“新”じょうがんじブログ

じょうがんじ って 誰だっけ? ((((;゜Д゜)))

jyouganji“新”じょうがんじぶろぐへようこそ


・当ブログは一個人が運営する自己満足なものです(_ _)
・記事内容について、事業者様へのお問い合わせはご遠慮ください。
・コメントは受け付けておりませんが、リンク大歓迎です。
・写真だけの無断転用はお断りいたします。
 (稀に違う場面で使用している画像は許可済です)
・記事は予告なしに加筆・修正・削除する場合があります。


←←管理人(なんか色々晒されてる?

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新潟県の主に下越地方で運行されていた「なまずバス」。
新潟市の北村製作所に製造され、新潟交通グループに100台と上越地方の頸城自動車グループに1台だけが導入された、“全国でも新潟でしか存在しなかった”名物バスは、最後の1台が2011年のラストランツアー「なまず感謝祭」にて現役を退いたあとは、車両の貴重さが認められ、今は中央区の鳥屋野交通公園にて静態保存されています。

現役時代からお世話になった(私含む)愛好家でもなにかできることは無いか・・・ということで、整備完了後の2013年より、管理者様(新潟市中央区建設課様ならびに指定管理者:新潟市開発公社様)の許可をいただき、参加者を募ったうえで、清掃・修繕などの保全活動を2ヶ月に1回程度、実施しています。
(今までご参加いただいた方、大変ありがとうございます)

平成29年度も引き続き作業の許可をいただきましたので、当方が窓口となり、活動を継続しております。

第1回目は6月24日に実施し、8名の方にお越しいただきました。ありがとうございました。

今回、第2回目の活動としまして、下記の要領で実施いたします。
なまずが好きな方やなまずにお世話になった方、またバスが好きな方などなど・・・ぜひご参加くださいませ。

■日時
・平成29年8月26日(土)9:00より
 (概ね1時間程度、実施します)

■場所
・鳥屋野交通公園(新潟市中央区女池南3丁目6番3号)
http://kosya-niigatacity.jp/green/facility/49/

■参加費・参加条件等
・無料(無報酬です)
・だれでも参加できます。
・清掃道具は持ち寄りとなります。
※雑巾1枚でも構いませんので、ご協力くださいませ。
・作業中の怪我等は自己責任となりますので、ご了承ください。
・小雨の場合も実施いたします。

■アクセス
・路線バス 新潟駅または新潟駅南口よりS5系統「女池愛宕行」乗車。
 野球場科学館前下車、徒歩2分。
・自家用車 新潟バイパス「桜木IC」から県立自然科学館方面、約5分。
 鳥屋野運動公園野球場の駐車場をご利用ください。

★参加人数を事前に把握し管理者様へ報告する関係上、お手数でもご参加予定の方は下記専用アドレスにご連絡いただきたく存じます。
お問い合わせや質問、当日の連絡先としても下記よりどうぞ。
namazuclean@yahoo.co.jp
(従来と同じです)
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多くの方のご参加、お待ちしております。
よろしくお願いいたします。

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長岡まつりが毎年8月1日〜3日に開催され、そのうち2日、3日は大花火大会が行われます。
花火そのものは知名度的にもかなり上位であり、確かに迫力や美しさは圧巻!
勿論、人の多さも圧巻・・・。

そのため、花火の日の長岡市街地は人がわんさか。
市内・市外だけでなく、県外からもツアーや団体列車でやってくるので、いつもと違う雰囲気となります。
雰囲気だけは昔から好きなので、午後からお休みいただき出撃してきました。
せっかくの平日なので、平日しか味わえないバスも楽しみつつ・・・。(シャトルバスは期待薄?!)

まずは最寄りよりときめき経由の大野線。
平日はほぼ固定運用となる、エアロスターKのG1201-Mが充当される青山13:15発の便。
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20分ほど揺られ、黒埼市民会館前で途中下車。
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少しだけ歩き、高速バスの鳥原バスストップへ向かいます。
あつぃー。
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バスストップに到着したら、先発の柏崎行高速バスが到着。
暑いので巻潟東までの1区間だけ先行しましょう。
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長岡200か78号車は越後交通に所属する高速車のセレガで唯一、「幕式の方向幕」が残る車両。
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次発の東三条行高速バスに乗り継ぎます。
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東三条駅下車。
いつもお世話になっている某乗務員さんが長岡花火へ行くと言うので、半ば強引に誘って合流し、このあと同行いただきました。
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ここから臨時列車で長岡を目指すのですが、待ち時間がちょっとあるので、、、
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東三条駅前15:15発の大面線・栄庁舎行に乗って三条駅前まで先行。
小型バスだろうと思いきや大型の新潟200か1002号車がやってきました。
ノンステで山の上にある「しらさぎ荘」に登るってのは魅力ありますが・・・(苦笑)
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三条駅から臨時列車。
同行者の知識どおり、後部車両はガラガラでした・
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さて、ごった返している長岡駅に到着。打ち上げ開始までは時間がたっぷり。
長岡駅前16:15発の関原経由越後丘陵公園行のエルガに乗り込み、丘陵公園を起点として運行される花火会場行きのシャトルバスを狙います。
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シャトルバスは越後交通グループの路線車・観光車に加え、新潟交通の観光車やゆきつばき観光の観光車がスタンバイ。50台近くで回しているようです。

シャトルバス乗り場はすでに行列ができており、“これに乗りたい”とかいう希望は通用しない感じでしたので、待機していた北越後観光バスのブルーリボン・長岡200か507号車に乗ることに。(ざっと見ましたが、長岡22か670号車などの「古参車両」はあまり入っていないようでした)
会場近くのクスリのアオキ大島店が降車場となります。
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大島3丁目のバス停はすぐそこ。ここで同行者とお別れ。
渋滞も始まり、何時の便かわからない長岡駅行に乗って長岡駅へ。
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まだ明るいですが、良い感じに酔っ払ったので、まっすぐ帰ります。
Maxも引退が近いんですよねー。。。
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連節バスで帰りました。
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坂井輪Qバスは、新潟市西区の坂井輪地区にて「NPO法人コミュニティバスを通す会」が運行する住民バスです。運行は新潟交通観光バスに委託しています。
http://q-bus.jp/index.html

平成19年の9月より小型バスによる試験運行を開始しましたが、「本格運行の際は大型バスで」という住民の要望が叶い、平成20年4月の本格運行よりいすゞキュービック2台(G1307-I(U-LV324K)とG1381-I(U-LV324N))が新潟交通西部営業所より新潟交通観光バス本社営業所に転属し、以来専属車として運行しています。
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内回り、外回りでそれぞれ1台ずつ充てていることから(以前は両回りを混ぜて運用する時期もあり)、当然ながら予備車が必要となります。予備車は何故か長年UD車が使用されていました。

しばらくは7EのG1270-N(U-UA440HSN)が東区バスの共通予備車として使用されていましたが・・・
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本日車を走らせていたら、いつもと違う雰囲気・・・。
・・・ん? 車両が変わった!?
7Eではありますが、G1376-Nに代替されました。所属先の本社営業所に元神奈中エアロスターH1096-Mが導入されたため、玉突きとなったようです。
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同形式のU-UA440HSNではありますが、四角いテールの同車。
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実は6月末に代走でG1270-Nが充当された期間がありました。
予備車ということでどのタイミングで入るかわからない車両でしたが、運よく乗車ができまして・・・これが最後の乗車となりました。
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バス協テールが残る7Eで貴重な存在だったのですが。。。
残りは津川営業所のG1272-N、ただ1台となったようです。
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〜おまけ〜
G1270-Nが予備車になる前は、なんと5E! P-U32KのG852-Nでした。
新潟市中心部へ乗り入れる5Eの運用が消えつつあった時期でしたので、再び乗車ができるということで良く乗車しにいったものです。
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【本記事は7/22(土)の内容です。7/23(日)から7/24(月)にかけ、佐渡市では豪雨の影響で災害が発生しています。被害に遭われた方へお見舞い申し上げます】

続々と新たな車両がデビューしている、新潟交通佐渡のバス・・・。
何かに呼ばれている気がしたので、突発的に出かけてきました。

いつもだと新潟港から両津港へフェリーで往復するのですが、今回はちょっと趣向を変えてみることに。

土曜日ということで、通勤・通学の利用も無く閑散とした越後線に乗り込みます。
E129系揺られて吉田へ。
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すぐの乗り換えで寺泊。残りわずかとなった115系が活躍する貴重な運用。
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寺泊駅前にて接続する越後交通の路線バス、坂井町行に乗り継ぎまして・・・
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見えてきました寺泊港!
今回は、寺泊から赤泊へ…通称「両泊航路」で佐渡へ渡ってみることにしました。
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接続する便のみ乗り入れる佐渡汽船乗り場。降り立ったのは初めてです。
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新潟〜両津航路と違って閑散としています(泣)
利用者も低迷気味で、撤退も視野に入れているとか・・・。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/economics/20170602327389.html
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乗り場の作りも簡単、自動改札ではないんですね!
高速船あいびすに乗り込み、いざ出港!
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波も穏やかで(利用者も少なくて…orz) とても快適でした。
1時間ちょいで着いてしまいますからね。

赤泊港もこれまた簡単な作りでした。
下船した数十人は、観光バスや送迎車、釣りをする方々などがすぐに散ってしまい、ものの5分で閑散としてしまいました。
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赤泊商工会の方が尋ねてきて、「寺泊へ戻る際、船が欠航になった場合に連絡いただければ、両津へ送迎しますよ」と、商工会の連絡先が記されたガイドブックを渡されました。
寺泊〜赤泊航路を残すための取組みでしょうか。波が少しでもあると欠航していまう性質上、地元の対応も手厚くしているんですね。有償か無償かわかりませんけど・・・。
両津に抜けるので心配ないと伝えましたが・・・(汗)

さて、ここからはバスを乗り継いで移動です。
赤泊港で接続する便はわずか1本。10:41発前浜線の小木行です。(サンライズ城が浜始発便)
これに乗車すると、羽茂を経由して小木へ向かうことができます。
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車両はMJ。運行するダイヤが決まっているのか、この便はMJでしか乗ったことありません。
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数分の乗り換えで、宿根木線江積行と小木線佐和田行が来るのですが、11:25発の宿根木線に未乗の元東濃鉄道8EのH994-Nが充当されたので、足を延ばしてみました。
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戻り便は小木の市街地で下車します。小木の名物、生そばの七右衛門さんで昼食。
https://tabelog.com/niigata/A1501/A150103/15001292/

その後は小木港14:01発の小木線に乗り込み、佐和田へ一気に向かいます。
生え抜きのエアロミディ、H9-Mが登場。(小木線では初の乗車かと…)
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本社営業所を訪問し、許可をいただき撮影タイム。
生え抜き車は随分と数を減らしている感がありますね。
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銀屋根も残りわずかでしょうか。。。
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第一線で活躍していた本土出身の7Eも、今回稼動している車両は見かけませんでした。
(エアロスターKは南線で運行されていました)
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こちらは新潟交通佐渡が担う佐渡タクシーのジャンボタクシー。
観光バスと同様の「エヌカラー」が、いつの間にかイメージチェンジ?
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さて、旅もそろそろ終わりに近づいてきました。
佐和田バスステーション15:38発の本線 監督署前行で両津に戻るのですが、ここでようやく登場! ニューフェイスである元横浜市交通局のエルガ、H1068-Iです!
もう違和感しかありませんね。
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船の時間までたっぷりあるので、両津港を通り過ぎ、監督署前まで乗り通しました。
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両津営業所にはもう一台のエルガ、H1083-Iが在籍していますが、こちらも運よくゲット。わずかな距離ですが、両津港まで乗車します。
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横浜市交通局のまんまの座席。
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もう数台が配置されるようですので、今後は比較的容易に乗車や撮影ができるかもしれません。
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来るものあれば去るものも・・・。
新潟交通グループの7E・U−UAでは初期型に位置づけられるG1213-Nが、7月の車検満了にて引退となるようです。
ナンバーが付いた最後の姿となりました。
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7Eにバス協テールの組合せも佐渡では見納め。
本土でも残りは本社営業所のG1270-N、津川営業所のG1272-Nの2台のみとなります。
佐渡に呼ばれた気がしたのは、こいつだったのかもしれませんね。
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あとは帰るだけ。
島民割引くらいの運賃で利用できないかなぁ…と思うジェットフォイルに搭乗し、ウトウトしつつ新潟港へ。
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土曜日ということで、3台運行でも余裕のある接続バスで万代シテイへ向かい、
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程なくやってきたBRTで帰途につきました。
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http://www.echigo-kotsu.co.jp/

まさかの1日乗車券が発売されます。
これはすごいことです!
http://www.echigo-kotsu.co.jp/contents/diagram/busnews/2017/norihoudai.pdf


現時点では「越後交通」のみ利用可能で、グループ会社は対象外とのこと。
10月には、越後交通と北越後観光バスが合併しますので、乗車できる範囲が更に広がるのでしょうか!

※対象路線や利用可能日は公式ページをご確認ください。

ちなみに…長岡駅〜大野積を乗車するだけで930円ですし、平日朝だけの寺泊→立川病院を乗り通せば990円。
乗車券が破格なのは一目瞭然ですね。


バスにどんどん乗車しましょう!

6月4日(日)
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知人が初めて企画した「北越後観光バス」の乗車会にお誘いいただき、サポート役として参加してきました。
今回は、第一線で活躍する「元東急バス」の車両にスポットを当てて、主に小千谷車庫と十日町車庫の管内のローカル線を辿り、終点を巡る内容でした。

・・・と、久々の越後交通乗車なので、ちょっと早起きして旬な車両に乗車し、集合場所の小千谷車庫を目指します。

長岡200か898 元横浜市営のブルーリボンシティ。お初にお目にかかります☆
長岡駅前8:00発の急行片貝経由小千谷車庫行に充当です。
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長いはカッコいい!
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全事業者の名残?
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手前の小千谷総合病院で途中下車して、
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4月より運行を開始した、小千谷市内循環線に乗り換えます。
小千谷総合病院9:00発の外回りには、長岡200か852が登場。元大阪市営〜JR四国と経て、越後の地へ嫁いできました。路線も車両も初乗車となります。
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小千谷駅までの短い距離だけでしたので、次回は長距離で乗りたいですね。
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さて、参加する皆様と合流し、乗車会のスタートです!
今回乗車するのは、長岡200か826。北越後観光バス小千谷車庫に所属する車両で、平成25年の夏頃に移籍された、元東急バスのブルーリボンシティです。
青葉台営業所に所属し、ラッシュ対応で後部が三方シートになっているという車両となります。(実はこれにも初めて乗車…)
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まずは、3月末にバス路線が廃止され乗合タクシーに変わってしまった旧若栃線を辿ります。小千谷市街地と南西部に位置する集落を1日3往復運行していたローカル線です。
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終点の若栃。過去に数回来たことがありますが、いずれも元東急のキュービックだったような・・・。
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続いては小千谷総合病院。昼食を採りながら、待機するバスを撮ります。元東急バスだらけ(笑)
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昼食の前に、左のキュービックが運用される小千谷市内循環線に半周程乗車ができる行程でした。
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午後からは小国車庫へ。路線バスに続行させる形で走らせます。
車両は勿論「元東急バス」! こちらのブルーリボンは引退間近ということで、特別に運用入りしていただきました。
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小国車庫で肩を並べる、元東急バスの日野車。
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旧小国町内でかつて運行されていた「福祉バス」の行先も入っていました。(実際は小型バスや中型バスの運行でした)
表示された「大貝」は十日町市との境界に位置しています。一部の道路が狭く(大型車通行止)、昔からバス路線は繋がっていませんが、歩いて山を超えることにより、十日町車庫管内の仙田線「小白倉」へと乗り継ぎができました。
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まだ道路整備が追い付いていないので、山をひとつ越えるだけなのですが、遠回りを強いられるわけでして・・・。
小白倉の手前にある仙田回転場。
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緑が綺麗な場所で撮影しつつ・・・
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先程出てきた小白倉。最後の立ち寄り先となります。
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十日町駅にて、お開きとなりました。
長岡駅に戻るバスは・・・やはり「元東急バス」!
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私自身、この車両が越後の地に移籍する前の姿を存じ上げないのですが、追っかけした愛好家や、普段から乗車していた方々など、きっと様々な思い入れがあると思います。

越後の地でも、まだまだ活躍が期待されます。そして、新たなるストーリーを作っていくことでしょう。

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新潟県の主に下越地方で運行されていた「なまずバス」。
新潟市の北村製作所に製造され、新潟交通グループに100台と上越地方の頸城自動車グループに1台だけが導入された、“全国でも新潟でしか存在しなかった”名物バスは、最後の1台が2011年のラストランツアー「なまず感謝祭」にて現役を退いたあとは、車両の貴重さが認められ、今は中央区の鳥屋野交通公園にて静態保存されています。

現役時代からお世話になった(私含む)愛好家でもなにかできることは無いか・・・ということで、整備完了後の2013年より、管理者様(新潟市中央区建設課様ならびに指定管理者:新潟市開発公社様)の許可をいただき、参加者を募ったうえで、清掃・修繕などの保全活動を2ヶ月に1回程度、実施しています。
(今までご参加いただいた方、大変ありがとうございます)

平成29年度も引き続き作業の許可をいただきましたので、当方が窓口となり、活動を継続したいと思います。

第1回目の活動としまして、下記の要領で実施いたします。
なまずが好きな方やなまずにお世話になった方、またバスが好きな方などなど・・・ぜひご参加くださいませ。

■日時
・平成29年6月24日(土)9:00より
 (概ね1時間程度、実施します)

■場所
・鳥屋野交通公園(新潟市中央区女池南3丁目6番3号)
http://kosya-niigatacity.jp/green/facility/49/

■参加費・参加条件等
・無料(無報酬です)
・だれでも参加できます。
・清掃道具は持ち寄りとなります。
※雑巾1枚でも構いませんので、ご協力くださいませ。
・作業中の怪我等は自己責任となりますので、ご了承ください。

■アクセス
・路線バス 新潟駅または新潟駅南口よりS5系統「女池愛宕行」乗車。
 野球場科学館前下車、徒歩2分。
・自家用車 新潟バイパス「桜木IC」から県立自然科学館方面、約5分。
 鳥屋野運動公園野球場の駐車場をご利用ください。

★参加人数を事前に把握し管理者様へ報告する関係上、お手数でもご参加予定の方は下記専用アドレスにご連絡いただきたく存じます。
お問い合わせや質問も下記よりどうぞ。
namazuclean@yahoo.co.jp
(従来と同じです)
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多くの方のご参加、お待ちしております。
よろしくお願いいたします。

〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜

昨年度も、最終回の活動では「床専用の薬剤」を塗布いたしました。
特徴である木の床の輝きが復活した上、懐かしい匂いが漂う車内となりました。
また、平成29年度に入ってから、業者による大規模修繕作業も実施しております。
(そのため、本作業の1回目も少し遅らせております)
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路線バスとして活躍していた頃のようすを色濃く残す車内には、現役時代の「なまず」の写真や、車両の特徴などのパネルを掲示しております。



是非、新潟名物の「なまず」に会いにきてください!

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2017年春の越後交通の話題。
横浜市営の「ブルーリボンシティ」や都営バスの「エアロミディロング」といった、個性豊かな移籍車が登場する一方で、名車たちが相次いで引退となり、地元愛好家としても「衝撃的」な車両の動きがありました。

「生え抜きエアロスターKの全廃」

エアロスターKはモノコックバス(ブルドック)の後継車両として昭和60年から導入され、ふそう車を中心に配置していた本社、六日町(現南越後観光)、湯沢(現南越後観光)の各営業所の主力車両として活躍していました。
P−規制車、U−規制車あわせて50台以上(MP・MM含む)が活躍していましたが、本社営業所で最後まで活躍した2台(長岡22か986、長岡22か1020)が2017年3月に引退し、生え抜きのエアロスターKは全廃となりました。

■長岡22か986(U-MP218K 1991年)
新製配置から引退までずっと本社営業所に在籍し、関原線や大手大橋線といった長岡市内の川西方面で活躍。
末期は予備車となり、冬季はスクールバスで活躍していました。
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ハーフラッピングだった頃もありました。
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■長岡22か1020(U-MP218K 1992年)
986号車とともに、新製配置から引退までずっと本社営業所に在籍し、同じく関原線や大手大橋線といった長岡市内の川西方面で活躍。
末期は予備車で冬季はスクールバスや平日朝のラッシュで活躍していました。
個人的には、大平仏壇さんの赤い広告を付けていた姿が最も印象に残っています。
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☆エアロスターKあれこれ(比較的最近まで活躍していた車両・・・)

■長岡22か918・919(U-MP218K 1990年)
この2台も新製配置から引退までずっと本社営業所で活躍していました。918号車は2016年まで活躍していました。
919号車は越後交通でよく見られる「飲料系ラッピング」を長年纏っており、緑色が目立つ存在でもありました。
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■長岡22か1039・1040(U-MP218K 1992年)
本社営業所に新製配置され、主力車両として活躍。北長岡営業所が閉鎖され、一部の路線が本社営業所へ移管された結果、今まで見られないような行先にはびっくりした記憶があります。
越路地区「ゆきぼたる号」が小千谷営業所に移管されると同時に2台揃って転属し、専属車両として使用されたのち、引退となりました。
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「生え抜きブルーリボンの全廃」

ブルーリボンはモノコックバス(RC)の後継車両として昭和59年から導入され、日野車を中心に導入した柏崎、見附(現バスセンター)、栃尾、十日町の各営業所の主力車両でした。
P−規制車、U−規制車あわせて50台以上(HT・RT含む)が活躍していましたが、最後の一台となる長岡22か1145号車が引退し、全廃となりました。
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■長岡22か1145(U-HT2MLAA 1994年)
見附営業所に新製配置され、長岡〜見附〜栃尾線や中之島線などで活躍。その後営業所機能が栃尾営業所に吸収されるとともに車両も異動しても、引き続き見附・栃尾方面の主力車両の1台でした。
2016年には、車両不足の関係で十日町営業所へ転属。予備車ながら長岡市内へも顔を出すことが稀にありました。
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☆ブルーリボンあれこれ(比較的最近まで活躍していた車両・・・)
■長岡22か989(U-HT2MMAA 1991年)
1145号車と同じく見附営業所に新製配置された車両で、晩年は十日町営業所で活躍していました。U−規制車のブルーリボンは幕周りが黒いのですが、かつての越後交通では当たり前だった小さめの方向幕を備えているため、中途半端な処理だなぁなんて感じたものです。(P−規制車のブルーリボンの幕周りは銀色です。下の画像参照)
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◎ブルーリボンが並ぶ栃尾営業所・・・2011年。
一番右の855号車が当時P−規制ブルーリボン最後の1台(越後交通)で、引退直前にお借りした乗車会での一コマとなります。
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「P−LV+7Eの全廃」
越後交通に導入されたいすゞ車は、モノコックバス時代は北村架装でしたが、スケルトンボディになってからは富士重架装を採用されおり、5Eから始まり7Eへと移行されていきます。(新7Eは採用例なし)
5Eから7Eへのちょうど過度期(1988年〜1989年)に導入された10台だけが「P規制の7E」なのですが、最後の一台である新潟200か1015号車(元長岡22か853号車)が引退し、全廃となりました。
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■新潟200か1015 ←元長岡22か853(P-LV314L 1989年)
今は無き北長岡営業所に新製配置され、長岡市内線や三条・分水・栃尾方面などで活躍。P規制7Eの特徴である「バンパーが銀色」という、他の車両にはあまり見られない顔立ちに加え、側面に掲げられた味のある「越乃景虎」(栃尾の酒造で作られた日本酒の銘柄)広告が印象深い1台でした。
北長岡営業所閉鎖後は本社営業所に移籍し、予備車という扱いではありましたが、稀に長岡市内の路線で活躍する姿が見られました。
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☆P−LV+7Eあれこれ(比較的最近まで活躍していた車両・・・)
■新潟200か495 ←元長岡22か772(P-LV314L 1988年)
1015号車と同じく、北長岡営業所に新製配置されましたが、三条営業所が当時の分離子会社である県央観光から越後交通に再統合され、かつ寺泊車庫が北長岡営業所の傘下から三条営業所の傘下になるのにあわせ、三条営業所に転属した車両となります。
昔ながらの紺色一色の座席がずらりと並ぶ車両でした。
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■長岡22か773(P-LV314L 1988年)
東長岡営業所に新製配置され、長岡駅東口を発着路線を中心で活躍していました。
山道を走る“長岡〜森立峠〜栃尾線”(現在は廃止)の主力車両としても活躍していたと伺ったことがあります。
末期は小千谷営業所に転属し、特徴である銀色バンパーは他の車両と同じく黒色に改められました。
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■長岡22か846(P-LV314L 1989年)
773号車と同じく東長岡営業所に新製配置され、引退までずっと東長岡営業所を離れること無く活躍していました。
当ブログの名前でもある成願寺行でも何度かお世話になった車両で、予備車に格下げされた後も、長岡〜十日町線などの長距離路線に入ったこともありました。
この車両もバンパーは黒色に改められています。
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■新潟22か977(P-LV314L 1989年)
こちらは三条営業所に新製配置された車両。新潟22ナンバーを付けたP−LVは2台(913号車、977号車)在籍し、三条〜長岡線だけでなく三条地区のローカル線でも活躍していました。
前面のバンパーは黒色に改められましたが、後面のバンパーは銀色のままでした。
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「P−LT+5Eの全廃」

別途日記にてまとめましたが、いすゞ車の大型短尺車のうち、5Eを架装した最後の1台である長岡22か882号車が引退し、全廃となりました。
11台が活躍し、中には旧急行カラーでもある「ハイライトカラー」を纏った車両もかつては存在していたそうです。

■長岡22か882(P-LT312J 1990年)
北長岡営業所に新製配置され、当時は決まった運用は特になく、管内のすべての路線で活躍していました。(長岡〜寺泊、栃尾、小千谷線といった郊外路線でも乗車したことがあります)
北長岡営業所閉鎖後は東長岡営業所に転属し、主に予備車という扱いではありましたが、長岡市内の近距離路線で稀に運用入りしたようです。
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・・・愛好家としては気になる、長岡22か670(P-LV314L+5E)の行方。
今のところは、引き続き予備車ながら活躍が期待できそうです。
(ただ、5Eが連なって走るシーンはいよいよ見納めとなってしまいました)
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※営業所などで撮影した画像は、許可をいただき撮影しております。
※一部の画像は、事業者様より撮影に際しご配慮いただいたものが含まれます。
※画像や情報に対し、事業者様へのお問合せはご遠慮ください。

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4/23(日)
「MJ&MJ乗り比べツアー」の翌日、以前からツアーなどでお世話になっている五里合交通センターさんより、乗車会のお誘いをいただいたので遠征してきました。
会津バスの6Eを使って終点巡りをするという「私好みの内容」ということで、途中合流・途中解散ではありましたが、それでも満足な1日でした。


出だしは高速バス。
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渋滞もなく快調に会津若松へ向かいます。
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会津若松駅からは会津鉄道線。10数年ぶりでしょうか。
長ったらしい名称が付いていますが、普通列車。
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こっちだったら味わいがあるのですが・・・(苦笑)
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1両編成のワンマンカーでした。
右に見えているのは、あの豪華列車です。
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途中で「ローカル鉄道に乗ろう」的なコースが組まれている観光ツアー一行で大混雑になるも、会津田島駅へ到着です。
初老な車掌さんの「特急“りばてえ”号はお乗り換えでぇす」には和みました(笑)
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これより乗車会。
営業所での撮影会を済ませた皆様と、会津田島駅より途中合流します。

車両は、福島22か2361
95年式のU-LR232Jで、富士重6Eを架装する中型車となります。
この車両が登場した当時、富士重はすでに次のモデルとなる7E・8Eシリーズをリリースしていたので、同じ会津バスの車両の中でも、年式や車番の割には古めかしい顔つきとなっています。
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ローカル線巡りということで、午前中は下郷〜戸赤線を辿ります。
通常は小型バスが入るとのこと。
狭隘区間が続く集落を抜けると、山間部へと向かう一本道をひたすら走ります。
エアサス車ということで、6E独特の「ぴょんぴょん」した揺れもなく、またエンジン軽やかに走ります。
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いい雰囲気の、終点・戸赤。
今度は路線バスで来てみたいなぁと思いつつも、平日限定というなかなか乗車が難しい路線なのです。
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その後は山道をドライブしながら、下郷〜大内線の終点・大内上。
有名観光地である大内宿の山手に位置します。
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会津バスの観光路線バス:会津若松〜大内宿線と並びました。
一昨年の4月に乗車した、会津若松〜白河線が系統分割(ただし接続あり)されたようです。
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いつ来てもいいところですね。
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昼食は名物「ねぎそば」。
ねぎを箸代わりに使いつつ、薬味でもあるので丸かじりながら食べ進めます。
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昼食後、今度は福島交通の車両と並んでいます。
白河へ向かうバスですね。
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さて・・・乗車会はここまで! 大内宿にて途中解散させていただきます。
バスに乗って蕎麦を食いに来ただけみたいですが、ありがとうございました〜。
お見送り後にやってきたのは、下郷地区で運行される観光循環バス。
これには乗らず・・・
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会津若松行の観光路線バス。(先ほど6Eと並んでいた車両)
一昨年も乗った時間帯で、当時は貸切状態でしたが、今回は10人程が乗車されていました。
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足を置ける台なんて備えてあり、豪華ですね。
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順調に走っていた観光路線バスも、会津若松の市街地に入ると大渋滞。鶴ケ城公園の桜がちょうど満開で、皆さんそれ目当てな様子。
会津若松市街地をあちこち回ってから会津若松駅へ向かう経路なので、思い切り渋滞の中を走ることから、何時につくのかわからない状態に・・・。
帰りの列車への接続を優先し、鶴ケ城公園にて下車。一直線で会津若松駅へ向かう路線バスに乗り換えました。
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列車に間に合えば、あとは帰るだけ。
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新潟まで一気に帰れるSLでのんびり・・・。
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贅沢に・・・
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と、慌ただしい1日でした。
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