿を存じ上げないのですが、追っかけした愛好家や、普段から乗車していた方々など、きっと様々な思い入れがあると思います。

越後の地でも、まだまだ活躍が期待されます。そして、新たなるストーリーを作っていくことでしょう。

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新潟県の主に下越地方で運行されていた「なまずバス」。
新潟市の北村製作所に製造され、新潟交通グループに100台と上越地方の頸城自動車グループに1台だけが導入された、“全国でも新潟でしか存在しなかった”名物バスは、最後の1台が2011年のラストランツアー「なまず感謝祭」にて現役を退いたあとは、車両の貴重さが認められ、今は中央区の鳥屋野交通公園にて静態保存されています。

現役時代からお世話になった(私含む)愛好家でもなにかできることは無いか・・・ということで、整備完了後の2013年より、管理者様(新潟市中央区建設課様ならびに指定管理者:新潟市開発公社様)の許可をいただき、参加者を募ったうえで、清掃・修繕などの保全活動を2ヶ月に1回程度、実施しています。
(今までご参加いただいた方、大変ありがとうございます)

平成29年度も引き続き作業の許可をいただきましたので、当方が窓口となり、活動を継続したいと思います。

第1回目の活動としまして、下記の要領で実施いたします。
なまずが好きな方やなまずにお世話になった方、またバスが好きな方などなど・・・ぜひご参加くださいませ。

■日時
・平成29年6月24日(土)9:00より
 (概ね1時間程度、実施します)

■場所
・鳥屋野交通公園(新潟市中央区女池南3丁目6番3号)
http://kosya-niigatacity.jp/green/facility/49/

■参加費・参加条件等
・無料(無報酬です)
・だれでも参加できます。
・清掃道具は持ち寄りとなります。
※雑巾1枚でも構いませんので、ご協力くださいませ。
・作業中の怪我等は自己責任となりますので、ご了承ください。

■アクセス
・路線バス 新潟駅または新潟駅南口よりS5系統「女池愛宕行」乗車。
 野球場科学館前下車、徒歩2分。
・自家用車 新潟バイパス「桜木IC」から県立自然科学館方面、約5分。
 鳥屋野運動公園野球場の駐車場をご利用ください。

★参加人数を事前に把握し管理者様へ報告する関係上、お手数でもご参加予定の方は下記専用アドレスにご連絡いただきたく存じます。
お問い合わせや質問も下記よりどうぞ。
namazuclean@yahoo.co.jp
(従来と同じです)
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多くの方のご参加、お待ちしております。
よろしくお願いいたします。

〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜

昨年度も、最終回の活動では「床専用の薬剤」を塗布いたしました。
特徴である木の床の輝きが復活した上、懐かしい匂いが漂う車内となりました。
また、平成29年度に入ってから、業者による大規模修繕作業も実施しております。
(そのため、本作業の1回目も少し遅らせております)
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路線バスとして活躍していた頃のようすを色濃く残す車内には、現役時代の「なまず」の写真や、車両の特徴などのパネルを掲示しております。



是非、新潟名物の「なまず」に会いにきてください!

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