“新”じょうがんじブログ

じょうがんじ って 誰だっけ? ((((;゜Д゜)))

jyouganji“新”じょうがんじぶろぐへようこそ


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 (稀に違う場面で使用している画像は許可済です)
・記事は予告なしに加筆・修正・削除する場合があります。


←←管理人(なんか色々晒されてる?

9月24日(月)
※今回は長文です・・・
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越後交通に一般路線用の新車が投入されたのはお伝えしたとおり。
その日は早朝から出掛けてきました。日記形式でお送りいたします。

エイヤッと4時起き。あまり寝れなかったのか若干吐きそうな中、歩いて新潟駅へ。
信越線の始発列車は115系が充当される貴重な運用。もう狙わないと乗れないくらいまで減ってしまいました。ウトウトしながら長岡まで。
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長岡駅前には始発となる快速柏崎駅行が待機中。東長岡営業所のエルガ、長岡200か326号車。少し前までは元都営のエルガが入るような運用だったのですが、生え抜きのエルガ中心の運用に差し変わったようです。
たまたま6月の乗車会でお世話になった乗務員さんが担当でしたので、短区間ながら乗車することに。
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長岡総合支援学校入口で下車し、ちょいと徒歩移動。晴れていれば長岡平野を一望できますが、今日は一面の霧でした。
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15分程で悠遊健康村病院に到着。
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悠遊健康村病院が始発となる朝の便は希少な長生橋経由となります。(ほとんどが大手大橋経由)
ここで登場、本社営業所所属の新車エアロミディの長岡200か874号車!
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エアロミディの顔は長年変化がありませんね(苦笑)
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後ろも「新しさ」は感じられない(苦笑)
出発前は誰も乗車していないことをいいことにあれこれ車内を見学していたら出発時間。乗務員さんに「発車していいですかー??」と。失礼いたしました(汗)
通勤時間帯を走る便でもあり、長峰団地や希望が丘の住宅団地で次々とお客さんを乗せ、座席はほぼ埋まりました。
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続いて兄弟車の長岡200か875号車にも乗車。今ほどと同じ経路を走るニュータウン行に充当され、登り坂の走りっぷりを堪能するべく終点まで乗り通します。
(バスでニュータウンなんて何年ぶりだろう・・・)
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朝日を浴びてピカピカ。
乗務員さんによると、泥除けと路面との隙間が他のノンステよりも狭いらしく、運転に気を使うようです。
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折り返し待機中に乗務員さんにご配慮いただき、車内のようすを。
運転席回り。メーター類はコンパクトですね。
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運賃表は最近主流の液晶タイプ。また、今年度の新車に共通しているのか、丸型ファンが装備されました。
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「越後交通株式会社」プレートはしっかり取り付けてありました。
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座席はいわゆる「ラッシュ仕様」。中扉から後ろ2列分は1人掛けシートです。これも7月に導入されたレインボー兇筌┘襯ミオと同じですね。
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そのまま折り返して長岡駅前まで乗車します。
街に出る時間帯からか、立ち客が出るほどの混雑でした。中型じゃなく大型なら・・・なんてつい思ってしまいます。


今度は長岡駅東口に回ってみて、栃尾営業所所属の新車エアロスターを狙ってみます。

・・・長岡200か872号車が待機してました!
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上見附車庫行に充当。では、終点まで行きましょう。
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この時間帯の上見附線は閑散。人の流れに逆らう形なため、他のお客さんは長岡市内の比較的近距離で下車してしまい、ほとんどが私の貸切でした。
ここで、いつもの?スノラビ氏と合流。
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事務員さんに許可をいただき撮影。新型エアロスターの顔を越後交通で見れるなんて・・・。
この便の乗務員さんは新車を担当して2日目らしく、オートマのバスは初めてで慣れない、なんて仰ってました。
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もう1台の新車も狙うため、見附本町十字路へ移動して、小貫経由の急行で栃尾車庫へ。個人的に好きな元松戸新京成バスの7E、長岡200か683号車がやってきました。
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新車は・・・いた!
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事務員さんに許可をいただき、もう1台の新車である長岡200か873号車を間近で見学することができました。
残念ながら今日は運用入りしていませんでした。
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同じようなカラーリングの東急バスと違い、越後交通はバンパーがグレーで締まって見え、格好良いですね。
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逆に運用入りしないため、事務員さんの特別なご配慮のもと、車内を見学させていただきました。

やはりコンパクトな運転席回り。アリソントランシュミッションを備えた路線車は初めてとなります!
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運賃表は液晶。こちらも丸型ファンを備えていますね。
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着席定員重視の座席配置。長岡〜栃尾線は乗り通す方も多く、系統によっては1時間近くバスに揺られるわけですから、ありがたいですね。
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一時間ほど車庫に滞在したのち、長岡駅東口へ戻ります。
登り坂を楽しむなら、新榎経由でしょう! 元東急バスのブルーリボン、長岡200か472号車が登場。丸目がいい味出してます♪
生え抜きのブルーリボン、長岡22か1145号車が最近になって十日町営業所に転属してしまったため、栃尾営業所のU-ブルリは元東急車の残り2台となりました。
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再び長岡駅前。
午前中に乗車した872号車が再度登場。今度は宝町線に入っていました。
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3台目のチラリと見えるのが新車。元横浜市バス、元東急バスといったベテラン車に混じって活躍です。
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872号車の折り返し便を捕獲しようと、分水行で追っ掛けてみます。
新潟200か1002号車は三条営業所に所属する元東急バスのニューエアロスターですが、知る人ぞ知る「北越後観光バスから嫁いできた」車両で、柏崎営業所に在籍した元長岡200か534号車。グループ社から本体へ異動するとか。。。
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無事に872号車に乗車して、またまた長岡駅。
なんと!新車が並びました。
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ふそう車は4台だけの導入ですので、並びを見るチャンスは意外と少ないかもしれません。
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同じ栃尾所属の長岡200か380号車と。
前回導入された自社発注の大型路線車は10年以上も前の車両・・・、ナンバーが400番近くも空いたことになります。
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景虎の渋い広告も良いですね!
(景虎は栃尾のお酒です。旧景虎広告車である長岡22か853号車は三条営業所へ)
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さて新車の捕獲も終わったので、信越線で長岡を後にします。E129系でした。
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さつき野駅で下車。
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10分程歩いて高速バスの川口バス停へ向かいまして、
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9月末で廃止となる、新潟〜津川上川線のお名残乗車を。
http://www.niigata-kotsu.co.jp/~nk-kanko/_pdf/murakami_tsugawa_kousoku.pdf

新潟〜津川間は何度か乗車したことがあり、並行する磐越西線が無い時間帯に救済してくれたことも。
開業時は側面が「Shinko Bus」ロゴ、リアにもカット文字で運行アピールしていた専用車が使われていましたね。
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といっても、新潟発の津川・上川行の時間まではまだまだありますので、津川からやってくる便で一旦新潟まで行ってから戻るような行程です。
今の専用車でしょうか、マキシオンのG1599-Nが時間通りにやってきました。車内にはたった3名だけ。
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車内にも廃止を告知する案内が。
降り際にバスカードの払い戻しについて尋ねるお客さんも居て、やはり廃止になっちゃうんだと改めて感じてしまいました。
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新潟駅前到着。かつては前面にも路線表示「新潟−津川・上川」を掲げていましたが、いつの間にかやめてしまったようですね。(これじゃあ他の高速バスと変わらない・・・)
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高速バス乗り場に移動。同じく9月末で廃止となる新潟〜村上線の告知も掲示されていました。
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短い折り返し時間を経て、津川・上川行のバスが乗り場に入線。最後の土曜日となる運行です。
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この行先を見ることができるのもあとわずか。
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高速バスで津川以遠に乗車するのは実は初めてだったり(汗) 最初で最後の乗車となってしまいました。
利用者は私を除いて10名。うち5名は10月以降も残る安田インターまで。残り5名が阿賀町まで通しての乗車でした。
私の後ろに座ったご高齢の方は、「鉄道だと跨線橋などで階段を登り降りするのが辛いから高速バスに乗車している」と。
確かに高速バスは、目的地へダイレクトに結ぶ「人に優しい乗り物」なのかもしれません。

9月下旬ともなれば日暮れも早く、気づいたら外は真っ暗。
阿賀町の中心部となる津川原町で3名下車、もう1名はその先の天満で下車。運行最終日を乗務員さんに確認する方も。
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残り1名と私だけが終点の上川支所前まで乗車。といっても、「最後だから乗車してみました」という同業者?な方でした(笑)
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高速バスは慌ただしく回送して行きました。
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新潟市内の渋滞に巻き込まれつつも、終点の上川支所前には意外にも時刻通りに到着したため、5分後の津川駅行路線バスに乗車することができました。
室谷からやってくるバスはなんと大型車なG1443-N。しかし、私と先程の方のみの乗車です。
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津川駅では列車が来るまで1時間待ち。
先程の方は津川の街なかへ行ってしまったので、一人ぼっちではありますが・・・
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すみません、はじめちゃいます。
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1本空いたところで、会津若松からやってきたキハ110系の新津行に乗り込み・・・
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すみません、はじめちゃいます。
本当は帰りに沿線の温泉に寄って〜と思いましたが、なんだか面倒になってしまい新津まで乗車。
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しかし、「やっぱ温泉に行きたいなぁ」という気持ちと、温泉好きなとある方に「行かなきゃダメでしょ」と背中を押されてしまったので、すぐの馬下行のキハ47に乗り込んでしまいました。
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わずか1駅だけ揺られ、東新津で下車。
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駅を降りたら目の前にある、秋葉温泉「花水」でひとっ風呂♪
http://www.casui.net/top/
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さっぱりしたところで後は帰るだけ。
目の前の駅から新津行、キハ48の元小牛田車。
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1駅だけで終点なのはちょっと残念。2箇所の片開きドアに窓がたくさん並ぶあたりがキハ58を彷彿させるようで惚れ惚れ。後ろ髪引かれつつ乗り換えです。
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待っていた新潟行はE129系でした。
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最終となる松浜線にはH758-I、これで実家へ。
市役所・古町方面からの最終接続ということで、BRTから運行状況が無線で飛んでくるのですね。
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という、久々に朝から夜までみっちり楽しんだ1日でした。

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※速報版ということで、スマホで撮影した画像を掲載しています。画質が劣っており申し訳ございません。


7月に続き、越後交通の定期路線バスの新車・第2弾が登場! 今回はふそう4台で、大型2台・中型2台の導入。9月中旬より運用入りしているようですが、暫定的なようです。

まずは大型車。新型エアロスター、QKG-MP38FKとなりますでしょうか、いわゆる「ゲテノン」の最新モデルという新たなバリエーション。
2台とも栃尾営業所に配置となりました。

■長岡200か872
(長岡駅東口にて)
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(上見附車庫にて)
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(長岡駅前にて)
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■長岡200か873
(栃尾営業所にて)
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着席定員が多い座席配置です。
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栃尾車庫にてベテラン車と肩を並べて・・・。
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お次は中型車。エアロミディ、TKG-MK27FHFJPでしょうか。顔は10年以上変わってないような。。
2台とも本社営業所に配置されています。

■長岡200か874
(悠遊健康村病院にて)
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(西中入口にて)
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■長岡200か875
(ニュータウンセンターにて)
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座席配置はラッシュ仕様。前回導入されたエルガミオ他と同様に配慮されています。
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撮影にご協力、ご配慮いただいた乗務員様ならびに営業所・車庫の事務員様、ありがとうございました。

見たまま情報をいただいた方々に御礼申し上げます。


撮影はすべて9月24日

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新潟の名物バス「なまず」。
新潟市の北村製作所に製造されたなまずは、最後の1台が2011年のラストランツアー「なまず感謝祭」にて現役を退いたあとは、綺麗にお色直しをして、今は中央区の鳥屋野交通公園にて静態保存されています。
現役時代からお世話になった(私含む)愛好家でもなにかできることは無いか・・・ということで、整備完了後の2013年より、管理者様(新潟市中央区建設課様ならびに指定管理者:新潟市開発公社様)の許可をいただき、参加者を募ったうえで、清掃・修繕などの保全活動を年4回程度実施しています。
(今までご参加いただいた方、大変ありがとうございます)

本年度3回目の活動としまして、平成28年10月2日(日)9:00より約1時間程度行います。

参加費は無料です。
だれでも参加可能です。

なお、清掃道具は持ち寄りとなります。
雑巾1枚でも構いませんので、ご協力くださいませ。


ご参加される方は、あらかじめ下記専用アドレスにご連絡いただきたく存じます。
namazuclean@yahoo.co.jp
(従来と同じです)

なまずが好きな方、なまずにお世話になった方、ぜひご参加くださいませ。お待ちしています。
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早いもので3日目。
今日は朝から宮崎より大分へと向かいます。実は半年ぶりの訪問だったりします。

宿泊先から宮崎駅へ移動。
こちらもP−規制の日野車。(実はこの車両の前にエルガミオが3台立て続けにやってきているという・・・)
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大分までは勿論高速バス。
パシフィックライナーという愛称名がつく路線は、意外にも歴史は浅く、東九州自動車道が全通した同年、平成27年4月から運行されています。それまでは東九州(日豊本線沿い)は高速道路が部分的の開通だけだったんですね。
5事業者で運行され、大分交通・大分バス担当便だと3列シート、JRバスと亀の井バス、そして今回乗車した宮崎交通は4列シートとなります。
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しかしこの宮崎交通便、高速バスの車両の中ではおそらくトップクラスであろう広さの化粧室を備えており、後部の1列分丸々トイレ+パウダールームになっております。
パシフィックライナーの専用車だそうです。
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途中、高速道路から高規格道路(一般道・無料区間)を走行し、「道の駅北川はゆま」で15分弱の休憩。
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3時間半かけ大分到着。
宿泊先へ荷物を預けたら、しばし駅前で修行することに(笑)
大分市街地は大分バスと大分交通2社による運行となっています。
(主に大分バスは大分県中部・南部、大分交通は大分県北部を範囲としています)
個人的には渋い紺色の大分バスのほうが好き。
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大分バスでは元都営バスのブルーリボンがまだまだ現役。数多くの稼動を確認できました。
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一方の元都営バス7Eは元々導入された台数が少なく、かつ引退も始まっているようで、稼動している車両は1台のみ・・・。せっかくなので乗車してみます。
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花高松という市街地近郊で下車。
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折り返しは生え抜きのブルーリボンがやってきました。
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座席は大分バスオリジナル仕様。名所である高崎山公園のお猿さんに、名物のかぼす、魚、しいたけ?

そういえば越後交通入りした元大分バスの車両も、色が若干違うものの同じような柄でしたね。
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宮崎駅に戻ってきました。
今日のランチは、駅ナカのお店で名物料理の「とり天」と「だんご汁」を食します。
http://tabelog.com/oita/A4401/A440101/44000288/

おなかを満たされ午後も修行!
「とり天せんべい」ラッピングのリムジンバスを良く見かけたので、おみやげに買いました。
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なんと、教習車の5Eがやってきました!
大分バスグループに生き残る5Eは残り3台だそうで。

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とっさのことだったので写真はイマイチに(涙)
走ってるのを見かけるなんて思いもしませんでした。。。
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さすがに一般運用に就く5Eは登場しませんでした(苦笑)


まだ日没まで時間もあるので、少し足を延ばして別府方面に行ってみることに。
ここからは大分交通のエリア。別府よりもさらに先、国東半島へと向かうエアロミディに乗車します。
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右手に海を見ながら進みます。。
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温泉街の入口である別府北浜で下車、歩いて別府駅へ。
駅前ターミナルには、大分交通のほかに主に別府周辺でバスを運行する亀の井バスが待機中。
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せっかく別府に来たんだし、温泉で汗を流そうと。
一言で別府温泉と言っても、実は「別府八湯」と呼ばれ、8つの温泉郷があります。また、至るところから温泉が湧いており、自然に湧き出ているところを「地獄」と呼んでいます。
http://www.beppu-navi.jp/onsen/

その中のひとつ、明礬温泉へ行ってみます。
http://www.myoban.jp/

乗車するのは亀の井バスのRJ。主力車両です。
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40分ほど乗車して到着。だいぶ標高が高いところへ。
すでに温泉のにおいがすごい! 路面が温泉の熱で熱い!!
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大きな露天風呂が楽しめる、「明礬湯の里」へ。
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写真でお見せできないのが残念ですが、
http://yuno-hana.jp/roten_spring/index.html
のとおり、The温泉! という感じです。


温泉旅館に泊まってゆっくりしたいですが、宿泊先は大分駅前。
来たルートを戻ります。

亀の井バスで別府市街地へ出て、
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大分交通で大分駅へ。いずれも新しい目な車両でした。
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この地は「ベテラン車両」が好きなバスファンなら思わず“にっこり”してしまう、ワンダーランドです。。。

ちょっと言い過ぎましたね。宮崎での朝を迎えました。

宮崎県内は宮崎交通がほとんどのバス事業を担っているのですが、80年代後半から90年代前半に製造された「懐かしいバス」が、ピッカピカの状態で多くの台数を走らせています。

宿泊先から宮崎駅へ向かったわずか10分の間で、全国的に絶滅危惧種となった1つ目の「P−RJ」やら、こちらも乗車が困難になりつつあるP−規制の6E「P−RM」やら、もはや探すのが難しい製造後30年が経過している「P−LR」やら、、、バンバン走っています。

その中でも、個人的に乗車したかった車両・・・初期型のマスク(ひらめ顔)を備えた「P−MK」が数台在籍しているらしく、「乗れたらいいな〜」程度で朝の宮崎駅前で修行していましたが・・・そう簡単にはいきませんね。

台数も少なく、今日は走っていないのかな?と6Eに乗車して富吉車庫(宮崎中央営業所)へ向かってみることに。
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5Eや6Eは「お尻」がいいんですよ。「お尻」が!
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車体もピカピカですが、車内も整備が行き届いていますね。
走行する地域にも影響しますが、富士重特有の症状が見受けられません。
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ここからのアングルが、「あぁ俺は6Eに乗っているんだ」と感じる瞬間(←うわ
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30分ほど揺られて、富吉車庫へ到着。
お目当ての車両を一目見たく、事務所で撮影の許可をいただきお邪魔しました。
ずらーりと並ぶ車両を眺めつつ・・・
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大きな整備工場が併設されていました。
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ちょっと面白い社員向けの食堂ですが、なんと一般人も(マニアも?)訪問可能だそうですよ。
https://www.facebook.com/miyakoh.bus/posts/590911541025556
(勝手にURL貼らせていただきました)
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しかしながら、例の車両は居ない。(下調べによると1台配置されているとか)
しっくり来ないまま、折り返しの車両に乗車。うー、エルガミオ・・・。
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なんだこのつり革!
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宮崎駅に戻ってくる直前、出発する例の車両を発見!
なぬっ動いていたか。。。
行ったばっかりの車両を追いかけるよりも、戻ってきてからを狙ったほうが良さそうと判断し、しばし修行することに。

1つ目に・・・
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6Eに・・・
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LR。これは昭和59年生まれらしいです。
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宮崎交通には大型車も在籍。車両台数は極めて少ないものの、様々なメーカーの車両が長距離近距離問わず走っています。
キュービックが登場したので、市内を少しだけ乗車してみます。
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P−規制車といえば! な、このスタイルも、なかなか見なくなりました。
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また、ベテランバスに混じって、小型バスも活躍しています。
旧カラーでしょうか、渋い感じの車両がやってきました。
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と、時間はお昼。ここでランチとしましょう。
この日の宮崎も暑くてたまらない! てことで、名物の「冷や汁」を繁華街の有名店でいただきます。
http://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45000808/?cid=icotto_presses


昼食後は、いよいよ例のバスを狙います。
見飽きるくらいに走る6Eをパスするなんて贅沢な・・・。
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昼食前に走っていたダイヤからすると、そろそろじゃないか?
と「乗りバスマニアのよくわからない勘」を働かせると・・・


・・
・・・

キター!!!
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宮崎22か715号車。1986年生まれのP-MK116J。
コレに乗りたかったんです(涙)

以前は遼車の714号車とともに都城営業所管内で活躍していたそうですが、近年宮崎市内の宮崎南営業所に戻ってきました。
営業車で現役なのは宮交くらいでしょうか。新潟でも似た顔の車両が活躍していたんですよね。
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宮崎市街地のはずれにある、ニトリモールが終点。幕が特徴的です(笑)
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折り返さずに回送されていきました。
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宮崎駅への戻りは1つ目くんでした。
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宮崎駅には、これまた懐かしいエアロバスが。ほとんどの車両がスクールバスなどで最後の活躍をしている中、841号車は一般路線バスの運用に就いていました。
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今度は、宮崎交通のバスターミナル機能を備えた宮交シティへ。日南へ向かう長距離便にもしっかり6Eで。
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宮交シティに集う車両たち。ここでは「イ」は小文字ですよ。
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大型車両がスタンバイ。市内の近距離路線に入るようで。
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2列のハイバックシートが並び、中程には荷物置き場が。長距離用途にもってこいですが(苦笑)
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ボディもつやつや。この車両はP-U33ですが、経年車である感は無いに等しいです。
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またまた6Eで宮交シティ。本当にこんな感じでバンバンやってくるんですよ!
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宮交シティでお土産やら買って、今回まだ乗車していなかったLRで宿泊先へ戻りました。
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・・・まだ明るいなぁ。もっかい715号車に乗りたいなぁ。

おかわり乗車。
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まだまだ活躍してほしいものですね。
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で、戻りは・・・やはり6E。
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平成28年の夏は九州へ。
少し遅めの夏休みを頂きまして、遠出してまいりました。
今回はその1日目、寄り道編です。


出発はおけさ号。1号車は新潟交通担当。この夏に導入された新車が充当されました。
997というと、佐渡で生き残っている最後のP−規制車「新潟22か997」が思い浮かびますね。
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栄PAにて休憩。2号車は阪急バス担当で、西工車。だいぶ数が減ったそうですので、こっちに乗車できたほうがラッキーだったかも(苦笑)
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そのまま大阪まで乗車することもできたのですが、平日の朝で渋滞が懸念されることを踏まえ、京都駅にて下車してJRで移動することに。
(真ん中の車両はおけさ号ではありません。長野発だったような・・・)
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JR京都線の快速には武器を装備した221系。新大阪まで乗車します。
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新大阪から小倉までは新幹線ワープ!
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無事に九州へ上陸しました。
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ここで、今後3日間お世話になる「SUNQパス」をお買い上げ。
九州を運行するほとんどのバスがこれで乗り放題となります。
http://www.sunqpass.jp/index.shtml

しかし、このまま九州に入るわけではありません。
415系がまだメインで活躍する関門トンネルを抜けて本州へ逆戻り。
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昼間の関門トンネルは初めて乗車しました(苦笑)
デッドセクションの消灯体験もなかなか味わえなくなりましたね。
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下車したのは下関駅。
こちらでサンデン交通(初乗車)に寄り道とします。(と言っても、あまり時間は取っていませんが・・・)
一昔前は「都営都市新バス」が余生を過ごしていたそうですが、今は積極的な新車導入のほかに、様々な事業者から嫁いだ車両が活躍しています。

まずは元新京成バスの7Eに乗車。
地形的な条件もあるのか、平日の日中にしてはそれなりの乗車がありました。
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座席モケットには「ふぐ」。
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遠回りする経路を辿りつつ、下関市の市街地かつ海の玄関口の唐戸で下車。
時間はちょうどお昼。唐戸には市場があり、名物のふぐ料理なんかも食べれるそうですが・・・如何せんさっきの新幹線で朝食を食べ過ぎてしまいお腹が空かず・・・
すぐにやってきた元京成バスの7Eで下関駅へ戻ります。
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元都営のHRモヤシにも乗車。ノンステップバスは「青一色」の斬新なカラーリング。
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車内は「みんくる」のままでした! 「ふぐ」柄には変えないのでしょうか?
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ちなみに乗車したのは「海士郷(あまのごう)」行という、なんとなく魅力があるような地名。
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どこに連れて行かれるのかわからないまま乗車したのですが、意外と近かった(笑)
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92750-0071+%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E7%9C%8C%E4%B8%8B%E9%96%A2%E5%B8%82%E5%BD%A6%E5%B3%B6%E6%B5%B7%E5%A3%AB%E9%83%B7%E7%94%BA/@33.945681,130.9095524,15z/data=!4m5!3m4!1s0x3543bc35d0cfbd5d:0x660983dcd22c5461!8m2!3d33.950967!4d130.9152921

そんなこんなで、もう本州を脱出しなくてはなりません。
生え抜きの大型ショート車にも乗ってみたかったですが断念し・・・
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どこへ行っても良く見かける元カナ中の車両で、2度目の唐戸へ向かいます。
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再度の九州入りは海から攻めます!
唐戸から、九州の玄関口である門司まで、航路があります。
もともとは本州と九州を結ぶ主要な手段で、海上を通る国道でもありましたが、新幹線に鉄道にトンネルに高速道路とあらゆる代替機能が誕生する中、市民の足でもある航路は細々と残っています。
http://kanmon-kisen.co.jp/route/index.html

乗船したのは「かんもん号」。日中は20分間隔で運航され、本州と九州を5分ほどで結んでいます。もっとも対岸は目と鼻の先に見えていますが。。
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関門海峡は貨物船も数多く航行しており、直前を横断するなんて光景も!
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あっという間に到着。再度、九州に上陸です。
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門司港からは再度路線バス。西鉄バス北九州の小倉行はお馴染みの西工車両。
意外と時間が掛かりますね。
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砂津バスセンターで天神行の高速バスに乗り換え。
チャチャタウンという商業施設の目の前で、車庫が併設されているのですね。
車両は都市間高速用途でお馴染みの路線顔タイプでした(画像が荒くてすみません)
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このまま天神まで乗車しても良いのですが、博多駅に寄りたいため途中で下車し、路線バスで移動。
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博多バスターミナルにて、博多名物の「牧のうどん」で夕食。やわやわの麺をいただきます。
http://fanfunfukuoka.com/gourmet/39896/

にぎやかな天神まで戻りまして、
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高速バスで一気に宮崎へ。
24往復も設定されているフェニックス号、5事業者の共同運行ですが、乗車したのは宮崎交通便でした。
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宮崎交通担当便の一部車両には「プレミアムシート」と呼ばれる座席が存在します。たまたまヒット! 従来の座席よりも確かに快適ですね。
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九州自動車道を経由しますので、震災で大きな被害をもたらした熊本県を通過することになります。段差だらけで対面通行の高速道路を見ると、つい10年前の中越地震を思い出します。


日付が変わった0時過ぎ、宮崎の地に降り立ちます。


(初日はここまで)

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7月24日(日)
「大人の夏休み in 妙高」と題しまして、妙高・飯山エリアを営業範囲に持つ妙高高原観光バスさんの乗車会を催行いたしました。

朝日自動車から嫁いだエルガミオと、茨城急行自動車から嫁いだRJを起用し、標高700mの妙高高原へ。
苗名滝と杉野沢温泉を堪能し、妙高高原観光バスさんの車庫訪問という内容でした。

ご参加いただいた皆様、暑い中大変お疲れ様でした。
夏の妙高を満喫いただけたでしょうか?



なお、昨今の貸切バスを取り巻く環境や諸事情などが重なりまして、『当ブログを通じて募集を行う乗車会』は今回をもって無期限休止となります。

今まで多くの方にご参加いただきありがとうございました。

ただ、バスファンを辞めるわけではありません。
バスファンが集う場が今後もできたら、、と考えています。



じょうがんじ

速報版につき、スマホでの撮影画像となります。
画質が悪くて申し訳ございません。
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越後交通の「H28年度・夏の新車」が登場です。
一般路線車を見てみますと、ここ数年の新車はポンチョばっかり。中型車や大型車は中古車を投入していましたので、新車は久々。(長岡200か382以来でしょうか? あの頃はまだ学生だったぞ!)

今回はひとまず2台が確認されました。いずれも東長岡営業所に配置です。


長岡200か863はSKG-KR290J1。
マニア界では「偽ガミオ」と呼ばれる車両で、発注時期がちょっと早かったのか、新型では無い形式となりました。(う〜ん、残念)

数日前に登録されたという情報をいただいていたので、せめてお顔だけでも・・・走っていたらラッキー・・・程度で、朝一番に東長岡営業所へ行ってみました。

ちょうどタイミングよく、先月の貸切でお世話になった乗務員様が点呼を終えて出てくるところ。
事務所の方に許可をいただき(朝っぱらからマニアの訪問ですみません汗)、撮影させていただこうとしたら、、、


「今日から走るよ」

・・・!

事務所裏では863号車がスタンバイ。もうすぐ始発となる長岡駅東口に回送車で向かうところでした。
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撮影をそそくさと済ませ、長岡駅東口へ先回り。
長岡駅東口7:30発、中央病院経由浦瀬行に登場。記念すべき初日の、しかも最初の運用に乗車できました。

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浦瀬での折返し時間ではじっくり撮影させていただきました。
乗務員様ありがとうございました。「オートマかと思ったのに・・・」とおっしゃっていましたが、この形式ですと、標準はマニュアルなんでしたっけ?
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仕様に着目すると、丸型ファンの換気扇が新たに追加され、また座席配置も中扉から後ろの2列が一人掛け+つり革が装備。ラッシュ仕様というやつですね。
運賃表は液晶。LEDはフルカラーではありませんでした。。。


なお、もう一台は長岡200か864。今日はお休み(まだ走り出していない)でした。さすがにまとめて捕獲はできませんね(苦笑)
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写真を見てお気づきになりましたか?
前照灯が違う!
つまりこいつは本物ガミオ! 形式はSKG-LR290J1となります。ライト以外は瓜二つ。
西日本のある事業者さんでは「新型ガミオの市販第1号」なんて盛り上がってますが、こちらは従来のままで・・・やっぱり残念(笑)

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新潟の名物バス「なまず」。
最後の1台が中央区の鳥屋野交通公園にて静態保存されています。
バス愛好家有志でも、整備完了後の2013年より、管理者様(新潟市中央区建設課様ならびに指定管理者:新潟市開発公社様)の許可をいただき、参加者を募ったうえで、清掃・修繕などの保全活動を年4回程度実施しています。

本年度第2回の活動としまして、平成28年7月23日(土)9:00より約1時間程度行います。

参加費は無料です。
だれでも参加可能です。

なお、清掃道具は持ち寄りとなります。
雑巾1枚でも構いませんので、ご協力くださいませ。


ご参加される方は、あらかじめ下記専用アドレスにご連絡いただきたく存じます。
namazuclean@yahoo.co.jp
(従来と同じです)

なまずが好きな方、なまずにお世話になった方、ぜひご参加くださいませ。お待ちしています。
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