“新”じょうがんじブログ

じょうがんじ って 誰だっけ? ((((;゜Д゜)))

jyouganji“新”じょうがんじぶろぐへようこそ


・当ブログは一個人が運営する自己満足なものです(_ _)
・記事内容について、事業者様へのお問い合わせはご遠慮ください。
・コメントは受け付けておりませんが、リンク大歓迎です。
・写真だけの無断転用はお断りいたします。
 (稀に違う場面で使用している画像は許可済です)
・記事は予告なしに加筆・修正・削除する場合があります。


←←管理人(なんか色々晒されてる?

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新潟県の主に下越地方で運行されていた、新潟交通「なまずバス」。
新潟市の北村製作所に製造され、新潟交通グループに100台と上越地方の頸城自動車グループに1台だけが導入された、“全国でも新潟でしか存在しなかった”名物バスは、最後の1台が2011年のラストランツアー「なまず感謝祭」にて現役を退いたあとは、車両の貴重さが認められ、今は中央区の鳥屋野交通公園にて静態保存されています。

現役時代からお世話になった(私含む)愛好家でもなにかできることは無いか・・・ということで、整備完了後の2013年より、管理者様(新潟市中央区建設課様ならびに指定管理者:新潟市開発公社様)の許可をいただき、参加者を募ったうえで、清掃・修繕などの保全活動を2ヶ月に1回程度、実施しています。
(今までご参加いただいた方、大変ありがとうございます)

平成30年度も引き続き作業の許可をいただきましたので、当方が窓口となり、活動を継続したいと思います。

第1回目の活動としまして、下記の要領で実施いたします。
なまずが好きな方やなまずにお世話になった方、またバスが好きな方などなど・・・ぜひご参加くださいませ。

■日時
・平成30年6月3日(日)9:00より
 (概ね1時間程度、実施します)

■場所
・鳥屋野交通公園(新潟市中央区女池南3丁目6番3号)
http://kosya-niigatacity.jp/green/facility/49/

■参加費・参加条件等
・無料(無報酬です)
・だれでも参加できます。
・清掃道具は持ち寄りとなります。
※雑巾1枚でも構いませんので、ご協力くださいませ。
・作業中の怪我等は自己責任となりますので、ご了承ください。

■アクセス
・路線バス 新潟駅または新潟駅南口よりS5系統「女池愛宕行」乗車。
 野球場科学館前下車、徒歩2分。
・自家用車 新潟バイパス「桜木IC」から県立自然科学館方面、約5分。
 鳥屋野運動公園野球場の駐車場をご利用ください。

★参加人数を事前に把握し管理者様へ報告する関係上、お手数でもご参加予定の方は下記専用アドレスにご連絡いただきたく存じます。
お問い合わせや質問も下記よりどうぞ。
namazuclean@yahoo.co.jp
(従来と同じです)
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多くの方のご参加、お待ちしております。
よろしくお願いいたします。

〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜

例年、最終回においては、「床専用の薬剤」を塗布しています。特徴である木の床の輝きが復活した上、懐かしい匂いが漂う車内となりました。


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路線バスとして活躍していた頃のようすを色濃く残す車内には、現役時代の「なまず」の写真や、車両の特徴などのパネルを掲示しております。



是非、新潟名物の「なまず」に会いにきてください!

先日の乗車会の行程において、お借りした事業者様それぞれの車庫へ訪問し、在籍する車両を撮影する時間を設けました。
各社バラエティ豊かなラインナップで、多くの車両を撮影させていただき、本当にありがとうございました。

以下、番号順で並べてみました。
(撮影の腕が無いので、角度や傾きがバラバラなのはご容赦ください)

★ハミングバス様

・新潟200か728(KC-RU4FSCB)
セレガスーパーハイデッカーは2台が在籍。平日はスクールバスでも活躍しているようですが、通学している児童が羨ましいですね。
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・新潟200か741(U-MS821P)
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・新潟200か746(KC-MK619J)
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・新潟200か790(KC-RU4FSCB)
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・新潟200か1009(ADG-RD00)
ハミングバスさん自慢のヒュンダイ・ユニバース。
形式やカラーリングが微妙に異なる車両が在籍しており、こちらは先行モデル。
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・新潟200か1053(KC-RM250GAN)
前半お借りした車両です。
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・新潟200か1054(KK-MK23HJ)
屋根上に並ぶ4つの四角いベンチレーター?が素敵
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・新潟200か1088(LDG-RD00)
こちらのヒュンダイ・ユニバースは現行モデルで、白を基調としたカラーリング。
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・新潟200か1103(U-MS821P)
エアロクイーン掘⊃軍禪内ではなかなか見かけない貴重な車種となります。
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・新潟200か1143(LDG-RD00)
ヒュンダイ・ユニバースは5台が在籍。新潟県内で活躍している車は同社だけになったそうで。
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・新潟200あ184(KC-MJ629F)
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★サンライズカンパニー様

・新潟200い7(PKG-RU1ESAA)
アルビレックスBBの応援カラーを纏い、鮮やかなオレンジ色となっているほか、ラグビーワールドカップ特別仕様の「図柄入りナンバープレート」です!
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・新潟231か88(KC-MS822P)
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・新潟200い111(QRG-RU1ESBA)
プレミアムサロン仕様で、車体・内装にもとことんこだわりを感じる1台です。
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・新潟201か777(LKG-MS96VP)
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・新潟200か1112(BKG-MS96JP)
平成30年4月より運行を開始する、高速バス「アミー号」新潟〜名古屋線の運行委託にあわせて導入された車両。
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車両撮影につきまして、改めまして大変ありがとうございました。

特別なご配慮をいただき実施しております。
本内容につきまして、バス事業者様へのお問い合わせはご遠慮ください。

富士重工がバスの製造事業を終了したのが平成15年3月。
まもなく15年が経過しようとしています。

全国で活躍した富士重ボディの車両たちも、1台、、また1台、、、と姿を消しつつあり、新潟県内でも車種や事業者問わず、年々見かけることが少なくなってきています。
特に車両更新の早い観光バスは、ほとんど見かけなくなってしまいました。

そこで、今回は「富士重製17型M(通称7M)」の観光バスを所有する県内の事業者さん(「(株)KOKK・ハミングバス様」ならびに「(株)サンライズカンパニー様」)で活躍する車両にスポットを当て、平成初期では主力だった観光バスを乗り比べするような内容の乗車会を催行しました。
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乗車会は新発田駅より。
まず乗車するのはハミングバスさん。
ん?のっけから7Mじゃなく8Bじゃないか!
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・・・その通り!
今回乗車する車両はすべて富士重架装×ニッサンディーゼル(UD)の組み合わせなのですが、ハミングバス所有の7M車は「KC-RP250FBN(9mショートボディ)」、一方のサンライズカンパニー所有の7M車は「KC-RA531RBN」と、RPとRAの乗り比べになるため、せっかくならUD車をとことん楽しんじゃえ!ということで、富士重8B架装×ニッサンディーゼル(UD)も加えて、中型車RMとの乗り比べも楽しんじゃいました。

【ハミングバス】
■新潟200か1053 
平成10年式のKC-RM211GSN。

普段はスクールバスメインで活躍しているとのこと。
バンパーが一世代後のKK-RMで採用されているタイプなのは珍しいのでしょうか?
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さっそく新発田市内の新発田城跡付近でフォトラン。
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旧加治川村の田園風景で、雪山をバックに撮影。
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胎内市のハミングバス下越営業所へ訪問しまして、在籍する車両をたくさん撮影させていただきました。
(形式写真は別の機会にまとめて紹介したいと思います)

ここで車両を乗り換え。いよいよ7Mの登場です!

【ハミングバス】
■新潟200か963
平成10年式のKC-RP250FBN。

所有台数の少ないショートボディで、スクールバスからツアーまでこなしている働き者。
私自身、RPは路線車では色々と乗車していますが、観光車は初めて!
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似たような構図ですが・・・(汗)
田園と山並みをバックに再度撮影 ※このあとも出てきます
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五十公野公園に到着。
後半に乗車する、サンライズカンパニーの7Mと顔をあわせます。
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近寄ってもう1枚。
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この後、阿賀野市の瓢湖まで2台が連なって走行します。
またまた沿線で撮影してみたり。
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瓢湖駐車場では、新潟交通観光バスの7Mが折り返し待機中。
カラーリングが異なる7Mが3台も並ぶ光景は、今となってはなかなか見られない貴重なシーンですね。
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近寄って1枚。(またか)
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【サンライズカンパニー】
■新潟200か555
平成10年式のKC-RA531RBN

同社唯一の富士重架装×ニッサンディーゼル(UD)で、現在は予備車となっているようですが、着席定員の多さを生かし、学校の送迎輸送で活躍する機会があるそうです。
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新発田市内のサンライズカンパニーバス事業部へ訪問しまして、ここでも在籍する車両をたくさん撮影させていただきました。
(形式写真は別の機会にまとめて紹介したいと思います)
道中、お決まりの田園風景で。
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・・・と、あっという間に終着地の新発田駅へ戻ってきました。
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本乗車会の催行に際し、ご対応・ご協力いただきました各社のご担当者様ならびに乗務員様、大変ありがとうございました。

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新潟交通グループにおいて、かつては主力車両の一つであった「エアロスターK」の長尺。
代替が進み、風前の灯となってしまいました。

本土に残るのは、潟東営業所に所属するG1201-Mのただ1台。
しかしながら、昨年9月の「新潟交通 万代シテイバスまつり」にて、年度内での引退が予定されていました。(車検は2月ということで、更新せずに車検満了による引退だと誰しもが予想していました)

ところが、、、
1/28(日)の潟東営業所。
四角い「保安基準適合標章」が貼られてます!
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なんと、車検通過したんですね!
おめでとうございます。
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どうやら、車両不足(最近の新潟交通グループは、車歴順に順当に代替されないようで…)により、生き延びたそうですね。

しばらくは、いつものダイヤで活躍を見られそうです。

1/21(日)

新潟交通グループの富士重7E、G1270-N(U-UA440HSN)。
バス協テールが残る貴重な7Eのうちの1台。

同車は平成5年にデビューし、入船営業所にて配置されました。
新潟市内線や東新潟方面の路線にて主に活躍後、新車などの玉突きで新潟交通観光バスへ移籍。
本社営業所で区バスや住民バスの予備車でたまに顔を出したかと思いきや、2017年の夏には津川営業所へお引越し。平日限定の新発田〜新谷〜三川線の専属車となりました。

(過去記事)
http://blog.livedoor.jp/jyouganji/archives/51913417.html
http://blog.livedoor.jp/jyouganji/archives/52237299.html
http://blog.livedoor.jp/jyouganji/archives/52246676.html

このまま余生を過ごすのかと思いきや…

2017年の冬頃、なんと村上営業所へ再度お引越し!
ツイッターなどでも目撃情報が挙がっており、気になる車両ということで狙ってみることに…。

営業所に到着したら…確かに居るぞ!
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ちょうど出庫点検していたので、どこかの路線に入らないかなぁなんて思いながら待合室で待機。

13:00の松喜和行に7Eキター!
しかしこれは別の車両。G1366-N。
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13:03の北中行にマジでキター!!!!!
(ブレたー涙
ちゃんと「21日」の旗を掲げてます!
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北中線は村上市街地から国道7号を延々北上し、旧朝日町を抜けて旧山北町へ至る30km超、約1時間のロングランな路線。
片道900円という、新潟交通グループでもかなり高額な運賃となります!

写真はありませんが、北上するにつれ、あたりはどんどん雪景色に。
沿線にはスキー場もありますから。

というわけで北中に到着。
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滞在時間数分で折り返します(苦笑)
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延々と乗車して、あっという間に村上営業所に戻ってきました。
名物モヤシとともに。すっかり村上車の一員となりましたね!
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G1270-Nは再び北中へ行くようですね!
お疲れさまです。
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おまけ。
実は年明けの1月2日にも村上へ赴き、G1270-Nに乗車できるかトライしてみました。
結果は撃沈…車両の姿が無かったので、点検中だったのでしょうか。

その変わり(?)に、冒頭に出てきたG1366-Nでお茶を濁しましたとさ(汗)
これが2018年最初に乗車したバスになりました。
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帰りはキュービック。U-LV324Nも村上営業所では一大勢力だったのに、気付けば数を減らしているようですね。
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1/20(土)
最近ご無沙汰気味だった佐渡へ。
冬は時化て船が…なんてリスクもありますが、雨模様でも風は比較的無く、波もおだやかそうってことで突発的に行ってきました。
前回から半年ほど間が空いてしまいましたが、この間にも新たな顔がデビューし、バラエティ豊かな車両が活躍しています。

まだ夜が明ける前…始発のバスを万代シテイで下車し、接続バスが無いので早歩きで汽船乗り場へ。新潟港6:00のときわ丸に(爆睡で)揺られること2時間半、久々の佐渡島へ上陸です。

両津港佐渡汽船では、生え抜きの銀屋根RMのG1469-Nが8:40の南線で待っていましたが、今回はパス。
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同時刻の内海府線・真更川行に、生え抜きの銀屋根RMで方向幕がLED化されていないG1470-Nが登場したので、こっちに乗車します。
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大佐渡を約半周、佐渡島最北端(てっぺん)の弾崎を超えて約40km。
右手に海を眺めつつ、1時間半のバス旅です。
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なお、冬期は海府線・岩谷口へ直通していないため、相川方面へ抜けられず、真更川で素直に折り返すしかありませんが…
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折り返し、今度は海は左側。(ただしジグザグな坂道を上ったり下りたりするので、写真のように逆向きに見えたりすることも多々あります)
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この便は1日2便の鷲崎漁港経由。この系統は初めて乗車しました。
鷲崎集落とは近いのですが、道路事情でぐるりと旧道を回り、単独区間はそれなりの距離があるのですね。
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両津港佐渡汽船に戻ってきたのはもうお昼…。
ターミナルの食堂で昼食を採り、午後も活動。
ちょうど元名古屋市営のエアロミディ、H1121-Mがやってきましたが、残念ながら到着便でした。
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旬な車両になかなか出会えないので、両津港佐渡汽船13:10発の南線に乗車して佐和田へ向かいます。
意外なことにエアロスターK、G1276-Mが登場! 南線に入るなんてびっくりです。
本線でも元横浜市交通局のエルガがメインとなりつつあり、本土からやってきたエアロスターもすっかり見なくなりました。
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輸送力が過剰な感じのまま佐和田バスステーションに到着。本社営業所を外からチラ見しましたが、あんだけたくさんいた7Eも1台しか確認できず。。
P尺のエアロスターKはG1200-Mだけ?? 生え抜き車や本土からの車両の代替スピードが早すぎます(汗)
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さて、佐和田バスステーション14:18発の本線で両津へとんぼ返りです。元遠鉄バスのエアロスターH985-Mでした。不思議カラーは塗り直ししないんでしょうか?f(^_^;
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両津に戻ってきました。あと1時間もすれば、新潟港へ向かう夕方のフェリーがあるのですが、せっかくなので夜のフェリーまで滞在することに。
そうこうしていたら、元船橋新京成バスの西工車H1040-Nが登場。デビューは昨年なのですが、前回は巡り合わせが悪くチラ見だけでして…。
両津港佐渡汽船15:15発の南線で、またまた佐和田に行くことに。汽船接続ダイヤだけあって、八幡館(旅館)を目指す旅行客でほぼ席が埋まりました。
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なんかお尻は不格好だなぁ(苦笑)
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二度目の佐和田バスステーションからは、先程と同様に本線で両津へ戻ります。
16:28発の両津行は、徐々に本線から追い出されてる感がある元神奈川中央交通の(まんま)エアロスターのH865-M。
カナ中エアロスターは5台在籍されているのですが、ラッピング車しか本線で稼働していませんでした。
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途中下車して沿線の回転寿司屋で早めの晩御飯をいただき、2本くらい後の本線で両津港佐渡汽船に戻りました。車両は一番上の画像にあります、元横浜市交通局のノンステエルガH1106-I。平根崎から遥々戻ってきた便となります。
海府線直通ですら、ノンステエルガが入るんですもんね。「相川−戸中」と掲げたエアロスターKとか懐かしいです。。。

あとは帰るだけ。
高速カーフェリーあかねで、多少の揺れを気にしながら約2時間。汽船乗り場から接続バス〜万代シテイで乗り換えて帰宅しました。
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新潟市内の路線バス網では幹線にあたるW7系統(大野白根線…8号線 白根・潟東営業所行)と、古くは電車線の代替路線に位置付けられているW8系統(味方線…月潟・潟東営業所行)。
ここ数日、小型バスによる運行されている!と「見たまま情報」をいただき、青山にて捕獲。(スナップ写真レベルですが…)
車両不足なのでしょうか。小型化なんて夢にも思っていませんでした。

ちなみに、昼にW70系統で青山に到着し、W80系統で折り返すダイヤで運用入りしていましたが、新潟駅へ直通するダイレクト便なんかでも乗ってみたいですね!


情報ありがとうございました。

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12/31(日)
30代に突入し、学生時代のような“気合を入れた”活動についていけてませんが…(苦笑)

さて2017年の大晦日は、足を延ばして茨城へ。
締めくくりは、茨城交通ラスト2台(生え抜きは1台)となった富士重6Eの水戸22あ1382号車。90年式のP-RMで、1つ目RJの1102号車、元西武バス6Eの46号車に次ぐ茨城交通の古参車になりますでしょうか。
担当乗務員様に可愛がられ、今日も元気に活躍していました!
(折返し時間にて撮影にご配慮いただき、ありがとうございました)

大好きな5E、6Eボディも徐々に姿を消しつつありますが、全国に散らばる「まだまだ活躍する車両たち」を可能な限り1台1台狙っていきたいですね!


今年1年、お世話になった皆様に感謝。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

12/24(日)

2017年もあとわずか。
予定を確認すると、越後交通を乗りバスできるのは今日ぐらいということで、半ば行き当たりばったりで出かけてみました。

まずは長岡駅東口より悠久山行。学生時代に専らお世話になった路線。
お馴染みのニューエアロスターノンステ、長岡200か123号車。もう15年選手なんですね(汗)
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トンボ返りで東口へ。別の車両でエルガノンステ、長岡200か209号車でした。
この車両、平成15年に「南循環バス」が運行開始(現在は路線の統廃合により消滅)された時に新車としてデビューしたのですが、、、今年度になって車内ヒーターを増設したそうです・・・。
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続いては宮内駅行。「越後交通らしさ」が詰まった生え抜き7Eの長岡22か1018号車が登場。
1992年製の古参級でありますが、まだまだ定期運用入りして頑張っています。
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1000番台の車両もだいぶ数を減らしています。
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終点の宮内駅前で下車、折り返さずにお見送り。
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数分後に宮内循環線がやってくるのですが、古い車両を期待したいってことで、宮内駅の反対側へ移動して、少し歩いて宮内本町線に乗って長岡駅へ戻ることに。
しかしながら、直近の便はノンステダイヤ(苦笑) エルガミオノンステの長岡200か328号車がやってきました。久しぶりに宮内本町線に乗車しましたが、単独区間では結構な乗車が見られました。
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・・・ん? お尻が素敵な車両が停まっているぞ!
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サンタクロースのプレゼントでしょうか!?
“ネ申”な車両、5Eの長岡22か670号車が代走で活躍中。これは乗車するしかありません!
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そこそこ乗車していた車内も、技大前を過ぎれば自分だけの貸切に。贅沢です☆
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終点の歴史博物館まで乗り通しちゃいました。折り返し時間に軽く撮影させていただき、長岡駅まで戻ります。
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今日の670号車はこのあとも運用入りするというので、せっかくなので追いかけて沿線で撮影してみました。

長岡といえば長生橋。
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町外れ。冬の田舎道を快走します。
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ニュータウンの家並みと。
越後交通の路線では、新興住宅地との組み合わせは意外と少ないですね。
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昔ながらの旧街道を長岡駅へ急ぎます。
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しっかり見送ってから帰宅。
2017年の「越後交通」は、670号車の乗車で始まり、また670号車の乗車で締めくくりました。
同車は昭和62年生まれ。私と同じく「30年目の正月」を迎えます。
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