“新”じょうがんじブログ

じょうがんじ って 誰だっけ? ((((;゜Д゜)))

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 (稀に違う場面で使用している画像は許可済です)
・記事は予告なしに加筆・修正・削除する場合があります。


←←管理人(なんか色々晒されてる?

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4/22(土)に、越佐観光バスさんのMJ(長岡200か801号車)と小千谷観光バスさんのMJ(長岡230あ5240号車)を乗り比べるような乗車会を催行いたしました。

2台とも「小型バス」ということで着席定員が少ないことから、顔なじみの皆様数人だけで集まり、まったりとした1日を過ごすことができました。

(ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!)

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■■寺泊→小千谷:長岡200か801(KK-MJ27HF改)
 元 日立自動車交通「台東区めぐりん(南めぐりん)」…足立200か967〔1085〕
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集合場所は寺泊駅。
すぐ近くにある越佐観光バスさんの車庫にて、まずは撮影会です。
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ぐるぐるすると、、、こんなのが隠れています。
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在籍する観光車も撮影させていただきました。
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その後は海岸線を気持ちよく走行し、
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海をバックに撮影です。
801号車の普段の活躍の場は弥彦競輪の無料シャトルバスですので、海と絡めた写真の撮影はなかなか貴重かもしれませんね。
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のどかな田園風景で撮影したのち、
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昼食を仕入れるため、長岡市内(越路地区)のスーパーマーケットに立ち寄ります。
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満開の桜が咲き誇る千谷工業団地で最後のフォトラン。
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・・・と、あっという間に午前の行程は終了。
小千谷市近郊の白山運動公園にて、越佐観光バスさんから小千谷観光バスさんに乗り継ぎます。
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801号車の前面がレトロ調に改造が施されていますが、後ろは瓜二つですね(笑)
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■■小千谷→浦佐:長岡230あ5240(KK-MJ23HE)
・元 ちばグリーンバス「松ヶ丘線(ハローチェリー)」…千葉200か781〔CG-143〕
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白山運動公園の近くにあります、小千谷観光バスさんの本社営業所にてまずは撮影させていただきます。
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通常は南魚沼市市民バスの「三用(みよう)コース」に使われており、専用のLED行先表示も備えてありました。
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在籍する観光車も撮影させていただきました。
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田植え時期が近づく田園風景とともに撮影しつつ、
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伝説の池に通じる道路にある鳥居と絡めて撮影してみます。
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5240号車が平日に活躍する、南魚沼市市民バスの「三用(みよう)コース」のルートを辿っていただきました。ほとんどのバス停がスクールバスのバス停と重複しているらしく、社名が入った単独のバス停はあまり見かけませんでした。
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液晶の停名表示も設置されています。新潟のバスでは採用例が少ないようですね。
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注意喚起の表示には、小千谷観光バスさんのロゴがしっかり付いています。自社で製作されたのでしょうか??
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雪が残る山々を眺めながら、集落を右に左に・・・ 小型バスがやっと通れるような狭隘路も存在しています。
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午後の行程の最後は、北里大学近くの桜とともに撮影です。標高が高いため、開花はまだ先の木々が目立ちましたが、奇跡的に満開の桜と絡めることができました。
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浦佐駅の目の前にある、小千谷観光バスさんの浦佐営業所にて解散となりました。


調整いただいたご担当者様ならびに当日ハンドルを握っていただいた乗務員様、大変お世話になりました。改めて御礼申し上げます。

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これは3月末のお話。
関東方面に用事があって上京し、中1日がフリーになったことから、香取市内を主に運行する関鉄観光バスの6Eを狙ってみるか・・・と思い、一人ぶらりと行ってみることに。
2017年4月現在、関東鉄道に唯一残る6Eとして1608SW(千葉200か2407)という車両が佐原営業センター在籍し、予備車でありながら頻繁に運用入りしているような情報がありました。
(佐原〜扇島〜潮来線の1路線のみで、通常は1勤務(1台のみ)しかないという形態となっています)

結果は、、、まぁ惨敗と言いますか、TOP画像にあります小型ノンステップバス1913TCが登場ということで、以下は代替案を含むちょっとした旅日記となっております。

3月31日(金)

■京成上野8:25→空港第2ビル9:09 スカイライナー15号

旅の始まりは朝の京成上野駅。
6E(は来ませんでしたが)の始発地である佐原駅へ向かうのですが、いかんせん本数が少ないローカル線で、お昼のバスを目掛けて向かうので寄り道しながら進みます。
乗車するのは、スカイライナー! 車両もお初にお目に掛かるような(苦笑)
北総鉄道〜スカイアクセス線の走行も初乗車です。
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どうですか、このツラ。新幹線みたいでしょう。
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京成線内は先行列車によってそんなにスピードを出しませんが、北総線に入ったら一気に加速。スカイアクセス線は160km/hで駆け抜けます。

最近の車両とか思っていましたが、2011年生まれなのですね(汗)
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わずか40分程で成田空港(空港第2ビル)に到着。
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単に折り返すのも面白くないので、ちょっと行ってみたかったディープな空間へ・・・
京成線の東成田駅へ徒歩で移動します。
もともと東成田駅は成田空港駅(終着)として開業しましたが、空港の拡張に伴い新たな新駅が設置されてからは、職員が利用するだけの単なるひとつの駅で、京成線と東成田から先の芝山鉄道線との接続駅になりました。
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連絡通路は500mとのことですが・・・
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無機質な空間が延々と続きます。
誰もいないかと思いきや、旅行者一人とだけすれ違いました。
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東成田駅側から空港第2ビルへの入口はこんな感じ。
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地上に出ると、空港内に取り残された感だけが漂います。
かつては多くの旅行者で賑わったのでしょうね。
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静まり返る駅のコンコース・・・。空港職員のような方と、興味本位で訪れたような方しか居ませんでした・・・。
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成田空港駅として使われていた時のホームがそのまま残されています。
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■東成田9:36→芝山千代田9:40 芝山鉄道981列車
■芝山千代田9:48→京成成田9:57 芝山鉄道〜京成本線980列車
本当に電車は来るのか?そんなホームに芝山千代田行の列車が入ってきました。
成田方面へ向かいたいのですが、まだ時間があるので、終点まで行ってきましよう。
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駅は立派なのですが、人がほとんど居ないという。
芝山町の玄関でもありますが、町の中心には離れており、駅の周辺は空港敷地(整備地区)でもあるので、利用は限られるのでしょうね。
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芝山鉄道自体、成田国際空港株式会社の子会社であるので、現状の位置づけも納得。
九十九里海岸への延伸も将来的には構想があるようです。
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さっ、折り返しの時間となりましたので出発。京成成田までわずか10分足らずなのに、運賃460円って・・・
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車窓からは成田空港がよく見えます。空港の真下を鉄道が走るのですね。
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■成田10:41→佐原11:10 成田線2441M
JRの成田駅へ移動し、いよいよ佐原へ。(いや、6Eは乗れないんですけどね)
房総の普通列車の顔となった209系に揺られます。単調の景色ですごく長く感じられました。(かなり前に銚子へ113系で行ったこともあったのですけどね)
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ということで、佐原駅に到着。
駅を降りてもなんだか国鉄チックです。
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縦型の「さ わ ら」はレプリカでしょうかね。
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・・・期待しつつも、潮来車庫行にやってきたのはTOP画像の車両(;・∀・)
ということで、代替案で仕切り直しでございます。
ここから色んなバスに乗って、行ける所まで行きましょう!というお気楽な感じです。

■佐原12:20→多古台バスターミナル13:12 栗源線(ジェイアールバス関東)
あまり馴染みのないJRバスに乗車し、多古町方面へ。
国鉄連絡という勝手なイメージがありますが、この路線も成田〜八日市場間を結ぶJRバスの多古本線と短絡する意味合いもあるようです。
この時間帯はローカル輸送といいますか、佐原近郊までの利用が多く見られました。
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多古台発佐原行のバスとスライド。平日は上下それぞれ6本だけなので、意外と乗りにくい路線ですね。
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ゆったりとした足取りで、終点の多古台バスターミナルに到着。
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もともとは多古町の中心にバスの拠点があったようですが、住宅団地が広がるこの地に2015年に移設されたようで、ターミナルはまだまだ真新しい印象があります。
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移設の大きな要因が、ターミナルに併設してジェイアールバス関東の東関東支店(営業所)が開設されたこと。
高速バスや路線バスが在籍しているようです。
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■多古台バスターミナル13:19→成田空港第2ターミナルビル13:48 シャトルバス(千葉交通)
数分の乗り継ぎで、多古町が主となって運行しているシャトルバスに乗車します。
空港までの利便性を備えているだけでなく、空港駅にて乗り継いで都心へ向かうような公共交通の役割も担っているようです。
運行は千葉交通に委託されています。
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空港の敷地内にも堂々と入ります。
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先ほどは芝山鉄道線で訪れた整備地区。今度はバスで通過です。
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列車が停まっているのが、芝山千代田駅。
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トンネルを抜けると、いよいよ空港ターミナル。
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リムジンバスに混じって、素知らぬ顔で入っていくのですね!
地元ですが何か?みたいな・・・
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■成田空港第2ターミナルビル14:00→酒々井プレミアム・アウトレット14:23 シャトルバス(千葉交通)
ターミナルでトイレを借りたのち、次なるバスはアウトレット行の路線バス。
高速道路を走行するため、高速車による運行ですが、成田空港のある成田市のお隣、酒々井町のアウトレットに向かう路線バスとなります。
主な利用は、外国人観光客向けなのでしょうか。車内はほとんどが飛行機を降り立ったばかりの観光客のようです。(アウトレット目的の旅行商品?)
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空港ターミナルを出ると、すぐに新空港自動車道(高速道路)に上がるのですね。
成田JCTで東関東自動車道に合流し、2つ目の酒々井ICで一般道へ。
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すぐにアウトレットに到着しました。
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■酒々井プレミアム・アウトレット14:40→京成酒々井駅15:00 (ちばグリーンバス)
今度は路線バスで京成酒々井駅へ。アウトレットへのアクセスに特化した路線なのか、急行扱いとなっており、途中の停留所も限られています。
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墨。地名なようですが、わざわざローマ字表記するあたりがよくわかりません。
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京成酒々井駅に到着。
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■京成酒々井駅西口15:10→印旛支所15:25 イーバス(ちばグリーンバス)
印西市へ向かうバスはイーバスという名称が付いているようで、なんと小型バスでした。
行政区を跨る広域的な運行だからでしょうか、運賃体系も独自で、バス停の間隔も少ないように思えました。
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旧印旛村の中心?である印旛支所で途中下車。
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■印旛支所15:49→滝野三丁目東16:09 印西市ふれあいバス(ちばレインボーバス)
印西市のコミュニティバスに乗り換えます。たまたま代走なのでしょうか、レインバーバスカラーの小型で、しかも習志野22ナンバーという、おそらく古参級の車両ではないかと思います。
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新しく形成された住宅団地を細かく走ります。区間によっては「歩いたほうが早いんじゃない?」と思うような場面も(汗)
当初はこのまま印西牧の原まで向かい、鎌ヶ谷方面へ抜けようかと考えておりましたが、この辺りに詳しいとある新潟の乗務員氏に「小林へ抜けたほうが面白いよ」というアドバイスを直前に受け取ったので、予定変更です。
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■滝野小学校16:18→JR小林駅16:30 (北総交通)
てなわけで、成田線の小林駅へ向かう「北総交通」という聞いたこと無いバス事業者のバス(京成グループです)に乗車・・・なのですが、バス停が無くて焦る焦る・・・
社名はレインボーバスになっていますが、位置もバス停名も行先も当たっているので、ここで間違いないでしょう。
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やってきたのは、京成グループでも似たデザインのバス走っているよな・・・というシンプルな単色の車両。
乗り込んでから目に入った座席のプリントで確実になりました。そう、これは京成トランジットバスのお古だ!
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限られた路線しか走らないためか、すごくシンプルな運賃箱が搭載されています。
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JR小林駅に到着。折り返しは、新潟では馴染みのないホームセンターの「ジョイフル本田」行。
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途中ですれ違った車両はちばグリーンバスのお古でしたし、「北総交通ってどんな会社だよ?」ってホームページを見返したら・・・
http://keiseitaxi.na.coocan.jp/hokusou/

「バス事業廃止と移管のお知らせ」
http://keiseitaxi.na.coocan.jp/hokusou/common/images/pdf/info_290315.pdf

え・・・?
今日でおしまい・・・とな。。。

移管先はちばレインボーバスということで、先ほどのバス停の謎も解決。
北総交通はタクシーが専門の会社、一方のレインボーバスはバス専門の会社。
餅は餅屋ってことでしょうか。

理由はどうとあれ、この乗車が最初で最後となってしまいました。
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さて、日暮れも近く、雨も強くなってきました。
もうひと踏ん張りいたしましょう。

次なるバスは・・・え〜と、ニュー東豊? 違う違う・・・
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駅の反対側に移動しました。
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■小林駅前16:46→木下駅南口17:16 印西市ふれあいバス(ちばレインボーバス)
今度は専用車が登場です。ポンチョは前面を眺めるのには不向きなのですよね。
旧道みたいな激しく狭い区間があったようですが、見落としてしまいました。
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JRでは1駅だけの移動ですが、コミバスらしくあっちこっちと寄り道しながら到着。
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■木下駅17:46→船尾車庫18:15 神崎線(ちばレインボーバス)
この先はちばレインボーバスの神崎線という長距離路線で津田沼へ。旅の終点として定め、ラストスパートです。
時間帯によっては1本で行けるのですが、夕方は遅れに繋がるからでしょうか、この先の船尾車庫と八千代緑が丘駅で乗り換えが発生します。
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■船尾車庫18:18→八千代緑が丘駅18:45 神崎線(ちばレインボーバス)
船尾車庫ではほぼ定時に到着。バス同士が横付けで、雨でも乗り換えしやすい環境でした。
乗り換えた後のバスは、夕方の幹線道路という条件で渋滞に巻き込まれてしまい、八千代緑が丘駅には10分近く遅れて到着。
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■八千代緑が丘駅18:55→津田沼駅19:25 神崎線(ちばレインボーバス)
乗り継ぎに際しては、特に無線などで連絡はしないので、乗り継ぎ先のバスに間に合うかどうかだけが勝負。
隣合った乗り場かと思いきや、すごく離れたところでの乗り換えで、最後は猛ダッシュ!
ギリギリ間に合いました(^^;
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新潟市南区(白根地区)で、「国道8号春まちフェスタin南区〜寄り道していきなせや〜」というイベントが3月26日(日)に開催されました。なんでも、直轄の一ケタ国道を通行止めにして歩行者天国にする取組は全国的に見てもなかなか無い光景だそうで・・・。
https://www.city.niigata.lg.jp/minami/kohoshi/minamikaze/h29/minami_0312/index.html

趣味的には、当日は「無料バス」を運行することに着目。
南区内の区バスや住民バスの経路において特別に運行されるようで、通常は平日かつ本数も少なくて乗りにくい路線に乗れるチャンスだけでなく、無料だと利用者がどのくらいいるのか、気になるところ。
案内には「お住まいの地区から、イベント会場までの交通機関として、また、区内の移動手段として、さまざまな用途でご利用ください。」とも記載されています。
https://www.city.niigata.lg.jp/minami/kohoshi/minamikaze/h29/minami_0312/minami_harumachi_3.html

また、当日は大規模な路線バスの迂回運行もあるようです。
https://www.city.niigata.lg.jp/minami/kohoshi/minamikaze/h29/minami_0312/minami_harumachi_4.html
http://www.niigata-kotsu.co.jp/~nk-kanko/_pdf/20170326_harumachi.pdf

てなわけで、遠回りしつつの「ぶらり一人旅」に出発。
じょうがんじ、久々の旅日記です。

最寄りバス停より新潟駅へ出て・・・
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まずは信越線に揺られます。新潟の顔、E129系。
115系は随分と数を減らしており、新潟車両センターの隅のほうに、仕事を失った車両が固められているのが車窓から見えました。
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加茂駅で下車。
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時間はちょうどお昼時。おなかもすいてますので、駅前にある「ことぶき食堂さん」に入ります。
味自慢の「モツ煮」なんて書かれたら、食べないわけにはいきません!
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ビールをお供にいただきます!(昼から・・・スミマセン)
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良い気分になったのち、庄瀬線の路線バスで行動再開。
12:50発の白根・潟東(営)行はLRのG1516−I。
週末のローカルバスの雰囲気と言いましょうか。ちょっと閑散としておりますが、買物帰りや部活動の帰りの利用が見られました。
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このまままっすぐ白根へ行けるのですが、変わったバス停名でもある「兎」で途中下車。
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バス待ちの小屋が残る味わい深いバス停でした。
小屋にくっついているバス停板もだいぶ見なくなりましたね。
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ここから、春まちフェスタ号のCコースに乗車します。
こんな表示では、何時にドコへ行くバスなのかよくわかりませんね(苦笑) 13:35発で一応最終便です。
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20分ほどの待ち時間で、バスがやってきました。
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車両は普段南区バスで使用されている専用車、CNGなリエッセ、H301−Hでした。
旧白根市時代に設置されたCNGタンクの耐用年数がそろそろ迫っているようで、このあとの去就が気になる車両でもあります。
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Cコースは、南区バスの庄瀬ルートをなぞります。
堤防道路を気持ちよく走行〜!
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庄瀬地区の中心部を過ぎると、かつて路線バスが走っていた区間に入ります。
白根や小須戸と庄瀬を結ぶ路線だったようです。
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肝心な利用者が他に居ないまま、貸切状態でイベント会場に到着。時間帯が悪かったのでしょうか・・・。
専用のバス停に、6本も並ぶポール。南区さん、気合入ってます!
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こちらは能登交差点。通行止め区間の起点です。
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今回、直轄国道を通行止めにできたのは、市街地を迂回する白根バイパス(こちらも国道8号、部分供用済)があり、交通を捌くことができることから、国土交通省も新潟県警もOKが出たとか聞いたことがあります。
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イベント自体はこんな感じ。
片側1車線の道路ですので、両側にテントが設営されてしますと、少し狭い感じがしますね。
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ちょうど白根小学校前のバス停には、ステージと本部が設営されておりました。
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月潟地区から出店した「マスヤ製菓さん」で気になるモノを発見。
かつて走っていた新潟交通の電車を模した箱に入るクッキーだそうで、お土産に購入しました。
(撮影の許可をいただいております)
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・・・と1時間ほど会場をブラブラしまして、戻りの時間。
帰りは春まちフェスタ号のFコースに乗車、15:07発で最終バスとなります。
やってきたのはお初の乗車、もと東武バスのHR、H1024−Hです。
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こんな形で乗車するなんて思ってもいませんでした!
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Fコースは、月潟住民バスの経路をなぞります。
田園や果樹園が広がる中を走行し、前方には角田山や弥彦山の山並みが見えます。
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終点の木滑下に到着。元々路線バスが走っていたのでしょうか、なんとなくレトロなバス待ち小屋が併設されています。
ちなみに、、、こちらも私以外に誰も乗らず(汗) ちょっと寂しいですね。
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少し歩くと、見慣れた建物が出てきます。
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お馴染み潟東営業所。歩いて10分くらいで到着。
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まっすぐ帰るのも面白味が無いので、遠回りで新潟へ帰りましょう。
15:51発の矢代田経由の新津駅行はキュービックのG1359−I。
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迂回運行は終日実施しているということで、この路線が普段走らない諏訪の木〜一の町〜三の町を経由します。前方からは曽根線のLRが。
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また、南区役所脇の道路も、普段は区バスしか走りませんので、大型バスで走るのは貴重な体験です。
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新津駅に到着。まだ日暮れまで時間がありますが、この辺で切り上げるとしましょう。
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まだまだ現役なキハ40系列の普通列車で、のんびり新潟に戻りました。
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おまけ。新潟駅前に降りたら、高速車運用の佐渡汽船線臨時便が客扱いしておりましたが、なんと系統番号がそのままだったなんて!!
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http://www.narakotsu.co.jp/rosen/yagi-shingu/
高速道路を使わない路線では「日本一の走行距離を誇る」八木新宮特急バス。
全長166.9辧停留所の数は167、所要時間は6時間半…
往路復路それぞれ1日3便ずつ運行されています。

かつての主力車であるブルーリボン。平成4年6月に導入されたベテラン車は、本日の運行がラストランだったようです。
http://www.narakotsu.co.jp/news/news_0727.html

私のブログの日記には登場しておりませんが・・・実は一昨年の秋に全線走破を果たしております。
このときに「新型車両登場」のニュースが流れ、いよいよ引退になる・・・今のうちに乗車しよう!と思い立ったわけであります。

当日は新宮側から。最終便となる9:59発八木駅行に乗り込みます。
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所要時間が表示されていますが(汗)
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区間によっては山道をうねうねと走ります。
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本宮大社前で他のお客さんが降りてしまい・・・
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長時間の路線バスなので、何ヵ所かで休憩があります。
十津川村役場にて。
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上野地では「谷瀬の吊り橋」に立ち寄れます。
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バスにも描かれていますね。
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ひたすら走ります・・・
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次は終点、八木駅。運賃は5250円!
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八木駅に到着する頃には日も傾いていました。
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最後まで残った2台のうち、当時乗車した290号車も含まれていたようですね。(もう1台は288号車)

味わいのある車両が、また1つ姿を消してしまいました・・・。

今日はバスネタじゃありません。

いつもどおり車を走らせていたら、道端に目立つものを発見!
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そう、これは「きのこ」。
では無くて、距離標。キロポストなんて呼ばれますね。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E6%A8%99

国道なんかでは、起点から●kmという標識が100mおきに、ちゃんと目立つように設置されています。
高速道路もしかり。中央分離帯にありますよね。

この「きのこ」型は都道府県道に設置されるタイプで、道路を扱うサイトでは県外の設置ケースを画像で見ることができますが、新潟にもちゃんと設置されていたのには正直驚きました。
と言うか、最近になって「きのこ」を発見したくらいなので、存在感は薄いです。

ちなみに、画像の「きのこ」は、旧電車通りの“高校通バス停”付近で発見。数字は「5」の文字が。
う〜ん、どこが起点で、何の5なんだろう? 5km? 0.5km??
国道の起点ならば本町なのですが、、、今の新潟市役所が元々新潟県庁ですから、後者なら県庁が起点なのかな?
そもそもこの路線は市道になってますので、かつては新潟県道だったんでしょうね。


さらに西へ進み、関屋分水路に掛かる関屋大橋の袂にもひょっこり「きのこ」がありますが、ちょっと撮りにくいので割愛。
ここの数字は「2」だったような。いまでこそ新潟県道16号新潟亀田内野線に指定されています。
関屋分水路は信濃川の洪水対策で1972年に通水された人工の水路。つまり、関屋分水路が誕生したあとに「きのこ」が設置されたんですね。

青山道下交差点を左折し、新潟県道42号新潟黒埼インター線へ。すぐさま「きのこ」が現れます。
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今度は「9」ですね。キリのいい数字じゃないので、やはり100m間隔で設置されたのかもしれません。km単位で、小数第一位の数字が表示されている気がします。
となると、実はおびただしい数の「きのこ」があるのかな。1kmごとに「ジャンボきのこ」があったりして(笑)
男子専科が気になりますが、もう少し進んでみましょう。

平島橋の手前のこの子は「2」。
確かに先ほどの「きのこ」から300mくらいです。
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見た目は可愛くてもガッチリ固定されていました。大根みたいに「スポン」と抜けるのかなぁと思いましたが・・・。
「9」と「2」の間の「きのこ」はどこへ行っちゃったのでしょう?


・・・短時間で発見できたのは4つ。
この先、県道42号は平成大橋西詰で国道116号に合流し、目と鼻の先にある黒埼インターを抜ければ国道8号に合流となります。
まだまだ「きのこ」が出てくるのでしょうか。時間があるときに「きのこ狩り」に行きたいですね。(本当に持ち帰ってはいけません)

道路としての機能が失われるまで、今日も「きのこ」は道端で頑張っています!

(詳細をご存知の方、是非教えてください〜)

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1月6日(金)の白根潟東行の夜バスに、エアロスターKのG1201-Mが充当されました。
引退が進み、本土でのエアロスターK・長尺はこの1台だけとなりました。。
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夜バスは何度か見ていますが、ベイシティエルガのH1017-Iばかり充当されることが多いため、エアロスターKは新鮮でした。

せっかくなので、短区間ではありましたが、夜の乗りバスを楽しんできました。女池界隈でのエアロスターは久しぶりです!

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元旦に乗車した、長岡22か670。
「5E」と呼ばれる富士重工業製の車体を架装した1台です。
日本全国、ほとんどの地域で見られ、都会からローカルまで幅広く活躍した5Eも、いまや路線バスとして営業運転する車両は両手で数えられる程度にまで少なくなってしまいました。
(路線バスで乗るなら、秋田、新潟、高知、大分・・・そんな程度でしょうか) 

長岡22か670と私は同い年。今年そろって30歳を迎えます。

当日の乗務員様に撮影の快諾をいただいたので、画像をいくつか。


正月特別ダイヤでいつもよりバスを見かけない長岡駅前。
16:05発大手大橋経由技大行に登場。
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いつ見ても惚れ惚れしてしまいます。
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大学は冬休み期間。
学生はほとんど居ないため、閑散としています。
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次第に夕闇へ。ライトを点灯!
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わずか10分程度の折り返し時間なのに、一気に暗くなり・・・
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長岡市街地へ戻る頃には、夜のバスとなっていました。
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新潟交通では、正月もLED表示に「遊び心」がありました。
お馴染み「かぼちゃ電車バス」では、BRT線に加え回送表示あわせて4種あったようですが・・・今回は都合があわなくて見かけず仕舞い。1月1日から3日までの限定だったようです。

一方で、潟東営業所の一部の車両には「福助」が表示されました。
こちらは1月1日から4日まで。当然ながら告知など無いため、見かけられたら2017年良いことあるかも!?(ちなみにW70系統のみだったようです)

本日見かけた車両はH448-I。お昼のダイレクト便で新潟駅前に現れました。
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朝のダイレクト便でも狙ってみましたが・・・くもっちゃいますね(汗)
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昨晩は青山発着系統で登場。H893-Nにも表示されていました。
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折り返しはW80系統月潟行だったため、青山行しか撮れず・・・(涙)
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来年・・・いや、イベントや祝日ごとにもいろいろと登場してほしいですね!

運転士さんありがとうございましたm(_ _)m

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更新頻度がだいぶ少ないですが、本年もよろしくお願いいたします。

2017年の乗り初めは越後交通より。。。
長岡22か670は元旦から元気に走っていました。

夕方の長岡駅〜技大線に入っていたので往復。
運転士さんありがとうございました!

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