1: 一般国民 ★ 2019/06/07(金) 10:36:16.32 ID:CAP_USER
ストレスが腸内細菌に及ぼす変化、自己免疫系疾患の原因に?

https://forbesjapan.com/articles/detail/27602
2019/06/04 14:30 Forbesjapan

 「マイクロバイオーム(腸内細菌叢、または腸内フローラ)」についてはまだ明らかになっていないことが多くを占める一方、
 ますます多くの科学的証拠が、この細菌の世界が私たちの健康全般に影響を及ぼしていることを示している。

 先ごろ発表されたマウスを用いた研究結果によれば、社会的ストレスは腸内細菌の構成とそれらの行動を変え、免疫系を自ら危険にさらすような変化を引き起こしていると考えられる。
 ヒトにも同様の変化が起きるとすれば、5人に1人が発症するとされる自己免疫疾患の原因を突き止める手がかりが、この結果から得られるかもしれない。

 研究者チームは1つのグループのマウスに、10日間にわたって毎日(何匹かの攻撃的な性格のマウスと同じ場所に置き)、ストレスを与えた。
 その後、外部のマウスと接触することなく同じ期間を過ごしたグループのマウスの腸内細菌叢と比較した。

 研究者らは分析の結果、細菌の構成に変化が見られ、特に「ビロフィラ属」と「デハロバクテリウム属」の2つに最も大きな変化が起きていることを確認した。
 これらはどちらも、ヒトの自己免疫疾患、特に多発性硬化症と関連している細菌だ。

 さらに、細菌の遺伝子についても分析を行ったところ、「暴力的な特性」に関連のあるスイッチが入っていたことが分かった。
 それにより、細菌が体内を移動して組織に感染する能力が高まり、破壊的な病原菌に変化したと考えられるという。

 また、ストレスを受けたマウスのリンパ節を調べたところ、病原性細菌の増加と自己免疫疾患に特徴的に見られる「自己反応性のエフェクターT細胞」(免疫系細胞)の密度が上昇していることが確認された。

 これらの結果から考えられるのは、ストレスを受けたマウスの腸内細菌の一部が病原性になり、体内の組織に感染し、免疫系が自分の体を攻撃するようになるということだ。
 研究結果をまとめた論文の筆頭著者、イスラエルのバルイラン大学の免疫学者によれば、「免疫系と細菌叢の間では、頻繁にクロストークが行われていることが分かっている」。

 「ストレスがどのように自己免疫疾患の発症につながるかを理解する上での重要なステップは、細菌の遺伝的反応を明らかにすることだ」

 ヒトも同じように反応?

 研究チームは、ヒトにおいてもマウスと同様の力学が働いている可能性があると考えている。
 そして、それらが多発性硬化症、全身性エリテマトーデス、関節リウマチ、若年の糖尿病、強皮症、および肺線維症といった自己免疫疾患の発症に関連していると推測している。
 推測が正しいとすれば、日々経験しているストレスは私たちが思うよりはるかに深いレベルで、私たちに影響を及ぼしている可能性がある。

 その他の類似した研究の全てについて言えることだが、マウスとヒトのストレスに対する反応は同じではないことを、覚えておくことが重要だ。
 10日の間にマウスの腸内フローラと免疫系に起きたことと、ヒトに起きることは全く同じにはならない。

 だが、ヒトで同じような実験を行うのが難しいことは明らかだ。
 そのため現時点では、実際に役に立つ手がかりを引き出すには不完全なモデルであっても、マウスを使ったこの実験結果は有益なものといえる。

 米国立衛生研究所(NIH)の推計によれば、自己免疫疾患と診断されている米国人は2000万人以上いる。
 さらに、新たに診断される人は、毎年増加している。結論を出すのは時期尚早だが、日常的なストレスの増加と腸内細菌との関連性は、患者の増加を説明するのに役立つものになるかもしれない。

 この研究結果は 、米国微生物学会のジャーナル「mSystems」に掲載された。
 編集=木内涼子

引用元: ・【生物/人】ストレスが腸内細菌に及ぼす変化、自己免疫系疾患の原因に?

3: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/07(金) 10:39:27.43 ID:Guopsb4u
人間全員の腸内フローラル環境を良くすれば幸せになれるんだな
はやくやってくれ まずはワイから
9: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/07(金) 10:57:17.83 ID:ZVJXXRWj
>>3
精神面・肉体面両方において健全な人間のウンコを腸内に注入するといいぞ
ウンコ移植はちょっと勘弁というのなら
そのうちベスト腸内細菌セットみたいな医薬品が出てくると思うからそれまで待つんだな
5: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/07(金) 10:41:43.09 ID:457c49h/
アトピーで腸内環境悪い→ストレス溜まる→更に悪化
分かる
8: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/07(金) 10:53:54.46 ID:I4ZtODnR
>>5
肌は町内環境って定番みたいに言われてるけど
毎日ヤクルトのLT400だか10年飲んで野菜多目生活してたけど
アトピーやフケ症改善どころか悪化して乾癬になっちまったよ
19: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/07(金) 14:49:07.87 ID:YC25k5OP
>>8
自分もブラックな職場で長時間労働してた時は皮膚ボロッボロだったんだが
ぶっ倒れて休職したらつるっつるに戻ってワロタ
ステロイドなんかより睡眠休養が大事なんやな

復職したら元の木阿弥だろうけど
22: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/07(金) 16:49:10.18 ID:vGevWdvl
>>8
乳酸菌にも人によって向き不向きがあるからな
そのヤクルトが体に合ってないのなら何年飲んでも無駄だぞ
7: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/07(金) 10:53:37.00 ID:2Db2dGZc
ここ半年ぐらい色々ありすぎて、すっかり調子悪くなった
不眠症悪化
リーキーガット悪化
やたら痒くなる
気管支炎悪化
鼻炎も悪化
鬱も悪化
もう生きてるの辛い
12: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/07(金) 11:03:24.82 ID:eu2xJy0G
抗生物質飲むと腸内細菌まで死滅してしまうらしいが
その後にどうやって復活するんだろうね
16: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/07(金) 14:05:30.38 ID:ZVJXXRWj
>>12
後から入ってくる&全滅はしない
15: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/07(金) 13:02:12.94 ID:bGDu0KcC
多少のストレスだったらむしろ積極的に受け入れた方がいい
無菌室の生物は弱っちい
身体面でも同じことが言える
嫌なことから逃げすぎてるから今の子供は弱っちい
35: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/07(金) 23:31:58.51 ID:NBVmFmeX
>>15
そういう風に事物を自分の願望通りに単純化してしまう習い性が病気への耐性。

バカにしてるんじゃないからね。うらやましいと思ってるよほんと。
17: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/07(金) 14:23:56.88 ID:N0yARkvB
>>1
難しいからはたらく細胞で例えて
18: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/07(金) 14:39:32.42 ID:IL/ZTy4u
ストレスが無いのがストレスの人はどうすればいいんだ?
26: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/07(金) 17:25:05.62 ID:yTQ1/ciJ
アトピーで肌ボロボロでストレス溜まりまくりで
イライラしやすくなってもうどうしようもないわ
33: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/07(金) 21:51:52.68 ID:LCLCssw/
その細菌だけを殺す抗生物質を開発すればいいだけでは?
39: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/10(月) 14:53:24.52 ID:xkPr7ZfH
医療では自己免疫疾患の患者は性格がややこしいとは前から言われてる
見かけ上人当たりは良く穏和なのだが
直接言うとか反論するとか怒りの表出がまわりくどく一度で発散しきらない
文句を言うにしてもいつまでも根に持つので扱いに苦慮するケースが多い
怒りのキレが悪い印象
一説にはその怒りの溜め込みやすく解消しにくい性格が炎症を悪化させるのでは?といわれてた