“新”じょうがんじブログ

じょうがんじ って 誰だっけ? ((((;゜Д゜)))

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←←管理人(なんか色々晒されてる?

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7月24日(日)
「大人の夏休み in 妙高」と題しまして、妙高・飯山エリアを営業範囲に持つ妙高高原観光バスさんの乗車会を催行いたしました。

朝日自動車から嫁いだエルガミオと、茨城急行自動車から嫁いだRJを起用し、標高700mの妙高高原へ。
苗名滝と杉野沢温泉を堪能し、妙高高原観光バスさんの車庫訪問という内容でした。

ご参加いただいた皆様、暑い中大変お疲れ様でした。
夏の妙高を満喫いただけたでしょうか?



なお、昨今の貸切バスを取り巻く環境や諸事情などが重なりまして、『当ブログを通じて募集を行う乗車会』は今回をもって無期限休止となります。

今まで多くの方にご参加いただきありがとうございました。

ただ、バスファンを辞めるわけではありません。
バスファンが集う場が今後もできたら、、と考えています。



じょうがんじ

速報版につき、スマホでの撮影画像となります。
画質が悪くて申し訳ございません。
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越後交通の「H28年度・夏の新車」が登場です。
一般路線車を見てみますと、ここ数年の新車はポンチョばっかり。中型車や大型車は中古車を投入していましたので、新車は久々。(長岡200か382以来でしょうか? あの頃はまだ学生だったぞ!)

今回はひとまず2台が確認されました。いずれも東長岡営業所に配置です。


長岡200か863はSKG-KR290J1。
マニア界では「偽ガミオ」と呼ばれる車両で、発注時期がちょっと早かったのか、新型では無い形式となりました。(う〜ん、残念)

数日前に登録されたという情報をいただいていたので、せめてお顔だけでも・・・走っていたらラッキー・・・程度で、朝一番に東長岡営業所へ行ってみました。

ちょうどタイミングよく、先月の貸切でお世話になった乗務員様が点呼を終えて出てくるところ。
事務所の方に許可をいただき(朝っぱらからマニアの訪問ですみません汗)、撮影させていただこうとしたら、、、


「今日から走るよ」

・・・!

事務所裏では863号車がスタンバイ。もうすぐ始発となる長岡駅東口に回送車で向かうところでした。
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撮影をそそくさと済ませ、長岡駅東口へ先回り。
長岡駅東口7:30発、中央病院経由浦瀬行に登場。記念すべき初日の、しかも最初の運用に乗車できました。

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浦瀬での折返し時間ではじっくり撮影させていただきました。
乗務員様ありがとうございました。「オートマかと思ったのに・・・」とおっしゃっていましたが、この形式ですと、標準はマニュアルなんでしたっけ?
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仕様に着目すると、丸型ファンの換気扇が新たに追加され、また座席配置も中扉から後ろの2列が一人掛け+つり革が装備。ラッシュ仕様というやつですね。
運賃表は液晶。LEDはフルカラーではありませんでした。。。


なお、もう一台は長岡200か864。今日はお休み(まだ走り出していない)でした。さすがにまとめて捕獲はできませんね(苦笑)
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写真を見てお気づきになりましたか?
前照灯が違う!
つまりこいつは本物ガミオ! 形式はSKG-LR290J1となります。ライト以外は瓜二つ。
西日本のある事業者さんでは「新型ガミオの市販第1号」なんて盛り上がってますが、こちらは従来のままで・・・やっぱり残念(笑)

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新潟の名物バス「なまず」。
最後の1台が中央区の鳥屋野交通公園にて静態保存されています。
バス愛好家有志でも、整備完了後の2013年より、管理者様(新潟市中央区建設課様ならびに指定管理者:新潟市開発公社様)の許可をいただき、参加者を募ったうえで、清掃・修繕などの保全活動を年4回程度実施しています。

本年度第2回の活動としまして、平成28年7月23日(土)9:00より約1時間程度行います。

参加費は無料です。
だれでも参加可能です。

なお、清掃道具は持ち寄りとなります。
雑巾1枚でも構いませんので、ご協力くださいませ。


ご参加される方は、あらかじめ下記専用アドレスにご連絡いただきたく存じます。
namazuclean@yahoo.co.jp
(従来と同じです)

なまずが好きな方、なまずにお世話になった方、ぜひご参加くださいませ。お待ちしています。
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新潟県上越地方でバス事業を展開するマルケーグループのうち、旧高田市を起点とした路線を受け持つ「くびき野バス」の乗車会が6月26日(日)に催行されました。

主催の地元愛好家・おかコ1126|∀・)ノ様の沿線案内のもと、『これぞ路線バスの醍醐味』といったツアー内容で、大満足でした。

1日ハンドルを握ってくださいました乗務員様、ありがとうございました。
また、参加された皆様、お疲れ様でした。

簡単ではありますが、振り返りです。

★★★★★★★★★★


ツアーの出発地は上越妙高駅。
北陸新幹線開業後、新たな上越地方の玄関口となりましたが、周辺の開発もまだまだで、少々がら〜んとしています。
本日乗車するのは、長岡22か992号車(社番240)。
くびき野バスに所属し、現在では予備車の扱いとなります。
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兄弟車両の995号車(頸城自動車所属)とともに。
同年に7台(991〜997号車)が導入されたそうです。
※現地入りは、この995号車でした。
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まずは路線バスの清里線のルートをたどります。
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かつてバスが乗り入れていたという京ヶ岳へ。
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マルケーのマークが残っていました。
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お次は路線バスの宮口線。途中の割烹「新柳」さんで昼食。
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宮口線の一番の見所、倉下〜原間の狭隘区間でフォトランを実施します。
現在、同区間はデマンド化されていますので、予約しないとバスは走らないため、このように沿線で構えることは難しくなりました。
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宮口線の終点、宇津の俣。(一部はその先の深山荘へ乗り入れています)
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山から下り、牧地区公民館で小休止。
隣の1131号車は平日のみ稼動する車両で、現地停泊車となります。
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現在の牧区内バスが走行する峠道を超えて浦川原へ。
現在は東頸バスの本社となる浦川原車庫は、かつて992号車が新製配置された場所でもあり、里帰りとなります。
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北越急行線が開通する前は、バス網の拠点となっており、直江津・高田・十日町の各方向へ向かうバスが接続されていました。
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東頸バスに所属する736号車の側面表示。コミプラって(笑)
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当方の乗車会でも浦川原は出てきますが、頸城バス発祥の地でもあり、マルケー好きには欠かせない場所でもあります。
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また山道を少し走り、真砂・岡田線の終点である北坪山上へ。
周辺には民家がポツポツと点在し、なんとなく秘境の地という感があります。
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再び山を下り、頸城平野へ。
田園風景と絡めて1枚。
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行程の最後は、水科・今保線の経路を走行します。
途中の三和区コミュニティプラザで小休止後、ぐるぐるぐるぐる走る(主催者イチオシの)経路をたどります。
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最後の目的地、くびき野バス営業所。
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日野ジャーニー?
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乗車会はこのあと、出発地の上越妙高駅に戻りますが、当方含む一部参加者はここで離脱させていただきました。

営業所最寄りのバス停より、路線バスで直江津へ。
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ここで登場、ギ〜ッ! チンッ!のバス。絶滅危惧種とのこと。
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直江津駅前から、旬な車両、長岡200か841号車にチョイ乗り。
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川崎鶴見臨港バスより嫁いだ、エルガLT。(新潟ではあまり馴染みのない車両)
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最後はポンチョで締めました。
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6月18日(土)

今年は新潟だ!
http://sousenkyo.akb48.co.jp/

会場となるエコスタまでのシャトルバスを朝からウォッチ。
昨年の「ミスチル」ライブシャトルと同じく、JTBが窓口になり、運行総括を新潟交通が仕切りました。

往路(会場行き)は48台で回していたようです。AKBにちなんででしょうか?
※1〜31が8:00から、32〜36が9:30頃から、37〜48は11:00頃からそれぞれ運行していました。



(新潟南部)
1…H394-N
2…H533-N
3…H328-I
4…H534-N
5…H393-N
6…H395-N
7…H392-N
8…H91-I
9…H396-N

(入船)
10…H217-N
11…G1568-I
12…H151-M
13…H179-I
14…H209-I

(新潟西部)
15…G1489-M
16…G1499-I

(内野)
17…H955-M
18…G1360-I
19…H957-M
20…H335-I
21…H665-M
22…H329-I
23…H330-I

(新潟北部)
24…H135-I
25…G1503-I
26…G1506-I
27…G1419-I
28…G1420-I
29…G1418-I
30…G1501-I
31…G1502-I

(新潟西部 ツインくる)
32…0001

(京ヶ瀬)
33…H944-I
34…H943-I
35…G1445-N

(新潟西部 ツインくる)
36…0002

(潟東)
37…H894-N
38…H893-N
39…H874-N
40…H873-N

(新発田)
41…G1148-I
42…G1194-I
43…H868-M

(越後交通三条)
44…新潟200か977
45…新潟200か976
46…新潟200か979

(日本海バス)
47…新潟200か940
48…新潟200か594

気になるLED。昨年度の総選挙では、にしてつさんが専用の表示を用意していましたが、今年は連節2台のみ表示していました!
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越後からの応援は3台とも元大分バス。さしこの出身地だから???
大先生の前掛けは「外しません」。
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潟東からは、元西武の西工。4台ならんだ!
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日本海バスはエアロが2台。路線タイプばかりのなか、観光タイプに乗れたらラッキー?
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復路(会場発)は定期バスの勤務上がり後の応援も増えるようですので、相当な台数が走るようですよ!

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新潟交通・「S2系統:鳥屋野線」。
新潟駅を起点に、新潟市中心部の万代や古町を経由し、その後は市役所や県庁、さらには北陸地方整備局・運輸局(最寄バス停は網川原)といった新潟の官公庁を通ったのち、あとは信濃川沿いを南へ進む路線です。
大きく4路線に分類され、ほとんどが「S20系統:曽野木ニュータウン行」という住宅団地までの系統ですが、路線の統廃合などで運行区間が復活した「S21系統:嘉木行」、かつてのメインで過去には車庫も存在したものの現在は平日細々運行する「S22系統:酒屋行」、新潟交通グループでも比較的長距離路線に位置づけられる「S23系統:小須戸行」と、末端部分で枝分かれしています。
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今回、「おやッ?」と感じたのは、運行系統一覧図で赤枠で囲った停留所。
S22系統とS23系統の酒屋バス停から曽川バス停の間となります。
そのうち、新潟駅方面のバス停に違和感を覚えました。

さっそく見てみましょう。


酒屋。
S23系統の単独区間からスタート。この区間で通称「しらゆり型」のポールは意外と珍しかったり。
冒頭でも述べたとおり、新潟市中心部の「古町」を経由して新潟駅へ行く系統・・・ってことで何の問題もありません。
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花ノ牧。
ちょっと待った! さっき「古町」を経由して〜・・・って説明したのに、さっそく省略ですか。まぁ、すべての便が「古町」を経由するので、以降省略ってことですかね。
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上和田堤防。
おい、さっき省略するって言ったばかりなのに、もう復活ですか?
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和田堤防。
こちらもしっかり「古町」を経由すると・・・。
おそらく、和田地区にお住まいの方々から「古町」に行きたい要望があったんですね。
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上舞潟。
今まで堤防の下、集落道を走行してきたS22系統が仲間入り。
あ、ここも「古町」を経由するんだから、しっかりバス停にも表示してよ!という圧力によって、、つまり、古町経由の表示が正しくて、花ノ牧のバス停だけが標記し忘れた感じでしょうか?
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舞潟。
おやおやおや? やっぱり「古町」はいらないよ。承知済みなんだから!という抵抗でしょうか。
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天野。
もうココまできたらどれが正しいのかわかりませんし、路線ごとにバス停を作っているというわけではないのでしょうかね。
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曽川。
S21系統と合流し、かつ平日のみ1日1本というS72系統の新潟駅南口行と重複する区間となりますので、行先表示が多少にぎやかに・・・。
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で、結局何が言いたかったのか?
自分でもわかりません。
ただ、こんな遊び心のある新潟交通、私は好きですよ・・・、と。

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6月12日(日)
越後交通東長岡営業所に所属する、長岡200か847号車(元都営エルガ)と長岡22か1051号車(7E)を使った乗車会「みんくるツアー」を催行いたしました。

ご参加の皆様、暑い1日ではありましたが、お楽しみいただけましたでしょうか?

また、相談から各所との調整等、毎度ご対応いただきました越後交通観光センター様、当日安全にハンドルを握っていただきました乗務員様、車両手配や乗務員様の調整、当日の撮影などご協力いただいた東長岡営業所の皆様、大変ありがとうございました。

幹事的には、今回も満足の1日でした!

写真を何点か・・・。

↓新潟らしい田園風景で1枚。
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↓間瀬では新潟交通観光バス(路線バス)との2ショットを。
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↓弥彦山を攻める
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↓弥彦山頂上 標高634m
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↓路線バスが無くなって数十年、森立峠に銀バス出現!
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新潟市南区の最大級のイベント「白根大凧合戦」。
旧白根市・旧味方村の境界に位置する中ノ口川の両岸からそれぞれ大きな凧を揚げ、互いの凧を絡めて川面に落っことすという伝統的なお祭りです。

↓詳しくはURL参照。
http://www.shironekankou.jp/tako/

会場となる白根の市街地は駐車場がないため、周辺の公共施設と会場を結ぶシャトルバスが運行されます。

かつては「しろね大凧と歴史の館」と「会場」を結ぶ系統だけでしたが、今年は(から?)週末のみ、「JA新潟みらい本店」と「会場」を結ぶ系統も設定されました。

本日の車両はベイシティエルガが充当です。
JA系統はH931-I。注目すべき点はLED表示!
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凝ってます! ちゃんと5列使っています!!
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一時期話題になったライブ会場行シャトルバスでの「鹿児島市交通局」やAKB総選挙シャトルバスでの「にしてつ」でも取り入れたLED表示の活用。
6月18日のイベント輸送でも期待していいですよね?(苦笑)
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従来の路線バスは迂回するので、既存バス停には専用の案内が掲げられていました。
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大凧と歴史の館系統には、真心ラッピングのH911-I。白根の企業のスポンサーですので、適材適所といったところでしょうか。こちらは会場に近いだけあって、満員状態が続いていたようです。
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おまけ
JA系統の一部区間はこんなところを走行します。
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今年の白根大凧合戦は6日まで開幕です。
そう言えば、新潟駅からの臨時急行「大凧号」は走らなくなったんですね・・・


※一部写真提供:みんくる局さん

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このところご案内ばかりで申し訳ございません。

夏の妙高高原を楽しむ・・・「大人の夏休み」をイメージした、妙高高原観光バスの乗車会を7月24日(日曜日)に計画いたしました。

現在はスクールバスとして活躍する2台・・・長岡200か823号車(元朝日自動車のエルガミオ)、長岡200か834号車(元茨城急行のRJ)に午前・午後それぞれ乗車する予定です。
(関東方面からの日帰りが可能です)

上越妙高駅を発着とし、事業者様での車庫訪問(バス撮影会)に加え、夏だからこそ味わえる昼食、体験、そして温泉を満喫するような行程で、皆様をお待ちしております。


大変申し訳ございませんが、トラブル防止の観点より、お問い合わせいただいた方へ詳細の情報(行程、内容等)をご連絡をいたします。

お手数をお掛けしますが、下記のアドレスよりご連絡ください。
※今回から共通のアドレスにてご案内となります。
jyouganji_blogあっとyahoo.co.jp
(あっとの部分を半角記号にて送信ください)

メールを送信する際は、お名前(ハンドルネールがある方は併せてお願いします)、緊急連絡先(電話番号)、上越妙高駅までの移動手段を明記願います。

※なお、行程の都合上、募集人数を15名程度に設定させていただきます。


自然たっぷりの高原で、大人の夏休みを満喫しちゃいましょう!!
お待ちしております。

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